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北村薫

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テーマ「北村薫」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

八月の六日間 北村“節”だよなぁと思う。作者名を伏せて読んでも、最初の何ページかで北村薫だとわかる。“らしいなぁ”とニヤニヤしてしまう。しかしテーマは“らしくない”、まさかの“山”なのだった。『八月の六日間』北村薫(角川文庫) ... » more
テーマ 北村薫

dizzyTFRノート
Rノート 2016Dいとま申して/北村薫____「いとま申して、さらば」(中略)説教節の調べに乗り、端役として舞台を去っていく滑稽な人形。父は自らの姿をそれになぞらえた。____これは他人には見せられない。真実の思いも口に出せば、炎天 ... » more
テーマ 読書 Rノート 北村薫

「太宰治の辞書」 北村薫著(新潮社 1,620円税込) 「太宰治の辞書」 北村薫著(新潮社1,620円税込)時を重ねて変わらぬ本への想い……《私》は作家の創作の謎を探り行くーー。芥川の「舞踏会」の花火、太宰の「女生徒」の?ロココ料理?、朔太郎の詩のおだまきの花……その世界に胸 ... » more
テーマ 太宰治の辞書 小説 北村薫

【今週の必読】  懐かしい主人公との特別な再会  『太宰治の辞書』 (北村薫 著) 今週の必読 懐かしい主人公との特別な再会『太宰治の辞書』 北村薫 著(新潮社1500円+税)週刊文春2015.05.25 07:00http://shukan.bunshun.jp/articles/-/5096評者 ... » more
テーマ 太宰治の辞書 北村薫 今週の必読

ふくろうの読書記録『夜の蝉』北村薫
『夜の蝉』北村薫 北村薫の『夜の蝉』(1995年11月13版)を読みました。内容紹介によると、<【第44回日本推理作家協会賞受賞】『空飛ぶ馬』につづいて女子大生の〈私〉と噺家の春桜亭円紫師匠が活躍する。鮮やかに紡ぎ出された人間模様 ... » more
テーマ 北村薫

ふくろうの読書記録『鷺と雪』北村薫
『鷺と雪』北村薫 北村薫の『鷺と雪』(009年4月刊)を読みました。図書館の内容紹介によると、<日本にいるはずのない婚約者が写真に映っていた。英子が解き明かしたからくりとは? そして昭和11年2月、運命の響きが耳を撃つ-。令嬢と女性運 ... » more
テーマ 北村薫

推理作家・北村薫が芥川龍之介、バルザックらの名作紹介の書…『読まずにはいられない』北村薫著(新潮社) 推理作家・北村薫が芥川龍之介、バルザックらの名作紹介の書NEWSポストセブン2013.02.10 16:00【書評】『読まずにはいられない』北村薫著(新潮社1785円)読まずにはいられない: 北村薫の ... » more

星の本棚ターン / 北村薫
ターン  /  北村薫 真希は29歳の版画家。夏の午後、ダンプと衝突する。気がつくと、自宅の座椅子でまどろみから目覚める自分がいた。3時15分。いつも通りの家、いつも通りの外。が、この世界には真希一人のほか誰もいなかった。そしてどんな一日を過ごしても、定刻がくると ... » more

星の本棚リセット / 北村薫
リセット  /  北村薫 『スキップ』 『ターン』に続く、「時と人」シリーズの第3弾。『スキップ』は、17歳の女子高生が、時間を超え42歳の自分自身へと乗り移ってしまうタイムトリップもの、『ターン』は、交通事故のショックで、延々と同じ時間がくり返す異世界に紛れ込ん ... » more

Bathing Bear『飲めば都』(北村薫)
酒女子・都さんの酒と仕事と恋の日々。これまでの北村作品とは少し毛色が違うけれどでも、文章や物語の細部にはしっかりと北村エッセンスが含まれています。力の抜き方(抜け方、ではない)が絶妙。しかし…、飲み過ぎには気をつ ... » more

Pour que?スキップ*北村薫
スキップ (新潮文庫)新潮社 北村 薫 Amazonアソシエイト by なぜかいつも高いところにある本です。……意味判んないですねー。。最初に読んだのは中学の図書室で。装丁が面白いなぁと思って読んでみたくなっ ... » more
テーマ 小説 北村薫

盤上の敵北村薫外出先から戻ると自宅の周辺を警察官が囲み、家では妻を人質にした強盗犯が立てこもる状態。妻を守りたい一心の主人公は、テレビ局のディレクターという立場を生かし、壮大な作戦を展開する。主人公を白、犯人を黒に見 ... » more
テーマ 北村薫

日記をもとに父を振り返る、という点からすれば伝記になるのかな。ただ、そこに、当時交わされたであろう会話などが北村薫氏ならではの表現で挟み込まれていて小説風味もあります。家族だから出せる味わいがあるように思います。 ... » more

ひとがた流し 突然こんな本を読みたくなったのは、町田康の反動?…か?(笑)『ひとがた流し』北村薫(新潮文庫)「第一章 桜」という真面目な章題を見た瞬間、ああやっぱ北村さんだわーと思い、町田康のめくるめく謎の曼荼羅世界から、一気に日常に飛ば ... » more
テーマ 北村薫

