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短編小説

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親テーマ: 小説
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テーマ「短編小説」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

ヨミマクリブログ不発弾
文学部の友達が、俺の好きな作家を聞く限り間違いなく「乃南アサ」も好きだと明言してきたので読んだ「不発弾」ほか6作が詰まった短篇集。もうなんというか全部重い。ぜんぶ主人公さえない。ほぼ全員離婚してる。公私共にいいことなし。 ... » more
テーマ 3つ星本 短編小説

即興短編小説集さゆーさんとひらひら
主人公佐藤佑治【さとうゆうじ】平平文貴【ひらだいらふみたか】佐藤「なあ。」平平「うん?」佐藤「暇だな。」平平「うん。」ここは何でも屋。佐藤佑治は優秀な何でも屋である。平平文貴は優秀な何でも屋の助手であ ... » more
テーマ 短編小説

サワムラブログ短編&更新
小説家になろうに投稿中の長編小説、3〜4日に1回ペースで更新中です。もうちょっと早くならないかなと思いつつ、本日はスライム杯に参加したので短編もアップしました。主催持ち回り企画、とうとう10回目です。今回のテ ... » more

翼魚ダイアリーぺえさん
あたしが最初にぺえさんを見たのは小さなスタジオだった。ぺえさんはそのスタジオでピカイチだった。演技ではなく存在がピカイチだった。時代物の鬘と額との境にうっすらうかんだ汗も気にならないくらい素敵だった。空気を人の何倍も ... » more
テーマ 短編小説

これは大昔、まだ私が大学生だった頃の話だ。私はいわゆる一般にいう大学生というには年を食い過ぎていたが、事情があってまだ大学生であり、そしてやはり事情があって、一年間アメリカのミッドウエスト、つまり中西部の小さな町にいた。私は ... » more
テーマ 短編小説

吹上随想短編  晦日の月
障子越しに晦日の月の明かりが射しこんでいる。文机に広げられた越前紙にまで、射した明かりは傍らの和ろうそくに時折りゆれてはなずみ、筆はいっこうに進んでいない。佐那子は、雪見障子を開けて外を見た。山茶花の花が庭の飛び石に散り落ちて濡 ... » more
テーマ 短編小説

吹上随想 のらや、のら  
日が暮れても、雨が止まない。雨の一日、ずっと部屋で寝て過ごした。私ではない。のらのチーコは、夕飯を取り終えて空模様を気にしている。外へ出たい。雨は止みそうにない。玄関を十センチほど開けた前で、彼此一時間ほど隙間から外 ... » more
テーマ 短編小説

新井素子の33年ぶり短編集 クローズドSNSで綴った日記掲載…『イン・ザ・ヘブン』(新潮社)  新井素子の33年ぶり短編集クローズドSNSで綴った日記掲載NEWSポストセブン2013.12.09 07:00http://www.news-postseven.com/archives/20131209_230402.html ... » more

サワムラブログ短編投稿
短編小説投稿しました。予約投稿なので現時点ではまだ読めませんが二日の0時ピッタリに投稿されます。○○杯シリーズの第9回第2次ヤカン杯参加作品。忙しいし具合悪いしでもしかしたら無理かもと思いながらなんとか仕上げ ... » more

好いた男に添うよりは、好かれた男に添うものと、親が言うからそうでしょう。親はいつでも正しい事しか申しません。親に背くと不幸です。けれど私、親に背いて幸せです。好かれて、乞われてもどうしても、愛せません。私が好いた人しか愛せないのです ... » more
テーマ 短編小説

翼魚ダイアリー僕が清美に会ったのは
僕が清美に会ったのは、にわか雨の中だった。唐突な大粒のにわか雨。最初、清美は僕の視界にありながら、その存在は呼吸をしていなかった。清美は道路脇に立っていた。女だとは思わなかった。人間だとすら思わなかった。いわゆる、あ ... » more
テーマ 短編小説

今年もクリスマスの季節が来た。XmasXmasと街がペケペケマークでいっぱいになる赤と緑とゴールドの季節。クリスマスになると、デイヴを思い出す。サンタでもルドルフでも、何かしら膨れ上がるショッピングリストでもなく、デイヴだ。 ... » more
テーマ 短編小説

翼魚ダイアリーサチの手
カラーンと音をたて磁石が床に転がった。ボタンのようなプラスティックのついたその磁石、ワインを買ったとき、サービスでついてきた。「磁石になってますから、写真でもメモでも冷蔵庫にくっつけたりするのに便利です」バイトらしきその子は人懐っこく笑い、 ... » more
テーマ 短編小説

「やあ、僕だよ。覚えてる?」突然のことに言葉が出ない私に、彼は続けて言った。「あっれ〜?おっかしいな〜。人間の記憶は案外脆いんだね。しょうがないからもう一回自己紹介するね。今度はちゃんと覚えておいてよ。僕は白雪(しらゆき ... » more
テーマ 短編小説

それは何気ない始まりだった。おどおどしたりびくつく暇もないくらい何気ない始まりだった。そういうことの始まりには、私なりのイメージがあった。小さい頃の空想癖をそのまま引きずって大人になった女の一人だから、今だに何をして ... » more
テーマ 短編小説

