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角川文庫

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テーマ「角川文庫」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

「亜空間要塞の逆襲」半村良著 ハードなタイトルに反して、SFファンにしか分からない名作ネタと時事ネタの組み合わせでふざけ散らかした「亜空間要塞」(前記事参照)に、まさかの続編。であるが。内容のおもむきはかなり異なっている。設定は、前作で主人公4人組が放浪 ... » more
テーマ 半村良 角川文庫

「亜空間要塞」半村良著 重厚なタイトルと、SFマガジン誌に連載された作品ってことで、本格的なハードSFを匂わせておいて、内容は、古今のSF名作の設定やストーリーを露骨にパクった世界を舞台に、おちゃらけた男4人がおふざけとSF雑学を撒き散らしながら珍道中するという、 ... » more
テーマ 半村良 角川文庫  トラックバック(1)

「ひでおと素子の愛の交換日記2」新井素子・吾妻ひでお著 かつて角川書店から、ジャンルを問わない情報や読みものがごたまぜの雑誌、その名も月刊“バラエティ”ゆうのんが出てまして、その当時に旬だったSF作家とギャグ漫画家を使ったゆるい企画が・・・えっと、いまこの記事を書き出してみて、あたし ... » more
テーマ 角川文庫 新井素子・吾妻ひでお

BookOffで見つけた文庫&新書のしおり <しおりデータ:2010511〜5>9月11日、柏・BookOff16号柏店で入手画像左から・角川文庫「ゴールは自分で決めていいんだ。」夏の課題本「閃光」が有ったので購入したら中に挟んであった。(本当はこのしおりのた ... » more
テーマ 筑摩書房 文庫・新書 角川文庫

発見!角川文庫2010のしおり2種 <しおりデータ:2010432,3>発見!角川文庫2010雲のイラスト:「あのてっぺんにのぼってみたいな、とハッケンくんは思いました。」7月27日、西葛西・博文堂書店で入手カニのイラスト:「どれ、その鼻の上、ちょんぎ ... » more
テーマ 角川文庫

発見!角川文庫2010のしおり <しおりデータ:2010392>7月11日、越谷レイクタウン・明文堂書店で入手発見!角川文庫2010のしおり一連の"発見!角川文庫2010"のシリーズに挟まれている。表面はテキストだけだが、裏面はテキストに合わせたマンガ ... » more
テーマ 角川文庫

「不可触領域」半村良著 後発の“アンタッチャブル”を連想させてしまう本書のタイトルは、高度に政治的なのでうかつに立ち入れない秘密、という意図である。ジャンルとしては、SF+ミステリー。SF、と言っても、“不可触”の設定が一発無茶を振ってるだけで、ストー ... » more
テーマ 半村良 角川文庫

角川文庫60周年のしおり <しおりデータ:2010288>6月1日、神田駅前・啓文堂書店で購入した本に挟まれていた。角川文庫60周年のしおり映画とのコラボ、大キャンペーンなど過去にいろいろな話題を提供してくれた角川文庫。最近は挟まれているしおりも ... » more

キャラクター小説の作り方 【『キャラクター小説の作り方』大塚英志】角川文庫先日太宰治賞の一次選考から漏れてしまいました。とほほ。。。でも今日「オール読物新人賞」に短編小説を応募したので、もうそちらの結果が楽しみになっています。小説 ... » more
テーマ 角川文庫

「日本細末端真実紀行」椎名誠著 1980年代のはじめ、30代だった椎名誠氏が、単独かせいぜい3人くらいの野郎連れで、日本国内のあんまり名所でないところを、"ちまっ"と旅した紀行集。紀行といえば、なかなか訪れがたい景勝地とか遺跡とかを、テーマを持って紹介したり文化を ... » more

角川つばさ文庫〜チョコの香りのしおり <しおりデータ:2010004>1月4日、柏・浅野書店で入手角川つばさ文庫〜チョコの香りのしおり角川つばさ文庫のしおりです。面白いことに裏面?の指定された部分をこするとチョコの香りがするそう。どっかの菓子メーカー ... » more
テーマ 角川文庫

「ロンドンで会おう」いしかわじゅん著 で、前の記事で紹介した本の続編が、おそろしいことに長編で出ている。ノリは前作とほぼ同様なので、なんでかこの記事を参照された方は、「東京で会おう」の記事をご覧下さい。ついでに、カバーを描かれたのが原律子さんってのも、とても懐か ... » more
テーマ いしかわじゅん 角川文庫

「東京で会おう」いしかわじゅん著 著者のいしかわじゅんさんは漫画家が本職である。一般にはBSマンガ夜話のコメンテーターとして有名かもしれない。そのいしかわじゅんさんが平成の初め、マルチに活躍してた頃に雑誌“野性時代”に書いた短編を集めた本で、浅いギャグや時事ネタが満 ... » more
テーマ いしかわじゅん 角川文庫

「スバル星人」大原まり子著 ホンダシティカブリオレ。東急文化会館五島プラネタリウム。萬田久子。ペレストロイカ。イラン・イラク戦争。全25章の冒頭、第1章に現れる固有名詞である。刊行された昭和63年から20年以上が経った現在平成21年、さ ... » more
テーマ 大原まり子 角川文庫

