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ショートストーリー

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テーマ「ショートストーリー」の記事を新着順に表示しています。(7ページ目)

百一匹フナザーヴィレッジ-11
フナザーヴィレッジ-11 そこへ「早くしろ」という声が飛んできた。振り向くと相棒がバスのタラップに足をかけて腕を振り回している。「出発するぞ。ぐずぐずするな!」帽子親父に抱えられるようにして俺はバスに戻った。「気が済んだか?」相棒は軽蔑と哀れ ... » more
テーマ 測定値 相棒 ショートストーリー

百一匹アナザーヴィレッジ-10
アナザーヴィレッジ-10 「そこを左だ」俺はブスッとしながら、交差点の直前で急ハンドルを切ってやった。国道から外れて入った道路は、まっすぐ山の方に伸びていた。「これが村道か。国道より立派だな。」と俺は運転にも慣れてきて、余裕で相棒に語りかける。 ... » more

百一匹アナザーヴィレッジ‐9
アナザーヴィレッジ‐9 「運転手さん。こら・・・運転手!」声がするので振り向くと、さっきの帽子を被った親父が俺に何か呼びかけている。「運転手って、俺のことか・・・」俺はまだボーっとしていた。「速くバスを出しなさい。できるだけ遠くまで逃げないと」 ... » more

百一匹アナザーヴィレッジ-8
アナザーヴィレッジ-8 「ということは、なんで鳴っているのか、ということだな」それまで腕組みしたまま黙って聞いていた帽子を被った男がボソッと言った。「付着した放射能でないとしたら、何故それが今鳴っているのか、ということだ」 ... » more

百一匹アナザーヴィレッジ-7
「なに今日でおしまいだからサヨナラでも言うかと・・・」「メル友にでもなろうってか。止めとけ。お前には合わない。男を何人も変えるような女だ、おそらく」「お前も気に入ってたじゃないか。サバサバしていてかわいい ... » more

百一匹アナザーヴィレッジ-6
アナザーヴィレッジ-6 次の日、バスから降りるとすぐ、俺たちはミーティング室に集められた。前の3日間と違った緊迫感がプラント内に漂っていた。相棒も何かを感じたのか、目線で語りかけてきた。「今日の仕事はヤバそうだな・・・」現場監督が今 ... » more

百一匹アナザーヴィレッジ-5
次の日も「ボルト締め」だった。5分もするとアラームがビーッと鳴って「作業終了」「退室」。シャワーで除洗してから待合室のラウンジへ向かう。作業場は高温で、しかも防護服を二重に着込んでいるから、まるでサウナだ。だ ... » more

百一匹アナザーヴィレッジ-4
翌朝、窓の外に海を見下ろしながら食事を終えた後、ホテル裏手の階段を駆け下りてバスの乗り口へと急いだ。「お前、顔色が蒼いぞ」列のシッポに並んだとき、相棒が俺をからかった。「そりゃあな。α波を食らって内部 ... » more
テーマ チェックアウト ホテル ショートストーリー

百一匹アナザーヴィレッジ-3
アナザーヴィレッジ-3 「パスポートに俺がちょいと細工したからさ」ほらと、相棒は俺の目の前でパスポートを開いて見せた。「危ないな。前が見えないぞ」と言いながら俺は自動運転に切り替え、パスポートを手にとって眺めた。相棒が細工し ... » more

紫の光を放つ転送装置を抜け、少し先に進むと途端に視界が広がった。広大な競技場の一角、観客席。チョコボ達のレース開始を告げるアナウンスと実況が若干煩わしかった。プリムが観客席を振り返ると、目的の人物はすぐに見つかった。タルタル ... » more

百一匹アナザー・ヴィレッジ-2
アナザー・ヴィレッジ-2 実は俺たちはそういう村の1つから密かに派遣された「原発リスク調査員」なのだ。とはいっても、今回が初仕事の新米調査員だが。それも原発の影を覆い隠すための「公式調査員」ではない。報告されている数値の信憑性、机上の ... » more

百一匹アナザー・ヴィレッジ-1
アナザー・ヴィレッジ-1 あっという間に中央政府は形骸化してしまった。実質、ないに等しい。日本を束ねていた糸がぶっつり切れて、地方もすっかり様変わりした。地方分権どころか、中央政府からの地方分離が一段と強まった。分離から分裂へ。行き着 ... » more

百一匹ゴールドループ鉄道-9
ガシャー〜ン! ものすごい音が車内中に響き渡った。窓という窓のガラスが、男の投げつけたたった一本の酒瓶で全壊したのだ。ゴボゴボゴボと入り込んでくるのは、海水だった。いつのまにか列車は海中を走っていたのだ。 ... » more
テーマ 億万長者 一括返済 ショートストーリー

百一匹ゴールドループ鉄道-8
「わああああ・・・!」 人々は画面からのけぞった。男の目の飛び出しようは尋常のものではなかった。 「あれが失敗して飛び出しちゃったわけですか。それにしてもずい分と出ちゃいましたねぇ」 ガイドの男は驚きもせ ... » more
テーマ 包帯 ショートストーリー

