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テーマ「ヤングアダルト」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

ハートビートに耳をかたむけて ロレッタ・エルスワース 三辺律子訳 小学館SUPER YA! この物語は、心臓移植がテーマです。将来を期待されたフィギュアスケートの選手で、16歳のイーガンが、ある日大会の競技中に、フェンスに激突して死んでしまう。そして、その心臓は、同じ10代の少女である、アメリアに移植される。その二人の少女に起こっ ... » more
テーマ 外国女性作家 あ行の作家 ヤングアダルト

ドラゴニア王国物語 みおちづる 角川書店 銀のさじシリーズ これ、もっと長編でも良かったんちゃうん、と読み終わると同時に頁を閉じてため息をつき、作者に突っ込んでしまいました。面白かったんです。熱く鼓動する竜の卵を抱いて走りに走る少女のひたむきさが、ビンビンと伝わってきて、読み始めたら止まらず。途中で ... » more

一つ前の記事にも書いたのですが、>【子どもたちへ<あしたの本>プロジェクト】という活動が始まっています。東日本大震災の支援として、被災地の子どもたちに本を送ろうという活動です。そのプロジェクトの一環として、子どもの本の作家等による応援 ... » more

フライ・ハイ ポーリン・フィスク 代田亜香子訳 あかね書房 YA Step 一つ前に書いた『キリエル』もそうなんですが、これもあかね書房の『YAStep』というシリーズの一冊。図書館向けの読み物セットなんですが、なかなかラインナップが良くて楽しみです。YAシリーズなんですが、あまり甘くない。この出版社によるYAもの ... » more
テーマ 外国女性作家 は行の作家 ヤングアダルト

キリエル A.M.ジェンキンズ 宮坂宏美訳 あかね書房 YA Step 『ローマの休日』という、有名すぎるくらい有名な映画があります。公務と慣習に縛られたプリンセスが宮廷から脱走して過ごす、黄金の一日。モノクロの映画なんですが、勝手に脳内でカラーにしてしまうくらい、ヘプバーン演じる王女様の新鮮な気持ちが伝わって ... » more
テーマ 外国女性作家 さ行の作家 ヤングアダルト

羽州ものがたり 菅野雪虫 角川書店 銀のさじシリーズ 『天山の巫女ソニン』のシリーズのあと、初めて出た単行本ということで、とても楽しみでした。「元慶の乱」という、平安時代に起こった実話をもとにした歴史物語です。政(まつりごと)という、組織としての力が個人を巻き込んでいく中で、一人の人間がどう生 ... » more

鉄のしぶきがはねる まはら三桃 講談社 読んでいて、とても主人公達が羨ましくなるような、手がうずうずする物語だった。まはらさんは、手の感覚が生み出すものに拘る人だ。『たまごを持つように』でも、弓道を追求する高校生たちが、毎日毎日手を鍛錬し、弓を放つ感覚を少しずつ確かなものにしてい ... » more

おしまいのデート 瀬尾まいこ 集英社 昔好きでよく読んだ『じゃりん子チエちゃん』のおバアが、言っていた。寒うてお腹がすいてたら、人間あかんねん、と。そやから、しんどい時はまずあったかいもんを食べなあかん。そう言うてチエちゃんとおバアは、テツを博打場から連れ出す前に、熱いおうどん ... » more

白い月の丘で 濱野京子 角川書店 銀のさじシリーズ 濱野さんの新作、楽しみにしてました。『碧空の果てに』の続編とも言えるファンタジーです。『碧空の果てに』も、魅力的なラブロマンスでしたが、この作品も、素敵でした。柔らかく息づく若い心を、奥深い異国の背景に乗せて描く、魅力あふれる一冊でした。 ... » more

ラストラン 角野栄子 角川書店銀のさじシリーズ 『魔女の宅急便』のシリーズで有名な角野栄子さんの自伝的小説です。角川もとても気合が入っていて、サイトにも角野さんのインタビューが動画で貼ってありました。角野さん、初めて拝見しましたが、とても上品な素敵な方です。ああ・・イメージ通り、と嬉しく ... » more

