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テーマ「もも」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

第11代・垂仁天皇が見た夢と、その夢から分かった皇后サオヒメの兄の企みとは・・ 〜第11代・垂仁天皇の后とその御子〜伊久米理毘古伊佐知命(イクメイリビコイサチ、垂仁天皇)は、磯城の玉垣宮においでになって天下をお治めになりました。この天皇が、第九代・開花天皇の孫にあたるサホヒコノ命の妹・沙 ... » more
テーマ 古事記 もも

崇神天皇を狙う者がいることを”歌”で予言した不思議な少女の話、そして富み栄えた国作りの物語とは・・ この崇神天皇の御代に、叔父のオホビコノ命を北陸の越国に遣わし、その子のタケヌナカハワケノ命を東方の十二国に遣わして、多くの国をを平定していきました。また、ヒコイマスノ命を京都の丹波国に遣わ ... » more
テーマ 古事記 もも

第十代・崇神天皇の夢に現れた、疫病を沈めた出雲の大国主神の幸霊・三輪山の”大物主神”とは? 御真木入日子印恵命(ミマキイリヒコイニヱ)、第10代・崇神天皇は、大和の磯城(しき)の水垣宮においでになって、天下をお治めになった。その伝承地は、奈良県桜井市金屋の志貴御県坐神社(しきのみあかたにますじんじゃ)。 ... » more
テーマ 古事記 もも

神武天皇の皇后を選定する話、そして二人の妃の間に生まれた5人の御子の話とは・・・?! 〜カムヤマトイワレヒコノミコトの結婚〜さて、カムヤマトイワレヒコは日向におられた時に、阿多の小椅君の妹で、阿比良比売(アヒラヒメ)という名の女性とすでに結婚していて、二人の間には多芸志美美命(タギシミミ)と岐須美美命 ... » more
テーマ 古事記 もも

ヤタガラスの道案内で、神武天皇一行が熊野から大和の国、橿原に至るまでの物語とは 熊野で、天照大神とタカミムスビノカミの夢のお告げの通りに、一振りの太刀を得たタカクラジが、気を失って倒れていたカムヤマトイワレヒコノミコト一行が臥している処にやって来て、その太刀を奉ると、ミコト一行はたちまち正気を取り戻して ... » more
テーマ 古事記 もも

熊野で神武天皇を助けた不思議な太刀、”布都御魂(フツノミタマ)”の秘話の続きとは・・・ カムヤマトイワレヒコノミコトとその兄イツセノミコト一行は、もっと東に統治できる場所を求めて、高千穂から発ち、途中には宇佐・岡田宮・多け理に留まり、大阪は白肩津に停泊していました。河内の白肩津では、一行を待 ... » more
テーマ 古事記 もも

初代・神武天皇の東征〜そのとき、熊野で神武天皇一行を助けた太刀とは? トヨタマヒメと山幸彦の間に生まれたのは、ウガヤフキヤアエズでした。そのウガヤフキヤアエズはトヨタマヒメの妹と結婚し、2人の間には4人の子供が生まれました。そして、4人の子供のうちの一人がカムヤマトイワレヒコ、 ... » more
テーマ 古事記 もも

タマヨリヒメの話とイザナミの話・・・二つの物語からわかる不思議な心の世界とは 〜〜鵜葺草葺不合命(ウガヤフキアエズ)の誕生〜〜その後、海の宮殿に残されたトヨタマヒメは、毎日一人で寂しく暮らしていましたが、子供を孕み生まれそうになったので、ホヲリ(山幸彦)の処にやって来てこう言い ... » more
テーマ 古事記 もも

真剣に願えば、物知りの神シオツチノ神が方法論を教えてくれる?!〜山幸彦と海幸彦〜 兄ホデリ(海幸彦)と弟ホヲリ(山幸彦)は、それぞれの獲物を捕る道具を交換しましたが、しばらくして兄ホデリはやはり道具を返してくれと言います。海で兄の釣り針を失くした弟ホヲリ(山幸彦)は、失くしたことを正直に言いますが ... » more
テーマ 古事記 もも

