誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    ヤングアダルト

ヤングアダルト

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
関連テーマはありません。テーマトップ
テーマ「ヤングアダルト」のブログを一覧表示!「ヤングアダルト」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「ヤングアダルト」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「ヤングアダルト」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

時の書 T 彫刻された石 ギョーム・プレヴォー 伊藤直子訳 くもん出版 タイムスリップものです。今までにも、これでもか!というくらい、このテーマは書かれていると思いますが、やっぱり、ワクワクしますねえ。筒井康隆の「時をかける少女」が何度も何度もリメイクされて蘇るように、どうもこのテーマは人の心を ... » more
テーマ ファンタジー 外国男性作家 ヤングアダルト

太陽の戦士 ローズマリ・サトクリフ 猪熊葉子訳 岩波書店 先日講演会に行った上橋先生の影響で(笑)サトクリフを読んでます。サトクリフは骨太です。歴史という、大きな舞台の中で見事に、一人の人間のドラマにスポットを当ててその真実を描き出します。それが、読んでいて非常に気持ちいい。いった ... » more

勇気の季節 ロバート・B・パーカー 光野多恵子訳 早川書房 「われらがアウルズ」に続く、パーカーのYA物語、第2弾です。スポーツと、事件と、初恋。その三つを軸にして、少年の成長を描いた物語。前作はバスケットでしたが、今回のスポーツは、パーカーの大好きなボクシング。読みやすくて楽し ... » more
テーマ は行の作家 外国男性作家 ヤングアダルト

シカゴよりこわい町 リチャード・ペック 斎藤倫子訳 東京創元社 『賞をとった子どもの本』という本を読んでいます。ルース・アレンというアメリカの方の大著を、玉川大学出版部が発行してくださいました。これが非常に面白い。この本については、また改めて書きますが、改めて、賞をとった子どもの本、 ... » more
テーマ 児童書 外国男性作家 ヤングアダルト

オール・マイ・ラヴィング 岩瀬成子 集英社 例えば、「昔、ビートルズが好きだったな」「いや、私はローリング・ストーンズ」「ベイ・シティ・ローラーズもいたよねえ」とか、自分が若い時に好きだった音楽の事を、ふっと思い出す事があると思う。私たちの世代なら、ABBAに、カーペ ... » more

ジャスト イン ケース 終わりのはじまりできみを想う メグ・ローゾフ 理論社 人の運命を分ける一瞬、というのがある。あの電車に乗っていなかったら。あの朝、出かける時間が、ほんの数十秒ずれていたら。・・・私は、たまたま、サリンを乗せた電車には乗らなかった。たまたま、神戸の街から少しはずれた場所にいた。 ... » more
テーマ ら行の作家 外国女性作家 ヤングアダルト  コメント(2)

ミスター・ピップ ロイド・ジョーンズ 白水社 久しぶりに眼科に行ってコンタクトを作りなおしたら、以前にも増して黒目が大きくなっていると言われた(笑)この年で黒目がちの瞳が人さまに何かアピールするとは思わないが・・。これは、あれですかね。やっぱり、本の読みすぎか。本の ... » more
テーマ は行の作家 外国男性作家 ヤングアダルト  コメント(2)

『ジャズ イズ』 と、『シュワはここにいた』 雨で、一日中垂れこめて本を読んだ。ナット・ヘントフの『ジャズ・イズ』(白水社)。「ジャズとは・・」を、巨匠たちの足跡から、一冊の本に書きあげたもの。デューク・エリントン、ビリー・ホリディ、ルイ・アームストロング、テデ ... » more
テーマ 音楽 外国男性作家 ヤングアダルト

船に乗れ! 1 合奏と協奏 藤谷治 ジャイブ 真っ向勝負の青春小説でした。著者の藤谷さんは、私とすっかり同世代の方で・・。この青春は、私たちの世代の匂いがします。芸術に対する大きな尊敬とあこがれ。難しい本を読むと、何やらすっかり賢くなったように思えた非常に素直に分か ... » more

