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テーマ「ヤングアダルト」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

小公女 フランシス・ホジソン・バーネット 高楼方子訳 福音館書店 金曜に、猫を拾ってしまいました(汗)夕方の駅前のロータリーという、人も車も自転車も激しく行き来する場所で、激しく鳴くちっさい猫を発見。道行く人に、にゃんにゃんとむしゃぶりついては鳴いているんです。友人と思わず近寄ってしまったのが運のつき(笑 ... » more

父さんの手紙はぜんぶおぼえた タミ・シュム=トヴ 母袋夏生訳 岩波書店 「愛」と気軽に人は言うけれど。「愛」ってこういうことなんだよ、と説明することも、目に見えるように提示することも、あまりに難しい。その昔、向田邦子さんが、「愛」という言葉を聞くと、ゆでたまごを思いだすと書いてらしたことがあった。遠足のとき、同 ... » more

お父さんのバイオリン ほしおさなえ 徳間書店 最近、人の心の無意識の領海の大きさについて、よく考えます。私たちが意識している部分の下に、膨大な量の何かが眠っているーというのは、若い頃にユング心理学をかじったときから知ってるつもりだったのですが。知ってるつもりと、それが身に沁みてわかるこ ... » more

ピートのスケートレース ルイーズ・ボーデン 福音館書店 新年あけましておめでとうございます。2012年が始まりました。平成になって24年めです。今年もいろいろあるだろうと思います。なぜなら、世界の変わり方があまりにも目まぐるしくなっているから。筒井康隆の「急流」という小説をご存じですか? ... » more

おいしい本箱Diary2011年を振り返って
久しぶりの更新です。この三カ月、ずっとある事にかかりきりで、こちらがおろそかになっていました。でも、ずーっと、ずーっとこちらを書きたくて仕方なくて。今日、やっと解放されたので、いそいそと更新です。すっかり世間から忘れられてる感があります ... » more

帰命寺横町の夏 柏葉幸子 講談社 死んだ人が生き返る。そんなことは、絶対に無いのだけれど。もし、自分の周りに、そんな人、いや、亡者がいたら・・・。この物語は、思いがけず、そんな出来ごとに遭遇してしまった男の子のお話です。こう書くと、一瞬ゾンビ系のホラーと思われてしまいそうが ... » more

1/12の冒険 マリアン・マローン 橋本恵訳 ほるぷ出版 小さいことは、チェスタトンが「棒大なる針小」で書いていたように、ドラマチックなこと。例えば・・・この身体が、ウルトラマンサイズになってしまったとしたら。ちょっと歩けば家を踏みつぶす。山を歩けば崖崩れ。海辺を歩けば、港を壊す。迷惑この上ないで ... » more

昨日、大阪産業創造館であった、日本ペンクラブ主催のシンポジウムに行ってきました。パネリストは、今江祥智さん、里中満知子さん、越水利江子さん、令丈ヒロ子さん、進行はひこ・田中さんという豪華なメンバーです。いやー、ほんとに楽しかった!会場には、 ... » more

ブリギータの猫 ヨアンナ・ルドニャンスカ 田村和子訳 未知谷 タイトルに惹かれ、内容については全く予備知識なしに読み始めたのですが、これが、自分が今考えたり感じたりしていることに、何故かリンクしている内容で・・・。本については、私は結構そういうことがある。嗅覚というか、アンテナがぴりっと動くというか。 ... » more

パンプキン!模擬原爆の夏 令丈ヒロ子 講談社 とろとろと書いているうちに過ぎ去ってしまったが。9月11日は、アメリカの同時多発テロがあった日であり、あの3月11日の震災から、半年という日でもあった。10年前のあの日も、半年前のあの日も、呆然としてテレビの前で座り込み、延々と繰り返される ... » more

やせっぽちの死刑執行人 ダレン・シャン 西本かおる訳 小学館 価値観の違い、というものは様々な苦しみを生みだす要因になる。宗教、ジェンダー、文化、人種、世間的な地位・・・それらが「違う」ということと、物事の善悪を混同してしまうことの、なんと多いことか。以前にも触れたんですが、『他者の苦しみへの責任』( ... » more
テーマ さ行の作家 外国男性作家 ヤングアダルト

