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短編小説

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親テーマ: 小説
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テーマ「短編小説」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

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(暑い夏が来た。そろそろあの計画の実行時期か。)【状況説明】私は野中キヨ子。中学2年生だ。唐突だが、暑いな!夏だから暑いのではない。暑いのが夏なのだ。そう!今は夏なのだ。私はこの時期を、一年の中で一番楽しみにしているのだ。そ ... » more

ヨミマクリブログこぐまビル
太宰治賞2014を読みました受賞作「コンとアンジ」(井鯉こま)と最終候補作3作品実は私の目的は最終候補作の「こぐまビル」悩みは特にありません。という、圧倒的な笑いのセンス持ったブロガー寺地はるなさんの作品この人今のところ ... » more
テーマ 4つ星本 短編小説

吹上随想手紙
お手紙拝見いたしました。また、玉ノ井のおせいさまに代筆を頼まれましたのね。酔うた酔うた酔うたが悪いかと凄まれましても女文字、くすっと笑ってしまいました。葉山の療養所を抜け出されて、いつもおせいさまの処へ隠れておいでに ... » more
テーマ 手紙文学 短編小説

(許すまじ!この屈辱、はらさでおくべきか!)【状況説明】私は野中キヨ子。中学2年生だ。私は今、復讐のためとある教室の前に来ている。ちなみにもう放課後なので、生徒はほとんど下校している。事の発端は、先日の『屋上の鍵返却大作戦』 ... » more

吹上随想拝復
酔うた酔うた酔うたが悪いか酔わねば眠れぬ忍ぶ恋路を誰(たれ)知ろう道に座りこみ名を呼べど答えぬひとの夜の冷たさよ温かきはアスファルトばかりと知る気まぐれにかかってくる電話も胸に針刺すばかり ... » more
テーマ 手紙文学 短編小説

「短編を七つ、書いた順」片岡義男著(幻戯書房 2,052円税込) 「短編を七つ、書いた順」片岡義男著(幻戯書房2,052円税込)短編を七つ、書いた順幻戯書房 片岡義男 Amazonアソシエイト by 短編を七つ、書いた順 [ 片岡義男 ]楽天ブックス 片岡義男 幻戯書房 ... » more

(今日はアレをやるか。)【状況説明】私は野中キヨ子。中学2年生だ。私は今、大いなる計画を実行すべく、職員室の廊下の影に隠れている。実は、先日のお手製ウォータースライダー計画の際に使用した屋上の鍵を、まだ返せていないのである。 ... » more

(久しぶりの長雨だな。よし、今こそあの計画を実行に移すときだ!)【状況説明】私は野中キヨ子。中学2年生だ。私は今、大いなる計画を実行すべく学校の屋上に来ている。鍵は職員室から失敬した。あとでこっそり戻しておこう。さて、今久し ... » more

翼魚ダイアリーみらを抱き上げて
僕には娘がいる。名前を考えているとき、陽子が言った。「ライラかレイラはどうかしら」エリック・クラプトンの名曲のタイトルだと言う。「人によって発音が違って聞こえるのよ。レイラだったり、ライラだったり」ま ... » more
テーマ 短編小説

翼魚ダイアリー小石とホークアイ
どこが気に入ったのかわからない。気がつくと目で追っていた。フィールドで活躍するような躍動美があるわけでもなく、特に機転がきいたり詩心があるわけでもなかったが、気がつくと目で追っていた。彼はどことなくぼーっとしていて背だけはクラスで2番目に高 ... » more
テーマ 短編小説

吹上随想「短編 老老」について
「短編老老」について賢明な読者はお気づきでしょうが、認知症の正常な意識は何時戻り、何時認知の病のなかを彷徨い始めるものなのでしょうか、その境は在るのか、それともないのか、告白したさなえは、長い間罪の意識のなかで自問自答したことでしょう。浮 ... » more
テーマ 短編小説

吹上随想短編 老老
さなえが求めて来たのは三十年振りのことだった。「あなた、抱いて下さいませんか」さなえは、八十五歳を迎えてそんな気も失せたのだと、ひとり合点をしていた左一郎は驚いた。枕を並べているとはいえ、孫も大きくなりこの家にも来なくなって ... » more
テーマ 短編小説

ある商店街に花屋があった。そこは普通の店ではなかった。「いらっしゃいませ〜。花屋夢屋敷にようこそ!」店員の明るい声が響く。「久しぶり。華さん。」来客したのはダンディーな紳士であった。「あら、あらら。本当にお久 ... » more

ある商店街に中国料理店があった。そこは普通の店ではなかった。「テンチョー。」店員の声がむなしく響く。店内に人影はない。「テンチョー。お客さんだよー。ひっさびさのお客さんだよー。」店員の気の抜けた声に応える声なし。 ... » more

オリジナル短編小説、新作紹介! 1作品 どうもです。新作を更新いたしましたので、紹介します。各紹介文にあるURLをクリックすると小説のページに飛びます。(このサイトから違うサイトに飛びます)もし、感想やアドバイスを頂けるのなら、こちらではなく、飛ん ... » more

