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テーマ「ヤングアダルト」の記事を新着順に表示しています。(6ページ目)

秒読み 筒井康隆コレクション 福音館書店 ボクラノエスエフ 福音館から、刊行が始まった、この「ボクラノエスエフ」シリーズ。名作といわれるコレクションを、新しい装丁で見せてくれます。今流行の、ソフトカバーで、「ん?」と、手にとってみたくなる装丁。面白いです。SFを読み出したのは、や ... » more

黄金旋律 旅立ちの荒野 村山早紀 角川書店 角川が、「銀のさじ」というYAシリーズを始めました。この「銀のさじ」というネーミング、いいですね。この本は、まず装丁が素敵で、ぱっと目を引きます。YAや、児童書って、結構装丁って大事だと思いますよ。手にとってみたくなるか、な ... » more
テーマ ま行の作家 村山早紀 ヤングアダルト

フイッシュ L.S.マシューズ 三辺律子訳 鈴木出版 「見えるところにいないと、元気かどうか、まだ生きているかどうか、わからない?」ガイドはたずねた。わたしはうなずいた。「おかあさんはどうだ?もしそばにいなかったら、もう自分のことを愛してないと思う?」「ううん、もちろんそん ... » more
テーマ 外国女性作家 ま行の作家 ヤングアダルト

サレンダー ソーニャ・ハートネット 金原瑞人・田中亜希子訳 河出書房新社 ハートネットの物語に、私はいつもいい意味でうちのめされてしまうのだが、この作品にはいつもに増して圧倒されてしまい、すぐにはレビューが書けなかった。ここ何日か、ずっと机の上にはこの本があって、折に触れて触っては、考えている ... » more
テーマ 外国女性作家 は行の作家 ヤングアダルト  コメント(4)

ルール! シンシア・ロード おびかゆうこ訳 主婦の友社 どうどうと「自分」でいることって、けっこうむずかしいこれは、この本の惹句だけれども。これは、ほんとに難しい。・・大人になっても。いや、大人になっていろんな価値観にもまれてしまうとますます難しくなってしまうことかもしれ ... » more

キャットとアラバスターの石 ケイト・ソーンダズ 三辺律子訳 小峰書店 猫ものには弱いです。見ると、ついつい読みたくなる(笑)この本も、猫がぎょうさん出てきそう・・という動機で読んだのですが、これがなかなか面白い作品でした。猫になってみたいわ・・といつもヒーターの前で爆睡してるうちの猫を見る ... » more

殺人者の涙 アン=ロール・ボンドゥ 伏見操訳 小峰書店 小さな温もりがもたらす不安と恍惚。誰かに心を動かし、大切に思い、失いたくないと思う心の慄きが、流れ始めた血液のように流れ込んでくる物語でした。地の果てのような土地の荒々しさの中でその愛情の悲しさが、胸を打ちます。場所 ... » more

四人の兵士 ユベール・マンガレリ 田久保麻理訳 白水社 非日常の中に、ぽっかり浮かんだ至福の時。家族ではない「仲間」だけがかもし出すことのできる不思議なほどの安らぎの時間が、ここに、ある。その、二度と帰ってこない「時間」が、この物語の中に刻まれていることが、奇跡のように思えます。 ... » more

囚われちゃったお姫さま 魔法の森T パトリシア・C・コーデ 田中亜希子訳 東京創元社 シンデレラも白雪姫も、御伽噺は大概王子様と結婚して幸せに暮らしました、という所で終わりますが、その後二人が幸せに暮らしたかどうかは、わからない(笑)とはよく言われることですが、この物語のお姫様は「お姫様らしく」生きていく ... » more
テーマ 外国女性作家 か行の作家 ヤングアダルト

リンゴの丘のベッツィー ドロシー・キャンフィールド・フィッシャー 多賀京子訳 徳間書店 私は、昔から、孤独な少女が自分の場所を見つけて幸せになっていく話がとっても好きです。これは、自分のどんな願望が反映してるのかわかりませんが(笑)例えば「赤毛のアン」「小公女」「足ながおじさん」「秘密の花園」「ペリーヌ物語 ... » more
テーマ 外国女性作家 児童書 ヤングアダルト

日本語が亡びるとき 英語の世紀の中で 水村美苗 筑摩書房 非常に面白かった。この本については、色々とネット上でも議論があるようですが、こういう文学や言語についての論争を巻き起こすパワーが確かにありますね。一気読みしました。論は、水村さんがIWPという、世界中の作家がアメリカの大学に集って、 ... » more

武士道セブンティーン 誉田哲也 文藝春秋 「武士道シックスティーン」の続編です。転校で、離れ離れになった、早苗と香織。それぞれの場所で、戸惑い、迷い、新たな人と出会い自分の生き方をさぐっていく二人。道は二本線になっても、お互いの存在が、心の支えになる・・。そんな ... » more

Twinkle トゥインクル ひかりもの 香月日輪 後藤みわこ ひこ・田中 寮美千子 令丈ヒロ子  関西在住の作家さんたちが、同じテーマ、同じ条件で書いた短編を集めたもの。・テーマは「ひかりもの」。・主人公は中学生・どこかの街が舞台・と、もうひとつ・・・(探してみて下さい)はい。関西モンはひかりもの大好き。 ... » more

縞模様のパジャマの少年 ジョン・ボイン作 千葉茂樹訳 岩波書店 縞模様のパジャマというのが、何を意味するのか。その本当の意味が、最後まで読むとわかる。わかってしまう事がつらいのだが、それが「戦争」や「残虐」を許してしまう、人間の一面なのだと思う。第二次世界大戦中のドイツ。主人公の ... » more
テーマ 児童書 外国男性作家 ヤングアダルト  コメント(4)

