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小林秀雄

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テーマ「小林秀雄」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

ヘーゲルな日々本質の呪縛からの回避
ポパーは、プラトンの呪縛として反証できない断言の追放をうたったが、他方、科学の実用性はその反証され難さにある。過去の豊富な経験を利用することが可能となった現在、「哲学的」な議論は無意義とも考えられる傾向にあるが、知識の反証可能性と、知識の確 ... » more

大論理学の本質論では、本質は、存在論から抜け出した最初は、存在にとらわれない、存在の規定を否定するものとして著される。そこから、本質が、どうして自ら規定を持つものとして進展するのか考えていた。とすると、本質は、これまで(覚えられている)起こ ... » more

小林秀雄論 昨年の7月に『小林秀雄骨と死骸の歌――ボードレールの詩を巡って』という本を水声社さんから出しました。小林秀雄の最初期から『本居宣長』に至るテクスト群を、ボードレールを始め、マルクス、ドストエフスキー、中原中也らとの関わりで、フロイトやラ ... » more
テーマ 福田拓也 批評 小林秀雄

「安保法案の早期決定の意味は現在でも着々と進めてくるチャイナの情報戦争、侵略行為に対する小さな歯止め」について小林秀雄の「無常という事」文庫本現在出版していない角川文庫とモーツアルトが題名に含まれる新潮文庫もある。角川文庫の始まりにある「 ... » more
テーマ 拉致 小林秀雄 非武装中立

村上春樹、小林秀雄、北村透谷、山路愛山、宮本顕治、若い自分、今の自分 最近、何かの拍子に小林秀雄の哲学という新書本を読んだ。若い頃、革命家を気取っていたウブな少年時代の自分は山路愛山と北村透谷の論争を、国家社会主義にいたる山路愛山のスタンスで北村透谷の軟弱さを批判していた。まるで共産党のミヤケンが ... » more
テーマ 北村透谷 山路愛山 小林秀雄

この人については、本当に驚かされる。精神哲学(エンサイクロペディア)の心の箇所。精神現象学が意識から始まり、フッサールが意識について志向性を前提としたとおり、意識が啓示される円環の中であまり疑問を持たなかったが、意識を反省的とし、その前 ... » more

「学生との対話」小林秀雄著(新潮社 1,365円) 「学生との対話」小林秀雄著(新潮社1,365円)学生との対話新潮社 小林 秀雄 Amazonアソシエイト by 学生との対話 [ 小林秀雄 ]楽天ブックス 小林秀雄 新潮社発行年月:2014年03月28日 ... » more

小林秀雄による小林秀雄入門 学生との対話、単行本に 小林秀雄による小林秀雄入門学生との対話、単行本に朝日新聞デジタル2014年3月18日05時37分http://www.asahi.com/articles/ASG3G61F6G3GULZU00W.html?iref=comtop_6 ... » more
テーマ 朝日新聞デジタル 書籍紹介 小林秀雄

《小林秀雄ノート》「古典をめぐりて」1 >僕は伝統主義者ではないので、文学はやはり西洋のものを尊敬しております。自分の為になるもの、読んで栄養のつくものはどうしても西洋人のものなんです。若い人はやっぱり西洋文学をどんどんやるのが正しいと思います。何と言っても近代文 ... » more
テーマ 京の雪 写真 小林秀雄

今年(2013年)1月に行われたセンター試験の国語の問題に、小林秀雄の文章が出題されて話題になっているようです。先日、NHKラジオの「文化講演会」を聞いていたら、作家の高村薫氏が、講演『近代の終わりを生きる』の中で、このセンター試験 ... » more

高校生の時、ヘーゲルやカントを読んでいて、悟性と理性の違いについて腑に落ちず、先輩に尋ねたが、やはりよくわからなかった記憶がある。悟性という言葉は、哲学の世界でしか使われない。現代人にとっては、「観念的な思考が蔓延していた過去の時代に、生み ... » more

ヘーゲルな日々観念化と止揚
存在の観念化により、そこにある存在として意識される。それが止揚ということだが、観念化によって、存在との距離が生じ、(実際にできるかどうかは別問題だが、)その存在を求めようとすることも、離れようとすることも可能となるということかな。万葉の詩人 ... » more

世阿弥による謡曲(能)について、小林秀雄が論じた『当麻』というエッセイがあります。 その中に、有名になった小林秀雄による美の命題、<美しい花がある。「花」の美しさというようなものはない。>が登場します。 これは、美は ... » more
テーマ ブルーノタウト 坂口安吾 小林秀雄

小説等に「人生如何に生くべきか」という回答を求める人たち、エヴァとかドストエフスキーのファンってそういう人たちが多いと思う。他方、小林秀雄さんは、「本居宣長」でそのように物語を戒めの方に解釈する方向を否定する。小林さん自体が、「人生如何に生 ... » more
テーマ 小林秀雄 哲学

ヘーゲルの精神現象学や論理学等を読んでいていつも思うことは、「これって、刊行来、筆者を信じて読み切った読者はいるのかな。」ということである。わかったような気になる人は多く、わからないところは、ヘーゲルの神秘主義なるもの等として作者や時代背景 ... » more