翼魚ダイアリーアティチュード(後篇)
ファミリーレストランでジョーと会った。デイリーランチを頼んだあと、ジョーは水を一気に飲んだ。のどは乾いていなかったが、あたしも一気に飲んだ。ジョーは禁酒の二目目だと言った。禁酒の二目日と三日目は数え切れないほど経験したが、四日目を経 ... » more
テーマ 短編小説

翼魚ダイアリーアティチュード(前篇)
あたしは若すぎないアル中で、ジョーはまだ若いアル中だった。ジョーとあたしは似たような年だったが、ジョーは男だからまだ若く、あたしは女だからそうともいかず…と不公平な話だ。ジョーとあたしは酒がいける口で、それが不幸の始まりだった。酒が ... » more
テーマ 短編小説

翼魚ダイアリーシューアクセサリ
五丁目に会ったとき、起こるはずのないフラッシュが起きた。パシュン、体の中でフラッシュが起きた。私は三日三晩鬱状態で、とても危ない状態だった。fragile…壊れやすいというべきか、vulnerable...傷つきやすいというべきか. ... » more
テーマ 短編小説

マスミはかなり小さい。体が実際に小さい、背が低い、というより雰囲気が小さい。なぜか存在が小さく柔らかくまとまっている。マスミを見ると小さくまとまった綿毛を思う。小さいぶん、緻密で陽の光に輝くきれいな綿毛。スリムを超越して病的ね、とい ... » more
テーマ 短編小説

大抵の人はタエコ先生を変わっていると言う。フリルのついた丸襟、ボタンが細かい感覚で並んだ提灯スリーブのブラウス、グリーンのたすきのひだスカート。茶色の紐付きシューズにレースのソックス。タエコ先生は名だけ講師室、実際は物置部屋 ... » more
テーマ 短編小説

今からだいぶん前の話である。随分前なのか、まあまあ前なのか、かなり前なのか、人によって受ける印象は違うと思う。電車に乗っているとする。すぐ横の景色が現在、前方方向が近い未来だとしたら、これはかなり前に過ぎ去っていき、遠くにしか見えな ... » more
テーマ 短編小説

翼魚ダイアリー息子に会う(後篇)
(前篇から続く)どこにでもありそうなウッディな雰囲気で統一された店だった。荘介は奥まったテーブルを選んですわった。その横の小さな熱帯魚の水槽がどこか場違いだった。こんな水槽、以前はなかった。ぼんやり水槽を見つめる。なんと ... » more
テーマ 短編小説

吹上随想藤十郎と菊
「ああ、菊」「藤十郎さま、あなたが頻りにお呼びになるので、いったいなにがあったのかと、納戸から欄間の彫り物の横をひたすら駈けてまいりました。」「すまぬ、菊。これを見てくれ。おれとしたことが不覚だった。」「まあ、これはいったいどう ... » more
テーマ 短編小説

吹上随想木尻の花
私に近づいてはいけません。私に触れてはいけません。あり得べくもない花なのです。いくら、美しいと言っていただいても、いくら、好いていただいても。今日で、千日求婚においでなさいましたが、なぜ、聞いては下さいませんの。私は、触れて ... » more

翼魚ダイアリー息子に会う (前篇)
いわし雲か…。いや、ひつじ雲だ。荘介は首をがたんと後ろに倒し、空を見上げた。秋晴れだ。昨日の夕方まで降っていた雨は地面に心地よい湿り気を残している。正真正銘の紛れもない秋晴れだった。秋晴れの運動会なんて久しぶりだ。随 ... » more
テーマ 短編小説

吹上随想ラブレター
どこへ居ても、貴女の面影ばかりなぞっては、ころがしてみたり、一日眺めては活けてみる。今日は元気ですか、泣いてなどいませんか。誰かに傷つけられていませんか。今年も、貴女の好きな季節が、廻って来ましたね。辛い思いだけはさせたくないから、逢わ ... » more
テーマ 短編小説

サワムラブログ短編投稿しました
久しぶりに短編小説書きました。あれ?そんなに久しぶりではないのか?タイトルは「牙のない蛇」です。ある姉妹の喧嘩というか、長年のわだかまりがちょっとだけとける話というか。企画にのっかってます。レギュレーションが ... » more

とりたてて当てはなかった。空は青かった。サングラスをとって見上げる空は、目にしみるほどの青さだった。祥平は歩道橋の真ん中というのも忘れ、立って見上げていた。これ買わない?振り返ると籠にキャラクターグッズをいっぱい入れ ... » more
テーマ 短編小説

サワムラブログバタバタ
バタバタしています。色々と首を突っ込み過ぎて(自分で突っ込むと決めたんですが)自由な時間、執筆用の時間がなくて小説のしの字もない生活をしております。そんな中、短編!お世話になってるギンダマ先生の企画にのって、14 ... » more

翼魚ダイアリー肩に どりーみん
タウンハウスを引き払い、田舎へ・・・しかもほとんど人なんか見ずにすむくらいの田舎へ引っ越そうと言ったのはミサだった。髪はいつもスタイリッシュにショートで決め、汗ばむくらい暑い日でも自分だけはクールよとばかり、1ダースは持っているサン ... » more
テーマ 短編小説

 

最終更新日: 2016/11/23 01:57

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