ボグ・チャイルド シヴォーン・ダウト 千葉茂樹訳 ゴブリン書房 日本でなら、政治に無関係にも生きられる。でも、そうはいかない国の方がおおい。今、激動の中にある中東や北アフリカの国々などは、まさにそう。エジプトやリビアのニュースを聴くたびに、そこで流された若者たちの血と母親たちの嘆きを、私はどうしても想像 ... » more

真夜中のパーティ フィリパ・ピアス 岩波少年文庫 新刊ばかり読んでいると疲労が溜まるのは、私だけでしょうか。どことなく、本を読む神経が荒れてくるように思う。感覚器官の肌触りが荒くなって、繊細なところを読み落としてしまいそうになる。そんな時は大好きな作家さんの本を読みます。すると、ブラッシュ ... » more
テーマ 外国女性作家 児童書 ヤングアダルト  コメント(2)

大草原のちいさなオオカミ 姜戎(シャンロン)作 唐亜明・関野喜久子/訳 講談社 「哲学者とオオカミ」を読んでから、私はオオカミに深い畏怖の念を抱いているので、実はこの物語を読みだしてすぐに放り出したくなってしまった。この物語に描かれる小狼というオオカミの子が、無残な行く末をたどるのが即座にわかってしまったから。モンゴル ... » more
テーマ 児童書 外国男性作家 ヤングアダルト

初版は昭和51年です。挿絵を描いている山口幸平さんの絵に、とても惹かれます。この『夏の小鳥たち』は、先日読んだ七河迦南さんの本に出てきたので、図書館の書庫から探し出してきたのですが、表紙を見た途端、「あっ!」と想ってしまいました。昔、確かの ... » more
テーマ 外国女性作家 は行の作家 ヤングアダルト  コメント(2)

黒猫オルドウィンの冒険 アダム・ジェイ・エプスタイン&アンドリュー・ジェイコブスン 早川書房 この表紙の黒い猫。うちの庭にやってくる、タビーにそっくり。(あ、タビーというのは私が勝手につけた彼の名前。白足袋はいてるみたいだから。単純・・)目の色まで同じなんですよ。これは、遺伝学的にそうなってるんでしょうか。しかも、性格的にも、この物 ... » more
テーマ ファンタジー 外国男性作家 ヤングアダルト

11をさがして パトリシア・ライリー・ギフ 岡本さゆり訳 文研出版 ディレクシア、という学習障害を抱える子どもたちがいます。知的能力には全く問題が無いにも関わらず、文字が読めなかったり、書けなかったりする、そんな症状が現れます。この物語の主人公のサムは、ディレクシアを抱える男の子。その戸惑いや苦しさが、 ... » more
テーマ 外国女性作家 児童書 ヤングアダルト

アンダスタンド・メイビー 上下 島本理生 中央公論新社 上下巻の大作。ここ何日か、持病の胃痛に苦しんでいるにも関わらず一気読み。でも、これ健康体なら辛くて読めてないかも。自分の身体の痛みが、アースのような役割を果たして、この主人公の黒江の痛みを、真っ向からかぶらずに済んだような気がする。ほんと、 ... » more

希望(ホープ)のいる町 ジョーン・バウアー 中田香訳 作品社 作品社の<金原瑞人選オールタイムベストYA>の一冊。このシリーズ、注目してます。ロレッタ・エルスワースの『とむらう女』も、先日レビューを書いた『わたしは売られてきた』も、印象深い作品でした。選書している金原さんの言葉によると、シンシア・ ... » more
テーマ は行の作家 外国男性作家 ヤングアダルト  コメント(2)

図書室からはじまる愛 パトマ・ヴェンカトラマン 小梨直訳 白水社 本を読む、というのは不思議な行為です。生まれてこの方、何十年も本を読んできて何を今さら、と言われてしまうかもしれませんが、新しい本に出会うたびに、私はその想いに囚われてしまう。と言うと何やらカッコイイけれど、、平たく言うと、私は幾つになって ... » more
テーマ 外国女性作家 小説 ヤングアダルト

聖夜 school and music 佐藤多佳子 文藝春秋 音楽と学校をテーマにした短編集・・のつもりが、この『聖夜』が長編になってしまったらしい。『第二音楽室』に続く2冊目です。主人公は、高校生の鳴海という少年。牧師の息子として生まれ、幼い頃から、オルガンやピアノを弾き、高校の礼拝堂で礼拝奏楽を奏 ... » more