吉祥寺の朝日奈くん 中田永一 祥伝社 恋愛小説だった。短編が5つ入っているんだけれど、どれも透明感があって描かれている女性が、はっきりと映像を結んで魅力的。文章は相変わらず上手い。恋愛することで得るものよりも、失ってしまうものの方にちょっとだけ秤がふれている ... » more

シャボン玉同盟 梨屋アリエ 講談社 と、今日読んだ本 今日は、溜まっていた本を色々と読む。「夏目友人帳」の9巻も出てたし。ニャンコ先生が、段々といいキャラになってますね〜。このマンガのいい所は、「妖」という存在が、やっぱり、訳のわからんものとして、理不尽さを押しつけてくる所 ... » more
テーマ な行の作家 梨屋アリエ ヤングアダルト

ピーターと象と魔術師 ケイト・ディカミロ 長友惠子訳 岩波書店 雪の夜、しーんとした気配の中で、読みたくなる本です。クリスマスを家族で祝った後、興奮気味の子どもたちを寝かせて、ほっと一息ついた時に、そっと開いてみるのもいいかも。私は、出不精なので、子どもたちが大きくなってからは、静かに本 ... » more
テーマ 外国女性作家 児童書 ヤングアダルト

マルベリー・ボーイズ ドナ・ジョー・ナポリ 相山夏奏訳 偕成社 昔、「母をたずねて三千里」というアニメがあって、必死で見たものでした。遠く出稼ぎに出た母の行方を捜して一人、イタリアのジェノバから、アルゼンチンへと旅に出るマルコという少年のお話。たくさんの人と出会いながら、一人旅を続けるマルコ ... » more
テーマ 外国女性作家 児童書 ヤングアダルト  コメント(2)

魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち 角野栄子 福音館書店 夜が長くなって、本をゆっくり読みたい季節です。これから、年末年始・・とか。大掃除・・とか。待ってる12月が来るので、なかなかうまくいきませんが・・。私には、やっぱり、一人でゆっくり本を読む時間がないと、心が死んでしまう感じが ... » more

ザッカリー・ビーヴァーが町に来た日 キンバリー・ウィリス・ホルスト 河野万里子訳 白水社 あるところで、皆にお勧め頂いたのに、未読でした・・。今回やっと読んで、この本が、たくさんの人に支持されているわけがわかりました。舞台は、1971年。アメリカのテキサス州の田舎町。13歳のトビーの夏休みは、親友のキャルとい ... » more
テーマ は行の作家 外国男性作家 ヤングアダルト

昨日のように遠い日 少年少女小説選 柴田元幸 編 文藝春秋 柴田元幸さん編の短編集。やっぱり、センスがいいんだなあ・・。ピリっとしていて、程よくブラック。少年少女小説選だけど、まったく甘くない。一般的な「少年少女」という言葉から連想して、この短編集を読むと「?」になってしまうかも ... » more
テーマ 柴田元幸 アンソロジー ヤングアダルト

碧空の果てに 濱野京子 角川書店 銀のさじシリーズ 時間を忘れて読みふける本に、久々に出会った。ヒロインが、とってもカッコイイ。美しくて、潔くて、悩み深くて、真っ直ぐで。とっても直球のファンタジーですが、読んでいてとても気持ち良かった。主人公のメイリンは、ユイという小 ... » more

龍のいるまわり道                 読書クラブその他
8月の末に開かれた梨屋先生のYA読書クラブ、我が家の次女も参加させていただきました。ありがとうございました。第一回目の様子を、ありりん自らHPにアップしてくださってます。↓http://yarc.aikotoba.jp/ ... » more

カフェ・ボッサの棚に、追加しました。新しく読んだもの、ずっと前に読んだもの、いろいろですが。ご覧下さいませ。「お気に入りの本棚」→http://www.bossabooks.jp/cafe/myshelf.html?id ... » more

「ジンクス 恋の呪い」メグ・キャボット 面白かったです。さすがメグ・キャボット。職人技、というか、ツボは全部見事に押さえてあるし、読めていてもハッピーエンドは楽しい。「プリンセス・ダイアリー」などシリーズよりも、むしろ1冊で読みきってしまえるこっちのほうが、 ... » more

