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村上春樹

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テーマ「村上春樹」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

もうない「パラダイス」という名の中華料理店 2013 恒例の高校時代の同窓の忘年会がある。行きつけの中華料理店が店を畳んで、今年で3年になる。当然、違う店で集まるのだが、幸いなことに、いつものメンバーが欠けることなく集まる。例によって、家族のこと仕事のこと。 ... » more

1Q84 BOOK3〈10月-12月〉/村上春樹 いままで天吾と青豆だけだった章に、今回から牛河の章が加わる。彼もまた1Q84年へと入り込んでしまったことに気づいた一人。二人の足跡を追う牛河。お互いにその足跡を追いながらもすれ違ってきた二人。それぞれの結末。一応はこ ... » more
テーマ 読書 村上春樹

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 村上 春樹   自分に自信のない人へのメッセージ 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 村上 春樹 自分に自信のない人へのメッセージ今年のベストセラー第一位。確かに読みだすとひきつけられる。独特の文体。村上ワールドに引き込まれる。続きを読みたい、どうなるか知りた ... » more
テーマ 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 読書 村上春樹

グレート・ギャッツビー 「都市伝説の女」が、終わってしまった・・・。正座しながらまさみ様の美脚を拝むという、至福の金曜日の夜は二度と来ないのか・・気を取り直して・・・ノルウェイの森の主人公の愛読書がフィッツジェラルドの「グレート・ギャッツビー」でし ... » more

紫綬褒章受章に際しての北方謙三の談話に関心を引かれた。(朝日新聞、11月2日朝刊、37面)彼は学生だった1970年、「明るい街へ」が文芸誌『新潮』に掲載されデビュー。純文学にこだわってアルバイトをしながら執筆し続けて10年。ボツ原稿は自 ... » more
テーマ 司馬遼太郎 現代作家論 村上春樹  コメント(1)

『在中日本人108人のそれでも私たちが中国に住む理由』(阪急コミュニケーションズ)という本が最近出た。その中に旧知の鈴木征四郎氏が「戦争の傷刻む地で本音の交流」という文章を書いている。鈴木氏(74歳)は退職後に中国に行き、元南京農業大学 ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 時事問題 村上春樹  コメント(1)

朝日新聞10月18日付、オピニオン欄。各界人のインタビュー欄だが、ここで私が注目したのは、インタビュイー(石田英敬・東大教授)ではなく、インタビュワーが高橋純子記者だったからだ。以前に私は、彼女が失権した鳩山由紀夫(元首相)に対して、ど ... » more

満載!Myど−らく海辺のカフカ
海辺のカフカ 最近、ゆきりんに浮気してたけど、やっぱりまさみ様のもとに戻。ごめんなさい・・・と、都市伝説の女を見ながら・・・「海辺のカフカ」、ああ、なるほど!って感じで、最後はそれなりに納得。でも、もう一度読み返して、細部の仕掛けをもっとよく理解 ... » more

10月14日、「アカデミカコール演奏会2013」が行われた。初台駅下車、東京オペラシティ・コンサートホール・タケミツメモリアルで。午後2時から。両国高校の同期で、駒場の同級、中村晴永君が出演するので。プログラムは以下の通り。第一ステ ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 宗教論 村上春樹

Ban'ya村上春樹で空騒ぎはやめろ!!!
村上春樹という男に、知性のかけらを感じない。すべて中途半端な男。こいつがノーベル文学賞をもらおうともらうまいと無関心。ただ、この男が日本文学の代表者として扱われることは、馬鹿馬鹿しさの骨頂。ノーベル賞は、とくに平和賞や経済学賞がひど ... » more

スウェーデン・アカデミーは10月10日、2013年のノーベル文学賞をカナダのアリス・マンローさんに贈ると発表した。受賞候補として有力視されていた日本の村上春樹さんは、今回も受賞を逃した。(ハフポストより)残念でしたね。で ... » more

村上春樹のノーベル賞 露骨な性描写が「壁」? 村上春樹のノーベル賞露骨な性描写が「壁」?(更新 dot.asahi.com2013/10/ 7 11:30)http://dot.asahi.com/wa/2013100400026.html 2013年4月の発売 ... » more

風塵帖 碓井昭雄のブログ秋の気配
一ヶ月前の8月19日(月)から、キッチン・リビングの改修をすることになった。その初日、解体作業をしていたら、外のガス暖房機の横の穴に、蛙が鎮座していたそうだ。水をかけると裏の露地に入って行ったらしい。わが家に長年(?)棲み続けていたのだろう ... » more

源氏物語「早蕨」の巻に、次の一節があった。《きさらぎの朔日ごろとあれば、ほど近くなるままに、花の木どものけしきばむも残りゆかしく、峰の霞の立つを見捨てむことも、おのが常世にてだにあらぬ旅寝にて、いかにはしたなく人笑はれなることもこそ、な ... » more

今日(9月10日)の朝日は、とにかく笑える。この新聞が、こんなにも喜劇的、戯画的、フェイク的だとは思っていなかったので、余計にその面白さが増幅させられた気味があるが。「東京オリンピック、開催決定」というニュースを、朝日は今後、どう伝 ... » more