エマ・ジーン・ラザルス、木から落ちる ローレン・ターシス 部谷真奈美訳 主婦の友社 これは、先日読んだ「ノック人とツルの森」とは非常に対照的な物語。たくさんの選択肢を自分の手に持っている女の子のお話。主人公のエマ・ジーンは、とても聡明な女の子。同じ年頃の子たちが、子供っぽいいさかいや、意地悪、理不尽 ... » more

パワー 西の果ての年代記V アーシェラ・K・ル=グウィン 河出書房新社 ル=グウィンは、お幾つになられるんだか・・。この果てない創作意欲は、凄いです。そして、生まれてくる作品がこれまた凄い。円熟・・そして、変わらぬ瑞々しさ。打る寄せる物語の力を、ひたひたと感じながら、この三部作の最後を読み終えま ... » more
テーマ 外国女性作家 ファンタジー ヤングアダルト

初恋素描帖 豊島ミホ メディアファクトリー なんとも可愛いというか、微笑ましいというか。どこかの中学2年2組の、20人。その一人ひとりの揺れる心をちょっとずつ掬って、夏の終わりのプールに浮かべたような短編集。陽射しがあたってキラキラして、でも、ふっと消えてすぐに見えな ... » more

武士道シックスティーン 誉田哲也 文藝春秋 誉田さんの小説は初めて読みましたが・・。切れ味良かった。涙と笑い、主人公たちの心の成長、どれも鮮やかで、後味もよい。素敵な青春小説になってました。主人公の磯山香織は、「超」が三つくらい付く、剣道一筋人間。全国大会での2位 ... » more

ノック人とツルの森 アクセル・ブラウンズ 浅井晶子訳 河出書房新社 ただ、タイトルに惹かれて読み始めたのですがまず引き込まれたのは、文章の力。そして、少しずつ明らかになっていく、主人公アディーナの生活の異様さ。非常に悲惨な話でありながら、独特の詩情をたたえる、その語り口が印象的な物語でした。 ... » more

ふたりきりの戦争 ヘルマン・シュルツ 渡辺広佐訳 徳間書店 昨日は「彼岸花はきつねのかんざし」を読み返してました。63年前のあの日・・。私の想像力では及ばないような恐ろしい出来事があったことは忘れたくない。日ごろ、大したこと考えて生きていない私ですが、やっぱり8月6日ばかりは、あ ... » more
テーマ 小説 外国男性作家 ヤングアダルト

アンのゆりかご 村岡花子の生涯 村岡恵理 マガジンハウス 「赤毛のアン」というと、村岡花子さんです。アンのシリーズが好きで・・。どれだけ読み返したかわからないほど読んだ本。多分、初めて読んだのが小学生くらいの時で、それから自分の成長に伴って、大人になって、家庭を持っていくアンに、ま ... » more

西の魔女が死んだ 梨木香歩 新潮社 この物語、映画になっているんですね。明日、見に行こうと思ってるんで、その前に読み返してみました。やっぱり、この物語はいい。伸びようとする新緑の匂い。「命」が繰り返して生まれてくる意味。梨木さんの言葉は素敵です。中学一 ... » more

龍のいるまわり道                 翻訳もの
少し前ですが、学校司書仲間のMLで、「翻訳YAって、読まれてますか?」という話題がありました。学校図書館の現場で、翻訳YAは、それほど人気がないみたいです。というか、読むのはある程度「読める子」に限られる、という感じ ... » more

「平成マシンガンズ」三並夏河出書房新社2005年2005年42回文芸賞受賞作最年少15才(中学3年)で受賞、の話題の作品。平成マシンガンズ「文学賞メッタ斬り!」が面白かった豊崎由美お姐さんが、「日本一怖い!ブック・オ ... » more

本「ファストフードが世界を食いつくす」のヤングアダルト版です。子どもたちが好きなハンバーガーの歴史やハンバーガーを売るファストフード業界がどのように効率化をはかり、利益を求め、今のような巨大な企業になっていったのか、 ... » more

今日はクリスマスイブですね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。図書館で見つけたサンタクロースのお話です。サンタのおばさん(文藝春秋/東野圭吾 作/杉田比呂美 画)クリスマスが近づき、サンタ協会ではアメリカ ... » more

最初、本の題名は「かしこい頭とじょうぶな体になるために」だと思ってました。よーく見たら、「じょうぶな頭とかしこい体になるために」だと気づき、その言葉の違いと意味について考えさせられました。本を開くと、「はじめに」で作者は ... » more

本の題名のとおり五味太郎さんのポスターの絵本です。五味太郎ポスター絵本(偕成社/五味太郎)1ページに1枚のポスターが描かれていて全部で39枚のポスターが掲載されています。あわてんぼさんぼんやりさんのために ... » more

五味太郎さんが俳句について語っている本です。俳句はいかが(岩崎書店/五味太郎)言葉は人によってイメージが違う。自分が持つイメージでそのまま感じればいい。だから、俳句は難しく考えなくていいんだよ。と言うようなこ ... » more

五味太郎さん流「正しい○○のしかた」がたくさん描かれています。「正しい買物のしかた」「正しい靴のはき方」子どもに教えたい時にこの本を見せれば、親が何度も言わなくても子どもなりに考えてくれるかも。「正しい魚の食 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/23 00:37

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