西郷隆盛名著誕生の条件 (その弐)
昭和四十三年に日本国内で発生した学生運動という騒乱の中で、小林秀雄とは別種の伝統の危機を感じて、名著を物した人物がいる。漢字の碩学・白川静である。この人もまた、小林同様、感性のずば抜けて鋭い文学者であった。漢字の起源である「 ... » more

西郷隆盛名著誕生の条件 (その壱)
あらゆる政治制度、政策は手段に過ぎない。「ペリクレスの、民主主義制度を名目に過ぎぬと見るのは造作のない事だ。それよりも、彼の考えを押し進めれば、あらゆる制度は名目に過ぎなくなる筈である。彼は、いろいろな制度を越えたところに、或は制度 ... » more

西郷隆盛王政復古の大号令
本日十二月九日は、記念すべき、王政復古の大号令が煥発された日付である。慶応三年十二月九日、王政復古の大号令は煥発された。もっとも、これは太陰暦によるもので、現在使用されている太陽暦に直せば、年が明けた正月三日ということになる。この政 ... » more
テーマ 明治維新 小林秀雄 西郷隆盛(南洲)

本日は十二月八日。大東亜戦争の開戦、パールハーバーの奇襲から、ちょうど七十年が経過した。大東亜戦争をわが民族が経験した、必然にして、正真正銘の悲劇と観じていた小林秀雄は、終戦直後、次のように発言している。「僕は政治的 ... » more

前回は小林秀雄の『考えるヒント』(文春文庫)所収「プラトンの『国家』」から橋下旋風を考えるヒントを引用させていただいたが、今回は同書のそれに繋がる内容の随筆「プルターク英雄伝」からヒントを頂くことにしよう。小林はこの随筆の中で、プラ ... » more

十一月二十七日、橋下徹氏率いる維新の会が大阪府知事及び市長選で勝利した。今回の選挙について別に大した関心を持っていたというわけではないが、ニュースを聞いて、ふと小林秀雄の随筆『考えるヒント』(文春文庫)を、それも特に第一巻を読み返し ... » more

吉本隆明「擬制の終焉」は1963年に発行された。長い間、気になる本であったが、政治、文学の広範な領域に亘っているがスンナリと解る本ではなかった。古希の季につき、殆んどマーキングに近い作業。恥ずかしながら、致し方ない。最後の方の、第4部に ... » more
テーマ ヴァレリー 擬制の終焉 小林秀雄

同人誌「層」を出している長野ペンクラブの新年会で、同人の増田由喜子さんから、著書「夢みたさきにー小林秀雄魂の呻きー」をいただいた。早速目を通したのだけれど、私は今まで小林秀雄の作品は一つも読んでなかった。高校時代、現代国語の試験問題によ ... » more
テーマ マルクスの悟達 吉本隆明 小林秀雄  コメント(1)

何を思ったか、マイPCのそばにあった“人生の試練”という小林秀雄の本を引っ張り出し読んでみた。ずっと前に買って、思いついた時に読んでいた。多分、自分の気持ちの中に不足しているものを感じているからだろう。こんな一つの文章に出合いました。 ... » more
テーマ 雑記 小林秀雄

人生の鍛錬―小林秀雄の言葉 (新潮新書)新潮社 Amazonアソシエイト by 少し小難しいイメージがあったけれど、この本だと年代別、系統的に順を追って、読んでいく事ができるので、分かりやすい。尚且つ、基本的に短い文 ... » more
テーマ 言葉 視野・視点 小林秀雄

一日一編「オリムピア」 小林秀雄
このエッセイは、レニ・リーフェンシュタールによるベルリンオリンピックの記録映画、『民族の祭典』・『美の祭典』を観賞した感想をもとに書かれている。小林秀雄のように砲丸投げを語れるスポーツライターがいるだろうか。比喩によ ... » more
テーマ 小林秀雄

『考えるヒント』 日本の近代批評の確立者と言われる小林秀雄は信州上田と所縁がありますね。------------------------------小林家の先祖は信州上田の出です。宝永2年(1705年)信州上田から仙石政明が但 ... » more
テーマ 長谷川泰子 中原中也 小林秀雄

ヘーゲルな日々不確定性原理と時間性
不確定性原理と時間性 原理的に現在の状態から次の状態が確率論的にしかわからないという物理学上の問題と、我々の予見が常に結果と食い違いうるという話は、全く異質な話。小林秀雄氏と湯川秀樹氏の対談を読み返して、改めて感じる。そもそも、量子論的限界がなくても、時間の ... » more

西郷隆盛山本七平論
山本七平氏は、自己の属する伝統を再把握し、自己の行動の規範を客観的に把握することで、自由に生きていると言えるとした。それがとりもなおさず、進歩的に生きていると言える状態であり、存亡の条件である。では、山本氏は、日本人として、自己の属 ... » more
テーマ 山本七平 本居宣長 小林秀雄  コメント(2)

「分ったような振り」の効用 紋切り型のセリフを覚えてひっかかってもそれをくりかえすような暮らし方はせず、常に他の想いを受け止めてその上で立ち向かっていこう。「浮舟」のように心乱れ、人格破綻の体をなそうが、整理し続けていく過程を併行させることにより、真の過程の中 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/23 04:27

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