今日(9月8日)の昼は、田端駅前、NSKビル内、回転寿司「もり一」で。回転というのは、何の象徴だろう。回転扉、回転木馬、…みな村上春樹、得意の世界だ。そこは現実と幻想、実在と非在、此岸と彼岸、現世と来世、あらゆる二元的なものの辺境(リン ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 田端界隈 村上春樹

8月31日午後4時より、江東文化センター・ホールで、「上原二葉歌と詩の世界」(第23回)が行われた。プログラムは、次の通り。《1.小さなピカソa,b,c,dピカソピカ2.観葉植物3.中根富美代さんに贈る歌4.笑う仏 ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 日記 村上春樹

今日(8月27日付)朝日新聞は、一面から終わり面まで、ずっと良かった。天声人語は、ごく気軽なコーヒー談義だが、軽妙でいい。珈琲というのが普通の漢字当て嵌めだが、その他に「可否」というのもあって、それに絡んで、文章を作っている。村上春樹風 ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 朝日新聞 村上春樹

しばらく聴かないでいた中島みゆき『大吟醸』をかける。特に「わかれうた」の歌詞。初め、一節だけにしようと思っていたが、どうせのこと、全部を引こう。――《途に倒れてだれかの名を/呼び続けたことがありますか/人ごとに言うほどたそがれは ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 源氏物語 村上春樹

映画『ロング・グッドバイ』を観る。1973年、ロバート・アルトマン監督。マーロウ役にエリオット・グールド。昔、清水俊二訳『長いお別れ』で読んで以来、私はチャンドラーのファンだったが、新しい村上春樹訳で読み直してみる前に映画を観ておこうと ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 日記 村上春樹

『パリ、ジュテーム』(Paris, je t'aime)という映画をレンタルで観る(240円)。これは、(以下、IT情報)2006年のフランス映画で、世界中の18人の監督による「愛」をテーマにした短編オムニバス。パリ20区のうち18の区 ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 日記 村上春樹

映画『ティファニーで朝食を』(1961年、パラマウント)をレンタルDVDで観る。レンタル料・280円。(7月26日)映画は、ブレイク・エドワーズ監督、ヘンリー・マンシーニ音楽、オードリー・ヘップバーン、ジョージ・ペパード主演のラブ・コメ ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 日記 村上春樹

ビル・クロウ『ジャズ・アネクドーツ』(村上春樹訳、新潮文庫)を拾い読み。神話の生まれるいきさつに触れ、本書は「宣誓供述書というよりはむしろ伝説に近いものなのだ」という著者の「まえがき」は面白い。「実際にその場にいあわせた人々が語る話だって、 ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 日記 村上春樹

第42回天渓会書道展を観る。(池袋・東京芸術劇場・展示ギャラリー)(7月23日)友人の室橋一途氏が、出品している。氏は天渓会の古くからの所属で、私はこのところ毎年、参観している。この会は、鳴鶴流という流派である。流祖は初代・日下部鳴 ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 日記 村上春樹

朝日新聞、7月21日、読書欄「思い出す本・忘れない本」に、俳優・斉藤由貴さんが、シェル・シルヴァスタインの絵本『おおきな木』のことを書いていた。この女優には魅力があるが、あまりこれまで関心がなかった。この本は彼女から長女への最初のプレゼント ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 朝日新聞 村上春樹  コメント(1)

田端駅アトレヴィ3FのTSUTAYAで、DVD『ノルウェイの森』を借りてくる。100円。久し振りのレンタル。トラン・アン・ユン監督、松山ケンイチ、菊地凛子主演。(7月18日)最初、PCで見たが、音量が小さくて、共にやや難聴気味の小生にも ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 日記 村上春樹  コメント(1)

《若くして歴史に残る存在となってしまったことの重さはいかばかりかと思う。しかし、この少女ならその重さを正面から受け止め、力に変えていくのではないか、とも思わされる。国連での演説はそれほど感銘深いものだった。》今日(7月15日)の「天声人 ... » more
テーマ 宗教論 朝日新聞 村上春樹

いまさら・・・ノルウェイの森 いまさらですが、読んでなかったんですよ・・・「ノルウェイの森」。ベストセラーとなった当時に、あれだけ騒がれていたのに、そのころは何となく村上春樹に興味が湧かなかった。なんでだろ。なんだかんだ言っても流行りものには素直に順応するほう・ ... » more

村上春樹訳の『グレート・ギャツビー』を読み終えたので、バズ・ラーマン監督の『華麗なるギャツビー』を観てきた。シネマサンシャイン池袋で、3Dの時間帯に。(7月12日)映画館へ行ってみるのはもう何年ぶりだろう。以前ならばそれを確実に記憶して ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 源氏物語 村上春樹

村上春樹訳ということで、グレイス・ペイリー『人生のちょっとした煩い』(文春文庫)を読む。中の短篇、「若くても、若くなくても、女性というものは」(A Woman, Young and Old)の冒頭の文章が気に入った。《私の母が祖母か ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 源氏物語 村上春樹

 

最終更新日: 2016/11/24 01:19

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