百一匹ゴールドループ鉄道-7
「14歳の娘でした。娘が自分の部屋に隠し持っていた金属バットで私の頭をかち割ったのです。」 男は包帯が解けそうなくらい激しく肩を震わせて泣きじゃくった。 「ショックでした。可愛がって育ててきた娘に、頭蓋骨が陥 ... » more
テーマ 金属バット ショートストーリー

百一匹ゴールドループ鉄道-6
ゴールドループ鉄道-6 薄目を開けるとあたりは溢れるほどの光に満ちていた。驚きのあまり私は腰を浮かせて車内を見回した。その光景に私は二度ビックリした。サングラスを掛けた乗客たちが悠然と窓辺を眺めていた。なんて用意がいいんだろう。あのレ ... » more

百一匹ゴールドループ鉄道-5
ゴールドループ鉄道-5 「『殺される!』と。そのあとすぐ『おふくろ、金は送らなくていい・・・』と早口で。電話の声が野太い恐ろしげな声に変わって、『オメエか?警察に通報したのは?おかげでこっちは散々な目にあった。金を送らねぇとマジで殺すか ... » more

百一匹ゴールドループ鉄道-4
ゴールドループ鉄道-4 「手短に」 「あ、はいはい。電話の向こうから息子の声がしました。3年間も何の音沙汰もなかった懐かしい息子の声でした。」 「で息子さんは何て・・・。あっ、そうか!『オレだよオレ』と言ったんですね。」 ... » more

百一匹ゴールドループ鉄道-3
ゴールドループ鉄道-3 また眠ってしまったのだろうか。気がつくと電車はのんびりと草原を走っている。窓の外には一面の緑色が広がっている。なにやら高原の初夏、といった趣・・・。私は思わず、ええっ!とのけぞってしまった。ついさっきまで真冬だ ... » more

百一匹ゴールドループ鉄道-2
ゴールドループ鉄道-2 「おはようございます、みなさん!」 深い眠りから心地よく目覚めたときのような気分だった。私は目やにのべったりついた目をこすりながら辺りを見回した。既に乗客たちは身づくろいを整え、伸ばした背筋をよじって画面 ... » more
テーマ アクセル フロアマット ショートストーリー

百一匹ゴールドループ鉄道-1
ゴールドループ鉄道-1 遠景に平屋の木造の建物。人々の列がその建物を目指して急いでいる。どの人もスーパーのレジ袋を1つずつぶら下げている。ついて行くとそこは「駅」らしい。屋根に「ゴールドループ鉄道」という看板がかかっている。少し斜めだ ... » more

ずーこ、ずーこ、ずーこ薄暗い部屋に響く鈍い擦過音なんてことはない。ジェバがナイフを研いでいた。ときおり刃を返し、光にあてて刃先を確認する。「うふふふふふ・・・」ずーこ、ずーこ、ずーこ「うふっ、うふふふふふ・・・」 ... » more

【SS】トリーアひとりぼっち(2) どれ位の時間が過ぎたのかな……。ルーは薄着で冷えた体を抱いてうずくまっていた。ホームシックに負けそうな心で見遣った先の家屋達は、ひとつ…またひとつと灯りを消していく。そろそろ子供は眠る頃。睫毛を濡らしていた涙がとうとう頬 ... » more

【SS】トリーアひとりぼっち(1) お兄ちゃん's(アルベルト・ビオン)と喧嘩して家を飛び出したルー。トリーアの広場で独り、空を見上げて。「――くしゅんっ……。」夜風に震える体を抱く、啜る鼻はツンと冷たく痛くて…寒さと寂しさで満天の星が涙で滲んでしまう ... » more

新年を迎えたバストゥーク。街のあちこちに立派な門松が飾られ、通りを行き交う人達の表情も心なし晴れやかに見える。それは比較的貧しい者達が住む鉱山区でもそうだ。この時期、多くの者が帰郷しているためか、小さな種族タルタルであるプリムで ... » more

先日、『自殺してくるね』って言うショートストーリーを読んだけれど、正直言ってうらやましいと思いました。ボクは身体障害者で思うように歩けもしなかったし、手も思うようにいうことが利きませんでした。と言いますのは今から十年前、交通事故で下 ... » more

ふたこぶくじらエリアッド事件簿
白か、青かモノローグ「えー…無くて七癖、あって四十八癖…人にはなにかしら身に染み付いた行動パターンがあるものです。しかしこれをその人の癖と見るか特性と見るか…。この二つの違いは、得をするのが特性、損をするのが癖という ... » more

ボクの住んでいる街にはラーメン屋がたくさんある。王将や中華のガストなど有名どころもある。ボクは王将によく冷麺やラーメンを食べに行くが、餃子が嫌いで餃子だけは食べたことがない。ところが街にはチェーン店でないこだわりのラーメンを ... » more

08月22日のココロ日記(BlogPet) と追記|ω’)゚\ 恋ってなんですか?強いココロを見てドキドキする気持ちと似てますか?*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪追記「う…コ…ココロ…」「むーちゃん!?どうしたの!?」「あいつらが…きた ... » more

ウィンダス森の区。通りを歩いているのはほとんどがタルタル族とミスラ族だ。たまに自分と同じヒュームの姿も見えるが、商売人か冒険者ばかり。森の区という名前の由来は、「木がたくさん生えているから。」というタルタル理論から。知り合い ... » more

 

最終更新日: 2016/11/23 15:35

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