今週は、けっこう本は読んだんです。新刊含めて6冊くらい読んだにも関わらず、どうもレビューが書けず・・。感受性がすり減ってるのかも、などと想っていたのです。このル=グウィンの物語で、ようやく息を吹き返しました(笑)ル=グウィンにしては珍し ... » more

帰れないふたり 海街Diary 4 吉田秋生 小学館 鎌倉の街を舞台に展開する、四姉妹の物語。やっと4巻だ!(笑)このシリーズ大好きです。帯に「これを読み終えた時―、きっとあなたは鎌倉へ行きたくなる。」と書いてあるんですが、ほんとにたった一回しか行ったことのない鎌倉を、久しぶりにふらっとお散歩 ... » more

あの日、ブルームーンに。 宮下恵菜 ポプラ社 とっても愛らしくて切ない初恋の物語でした。主人公の女の子が可愛いんだなあ、ほんとに。まっさらの心が、初めて感じる、「好き」という気持ちに色づいていく。女の子なら・・・まあ、私なんぞはウン十年前の女の子ですが(笑)だからこそ余計に、このピュア ... » more

ルイジアナの青い空 キンバリー・ウイリス・ホルト 河野万里子訳 白水社 ここ数日、非常に残暑が厳しいです。夏空全開。こんな時は、涼しいところで読書が一番です(笑)夏らしい本を読みたいなあと思って、表紙が青空のこの本を・・。『ザッカリー・ビーヴァーが町に来た日』で、鮮やかな少年の夏を描いたホルトのデビュー作です。 ... » more

台所のマリアさま ルーマー・ゴッデン 猪熊葉子訳 評論社 こないだ読んだ『バレエ・ダンサー』から、すっかりゴッデンづいてしまったので(笑)以前に赤木かん子さんの本で紹介されていたのを読んで、これも一度読んでみたいと思っていた作品。やはり読みだしたら止まらずで、ゴッデンという人の魅力を改めて感じさせ ... » more

迷子のアリたち ジェニー・バレンタイン 田中亜希子訳 小学館SUPER! YA YAという分野の中で、「傷つけた者」の罪の意識を書いた物語は、印象深い作品が多いんです。すぐに思い浮かぶのは、ポール・フライシュマンの「風をつむぐ少年」、アン・キャシディの「JJをさがして」、ソーニャ・ハートネットの「サレンダー」などですが ... » more
テーマ 外国女性作家 は行の作家 ヤングアダルト

バレエダンサー 木曜日の子どもたち ルーマー・ゴッデン 渡辺南都子訳 偕成社 読みたい、読みたいと思っていたゴッデンの『バレエダンサー』を一気読み。上下巻、長い物語ですが、もう読みだしたら止まらない面白さでした。副題の「木曜日の子どもたち」は、マザー・グースからきています。「木曜日の子どもの道は遠く・・」という歌詞だ ... » more

闇のダイヤモンド キャロライン・B・クーニー 武富博子訳 評論社ミステリーBOX 物凄く古い話なんですが。昔、「花々と星々と」という犬養道子さんの連載を、母が買っていたミセスという雑誌で読んで、アメリカという国へのあこがれを募らせていた時期がありました。そこには、弱いものに手を差し伸べ、自主独立の気概を持ち、常に正義を意 ... » more

だれにもいえない 岩瀬成子 網中いずる絵 毎日新聞社 ここ数日、大阪は曇りがちで涼しかったのだけれど、今日は日差しが出て暑い。とうとう我慢できなくなってクーラーを入れたら、室温が33℃だった(笑)暑さに強すぎですか・・。暑い中で長編を読むのはけっこうきついので、薄くて表紙が涼しげなこの本に手が ... » more

