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ショートストーリー

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テーマ「ショートストーリー」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

白内障の手術をして、1年以上お休みしていました。さぁ、再開を・・・と思ったら、IDもパスワードも忘れていて、元々ITオンチの私があちこち適当にいじっていたら、結果が新規再登録になってしまい、ま ... » more

朝方、見事にだまされたエレナは、どうにか彼を一杯食わしてやりたい。何か妙案はないか?友人であるアーシュに相談していたのだった。補佐官のフィンが柔和な笑みを浮かべ、木漏れ日が差し込む窓に視線をやりながら、以前、仕入れた情報 ... » more
テーマ あとがき的な雑談 ショートストーリー

ショートストーリー2編フロントガラスには、まだ雨粒は落ちてこない。でも暗い緑色をした道路沿いの木々は風に強く揺られているし、空を覆う重たげな雲はいずれ間もなく雨を降らすだろう。幾分か肌寒さを感じたので、エアコンの温度を上 ... » more

ふたこぶくじら町人古都
ショートストーリー城下町の面影は入り組んだ道路くらいに残された、他にはこれといった見所もない町だ。観光地というよりは商業地として栄えていたようだが、その商業も落ち目にある。車の排気ガスでくすんだ街路樹はあらかた葉を落とし、色 ... » more

ジェバ家居間。王宮のソファーで揃えられた応接セットは珍しく埋まっていた。じぇば「まずは在庫報告お願い。」ぷりむむ「石関係のの。店売りは終了し、各種鉱石、宝石、オーブ等の在庫は各200以上。生産するには多すぎるのの ... » more

ジェバから手紙が来た。「親愛なるプリムへ・・・」手紙を読み進めるうちに、だんだんと手が震えてくる。読み終えたプリムは手紙を懐にしまい、チェストを開ける。「ついにきたのの・・・。」金塊、ウルベア貨幣など、店 ... » more

ぺらぺらぺらぺらぺら・・・・・・。部屋に響く紙の音。静かにさえしていれば外から波の音が聞こえてくるジュレットの住宅街、その浜辺地区。チェストの中身を必死にリスト化しているプクリポがいた。つぶらな瞳は必死の形相でつりあがり ... » more

鋭い岩山に囲まれた国、ガートランド。オーグリード大陸にあってパラディンを多く輩出するオーガの国だ。王城まで続く巨大な石橋が続いている。人通りはそれほど多くはないが、武器を持った者は多い。そんな中、駅に向かって一人歩くオー ... » more

帰省すると、札幌に遊びに行きます。といっても、札幌以外に本州並の娯楽がある街はほぼ皆無な試される大地です。札幌に行くとたいてい「とらのあな」を覗きます。他にアニメイト、ゲーマーズ、メロンブックスが固まっているので、便利なので ... » more
テーマ 痛い独り言 ショートストーリー

ふたこぶくじら長い夜、長い文
長い夜、長い文 日が短くなりましたね。記事のところどころに霊が映ります。恨めしそうに宝匣から首を出す、猫に憑かれた女の霊が……みんな、事前登録は済んだかな!?ザオックXAOC公式サイトhttp://xaoc.jp/ ... » more

ふたこぶくじらおむかい
夏なので怪談ぽい話に再挑戦高速道路を下りて道なりに1kmほど走り、眼科医へは左折500m、寺まではあと直進1km、という案内看板がある交差点を南に折れ、花屋の角を曲がって道幅が狭い路地に入ると、やがて伯父の家に着く。築4 ... » more

艦これ知らない人はおいてけぼり更新。自分用メモを起こしただけです。〜本編〜「全艦整列!」秘書艦、大淀のかけ声に講堂に集まった全艦娘が整列する。泊地を総括する提督が壇上に登り一礼すると休めの合図を出した。 ... » more
テーマ 艦コレ ショートストーリー

リンガ泊地。南西諸島海域のほぼ中央部に位置する島嶼の1つで、深海棲艦への反抗拠点として力を蓄えている。深海棲艦の跋扈によって人類が大陸に引き揚げると同時に一度うち捨てられた。現在は艦娘の進出にあわせて、周辺海域から深海棲艦を掃討 ... » more
テーマ 艦コレ ショートストーリー

ショートストーリー 27 心の闇 私の名前は、はぁこ。とっくに死んで実体の無い猫である。私の飼い主は、いつも妄想の中で私に話しかける。ある意味、生きていた頃より私達は仲が良いのかもしれない。時として、妄想女の飼い主は私に言う。昔から、化け猫の話があるんだから、あいつ ... » more

ショートストーリー 26 機械至上主義 「コンピューターでやっているから、間違いない筈ですが。」とか、「機械で読み取っているから、そちらの書き間違いじゃあありませんか?」とか、回答される事がたまたま続いた。元はと言えば、人間が操作する事なのだから、確かに『機械は間違ってい ... » more

ショートストーリー 25 生かされし人 瀬戸内寂聴さんは、93歳だそうですね。まだまだお元気ですねぇ。生きるお手本です。病気をされても、再びにこやかなお顔を見せて下さる。無病息災では無く、まさに「一病息災」が似合うお人ですね。還暦を過ぎたら、「お釣りの人生」と言う人がいま ... » more

