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日本史

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テーマ「日本史」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

『乱紋(上)』 永井路子 (文春文庫) きのう書いた、読みかけの本を50〜60ページ読む予定・・・は思ったより進んで100ページほど――の一冊。寝る前にさらに100ページ以上読み、気づいたら午前3時!この勢いで、先ほど『乱紋』の上巻を読み終えました。『異議あり日本史』 ... » more

面白い本だった。火縄銃では、その構造、製法なども詳しく、製産体制としては大友、織田氏の例を挙げている。また大砲(青銅製だと石火矢、仏郎機、波羅漢)のことも詳しい。鉄砲の口径を大きくした大鉄砲にも触れている。永禄年間の毛利元就の史料にあるとの ... » more
テーマ 武器 戦国時代

兵糧という内容そのものが史料も少なく、わかりにくい為か、読んでも何となくしかわからない内容であった。兵糧にはモノとしての兵糧(米などの食糧)のほかにカネとしての兵糧もある。カネで兵糧は買えるわけで、徐々に後者の比重が高くなる。短 ... » more
テーマ 戦国時代 兵糧

先週の帰省で持ち帰ったのは、クリスティー2冊に永井路子1冊。『親指のうずき』を読み終わり、『運命の裏木戸』の前に気分転換に『異議あり日本史』を選びました。びっくりしたのは、その活字の大きいこと!クリスティーの2冊に比べても、一週 ... » more

戦国時代の合戦を、当時の道に焦点をあてて、説いた本である。もう少し面白く、ドラマティックな内容を期待していたが、そんなにこれまでの常識を覆すような話が書かれているわけではない。それは当然なのだが。道に焦点を当てているわけであり、当時 ... » more
テーマ 戦国時代 合戦

ひきのエフェクトのブログ石棒の実験
石棒の実験 3年前ヤフオクで縄文時代の遺物『石棒』を手に入れた。⇒石棒 - Wikipedia東北地方で出てきた物だ。本物・・・?出品者は本物と言っているが、ノークレーム・ノーリターンが条件損をするか得をするか、当然私の目利きに掛かって ... » more
テーマ 縄文時代 実験

マルハナバチのつぶやき瀬戸田 生口島
瀬戸田 生口島 今の生口島は尾道市に含まれるけれど、主要部分は瀬戸田町である。 国産レモン発祥の地である。あちこちでレモンがなっていたし、八百屋にはレモンがとっても安く売られていた。最後に尾道に行ったら買おうと思っていたら、そちらではもう高くな ... » more

耕三寺 千仏洞地獄峡と未来心の丘 耕三寺の境内には先にアップした境内の下に千仏洞地獄峡という地下部分がある。 入り口を見ただけでは地下にこのような長い洞窟があるとは想像出来ない。ところが地下には長く続く洞窟がある。 千仏洞というだけあって、沢山 ... » more

おととい再読完了した『陰謀の日本中世史』に登場したので、かなり久しぶりに読んでみた永井路子の『炎環』。平安末期〜鎌倉初期を描いた短編集です。それぞれの主役は、一般的にはマイナーな人物。梶原景時・北条義時はともかく、阿野全成・阿波 ... » more

マルハナバチのつぶやき耕三寺
耕三寺 伯方島で一番人が訪れるのは耕三寺だろう。隣にはこの島出身の画家、平山郁夫の美術館も有る。そちらは薬師寺でシルクロードの絵を見ているので、今回はよしとする。耕三寺は大阪で活躍した実業家の金本耕三が故郷のこの地にいた母を弔う為に建てた浄 ... » more

きのうエントリーの『世界は四大文明でできている』と同時に買った『陰謀の日本中世史』。とっくに読み終わっていたのに、そのままにしていたので、1ヵ月ぶりに再読。面白く読めました。『応仁の乱』の著者がこの本を書いた理由は、帯のフレ ... » more
テーマ 日本史

マルハナバチのつぶやき大山祇神社
大山祇神社 しまなみ海道で1番由緒があるのは大山祇神社であると認識して居た。静岡県三島市の三島大社とともに三島神社の総本山で古くから武士の尊崇を集めてきた。全国から奉納された武具甲冑を所有し、日本にある国宝、重要文化財の4割があるという。 ... » more

マルハナバチのつぶやき村上海賊
村上海賊 文化庁は2020年までに日本遺産を100認定する予定である。2017年度で54になったので、今月にも15ぐらいは新たに認定されるだろう。認定された場所はストーリー性を持たせてアピールするから訪れたくなる。「村上海賊」は2016年に認定され ... » more

日本史の「陰謀」24 家康の朝廷封じ込め作戦 戦国の世の最終勝者となった徳川家康(1543-1616年)は、その権力機構である「幕府」(1603年)を江戸に置きました。そこでちょっと気になるのは、家康がその「江戸」という地名をそのまま使い続けたという事実です。平安時代末 ... » more

能島水軍潮流体験 村上水軍の城のあった能島(のしま)。 能島は大島の村上水軍博物館から見ると、伯方・大島大橋の手前に見える、小さな島である。 日本遺産「村上海賊の城」パンフレットより、上空からの写真。左が能島、右が鯛崎島。 ... » more

この本は、江戸の町名主の実態や役目、またその推移を草創期から幕末・明治に至るまでを概観している。その中で南伝馬町2丁目(中央区京橋)で12代にわたり名主職を勤めた野新右衛門(草分名主)家の家譜(10代目が作成)と関連資料を紹介して、名主像 ... » more
テーマ 江戸時代 江戸