深海魚チルドレン 川合二湖 講談社 もう一度行ってみたい、と思う喫茶店があります。金沢大学の近くだったと思うんですが、まるで穴ぐらのように薄暗い店内に、木を使った渋い内装。長年続いてきた風格を漂わせて、とても居心地が良かった。今はやりのカフェではなく、純然たる喫茶店です。ジャ ... » more

3月のライオン 6巻 & スピカ(羽海野チカ初期短編集) 羽海野チカ 白泉社 2冊を同じ月に刊行という羽海野さん祭りに、顔をほころばせつつ本屋から帰宅。『3月のライオン』は6巻です。表紙は二階堂くん。二階堂くん大好きだから、嬉しいなあ。『3月のライオン6』皆がそれぞれの場所で闘い続ける第6巻。 ... » more

オン・ザ・ライン 朽木祥 小学館 何故かわからないけれど、それまでの人生が、一瞬で砕けることがある。ほんとにそれは全くの偶然の積み重ねだったり、それこそ天災だったりするのだけれど、そのことが起こる前と起こってしまった後では、まったく違ってしまう何か。そんなものに襲われたこと ... » more

スキ・キス・スキ! アレックス・シアラー 田中亜希子訳 あかね書房YA Step! アレックス・シアラーのガールズものって、初めてかもしれません。しかも、スターに恋する女の子のお話。いかにも、メグ・キャボットあたりが書きそうな設定なんですが・・そうそう、メグ・キャボットにもありましたね。「ティーン・アイドル」という、アイド ... » more
テーマ さ行の作家 外国男性作家 ヤングアダルト

「守り人」のすべて 守り人シリーズ完全ガイド 上橋菜穂子 偕成社 この本を、マイミクさんのところで知って、狂喜乱舞でポチっとし、到着しました。大好きな上橋菜穂子先生の「守り人シリーズ」の完全ガイドです。大好きです、「守り人シリーズ」。我を忘れて読みふける、幼い頃そのまんまの読書の喜びを与えてもらった本です ... » more

スカーレット わるいのはいつもわたし? キャシー・キャシディー もりうちすみこ訳 偕成社 『音楽と人』という雑誌を時々購入します。まあ、剛さんが載ってる時、なんですが(笑)今月もライブレポが載ってるので早速買ってしみじみと読んでいたのですが・・8月号の巻頭に載っているアーティストの写真を見ると、これがもう、凄い背中一面のタトゥ( ... » more
テーマ 外国女性作家 小説 ヤングアダルト

テッドがおばあちゃんを見つけた夜 ペグ・ケレット 吉上恭太訳 スカイエマ絵 徳間書店 年を重ねるにつれ、段々身の回りに増えてくる話題が、親の介護。幸いにして、うちはまだ母が元気なので、その問題はまだ無いのだが、とにかく友達同士顔を合わせると、必ず出る話題がこれです。友人にも相談されたりすることが多いし、ほんとに他人事じゃない ... » more

千年の森をこえて キャシー・アッペルト 片岡しのぶ訳 デイビッド・スモール絵 あすなろ書房 この間、楽しみにしていた『ホットスポット・最後の楽園』の第6回を見ました。最終回は日本で、森に暮らすニホンザル達が主な主人公だったんですが・・その日本の森の美しさに息を飲みました。このシリーズはとても映像が美しくて、これまで紹介された国の自 ... » more

彼女のためにぼくができること クリス・クラッチャー 西田登訳 あかね書房 YA Step! 原題は[Staying Fat Sarah Byrnez]。つまり、[サラ・バーンズのためにデブのままでいる]という意味。どうして主人公はデブのままでいるのか?それは、親友のサラ・バーンズが、世にも醜い顔をしているから。幼いころに大火傷を負 ... » more

「広島」の物語です。あの、暑い暑い夏の日、原爆が落とされた朝の。今、これを書いている今もとても暑くて陽射しがまぶしくて、私は一人、あの日のことを想う。あの日はいつかの遠い昔のことではなく、確実に今に繋がる、そして未来に繋がっていく「あの日」 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/23 00:37

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