ショートストーリー 24 タケノコご飯 妄想女のパートナーが、知り合いから生のタケノコを頂いて来ました。時間が経つほど美味しさが損なわれるので、すぐに米のとぎ汁を使って茹でました。その後で、柔らかい部分はタケノコご飯にして、根元の方は少し濃いめの味付けで、土佐煮にしました。春の香 ... » more

ショートストーリー 23 複合施設 少子化の影響で、地方ばかりでなく、都心部でも児童数が減少して廃校になる現象が増えているらしい。色々な試みをしている自治体もあるようだが、ある行政区では、保育園と老人施設を併設させて、とても良い相乗効果を得られているとか、テレビで見たけれど。 ... » more

ショートストーリー 22 ハイヒール テレビで、ハイヒールを履いた綺麗な足を見ると、妄想女は必ず私に言うのだ。「ねぇ、はぁこ。私だって、若い頃はあんな靴を履いていた事もあるのよ。」幽霊猫の私は、妄想女の若い頃を知らない。生前、私が彼女の住まいに居ついた時には、彼女は充分 ... » more

ショートストーリー 21 ゴールデンウイーク ゴールデンウイークの初日、東北新幹線が架線事故で長時間ストップして大混乱だったとか。出かける人は、大変だよねぇ・・・。この何年・・・というか、この何十年も、ゴールデンウイークに出かけた事が無い。混雑が苦手というのも理由の一つ。ずっと ... » more

ショートストーリー 20 小さきもの 赤ちゃんは、何故あんなに可愛いのだろう。人間の赤ん坊は勿論だが、犬でも猫でも、生まれたばかりの生命は、無条件に神々しく愛おしく感じられる。誰よりも弱い筈なのに、誰よりも庇護を必要としている存在の筈なのに、誰も敵う事の出来ない強さを感じさせる ... » more

ショートストーリー 19 三寒四温 ベランダから見える山桜の樹が、すっかり葉桜に変わってしまった。いつもなら、もう春たけなわの頃なのに、今年はなかなか季節が進まない。上着無しで歩けたと思ったら、翌日にはまた手袋をつけて出かけるような日が繰り返される。場所によっては、満開の桜に ... » more

ショートストーリー 18 自慢のタネ 男は、往々にして過去を自慢する。どんな企業に勤めていた、どんな仕事をしていた、どんな肩書だった、等々。あるいは、自分がいかに女性から人気があったとか、どんなに値打ちが高い品物を持っていたかとか。中には、まれに自慢のタネを現在にまで継続してい ... » more

ショートストーリー 17 ITオンチ 「LINE、やってる?」とか「Facebookは、やらないの?」とか、聞かれる事が増えて来た。断り文句として、「SNSとか苦手だし、ガラケーだから・・・」と言って来たが、「ガラケーでも出来るよ」とか「スマホも慣れれば簡単だし、色々な機能もあ ... » more

ショートストーリー 16  男女間の友情 最近、気に入っている男がいる。もう1年以上の付き合いになるから、「最近」と言うのはおかしいかもしれないが。彼は、くだけた話も真面目な話も、自然体でできる。話題も豊富だ。謙虚さも備えており、場の空気を読む事も心得ており、弱い立場の人を ... » more

ショートストーリー 15 ミーハー 妄想女は、結構ミーハーだ。一見、生真面目そうに見えるらしく、芸能ネタなどの話をすると、意外だと言う人もいる。極端な場合は、冗談なんか言わない人だと思っていたと言う人間さえいる。どれだけお堅い人間と思われているのだろう。そんな時、妄想女は愛想 ... » more

ショートストーリー 14 断捨離 年上の友人がそうしていると聞いて、数年前から、私も真似をして「断捨離」を始めた。引っ越す度に、整理は繰り返して来たつもりだったが、結構しまい込んでいる物が多くあって、我ながらあきれた。まず、衣類の整理をした。衣替えと称して、何年も袖 ... » more

ショートストーリー 13 気ままな猫と女 私の名前は、はぁこ。実体は無い。私の飼い主である妄想女は、時としてため息をつき、私に言う。「はぁこは良いわねぇ、気ままで・・・。」私から見れば、妄想女もかなり気ままなものだ。自分では、協調性があるような事を言っているが、仕事でも家庭 ... » more

ショートストーリー 12 花の季節  ソメイヨシノがちらほら咲き始めた。花見の季節だ。咲き始めも、満開もきれいだが、個人的には散り際の桜が好きだ。風にハラハラと舞い、肩に降りかかる木の下を歩く時、何とも言えない気持ちになる。花の命は短い。愛でられる事に、有頂天になってば ... » more

ショートストーリー 11 駄メンズ かつて、年下の男と付き合った事がある。ひと回り以上も年下だった。その時は、甘えられる事も嬉しかった。わがままもきいてやれた。何度かは嘘も許せた。・・・それが良くなかったのかもしれない。その男にとって、それが当たり前の事になり、それが日常とな ... » more

 

最終更新日: 2016/11/23 15:35

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