翼魚ダイアリーメジロとのど自慢
私は地下鉄への道を歩いていた。頭痛は少しばかりよくなったが、飲み続けた頭痛薬のせいか、胃のあたりがむかむかからきりきりにかわりつつある。久しぶりに高めのパンプスを履いてみたが気は引き締まらぬまま、昔痛めた膝が痛みだす。曲がり角を ... » more
テーマ 短編小説

翼魚ダイアリーオレンジの空間
シングルバーにはポッポッと青くて緑っぽい光が流れている。どんなに暗くて小さな光でも周りを染めている。そして男や女が入っていく。男はコートの襟などをたて、女は襟元を少し疲れたように指先で押さえたり、髪を掻き上げたりしながら、店に入って ... » more
テーマ 短編小説

翼魚ダイアリー
ベランダには小さな蔦のプラントが置かれていた。蔦は灰色のマンションのベランダから垂れさがり、風に揺れていた。先端は枯れて茶色になっている葉もあったが、深い緑色の葉も何枚もあった。一瞬自分がどうしてここに立っているのかを忘れた。空白状 ... » more
テーマ 短編小説

即興短編小説集神様がいたころは
昔々のそのまた昔。地上にはたくさんの命が溢れ、空にはまだ何もないころ。神様は一言こう言った。『空に何もないのは寂しかろう。』すると、ボウボウと赤く燃える火の玉小僧が神様の前に跪き、こう言った。「神様。僕がお空に行って、お空を明る ... » more

翼魚ダイアリーもしも
僕は立て続けに、面接の不合格通知をもらった。一次は通った会社7つのうち、3つは次に進んだが、最終面接の前に一つ落ち、本当に入りたい会社群の中で最終面接までいったのはたった一社だけだった。その面接を翌日に控え、僕はどうにも落ち着かなかった ... » more
テーマ 短編小説

翼魚ダイアリー祈り
まずはオレンジの部分を切った。次にピンクのところ。パープルの前髪も切る。染め直す、という手もあったが、だいぶ伸びていたので、色の着いたところを切ることにした。色を全部取り去ると、かなりのショートヘアになった。ヴェリーヴェリー ... » more
テーマ 短編小説

翼魚ダイアリー大丈夫だから
ミチとの出会いはありふれてはいないにしてもとりわけ衝撃的でもなかった。ある日、夫が抱っこして帰ってきたのだ。ミチの第一印象はコアラだった。顔が似てるとか、耳が大きいとか、そういうわけではない。夫に抱っこされる様子がコ ... » more
テーマ 短編小説

翼魚ダイアリーピタ
彼はそれは大男だった。ヒュージな男。白目の光り方が凄かった。黒目も大きくてけっこうな迫力だったけれど、なんといっても白目。白目の迫力が凄かった。顔も手もみんな黒いものだから、月明かりに立っていると白目が神々しく光る。名前はピタだ。 ... » more
テーマ 短編小説

翼魚ダイアリーガラスの瓶
これからはそれぞれが恋人を作ってもいいっていうのはどうかな。純一が言った時、優子の頭は一瞬、泥化した。その言葉をどう噛み砕いていいのかわからなかった。二人が恋人同士なら、さほど不自然ではない。よくあるほろ苦い別れの言葉だろう。 ... » more
テーマ 短編小説

その子はチャーリーズの前に立っていた。誰かを待っている、というより立っている、という感じだった。少年と呼ぼうか青年と呼ぼうか、見た人なら迷ってしまうだろう、そんな子だった。濃い眉と深い目をしていた。とりわけ大きくはないが、深い目をし ... » more
テーマ 短編小説

翼魚ダイアリースゥィートテンダネス
ここが空いてるわよ、いらっしゃいよ。彼女の声は低かったが、sweet tenderness があった。彼女はしっかり私を見ているように見えたけれど、はっきりしなくて、えっ?あたし?と後ろを見た。あなたよ。空いてるわよ ... » more
テーマ 短編小説

吹上随想おせい 後編
「煙草をお吸いになりますか」「いや、僕はたしなみません」煙草盆を引きよせ隅に追いやった。おせいが水差しから水をそそいでくれた。夏とてすだれ越しに微風は入るが、玉の汗が噴き出していた。「おせいさんは誰かのお内儀ではありませ ... » more
テーマ 小説 短編小説

吹上随想おせい 前編
昭和三十年、早稲田の学生高科幹が横浜野毛坂下界隈の隘路をさ迷っていた。冬でも素足に高下駄、仙台袴に久留米絣の着たきりスズメで、ヨレヨレの角帽はほつれが目立っていた。苦学生で金は無いが、金が出来ると石垣にゼニゴケがへばり付いた細い路地 ... » more
テーマ 小説 短編小説

ヨミマクリブログルージュ
ルージュ 鎌田敏夫のホラー小説サブタイトルは「恐怖を運ぶ六人の女」その名の通り、六人の女性を元にした短篇集もう殺人鬼から不倫女から幽霊からこわいと名のつくもの全部いれましたみたいないやー、女ってこわいねでもホラー小 ... » more
テーマ 1つ星本 ホラー小説 短編小説

 

最終更新日: 2016/11/23 01:57

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