スノウ・ティアーズ 梨屋アリエ 角川書店 梨屋さんの作品は、いつも痛さを伴っているのですがこの作品は、また、いつもにも増して、痛かったです。孤独・・と書くと、簡単に聞こえてしまう。人間が、実は、ほんとにたった一人であるという事を、始めから、最後まで、これでもか、とい ... » more
テーマ な行の作家 梨屋アリエ ヤングアダルト

「たまごを持つように」まはら三桃  「たまごを持つように」まはら三桃講談社2009年中学校の弓道部のお話。弓道という、一般にはあまりなじみのない世界も興味深く、主人公たちの成長もしっかり描かれていて好もしい。大変まっとうな、良質のYAです。安心して学校図書 ... » more

龍のいるまわり道                 おすすめの本棚
ちょっと前に、YA世代におすすめの本を10冊、というアンケートがきて、何にしようか、ずっと考えていたのですが、10冊、というのが結構ネック。あっという間だ〜。以前から、カフェ・ボッサの棚に、おすすめ本を並べてたんだけ ... » more

RDG レッドデータガール2 はじめてのお化粧 荻原規子 角川書店 うーん・・うーん・・。読んだんですけど、何書いていいか、わからない(ほんなら書かんでもええやん、って話ですが)面白くない、というわけでは、ないんです。ただなあ・・あまりにも、主人公の泉水子がぼ〜〜っとしてて(汗)もひとつ ... » more

天山の巫女ソニン5 大地の翼 菅野雪虫  このシリーズが完結のようです。いい意味で地味で、誠実な物語でした。ソニンを始めとする若い登場人物たちが、いろんな事件や苦難を越えて、少しずつ成長していく姿を、一歩一歩一緒に経験することができた。いいファンタジーだったなあ ... » more

肩胛骨は翼のなごり デイヴィッド・アーモンド 山田順子訳 創元推理文庫 この物語が、私の、デイヴィッド・アーモンド初読みでした。今回、文庫になっているのを見つけて、再読。久々に読んで、この何とも言えない独特の詩情に、うっとりしてしまいました。主人公のマイケルは、一家で新しい家に引っ越してきた ... » more
テーマ あ行の作家 外国男性作家 ヤングアダルト  コメント(4)

世界がぼくを笑っても 笹生陽子 講談社 10代男子。このわけわからん生き物を笹生さんほど等身大に書ける人は珍しいと思う。10代男子はカッコ悪い。基本カッコ悪い不器用さの中にある、キラっと光るものを、掴みとる視線がとってもいい。中学2年。一番ダレる学年真っ只 ... » more
テーマ 笹生陽子 さ行の作家 ヤングアダルト

たまごを持つように まはら三桃 講談社 「道」とつく武道は、深いものがあるように思う。元々は、闘うためのものだから。日本の武道は、「己」に向かっての闘い。特に弓道は、的に向かって弓を射るというだけに、その要素が強い感じです。だからかなあ・・弓道というと、とても「凛 ... » more

風の靴 朽木祥 講談社 少年の日々の、輝くような、三日間。先日読んだ「ベルおばさんが消えた朝」に、死ぬ前に、もういちどだけ過去に戻っていいと思える一日・・というような言葉がありましたが。この物語の主人公・海生と、その親友の田明が過ごした、この三 ... » more

ベルおばさんが消えた朝 ルース・ホワイト 光野多恵子訳 徳間書店  とてもきめ細やかな物語でした。小説は、心を描き出すもの。それは当たり前の事のようでなかなか難しい。特に、思春期の子どもたちの心を映し出すのは難しいことです。12歳、13歳、というのはやはり、人生のターニングポイントです。心も ... » more

 

最終更新日: 2016/11/23 00:37

「ヤングアダルト」のブログ関連商品

» 「ヤングアダルト」のブログレビュー をもっと探す

「ヤングアダルト」ブログのユーザランキング

テーマのトップに戻る