福井藩(越前藩)の成立から幕末まで、また明治の廃藩置県のことまでの歴史を書いている。なかなか興味深い本で、江戸時代の歴史を一藩単位で見るのも面白いと感じる。同様に明治維新に到る幕末動乱の歴史も、福井藩の松平春嶽を中心に見る方がわかりやすいこ ... » more
テーマ 江戸時代 越前藩

関東では永禄年間には上杉謙信がしばしば関東平野に攻め込み、北条氏と戦っていた。佐竹氏、宇都宮氏、小山氏などが上杉方であった。しかし謙信は天正2年を最後に越山をしなくなる。その後、北条が関宿(簗田氏)を攻め、小山氏の祇園城を攻略し、北条氏照が ... » more
テーマ 関東 戦国時代

落語大好き山東京伝手鎖
山東京伝手鎖 山東京伝・蔦屋重三郎等の処罰について曲亭馬琴は『近世物之本江戸作者部類』巻之一に次のように書いている。かくて寛政二年官命ありて洒落本を禁ぜられしに、蔦屋重三郎〔書林幷に地本問屋〕、その利を思ふの故に、京伝をそゝのかして又洒 ... » more
テーマ 江戸時代 手鎖 落語

日本史の「デジャヴ」24 天魔王は不意を衝かれる 家臣・明智光秀(1528?-1582年)による主君・織田信長(1534-1582年)に対する謀反「本能寺の変」(1582年)は、その後の政治状況を大きく変えました。もし、この事件で信長が命を落とすことなく健在であり続けたなら ... » more
テーマ 織田信長 足利義教 戦国時代

舞鶴市長への救命処置で大相撲春巡業の土俵に女性が上がって騒動になっていますねそもそも何故、土俵が女人禁制 なのか相撲は、子孫繁栄・五穀豊穣などを祈る神事であり古来、山や大地には女性の神が宿るもの子孫や作物を作ろう ... » more

お二人の対談集である。中村氏は小説家で保科正之のことなどを書いている。山内氏は大学教授で国際関係史やイスラムについても詳しい。そのお二人が江戸時代のことについて対談しており、興味深いところもあるが、ピンとこないところもある。各時代の政治の補 ... » more
テーマ 江戸時代 歴史

落語の中の言葉180「貸本屋」 「干物箱」より道楽者の若旦那、外出を止められていたが湯へ行くのを許される。家を出ると吉原へ行きたくなり、自分の声色がうまい貸本屋の善さんを頼み、身代わりに二階へ置いて遊びに行く。ところが善さんは若旦那から聞いていないことを親父さんに ... » more
テーマ 江戸時代 版本 落語

東京フォーラムに太田道灌の像 東京都庁が新宿に移転して、跡地に東京フォーラムが出来てから結構経つ。でも今行っても、新しい感じがする。 右肩上がりの経済がまだ続いていたから、こんなにガラスを使った建物が建ったのだろうか。 東京フォーラムの片隅に太 ... » more

矢来能楽堂の見学 午前中は中世の文化に詳しく、「風姿花伝」などの現代語訳をしている水野聡氏の「禅と能」について話を聞く。中国から伝わった散楽は滑稽・物まねを主とする民間の舞台芸能である猿楽となり、白拍子などにより舞われていた曲舞や農耕儀礼として行われていた ... » more

伊都国歴史博物館 三雲・井原遺跡展 北九州には地名の由来が弥生時代の中国の文献にさかのぼれる所がいくつかある。対馬、一支(壱岐)、末盧(松浦)、奴国、そして伊都国である。そのうちまだ行ったことのなかった奴国と伊都国を今回の旅で訪れた。伊都国歴史博物館は糸島市立の博 ... » more

太宰府政庁跡 大野城 水城 昨年は大宰府天満宮と九州国立博物館に行ったので今回はこちらの大宰府政庁跡に行った。菅原道真は大宰権帥ということで、大宰府の役人としてはナンバー2ではあるけれど、ナンバー1は都に居るので、実質こちらの最高権力者だったわけだ。それなのに、道真は ... » more

マルハナバチのつぶやき秋月
秋月 普段よく使っている帝国書院の「旅に出たくなる地図」には「九州の小京都」として秋月の特集が見開きになっている。そのページはよく目にしていたから、九州に行ったら秋月にもという思いがあった。秋月城の長屋門。この門の先が秋月城址であるも ... » more

伊那修太のブログ聞く耳(力)
聞く耳(力) 3月9日(金)今日も朝から風が吹き荒れていて、天気の機嫌がよくない。それは午前中までかと思っていたら、午後もダラダラと雨が降っていて、夕方ようやく買い物に行けた。やはり起きてしまった。“森友問題対応の近畿財務局職員が自殺か”(共同通信) ... » more
テーマ 民主主義 江戸時代 磯田道史さん

李参平の陶山神社と泉山磁石場 有田 秀吉の朝鮮出兵で日本に連れてこられた朝鮮人の陶工は日本各地で窯を起こした。中でも有田焼の祖といわれる李参平は当時の日本で唯一白磁を焼くことに成功した。李参平を祀るのが陶山神社である。鳥居は磁器でできている。灯篭も磁器 ... » more

 

最終更新日: 2018/05/07 00:01

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