天孫ニニギと結婚した、木の花が咲き誇る如く栄える”コノハナサクヤヒメ”とはどんな女性なのか?! 〜〜木花之佐久夜毘売(コノハナサクヤヒメ)〜〜さて、天孫ニニギノミコトは高天原から笠沙の岬に天降りになると、そこで美しい女に出会いました。その美しい女に、「誰の娘ですか。」と尋ねると、女は「オオヤマツミの娘、 ... » more
テーマ 古事記 もも

わんと私とにゃんのお話獣医さんへ
獣医さんへ 昨日(日曜日)、獣医さんでした。 受付すると「少し落ち着かれましたか?」と・・・順番が来て診察室に入ると院長先生、副院長先生、看護師さんが迎えて下さいました。病院のみなさんがずっと、はなを想ってい ... » more

アマテラス一族の道案内をした猿田彦と出雲のオオクニヌシ一族との共通点とは!? 〜〜天孫降臨のつづき〜〜アマテラスの孫、ノニニギノミコトが天降ろうとした時に、天から降る道の辻にいて、上は高天原を照らし、下は葦原の中つ国を照らす神がいました。天から下る道の辻とは、高天原 ... » more
テーマ 古事記 もも

「天孫」の意味から考える、全体がうまくいく国造りの精神とは?? アマテラスは地上の葦原の中つ国を治めようと、誰を葦原の中つ国の有力者オオクニヌシに遣わせばよいのか、高天原の神々と相談した結果、アメノホヒ、アメノワカヒコをそれぞれオオクニヌシの所に遣わしました。しかしながら、アメノホヒ ... » more
テーマ 古事記 もも

アマテラスの子孫とオオクニヌシ一族から読み解く、封印された古代ユダヤの物語とは!? ー葦原の中つ国の平定ーアマテラスは、「葦原の中つ国は、わが子のアメノオシホミミが統治すべき国である。」と言って、アメノオシホミミに高天原から葦原の中つ国に降るように言いました。ところが、アメノオシホミミは高天 ... » more
テーマ 古事記 もも

「ヤマタノオロチ」という言葉と、オロチの様相から読み取れる、”遠い国の赤い思想”とは?!! 古事記に登場する、”ヤマタノオロチ退治”。このヤマタノオロチは、本当にそういう化け物がいた・いるというよりは、”何かの比喩である”と解釈すると、色々なことが読み取ることもできるのかなと思います。すると、何かの比喩 ... » more
テーマ 古事記 もも

古事記の天の岩戸開きに籠められていた、暗い心をを閉じ込めて、明るい心を出す方法とは・・・??? スサノオの自由な振る舞いを見てアマテラスは困惑し、天の岩屋の戸を開いて中に入り、籠もってしまわれました。そのため、高天原は暗くなり、葦原中国もすべて暗くなってしまい、闇夜が長く続きました。さらには、色々な邪神 ... » more
テーマ 古事記 もも

スサノオの乱暴と言われている行動からも読み取れる、古代ユダヤのお祀りとは!? 或る時、スサノオは黄泉の国に逝ってしまった母イザナミを慕い、父イザナギに定められた海原を治めることをせずに、”母に会いに黄泉の国に行きたい”と言って、父イザナギに相談します。すると父イザナギは、”そんなことを言うなら ... » more
テーマ 古事記 もも

古事記「アマテラスとスサノオの誓約(うけひ)」の話で分かる、物事の果から判断する”占い”とは・・・ こうしてそれぞれの神はイザナギの命令にしたがってお治めになりましたが、スサノオだけは海原を治めずに、顎鬚が胸元に達するようになるまで泣きわめいてばかりいました。その泣く有様は青々とした山は枯れ木の山となり、川や海はこ ... » more
テーマ 古事記 もも

イザナギ命の禊と神社の祝詞に秘められていた、願いを叶えるために必要な”祓い清め”とは?? 時に私たちは何か願いがあって、その祈願のために神社に参拝し、そして儀式を執り行ってもらったり、御祭に参加したりします。その時、まず祓詞を奏上して全てを清める修祓を行い、神様にお供え物を捧げる献饌をし、玉串を御供えし拝 ... » more
テーマ 古事記 もも

出雲大社だけではない、出雲に厳然と残る古事記の世界 旧皇族である竹田恒泰氏は、自身が立ち上げた財団で、全国のホテルや学校に無償で「古事記の現代語訳」を配布するプロジャクトも行っていおり、従来より日本のホテルの客室に古事記がないことに違和感を感じていたようです。竹田恒泰 ... » more
テーマ 古事記 もも

