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テーマ「ヤングアダルト」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

ヒトラー・ユーゲントの若者たち 愛国心の名のもとに S.C.バートレッティ 林田康一訳 あすなろ書房 ヒトラー・ユーゲントとは、「ヒトラー青年団」のこと。当時、ドイツでは、若い世代にヒトラーはとても人気があった。第一次世界大戦に敗れたあと、「不安定で頼りない政府、高い失業率、そして貧困の蔓延に苦しんでいたとき」(本文からの抜 ... » more
テーマ 外国女性作家 は行の作家 ヤングアダルト

この世のおわり ラウラ・ガジェゴ・ガルシア 松下直弘訳 偕成社 この方の本を読むのは2冊目です。前作の「漂泊の王の伝説」がとても良かったので、期待しながら本の扉を開きました。読み始めたら、やはり止まらず(笑)この本が、20歳でのデビュー作だったらしいのだけれど、そう想わせないほど、力 ... » more
テーマ 外国女性作家 か行の作家 ヤングアダルト  コメント(1)

赤い髪のミウ 末吉暁子 講談社 思春期の男の子の難しさ、というのは母親泣かせです。この物語の主人公・航の抱える、もやもやを読んでいて、昔のことを色々と思い出し・・まあ、今もそんなにすっきりしたわけでもないんですが(笑)少々苦しくなってしまった、ダメ母です。 ... » more

さすらい猫ノアの伝説 重松清 講談社 友人のお嬢さんが、小学校の教員採用試験に合格した。最近の小学校のあれこれを聴くと、ほんとに大変な事が多いようで・・とても勉強熱心で、心根の優しい子で、小さい頃からよく知っているだけに、オカンのように心配になってしまうのだけれ ... » more

世界でいちばん長い写真 誉田哲也 光文社 今日は、夕方から友人の貸してくれた「とりぱん」を読み続け、目がショボショボ。コタツにこもって、ずーっとマンガを読んでいると、「私って、ほんとに役立たず」感いっぱい。冬の夕方の物侘しさと相まって、とっても自虐的な快感でござ ... » more

おコン草子 斎藤飛鳥 童心社  楽しい本を見つけました。とっても活きのいい、キツネと人間のあいの子、おコンちゃんが繰り広げる、冒険のお話。まるでアラレちゃんのように爆走しつつ、びしばしと自分のやるべき事に邁進するおコンちゃんに、いっぱいパワーを貰えて元 ... » more

ファンム・アレース 4 香月日輪 講談社YA!ENTERTEINMENT いつの間にか、この物語も4巻。青い瞳の王女・ララと、元賞金稼ぎの、用心棒・バビロンの冒険も、そろそろ佳境に入ってきた感じです。こういう、仲間とお宝アイテムを見つけて、経験値を増やしていく旅は、RPGタイプのファンタジーの王道 ... » more

竜の木の約束 濱野京子 あかね書房 私たちは、何も自分で選んで生まれてくることが出来ない。性別も、親も、自分の容貌も、家庭環境も。与えられた環境の中で生きていかねばならない子ども時代を経て、思春期というのは、「こうありたい」と願う自分に向かう、第一歩。しかし、 ... » more

ミムス―宮廷道化師―  リリ・タール 木本栄 小峰書店 ずっと、読もう読もうと思いながら、分厚さに負けていたのだがやっと手を付け、その面白さに一気読み。主人公のフローリンという王子のたどる運命のジェットコースター加減に翻弄されて、ドキドキハラハラのひと時でした。モンフィール国 ... » more
テーマ た行の作家 外国男性作家 ヤングアダルト  コメント(3)

オルゴォル 朱川湊人 講談社 今、「子どもが忌避される時代」というのを読んでいる。うーん・・・「子育て」というものに、どんどんと負荷がかかっている今。確かに、今、子どもを育てるのは難しいと感じている人は多い。まあ、私も日々そう思う一人だけれど。もう、二人 ... » more

まつりちゃん 岩瀬成子 理論社 先日、理論社の事を書いた時に装丁の事に触れたんですが、この本も、まずこの装丁の良さに、心惹かれました。四角い、窓の小さな家の扉から、ほんとに、小さな小さな女の子が覗いています。家の大きさに比べても、この女の子は小さくて、か細 ... » more

消えちゃったドラゴン 魔法の森2 パトリシア・C・リーデ 田中亜希子訳 東京創元社 「魔法の森」シリーズの2巻目。1巻目は、こちらです。自分の頭と体をフルに使って生きていきたいタイプのお姫様で、自らドラゴンのところに就職してしまった、規格外のお姫様シモリーン。この巻では、もう一人規格外が登場します。魔法 ... » more
テーマ 外国女性作家 ファンタジー ヤングアダルト

おいしい本箱Diary理論社がんばれ!
ネットニュースで知って驚きました。理論社が、民事再生法の適用を申請したらしいですね。今、出版社はどこも苦しいと思います。その中でも苦しいのは、児童書、そしてYA(ヤングアダルト)の本をたくさん出版しているところだと思われます ... » more

シャーロット・ドイルの告白 アヴィ 茅野美ど里訳 あすなろ書房 ガチガチに躾られ、「レディ」として生きることしか知らなかった少女が、海の上で自分を解き放っていく過程が痛快な物語。寄宿学校の都合で、家族と離れて一人、イギリスからアメリカへ向かう船に乗り込んだシャーロット・ドイル。と ... » more
テーマ 外国女性作家 た行の作家 ヤングアダルト

RDG レッドデータガール 3 夏休みの過ごしかた 荻原規子 角川書店 ゆっくりした進行の、この物語も3巻で、ちょっと物語が動いた感がありますが。でも、ほんのちょっとです(笑)この調子だと、泉水子という少女の行く末にある程度目鼻がつくだけでも、何巻かかるかわかりませんねえ(汗)執行部 ... » more