夕芽の EX LIBRISターン
ターン 私は芥川賞とか直木賞とかの作家さんがもらう“賞”に、実はあんまり興味がない。要は自分が好きかどうかだしねぇ。だから、受賞したらその日からいきなり、その作家の本全部に「○○賞作家の本」というオビがついたりなんかするのには辟易する。 ... » more
テーマ 北村薫

エッセイ(ミステリ)「ミステリ十二か月」2004年北村薫著中央公論新社2004年10月25日初版発行2010年3月12日(金)購入BOOK・OFF梅島駅前店価格500円2010年6月8日(火)読了ミステリに関するエッセイ・評 ... » more

★★★★☆「作者の本気を見た」、などと書いたら失礼にあたるだろうが、そんな風に感じた作品。北村薫の「得意」といえば、まず「人を描くこと」だろう。その幅は右に出るものがいないほど広い。美しく優しく細やかに真っ白く人の善性を描き、返す刀 ... » more

★★★☆本作に登場するのは、北村らしくなく?正真正銘の純粋な「名探偵」、その名も、巫(かんなぎ)弓彦。彼がこの物語の中で課されている役割は、「謎を解くこと」だけである。他のシリーズの「浮世離れした」、と言えるような人物ではない。「名探偵 ... » more

★★★☆シリーズ最後の(現在のところ)、短編3本からなる作品集。作者は「本格ミステリ」ではない作品も数多く書いており、そちらの方でもとても評価が高い。その「物語」の手腕を発揮しつつ、「本格ミステリ」を書いているのだから「面白い」のは ... » more

★★★☆シリーズ第2の作品集、短編が2本と中編が1本。短い作品にも、「本格ミステリ」に欠かせない物が詰まっている。魅力的なキャラクターは言うに及ばず、小さく、よく作り上げられたカラクリ仕掛けのような謎とトリック、作者の知識の豊富さが ... » more

★★★★これほど「易しい」、そして「優しい」、本格ミステリは他に無いだろう。元々「本格ミステリ」というのは「とっつきにくい」ものだと思う、「本格ミステリ独特のルール」を理解し、それを受け容れた上で面白がれないと、「楽しさ」まで到達し ... » more

タイトルの通り、9作からなる短編集。既読の作品もありましたが、なぜか雑誌掲載時にはあまり感じるものがありませんでした。が、こうして1冊になってみると、改めて見えてくるまとまりというか収まりの良さがあるように感じました。 ... » more

詩歌の待ち伏せ 3 もったいないからもうちょっと読まずに取っとこう、と思っていたのに…今回もすぐ読んでしまった、大好きなこのシリーズ。『詩歌の待ち伏せ3』北村薫(文春文庫)やっぱりいいです。心が洗われるよホント。日常いかに無駄に忙し ... » more
テーマ 北村薫

『覆面作家の夢の家』 北村薫 覆面作家シリーズ第3弾。初めて読んだとき、「覆面作家、目白を呼ぶ」のマルハナバチの話が印象的だった。第一話の「覆面作家と謎の写真」でめでたく優介兄さんと静さんが結婚。これでいちおうシリーズ完結となる。収録作品:「 ... » more

直木賞を受賞された北村さんの最新作☆●隣の課の課長が自分のことを好きらしいと聞いた陽子は、全く好意はないが変に意識するようになる。その後課長は若い部下との結婚が決まって、陽子は微妙に“振られた女”という目で見られるように。最 ... » more

『覆面作家の愛の歌』 北村薫 覆面作家こと新妻千秋と編集者の岡部良介のシリーズ第2弾。つまり、「一人で二人」の覆面さん、(時に)「二人で一人」の良介(優介)のコンビという設定なのだな、きっと。ライバル会社の編集者・静美奈子が登場、優介といい感じに。 ... » more

★★★★☆シリーズ第5作であり、短編集(3本)。3・4作めでやや「らしさ」から離れていた感を持った自分には嬉しい原点回帰。で、多分シリーズ最終作。実際どうかは知らないが(知っていたら教えてください)、もう10年以上経っているし。 ... » more

★★★★シリーズ4作目にして、芥川龍之介の(そして菊池寛の)「六の宮の姫君」を卒論のテーマに選んだ「私」が、そこでみつけた「ミステリ」に挑んでいく、「日本近代文学ミステリ」である(歴史ミステリの範囲かなぁ)。この作者についての感想を ... » more

★★★★☆円紫師匠と「私」シリーズ初の長編であり、始めて人死にが発生する作品でもある。「本格ミステリ」が楽しめるのは、その「非現実性」からである、といっても過言ではないだろう。まず先の主役犯人、その動機、事件自体の異常性、トリッ ... » more

★★★★★ただ単に大好きな作品。円紫師匠と「私」シリーズの2作目、短編が3本。そういえば。この作品も「嫌い」或いは「面白くない」と言う人が割合多い、そして「嫌い」と言う人はそう言うことをためらったり、「迫害」を恐れて隠したりしがちで ... » more
テーマ ミステリー フェイバリット 北村薫

 

最終更新日: 2016/11/23 13:03

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