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日本の小説

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テーマ「日本の小説」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

1997年に渋谷区で起きた東電OL殺人事件をもとに書かれた小説。あくまで創作であって事件と結びつけるのはあまり意味がないと思うし、またそういう背景を無視してもじゅうぶん読ませるすぐれた小説だった。小説は<わたし>という女性が物語る形 ... » more

『ウサギの本』 松浦寿輝(文) 米田民穂(絵) 松浦寿輝さんと米田民穂さんによる絵本。絵本だからといって侮るなかれ。子どもが読んで、はたしてこの味が分かるかどうか。おそらく、ある程度年齢を重ねた大人のほうが、より深くこの絵本の哀しさと可笑しさが理解できるように思える。図書館も書店も、これ ... » more

『明日なき身』 岡田睦 「南方郵便機」さんのところで知った本。著者の岡田睦(おかだぼく)さんは1932年生まれですから今年で75歳。このたび初めて知りました。私小説作家のようです。「私小説」は「わたくししょうせつ」と読むのであって、「ししょうせつ」という呼 ... » more

『詩への小路』 古井由吉 極めて個人的な話になるけれど、わたしの場合、本を読むのに、おおまかに分けて三通りの読み方をしているようなところがある。ひとつは、これがいちばん多いのだが、小説を読むときの、だらだらと文字を追いかけていくだけの読み方。まさに散文的な読 ... » more

epi の十年千冊。『辻』 古井由吉
『辻』 古井由吉 古井由吉の操る日本語って、ちょっと類を見ない。唯一無二な書き方をするひとではないか。強くそういえるほど、このひとのものを読んでいるわけではないのだけれど、中途で止した本も含めてそんな気がしている。あの独特に捩れたような文章が難物だと ... » more

『栗の樹』 小林秀雄 読み終えるのに一月以上かかってしまった。何と濃密な文庫本であることよ。この内容で1200円とは安すぎる。小林秀雄は批評家として括られているが、狭義の批評家の枠には到底収まりきらないだろう。まったく、とんでもないお人である。わたしなぞ ... » more

82) 『いつか王子駅で』 堀江敏幸 前々から気になっていながら読む機会のなかった作家の一人にこのひとがいる。名前だけはよく聞いていたし、読売文学賞受賞の「河岸忘日抄」は内容をちらと読んだだけだが、かなりわたし好みの小説のような気がしてもいた。先日、小山清を読んだあ ... » more

65) 『死の島』 福永武彦 なぜか現代では忘れられた作家となっている福永武彦の最後の長編、「死の島」にいよいよ上陸する。カロンの艀にゆらゆらと揺られながら。福永文学の頂点ともいわれる本書。原爆体験を経た時代の戦争と平和、若い芸術家の成長、そして福永が得意と ... » more

43) 『氾濫』 伊藤整 昭和33年の刊行当時、武田泰淳の作品とベストセラーを競い、批評家から賛否両論あったという作品。いろいろ詰まっているがわたしはあえて本作を「格差問題を扱った小説」といってしまいたい。主人公は二人います。一人は、一介の技 ... » more

41) 『西脇順三郎詩集』 西脇順三郎 三泊四日で宮城に旅行に行ってきました。旅が好きなのです。わたしは車をもっていますが、泊まりで旅行に行く場合、まず車では行きません。渋滞にはまることがあるし、土地勘のない場所を走るのは苦手なので。加えて、運転していては景色 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/23 20:55

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