とむらう女 ロレッタ・エルスワーズ 代田亜香子訳 作品社 今年は、お葬式が多い。うちの辺りは、なぜかお葬式というとほとんど一社の独占市場。そして、お葬式の司会進行というのは同じ人がやるようで、行くたびに同じセリフと節回しで故人が送られていくのを聴くことになる。この年齢になる ... » more
テーマ 外国女性作家 あ行の作家 ヤングアダルト  コメント(2)

皿と紙ひこうき 石井睦美 講談社 石井さんの物語は、いつもとても繊細で素敵です。「心が動く」という事は、誰しも日々感じている事だけれどその動きがさり気なければさり気ないほど、言葉にするのは難しい。ふと吹いてきた風に波立つ、心のあれこれを、風の匂いや、その時に ... » more

アイスマーク スチュアート・ヒル 金原瑞人・中村浩美訳 ソニーマガジンズ 暑い。ひたすら暑い。昨日、ちょっと用事があって都会に電車で出ただけで、今日まで頭痛と吐き気に悩まされた。どんだけ暑さに弱いねん!ここはひとつ涼しくなる物語でも読むか、と思って読み始めたら・・。何ともこれがまた、熱い戦 ... » more
テーマ ファンタジー 外国男性作家 ヤングアダルト  コメント(2)

くじらの歌 ウーリー・オルレブ 母袋夏生訳 下田昌克絵 岩波書店 なぜだろう、一目みた時に、予感のように心通じる本がある。「待ってたよ」という、本の呟きが聞こえるんですよね。私のこの予感は、まず外れた事がない。久々に「来た!」と予感の働いたこの本は、これから何度も読み返す心の友になりそうで ... » more
テーマ あ行の作家 外国男性作家 ヤングアダルト

船に乗れ! U 独奏 藤谷治 ジャイブ 1巻のレビューで、「これから、彼は「音楽」という、比類なく美しいものの持つ、残酷さに直面していくのだろう」何て書いちゃったんですが。ドンピシャでした。「美しく在る」という事は、何て難しいんだろうと。音楽という「美」が求めるも ... » more

最後の七月 長薗安浩 講談社 「友情」と言ってしまっては、何だか居心地悪い。何の衒いも気負いもなく、一緒に暮らしてきた仲間と別れる七月が、いい感じのタッチで描かれていて、読んでいて気持ちよかった。小学校の時、「男子って、バカ」と思いながら、そのおふざけを ... » more

ネットニュースで見つけました。授賞式があったんですね。今年の受賞作は、★大賞「風の靴」朽木祥著講談社★JR賞「地球最北に生きる日本人」武田剛著フレーベル館★美術賞「すみ鬼にげた」岩城範枝作松村公嗣絵福 ... » more

本「医学のたまご」海堂尊 今春から中学2年生になった息子。新学期は毎年、新しいクラス&先生に慣れるのに大変そうですが、今年はなんとか委員長なるものを掛け持ちすることになり、さらに慣れないことの目白押し。その上、部活は相変わらず土日も休みがなく、委員長の仕 ... » more

つづきの図書館 柏葉幸子 山本容子絵  「つづきが知りたい」と、読み終わった本を目の前にして思う事・・何度もある。主人公に感情移入して、まるで自分の一部のようになってしまった時は、特に。もしかしたら、本の方も、読んでくれた人に対してそう思ってくれてるのかも・・とい ... » more

明日につづくリズム 八束澄子 ポプラ社 この本を初めて見たときに、手に取ったんですが、なぜかその時はやめてしまったんですよね。それがなぜだったか、今回ちゃんと読んで思いだした(笑)冒頭が、ピンポンダッシュだったからでした・・。主人公の千波は、ポルノグラフィティのフ ... » more

コロヨシ!! 三崎亜記 角川書店 凝りに凝った長編。いつもながらの、この世界とは少しずれた感じの仮想空間が舞台なんですが、三崎さんの描き出す異次元は何だか、いつも懐かしい。これまでの三崎さんの作品を読みこんできた読者には軽くデジャブも誘う、彼ならではの世 ... » more

ストロベリー・ブルー 香坂直 角川書店 最近、ちょっとやさぐれてました(笑)やさぐれてる時にレビューを書くと、いらん事を書いてしまうので、自重しておりましたが(ほんまかいな)この香坂さんの物語たちの瑞々しい香りに、心洗われて戻って参りました(笑)主人公 ... » more

決戦のとき クロニクル千古の闇6 ミシェル・ペイヴァー さくまゆみこ訳 評論社 完結しました。やはり、長いシリーズというのは、読んでいるうちにすっかり登場人物たちが、知り合いやお友達になってしまっているので、彼らの運命や行く末が気になって気になって・・。その苦しみや悩みが深いほど、どうか幸せになって欲し ... » more
テーマ ファンタジー 外国男性作家 ヤングアダルト

バルサの食卓 上橋菜穂子・チーム北海道 新潮文庫 いやー、美味しそうです。この本は、上橋先生の物語に出てくるお料理を再現したもの。バルサの活躍する守り人シリーズや、「獣の奏者」のシリーズを読んでいると、それはそれは美味しそうなお料理にたくさん遭遇します。上橋先生は、いつも「 ... » more

送り人の娘 廣嶋玲子 角川書店 銀のさじシリーズ うーん。お話の要素としては、結構好きな感じなんです。額に入れ墨を持つ少女・伊予は、送り人の娘。送り人とは、死者の魂を、黄泉の国まで送り届ける人の事。送り人の真由良に育てられた少女・伊予は、ある日禁忌をやぶって、死んでしまった ... » more

 

最終更新日: 2016/11/23 00:37

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