誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    折口信夫

折口信夫

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
関連テーマはありません。テーマトップ
テーマ「折口信夫」のブログを一覧表示!「折口信夫」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「折口信夫」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「折口信夫」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

《たましひの鞘》 ナウムブルクの野で山中智恵子の歌に次のものがある。>いづくより生れ降る雪運河ゆきわれらに薄きたましひの鞘『紡錘』「鎮石」歌集『紡錘』が1962年の刊行であれば、この歌を折口信夫が見た可能性は皆無で ... » more
テーマ 短歌 山中智恵子 折口信夫

◆今日は『迢空忌』 きょう9月3日は『迢空忌』、釈迢空こと折口信夫氏がなくなった日です。◇釈迢空〔シャクチョウクウ〕というのは詩歌の号で、名前は折口信夫といい、日本の民俗学者、国文学・国学の研究者です。明治28年〔18 ... » more
テーマ 歌舞伎 周易ごよみ 折口信夫

湖(なみ)揺らぎ山の鼓動を映してや箱根に浮かぶ月の清けき群発地震が収まってきたあと。静かな夜更けに月を観てなみゆらぎやまのこどうをうつしてやはこねにうかぶつきのさやけき天人女房たん折口 ... » more
テーマ 天人女房たん 箱根 折口信夫

徳山詳直(京都造形芸大)前理事長の学校葬が12月12日に催される。昨日はなぜか私が蕪村の「北寿老仙を悼む」をそんな場で朗読しているさまをぼっと思い浮かべていた。「君あしたに去ぬ夕べの心千々に何ぞはるかなる」からはじまる詩だ。多分何も見ず ... » more
テーマ 京都造形芸術大学 蕪村 折口信夫

東京散歩 タケノコクラブ郡上八幡 続
郡上八幡 続 あまり広くはない通りに古い街並みが残っている。旧庁舎記念館昭和11年に建てられ平成6年まで八幡町役場であった。新町通旅館小坂歩岐馬頭観音荷馬車の安全を祈願した観音様交通安全家内 ... » more

気にかかる。「きずつけずあれ」のさびしさ。>きずつけずあれ>>わが為は墓もつくらじ---。>然れども亡き後(アト)なれば、>すべもなし。ひとのまにまに--->>かそかにたゞひそかにあれ>>生け ... » more
テーマ 近代悲傷集 山中智恵子 折口信夫

青森犬 2011年8月26日、@弘前 奈良美智展「AtoZ」を見たのも、「環境文化論・津軽」の授業を終えた後だった。学生何人かとバスを途中で下りて見せてもらった。場所は前年と同じ吉井倉庫で。その時は外に「青森犬」が置いてあって、中の展示を見終わってから、それに乗って記念撮影 ... » more
テーマ 奈良美智 青森犬 折口信夫

切手と文学折口信夫と大黒神社
折口信夫と大黒神社 前回のブログで紹介した、大阪浪速区の折口信夫生誕の地。そのすぐそばにある大国主神社の境内にふらりと入ってみました。この大国主神社、正式には敷津松之宮という神社で、大国主命を祭った大国主神社は摂社ということです。南側の鳥居から ... » more
テーマ 歌碑 釈迢空 折口信夫

切手と文学折口信夫生誕の地を訪ねて
折口信夫生誕の地を訪ねて 先日大阪を訪れた際、偶然にも近くに折口信夫の生誕の地を見つけましたので、紹介したいと思います。折口信夫は、釈迢空という号で短歌を詠んでいます。私が初めて折口信夫を知ったのも、たしか教科書に載っていた釈迢空の歌だったように記憶していま ... » more
テーマ 浪速区 釈迢空 折口信夫

葛の花、そして名前のわからない花 9月22日、久しぶりに市原に行った。午前中、仕事をしているとき窓から一瞬秋らしい繊(ほそ)い光が差しているのが見えて、こころ誘われたが、仕事を一段落して行ってみると、もうあたりまえのように曇天。だが、そして予想していた通りに、葛の花が咲 ... » more

きょう9月3日は『迢空忌』、釈迢空こと折口信夫氏がなくなった日です。◇釈迢空〔シャクチョウクウ〕というのは詩歌の号で、名前は折口信夫といい、日本の民俗学者、国文学・国学の研究者です。明治28年〔1887年〕2月11日、当 ... » more
テーマ 短歌 周易ごよみ 折口信夫

第246号 7月21日水 京極為兼。を、読む。 ……浪のうへに。うつる夕日の影はあれど遠つ、小島は色。暮れにけり京極為兼・玉葉和歌集【京極為兼。を、読む1】……人間の心が観念の世界と現象の世界との、関係を見つけだそうと、企てたことについて、その大要を述べてゆこう。 ... » more
テーマ 京極為兼 玉葉和歌集・風雅和歌集 折口信夫

