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北村薫

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テーマ「北村薫」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

『覆面作家は二人いる』 北村薫 覆面作家こと新妻千秋と編集者の岡部良介のシリーズ第1弾。最初の「覆面作家のクリスマス」で、投稿してきた新妻千秋と良介は知り合う。良介に双子の兄・優介がいること、おとなしいお嬢様の千秋が、一歩外に出ると性格が激変(?)すること、そ ... » more

おっちゃんの備忘録鷺と雪
鷺と雪 直木賞受賞作品です。衝動的に借りてみたけど、調べると三部作の最終話ということ。。こういうの最初から順番に読みたいのになぁ。。鷺と雪文藝春秋 北村 薫 ユーザレビュー:こういう小説を待って ...時代を重ねて9月以 ...シン ... » more

★★★★★その作品が「本格ミステリ」なのか、或いはその作者が「本格ミステリ作家か」は、作品を読むまで分からない。自分は、「本格ミステリ」が書けるかどうかは資質的なものではないか、と思っている。それを持つ人は、本格ミステリ「も」書 ... » more
テーマ ミステリー フェイバリット 北村薫

『六の宮の姫君』 北村薫 円紫さんと「私」シリーズ第4冊目。「私」は出版社・みさき書房でアルバイトをしながら、卒業論文を書こうとしている。出版社の仕事で出会った文壇の長老・田崎から聞いた芥川の謎めいた言葉を聞く。「あれは玉突きだね。……いや、 ... » more

気ままな読書日記『秋の花』 北村薫
『秋の花』 北村薫 円紫さんと「私」シリーズ第3弾。長編。文化祭準備中に墜落死した生徒、真理子とその親友、利恵。利恵は、抜け殻のようになっている。二人の先輩の「私」のところに、「見えざる手」(アダム・スミス)という教科書のコピーが届く。今の教育 ... » more

気ままな読書日記『玻璃の天』 北村薫
『玻璃の天』 北村薫 ベッキーさんシリーズ第2弾。暴論失礼と言うことで(いつも?)、ふと思ったのだが、このシリーズはつまり、宮部みゆきだったら『蒲生邸事件』、ついでに恩田陸だったら『蒲公英草紙常野物語』になったのかな、と。ベッキーさんの背景が明か ... » more

気ままな読書日記『夜の蝉』 北村薫
『夜の蝉』 北村薫 円紫さんと「私」シリーズ第2弾。再読なのでふと思ったのだが、本来この作者は「悪意」を描こうとしていて、そのお口直し的に「六月の花嫁」みたいなきれいにまとまる話が含まれるのではなかろうか。「朧夜の底」書店の国文関係の本に起こる ... » more

おぼしきこと・・・「ターン」 北村薫
「ターン」 北村薫 北村薫さんです。前回の「月の砂漠をさばさばと」が面白かったので、続いて読んでみました。ちょっとネタばれあります。あらすじ・・・真希は29歳の新人銅版画家で、夏の午後に車で事故をし意識を失う。気がつくと自宅 ... » more
テーマ 北村薫

気ままな読書日記『空飛ぶ馬』 北村薫
『空飛ぶ馬』 北村薫 いわゆる、円紫さんと「私」、日常の謎シリーズ。主人公が国文の学生だからか、背景に文学的な素養がてんこ盛り。これがデビュー作とのこと。つまり、覆面時代の作品。「織部の霊」「私」が加茂先生を通じて、落語家の春桜亭円紫と知り合 ... » more

気ままな読書日記『街の灯』 北村薫
『街の灯』 北村薫 花村家の令嬢・英子が新しく雇われた運転手の別宮みつ子と出会い、物事を自分の目で見つめて行く成長物語(多分)。いわゆる日常の謎というやつ。「虚栄の市」ベッキーさんこと別宮みつ子が花村家にやってくる。乱歩の『屋根裏の散歩者』の北村バ ... » more

「月の砂漠をさばさばと」 北村薫 北村薫さんです。いわゆる「日常の謎」派らしい・・・ということで、とりあえず一番読みやすそうなのをチョイス(笑)あらすじ・・・ってこれあらすじ書きにくいなぁorz作家のお母さんと娘のさきちゃんの物語。毎日を ... » more
テーマ 小説 北村薫

詩歌の待ち伏せ 2 ちょっと間を空けて読もうかと思っていたのに、我慢できずに続けて読んじゃった。『詩歌の待ち伏せ2』北村薫(文春文庫)2001年から2003年にかけて「オール読物」に連載されていた文章をまとめたものである。やっぱり今回も凄か ... » more
テーマ 北村薫

詩歌の待ち伏せ 1 乙一ホラーの反動か…?今日は180度趣の違うこんな本。『詩歌の待ち伏せ1』北村薫(文春文庫)北村さんは大変な読書家で優れたアンソロジストでもある。作家だから当然それを人に伝える文章力もあるし、そして何よりやっぱり国語 ... » more
テーマ 北村薫

タイトルの、R2-D2ってスターウォーズだよね?スターウォーズを観たことない人間でも大丈夫なんだろうか…?まあ、北村薫だし、たぶん大丈夫でしょう。という感じで表紙をめくったら、まず「まえがき」がありました。「まえがき ... » more