SCAT(スキャット) カール・ハイアセン 千葉茂樹訳 理論社 『HOOT』『FLUSH』に続く、ハイアセンのYA第3作目。これがもう、読みだしたら止まらない面白さだった。久々に、読んだあと元気が貰えるイキのいい物語で、読後感もすっきり。「希望の泉はつきることがありません」これは、この本 ... » more
テーマ は行の作家 外国男性作家 ヤングアダルト

わたしの犬、ラッキー ダイアン・メイコック 若林千鶴訳 あすなろ書房 この本を読みたいと思ったのは、表紙の女の子の表情に惹かれたから。口をきゅっと結んで、谷を見下ろす少女は、ふさふさした毛並みの犬を従えている。そのワンちゃんの、こっちをちらっと見ている様子と、何かの決意を体中に漲らせている少女の背中に、「どう ... » more
テーマ 外国女性作家 児童書 ヤングアダルト

ローカル・ガールズ アリス・ホフマン 北條文緒訳 みすず書房 古い本ですが、『二十歳の原点』という本をご存じですか。全共闘時代真っただ中に、若くして命を絶ってしまった高野悦子さんの日記をまとめたもので、若い頃、随分熟読しました。高野さんは、自死を選んでこの世を去ってしまわれますが、30を過ぎて ... » more
テーマ 外国女性作家 は行の作家 ヤングアダルト  コメント(2)

アルバトロスは羽ばたかない 七河迦南 東京創元社 この作品は『七つの海を照らす星』に続くものだったんですね。それを知らずに読んでしまいましたが、十分楽しめました。様々な事情がある子どもたちの為の養護施設・七海学園を舞台にしたミステリーなんですが、なかなか凝った構成です。学園 ... » more

時の書 V 黄金の輪 ギューム・プレヴォー 伊藤直子訳 くもん出版 タイムトラベルをテーマにした、このファンタジーも3巻で完結。時のコインを使って、いろんな時代にタイムトラベルするという設定も最初は何やらぎこちなく感じられたのですが、ここに来て、こなれた感じ。こなれたら、終わりやん・・という(笑 ... » more
テーマ ファンタジー 外国男性作家 ヤングアダルト

私は売られてきた パトリシア・マコーミック 代田亜香子訳 作品社 これは、非常に辛い本です。毎年、たくさんの・・後書きによると、年間一万二千人近いネパールの少女たちが、インドの売春宿に売られているとのこと。それも、たった300ドル。円高であることを考慮に入れても、たった三万円くらいのお金と ... » more
テーマ 外国女性作家 ま行の作家 ヤングアダルト  コメント(2)

カラス笛を吹いた日 ロイス・ローリー文 バグラム・イバトゥーリン絵 BL出版 何と言う事は無いのだけれど、忘れられない一日。おずおずと差し出した手を、繋いだ記憶があるから。長い間戦争に行っていた父と、久しぶりに出かけた娘の何気ない時間を映しだした絵本です。娘の柔らかい心に刻まれたものが、こちらに伝わっ ... » more
テーマ 絵本 外国女性作家 ヤングアダルト  コメント(2)

第二音楽室 school and music 佐藤多佳子 文藝春秋 中高生時代を音楽と共に過ごした人はたくさんおられるはず。軽音や吹奏楽は部活としても人気が高いし、まず、授業で音楽というものがあって、中学生までは必修。合唱大会があったり、卒業式で器楽演奏があったり、何かしら「音楽」をするとい ... » more

アギーの祈り 濱野京子 偕成社 今年、濱野さんの作品を読むのは、これで3作目ではないかしら。『ヘヴンリープレイス』(これはレビューを書き損ねてる)『竜の木の約束』、そして、この『アギーの祈り』。どれも繊細で、それでいて、伝えたいことがまっすぐ心に届く強 ... » more

フォスターさんの郵便配達 エリアセル・カンシーノ 宇野和美訳 偕成社 味のある、「人生」を感じさせる大人が出てくると、児童書にはとても深みが出る。最近の日本の児童文学やYAには、そういう作品が少ないなあと思うんですが。この作品は、1960年代のスペインを舞台にしたもの。社会的な背景の中で、 ... » more
テーマ か行の作家 外国男性作家 ヤングアダルト

 

最終更新日: 2016/11/23 00:37

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