角川文庫・夏の100冊のしおり <しおりデータ:2009525,6>9月4日、西葛西・博文堂書店で入手角川文庫・夏の100冊のしおり2種昨年、書泉・西葛西が閉店した後のスペースに博文堂書店が9月4日にオープン!早速、初日に立ち寄り入手できた。(目の ... » more
テーマ 角川文庫

カウンセラー 完全版 【『カウンセラー完全版』松岡圭祐】角川文庫闇市。光。臨床心理士。家族。面接室。雨。明滅。金きり声。報道。精神分析。衝動。障害。少年。遺族。夢遊状態。ピアノ。実名。伝授。闇。ラポール。九ミリ弾。三拍子。興奮。触覚。制裁。偽造紙 ... » more
テーマ 角川文庫

「角川文庫・夏の100冊」のしおり <しおりデータ:2009446>7月23日、購入した角川文庫に挟んであったもの。「発見。角川文庫・夏の100冊」読みたかった筒井康隆の「日本以外全部沈没」が夏の100冊にあったのでついつい買ってしまった。でもこの短編集、 ... » more
テーマ 角川文庫

「だって、欲しいんだもん!」中村うさぎ著 人間の三大欲望のうち物欲に対象を絞ったエッセイで、他の欲望ふたつは即物的だからエッセイも数多あるが、物欲に関するものでしかも面白いトーンのものは意外とレアかも。ピンク基調のカバーデザインも著者名もカワイイから思わず騙されそうで、じっ ... » more

死ぬまでになすべきこと 【『死ぬまでになすべきこと』式田和子】角川文庫今年で31。老後を考えるにはまだ早いけど、いざ老後を迎えたときに変にあたふたしないよう、本書を読んで今のうちから老いに対して構えようと思った。子供や配偶者はあてになりませ ... » more
テーマ 角川文庫

「誰か故郷を想はざる」寺山修司著 サブタイトル“自叙伝らしくなく”に従えば、自叙伝ではなく叙情伝だということになろう。すみません、一行目がトップページのタイトルに記事の概要として表示されるもんで、内容に関する表現を一発で仕留めようとして、露悪的になってしまいました。 ... » more

「くるぐる使い」大槻ケンヂ著 “オカルトでやがてかなしきラノベかな”ロックバンド筋肉少女帯のリーダーでもある著者が超常現象を題材に採って、ギャグを散りばめつつ軽く読める短編集。・・・と、あとがきでも著者自身がそういう志向を述べているが、実のところ、読後感 ... » more

「セーラー服と機関銃」赤川次郎著 最初にお断りしますと、この記事は、同名映画の原作である小説を紹介するもので、しかもカバーが薬師丸ひろ子さんの文庫本なので、長澤まさみさん主演のドラマに関する検索でお越しになった方には、参考になりません。というわけで、本書は、むぅう、 ... » more

「ジャズと爆弾」中上健次VS村上龍 今は亡き中上健次と、デビューしたばかりの村上龍との対談集である。何十年か生きていると、過去に買った文庫本を見返して、いったいその本を自分がどういう動機で買ってどういう読後感を持ったか、ほとんど憶えてない本っていうのも出てくる。 ... » more

「阿寒に果つ」渡辺淳一著 ひとことでまとめると、“痛い”小説である。近作では「ひとひらの雪」や「失楽園」で中高年の愛欲(#^.^#)を描いて話題を呼ぶ著者が30代の頃に書いた、比較的初期の作品が本作である。内容は、さらに遡って著者が10代の頃に、当時恋した女 ... » more

蜘蛛の糸・地獄変 【「蜘蛛の糸・地獄変」芥川龍之介】角川文庫芥川龍之介は文学の巨人。芸術的である事にこだわって、人生を芸術に捧げた人。短編の名手で、僕は本書の「蜘蛛の糸」という話が子供の頃からずっと好きだった。確かこの ... » more
テーマ 角川文庫

国境の長いトンネルを抜けると雪国であったこの本を読んで冒頭の名文句が有名な川端康成の最高傑作のひとつ雪国…駒子の純粋で激しい愛情がゆきずりの愛以上を求めな ... » more
テーマ 角川文庫

ジャンルは問わず、詩集ですこの本を読んで生きる意味を教えてくれる相田みつをの作品集です目立ってなくたったって、生きる意味がある…{%ハート4 ... » more
テーマ 角川文庫

驚愕のSF短編集この本を読んでひとことでゆーと、めちゃくちゃだ。「SF=空想科学」なのだから当たり前なのだが…全世界の人が日本以外沈没により日本に上陸し食糧・土地 ... » more
テーマ 角川文庫

宮脇俊三・鉄道文庫フェア <しおりデータ:2008646>12月15日、西葛西・文教堂書店で買った「鉄道旅行のたのしみ」に挟まれていたもの「宮脇俊三・鉄道文庫フェア」−宮脇作品を彩った駅たち:中軽井沢駅ー角川文庫が主催する宮脇俊三・鉄道文庫フェアの文 ... » more
テーマ 鉄道 角川文庫

犬神家の一族 【「犬神家の一族」横溝正史】角川文庫前記事にエロいコメントをいただきました。削除しようかなって思ったけど、エロコメントでも一応この拙いブログの読者なわけだから、とりあえずは消さずに素直に喜ぶ事にする。読者あってのブロ ... » more
テーマ 角川文庫

 

最終更新日: 2016/11/23 12:10

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