白ブタさん鷺と雪 北村薫
ベッキーさんシリーズ第3弾そしてさらに、今年の直木賞受賞作ようやく読み終わりました(^_^;)内容(「BOOK」データベースより)帝都に忍び寄る不穏な足音。ルンペ ... » more

おめでとうございます〜ヽ(^o^)丿直木賞のニュースをこんなに真剣に見たのは初めて。ほとんどデビューのころからずっとファンだったので、まるで我がことのようにうれしかったです受賞 ... » more

夕芽の EX LIBRISスキップ
スキップ 北村作品は、私にとって“お父さん”である。何が正しいのか、どう生きたらいいのかわからなくなったときに、道を照らしてくれる。いつもどんと構えていて揺るがない。北村さんの小説を読むと暖かい気持ちになるし、やたらめったら泣いてしまう。 ... » more
テーマ 北村薫

Bathing Bear『鷺と雪』(北村薫)
んもう、ベッキーさんってば格好良すぎ。惚れますよ。なのに、もうこれで完結だなんて…。時代が動き出した大きな事件で終わっていてベッキーさんの素性が明かされた前作と比べても物語としてはかなり静かな完結だという印象を受けま ... » more

私たちの周りには、さまざまな創作が“待ち伏せ”てくれているのに気付かずに通り過ぎてばかりのような気がします。特に詩歌は、教科書に出てくるから仕方なく、という後ろ向きな姿勢で接することがほとんどでした。が、こうして、一流の ... » more

夕芽の EX LIBRIS秋の花
秋の花 昔、「月刊オーパス」という、本の雑誌があったんだけど、この前、家の本棚の発掘作業をしていて、20年ぐらい前のオーパスの切り抜きが何枚か出てきました。(まさに発掘! 笑)その中に、文庫になる前の「秋の花」の紹介記事が出ていたんだけどね ... » more
テーマ 北村薫

早稲田大学での講義を再構成した本とのこと。私は創作をする人間ではないけれど、これまで発表された作品のヒントになった逸話も見え隠れし、興味深い内容でした。本文最後の我々は、書くことによって≪わたし≫を示します。 ... » more

秋野書庫。ターン
ターン これは、同じ作者の「スキップ」という作品の後に読んだもの。北村薫「ターン」ある事故をきっかけに、同じ日を延々と繰り返す“くるりん”の中に入ってしまった主人公。どんなに時間を過ごしても、 ... » more
テーマ 小説 北村薫

夕芽の EX LIBRIS盤上の敵
盤上の敵 今日はお久しぶりの北村薫さんです。『盤上の敵』北村薫(講談社文庫)この本には作者の「前書き」がついている。注意書き、と言った方がいいのかもしれない。「今、物語によって慰めを得たり、安らかな心を得たいという方には、この ... » more
テーマ 北村薫

秋野書庫。スキップ
スキップ さーて、こんばんは。今日はいたってまじめに書きますよ。北村薫「スキップ」17歳の自分から、42歳の自分に“スキップ”してしまった主人公の一ノ瀬真理子。42歳の自分になると、名字変わって、桜木真 ... » more
テーマ 小説 北村薫

短編集「空飛ぶ馬」の表題にもなった短編「空飛ぶ馬」を読んでみたけれど、確かに心温まるお話ですね。http://www.amazon.co.jp/%E7%A9%BA%E9%A3%9B%E3%81%B6%E9%A6%AC-%E5%89%B5 ... » more

落語家の円紫師匠が探偵役を務めるシリーズの最初の短編集「空飛ぶ馬」が本棚から見つかったので久し振りに読み返してみました。ぱらぱらと読めるような軽いものではなく、一つ一つの話に濃厚なものが込められている。http://www.amaz ... » more

野球に対する愛や真面目に取り組む人への視線がとても気持ちの良い、素敵な作品でした。野球には、今はすっかり興味がなくなっていますがリトルリーグに入りたいくらい好きだった子ども時代を思い出したりして。「世の中に本当に必要 ... » more

夕芽の EX LIBRIS夜の蝉
夜の蝉 「私と円紫さん」シリーズ第2弾!前作「空飛ぶ馬」からさらに良くなってると私は思うぞ。『夜の蝉』北村薫(創元推理文庫)本の扉には「時の流れに」と書かれている。北村さんの作品には「時の三部作」もあるし、“時”については何 ... » more
テーマ 北村薫

驚きあり、快感あり、恐怖あり。とにかく「ぞくぞく」する話がたくさん詰まった短編集。表題作なんて、何度繰り返し読んだことか。話の枕や、一瞬「何の関係が?」と思わせておいて話をつなぐ手法があいかわらず鮮やかで粋な職人技の ... » more

「1950年のバックトス」 北村薫 1950年のバックトス北村 薫新潮社 2007-08売り上げランキング : 210460Amazonで詳しく見る by G-Tools内容説明秘めた心が解き放たれる一瞬。人から人に手渡され、人と人をつなぐ想いに胸が熱くなる―。さまざ ... » more

 

最終更新日: 2016/11/23 13:03

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