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東海道五十三次

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テーマ「東海道五十三次」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

掛川〜袋井〜見附(15.3キロ) 掛川宿本陣跡をスタートする。7時40分。銀行の壁のモチーフに山内一豊と千代。掛川の商店街を過ぎ歩を進めると、左手にやや見上げるかたちで天竜浜名湖鉄道の西掛川駅が見える。天竜浜名湖鉄道西掛川駅見えるのは大きな木と小さな待合室だけ。なんとものど ... » more

東海道〜桑名宿(三重・桑名市) 江戸日本橋から数えて42番目の宿場町で、宮宿との間には東海道唯一の海路である「七里の渡し」がありました。歌川広重「東海道五十三次桑名七里渡口」桑名宿の石垣と幡龍櫓が描かれており、ここに桑名城の往時の姿を見ることができます。 ... » more

東海道〜宮宿(愛知・名古屋市) 宮宿の旧東海道は熱田神宮の南側を通っており、別名「熱田宿」とも呼ばれて、熱田神宮の門前町としても栄えていました。宿場町入口付近の旧街道道幅は当時のまま残っているようです。歌川広重「東海道五十三次宮」当時の宮宿 ... » more

東海道〜鳴海宿(愛知・名古屋市) 池鯉鮒宿から鳴海宿と続く東海道は、戦国の歴史を変える大舞台でもありました。1560年に起きた桶狭間の戦いで、織田信長が今川義元を討ち取った場所が、池鯉鮒宿と鳴海宿の間の東海道付近でした。東海道から目と鼻の先に、桶狭間の古戦場と伝 ... » more

東海道〜池鯉鮒宿(愛知・知立市) 元々は「池鯉鮒」と書いて「ちりふ」と呼んだようですが、現在の地名は愛知県知立市と、表記も変わっています。日本橋から84里17町(約330km)あり、日本橋からは10日間ほどかかったそうです。幕末から明治にかけて、農業用に ... » more

東海道〜岡崎宿(愛知・岡崎市) 岡崎城の城下を通る旧東海道は「岡崎二十七曲がり」と呼ばれ、かぎ型に曲がった道が続いていました。現在の道は碁盤の目の形に整備され、かぎ型に曲がった道も十字路に変わっていますが、交差点には「二十七曲がり」の標識があり、それを辿って行くと東海 ... » more

東海道〜藤川宿(愛知・岡崎市) 赤坂宿から藤川宿へ向かう途中の東海道沿いには、山中八幡宮という神社があります。1563年から起こった三河の一向一揆の時、徳川家康が逃げ隠れた場所です。桶狭間の戦い後にようやく今川氏から独立した徳川家康にとって、三河の一向一揆は、 ... » more

東海道〜赤坂宿(愛知・豊川市) 御油宿と赤坂宿の間は距離にして1.7kmしかなく、東海道の宿場町でも最も短い間隔です。赤坂宿入口にある関川神社には、その短かさを詠んだ松尾芭蕉の句碑が建っています「夏の月御油より出でて赤坂や」夏の夜の短さと御油と赤坂の間 ... » more

東海道〜御油宿(愛知・豊川市) 江戸から数えて35番目の宿場町が、愛知県豊川市にある御油宿です。東海道見付宿静岡・磐田市)から分岐する「姫街道(本坂街道)」との合流点でもあり、最も多い時で本陣が4軒もあったそうです。現在の御油宿は市街地から離れているため閑静な ... » more

東海道〜吉田宿(愛知・豊橋市) 江戸から数えて34番目の宿場町が、愛知県豊橋市の中心部にある吉田宿です。江戸時代までは吉田の地名で呼ばれており、豊橋と呼ばれるようになったのは明治に入ってからのことです。江戸時代の吉田宿は、「吉田通れば二階から招くしかも鹿の子の ... » more

東海道〜二川宿(愛知・豊橋市) 東海道五十三次のうち、最多の22宿が静岡県にあり、三島宿から白須賀宿まで、長い静岡県の東海道でした。(とは言え、そもそも江戸時代には静岡県という概念はないので、あくまでも伊豆・駿河・遠江の3国ですが)白須賀宿を過ぎるといよいよ遠 ... » more

東海道〜白須賀宿(静岡・湖西市) 新居宿を過ぎると旧東海道は遠州灘の海岸近くを西へと延びて行き、旧街道らしい長い直線道路沿いには、旧家も残っていたりしました。元々はこの辺りは「元白須賀」と呼ばれ、白須賀宿の中心部のあった場所です。1707年の地震による大津波 ... » more

東海道〜新居宿(静岡・湖西市) 舞阪宿から今切の渡しで浜名湖を渡ると、江戸幕府によって設けられた今切関所(新居関所)を通らなければなりませんでした。江戸時代には箱根関所とこの今切関所で「入り鉄砲に出女」を取り締まっていました。(実際には今切が「入り鉄砲」で箱根 ... » more

東海道〜舞阪宿(静岡・浜松市) 浜松宿のすぐ西側には浜名湖が広がっており、現在の東海道新幹線・東海道本線・国道1号線は浜名湖の南端を橋で渡っていきます。(東名高速だけは浜名湖の北側を迂回しています)旧東海道も浜名湖の南端を通っていたのですが、当時は「今切の渡し ... » more

東海道〜浜松宿(静岡・浜松市) 浜松宿は浜松城の城下町として栄え、本陣が6軒、旅籠屋が94軒もあった駿河・遠江(静岡県)最大の宿場町でした。現在の浜松市も人口・面積ともに県庁所在地である静岡市を上回って、静岡県最大の都市になっています。しかしながらこのように発 ... » more