古事記「イザナギとイザナミの神産み」から分かる、全てのものが陰と陽で成り立っているとは・・・ イザナギとイザナミが国生みをしたことはよく知られていますが、この二神がたくさんの神さまを生んでいたことはあまり語られていないような気がします。自然界の様々なもの、私たちが生活する上で大切なもの全てを、イザナギとイザ ... » more
テーマ 古事記 もも

古事記「イザナギとイザナミの国生み」から見えてきた、イザナギ・イザナミの本当の意味は・・・ ー古事記伊邪那岐命と伊邪那美命の国生みーそして、天津神々が、イザナキ命とイザナミ命の二柱の神に、「この漂っている国を整えて、しっかり作り固めて完成させなさい。」と仰せになり、神聖な玉で飾った天の沼矛( ... » more
テーマ 古事記 もも

日本最古の歴史書、古事記ー序文と天地のはじめー 天武天皇の命を受けてから、古事記の編纂が太安麻呂(おおのやすまろ)によって完成され、元明天皇に献上されたのは、和銅5年(712年)のことでした。それから約500年後、日本の政権は、天皇を中心とする朝廷から、武士を中心 ... » more
テーマ 古事記 もも

信濃国の諏訪大社の御祭りにも秘められていた、古代ユダヤの証とは・・・ 諏訪大社下宮秋宮出雲大社の祭神・大国主命が、天照大御神の使者から”国を譲ってほしい”と言われ、”私の一存ではお答えできないので、息子に聞いてください。”と言いました。そこで、天照大御神の使者、タケミカヅチは、大国主 ... » more
テーマ 宗教 古事記 もも

縁結びだけではない、出雲大社の祭神・大国主命の働きと由緒 島根県松江市にある出雲大社は、出雲大社の宮司を代々務める千家家の千家国麿さんと皇族の高円宮典子さんが、2014年に結婚されたことで話題となりました。また、伊勢の式年遷宮だけではなく、出雲大社も、60年ぶりの「平成の大 ... » more
テーマ 宗教 古事記 もも

伊勢”神宮”のご由緒と式年遷宮〜天照大御神が伊勢にご鎮座されたのは・・・?? 天照大御神をお祀りしている伊勢神宮内宮正宮今年、首脳サミットが行われることで注目を浴びている三重県に位置する伊勢神宮。正式には”神宮”と呼ばれ、お伊勢さんとも呼ばれて親しまれている伊勢神宮は、2013年には、20年に ... » more
テーマ 宗教 古事記 もも

神社の成立と神社の階位 神道において、神社の歴史はとても古い。7世紀後半、律令制度の下で、二官八省(神祇官、太政官 - 中務省・式部省・治部省・民部省・大蔵省・刑部省・宮内省・兵部省)が成立したと言われています。このうちの神祇官が、 ... » more
テーマ 宗教 古事記 もも

元伊勢・丹波の「籠神社」に秘められた、古代ユダヤの証とは?! モーセの時のように神に従わなくなった北のイスラエル国家も民も、南のユダ国家の民も、それぞれバビロン帝国によって滅ぼされ、その民はバビロニア(現在のイラク)に捕囚されていきました。まず紀元前598年、北のイスラエル国家 ... » more
テーマ 宗教 古事記 もも

お正月、おみこし、神社・・・旧約聖書にあった日本神道の原点とは・・・?! 旧約聖書にに出てくる、古代イスラエル人たちの指導者であったモーセ。このモーセは、神の命によって、約400年間エジプトの地で奴隷となっていた古代イスラエル人たちを救います。エジプトを脱出して以降、何百万人もの古代イ ... » more
テーマ 宗教 聖書 もも

海を割って、エジプトの王ファラオからイスラエルの民を救ったとされているモーセとは?? ○古代イスラエル(古代ユダヤ)の祖アブラハム旧約聖書において、ノアの方舟の話以降に出てくるアブラハムは、文明が発祥したとされるメソポタミア地方カルデアのウル(現在のイラク南部)にお ... » more
テーマ 宗教 聖書 もも

 

最終更新日: 2016/11/23 06:03

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