東海道〜見付宿(静岡・袋井市) 東海道五十三次も半分を過ぎ、ここから先はいよいよ後半に突入です。街道宿場町の出入口を「見付」と呼びますが、見付宿の名前はこの見付から来たのではなく、京都から東海道を上ってくると、最初に富士山が見えたことに由来しています。 ... » more

東海道〜袋井宿(静岡・袋井市) 東海道のちょうど真ん中、江戸日本橋から数えて27番目、京都三条大橋から数えても27番目の宿場町が袋井宿です。(ずいぶん遠くへ来た感がありますが、まだ半分です)掛川宿から袋井宿の間には松並木が続いており、往時の東海道の雰囲気が ... » more

東海道〜掛川宿(静岡・掛川市) 日坂宿から掛川宿に向かう途中の旧東海道には、一里塚や常夜燈が残っていました。馬喰橋の一里塚常夜燈江戸時代の掛川宿には城下町特有の「七曲がり」があり、宿場町の中心部へは直線侵入できないようになっていました。 ... » more

東海道〜日坂宿(静岡・掛川市) 金谷宿と日坂宿の間には、箱根峠・鈴鹿峠と並んで東海道の三大難所として知られる「小夜の中山」があります。牧之原台地に至る金谷坂を登ったかと思ったら、さらにアップダウンの激しい道が続いていました。この東海道屈指の難所であるこの急 ... » more

東海道〜金谷宿(静岡・島田市) 島田宿も金谷宿も同じ静岡県島田市にあるのですが、大井川を挟んで島田宿は旧駿河国、金谷宿は旧遠江国にあり、金谷宿は遠州最初の宿場町となります。金谷宿の旧街道本陣は大井川に近い東よりにあったようで、現在は書店に変わっていまし ... » more

東海道〜島田宿(静岡・島田市) いよいよ東海道も駿河国最後の宿場町である島田宿まで来ました。問屋場付近の旧東海道常備人足が136人、伝馬は100頭もいたそうです。その問屋場跡には、島田刀匠碑も建っていました。島田刀匠碑島田の刀鍛冶は室町 ... » more

東海道〜藤枝宿(静岡・藤枝市) 東海道の岡部宿から続く松並木を抜けると、江戸から数えて22番目の宿場町である藤枝宿へと入っていきます。藤枝宿へ続く松並木藤枝宿の東の入口である東木戸跡東木戸の近くにある成田山新護寺は、鎌倉時代には「左車山休息寺」 ... » more

東海道〜岡部宿(静岡・藤枝市) 鞠子宿から宇津ノ谷峠の要衝を越えると、旧東海道も平坦となって岡部宿に入っていきます。奈良時代に官道が整備された頃の東海道は、焼津から日本坂を抜けて駿府に至る海沿いのルートをたどっていました。その後源頼朝によって宇津ノ谷を ... » more

東海道〜鞠子宿(静岡・静岡市) 府中宿から安倍川を渡ると、鞠子(丸子)宿へと入って行きました。丸子宿の江戸方見付跡丸子宿は江戸から数えて20番目の宿場町ですが、東海道五十三次の中でも最も規模の小さい宿場町でした。丸子宿の旧街道本陣1軒・ ... » more

東海道〜府中宿(静岡・静岡市) 「府中」と聞いてもピンと来ない感じですが、まさに静岡市の中心部に府中宿がありました。東海道が通る国はいくつもありますが、唯一「府中」を名乗っているのは、徳川家康のお膝元である駿府ならではでしょうか。華陽院門前町付近の旧街道 ... » more

東海道〜江尻宿(静岡・静岡市) 清水次郎長やちびまるこちゃんで有名な静岡市清水区(旧静岡県清水市)、かつてその中心部には東海道の江尻宿が置かれていました。江戸から江尻宿に入る途中の街道沿いには、徳川秀忠の命により「細井の松原」が植えられていたそうです。 ... » more

東海道〜興津宿(静岡・静岡市) 興津宿付近の東海道は、律令時代に清見関が置かれた要衝でもあり、また清見潟が広がる名勝でもありました。歌川広重の浮世絵にも、干潟が広がる清見潟の様子が描かれています。歌川広重「東海道五十三次興津」清見寺の名前も清見潟に ... » more

東海道〜由比宿(静岡・静岡市) 駿河湾の海岸線から急斜面が切立つ由比宿付近は、旧東海道でも交通の難所とされてきました。現在でも旧東海道・国道1号線・東名高速道路・東海道本線が、狭い海岸線に身を寄せ合うように通っています。東名高速道路は最も海岸線を通っており ... » more

東海道〜蒲原宿(静岡・静岡市) 吉原宿を過ぎて富士川を渡ると、蒲原(かんばら)宿に入ってきます。蒲原宿の碑現在の行政区分では、静岡市清水区蒲原町です。東海道は再び海岸線沿いを行くことになりますが、蒲原宿から由比宿の間は、海岸線からすぐに急な斜面が切 ... » more

東海道〜吉原宿(静岡・富士市) 沼津宿から原宿に至る旧東海道は、海岸線に沿ってほぼ東西に一直線延びていました。しかしながら吉原宿の東海道は陸地に向かって大きく湾曲しており、ちょうど「Ω」のような形をしています。1639年と1680年の二回の津波でそれぞれ壊 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/23 02:47

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