第243号 7月18日 富岡多恵子編  釈迢空歌集。を読む 【日曜日【禍】壇】その人の昔の顔。に重ねても、富岡多恵子は年。寄りにけりほほべた。のふくらしきをとめのまるくありし、俤オモカゲは消えて、面長に立つ。をエスプレッソニガアイ。思ふそのときはミルクを入れてまろやかきを ... » more
テーマ 釈迢空歌集 折口信夫 富岡多恵子

第242号2版 7月17日土 わが師 折口信夫。加藤守雄、を読む10. 【わが師 折口信夫。加藤守雄、を読む10.】6月26日第221号続き、学徒出征のおりに与えた長歌を捜していた。中公文庫版第22巻『作品2短歌』472ページにあった。 學問の道國學の學徒の部隊イクサたゝかひに ... » more
テーマ わが師折口信夫 学徒出陣式 折口信夫

第242号 7月17日土 わが師 折口信夫。加藤守雄、を読む9. 【土曜日【禍】壇】三宮マクド二階の早朝に、がらんどうならば淡路マクド二階を思ふきのふ送りしシャープペンシルひと揃へは、けふ子どもらの手に触るるらんか……十五歳と十二歳にダイソーに佳き物なければ、足を延ばしハン ... » more
テーマ わが師折口信夫 三島由紀夫 折口信夫

第241号 7月16日金 わが師 折口信夫。加藤守雄、を読む8. 【金曜日【禍】壇】満員。のマクド二階に仁王立ち、デジカメ連写すカ・イ・カ・ンとて…かわが部屋に十四時間ぶり。かへりたればごきぶりと蟻らがご機嫌であつた金曜日二十二時過ぎマクドなるの、をみなの脚のことごとくが長/ナ ... » more

第240号 7月15日木 三島由紀夫が見た折口信夫の顔 【三島由紀夫が見た折口信夫の顔】写真はヒトの顔をいちおうの外観をわりと忠実に記録、するといえども、ある言葉の前には完全に無力である。…と、思わされたのが三島由紀夫の言葉である。Wikipedia で折口信夫をサーフィンしていて、 ... » more
テーマ 写真の顔 三島由紀夫 折口信夫  コメント(4)

第230号 7月5日月  西田幾多郎。と。折口信夫。について。 【月曜日【禍】壇…マクド二階。へ】月曜日なり午前八時にマクドなるコーヒー無料タイムならば。来しとほくよりタカちゃん認む。手を挙げれば手を挙げかへせり。「ヨッ。」とばかり。にかくてかくて、わが週間は始まりぬ。かくば ... » more
テーマ 西田幾多郎 西田幾多郎随筆集 折口信夫

第228号 7月3日土  善の研究。を、読む4 【善の研究。を、読む4】……きのうのつづきである。きのう読んだところは、岩波文庫版61ページにある、中のたったの、……1行半にも満たない記述であった。私が今、感動というものをしているとすれば、生まれて初めてであろ ... » more
テーマ 西田幾多郎 デカルト 折口信夫

第215号 6月20日日  『わが師 折口信夫』加藤守雄。を読む2 【『わが師 折口信夫』を読む・2。】朝日文庫1991年、著者・加藤守雄。を読む。昭和18年1943年9月から、加藤は折口信夫宅=東京都大井出石町、に週二日ほどのペースで泊まりこみ、折口身辺のせわをした。昭和19年1944年6月ま ... » more
テーマ 藤井春洋 国学 折口信夫  コメント(2)

昼の闇得し猫の眼と冬ごもり(中村草田男)草田男さん、寒い冬の午後をネコを膝にでも置いて読書にいそしんでいるのでしょうか。時々うっすらとネコが眼を開けます。ネコの瞳は部屋の暗がりが投影されてか、大きく見開かれているみたい。草田男の ... » more

極月(ごくげつ)の人を見てをり寒鴉(加藤楸邨)「極月」とは師走、十二月のこと。年の瀬を迎えて慌しげに振舞う人間を寒気のなかに翼を休める鴉がじっと眺めている、という構図でしょう。鴉は嫌われ者ですが(実際、ゴミ置き場での乱行は腹に据えか ... » more

11月21日 きょうは『歌舞伎座開業記念日』 今日11月21日は『歌舞伎座開業記念日』だそうです。明治22年〔1889年〕の今日、東京の木挽町で歌舞伎座が開業されたのだそうです。歌舞伎の「かぶき」という言葉は、「かたむく」、「頭をかしげる」を意味する「かぶく」から来 ... » more
テーマ 歌舞伎 周易ごよみ 折口信夫

きょう9月3日は『迢空忌』、釈迢空こと折口信夫氏がなくなった日です。◇釈迢空〔シャクチョウクウ〕というのは詩歌の号で、名前は折口信夫といい、日本の民俗学者、国文学・国学の研究者です。明治28年〔1887年〕2月11日、当 ... » more
テーマ 周易ごよみ 釈迢空 折口信夫

A contre-jour仙石原 ―叢隠居
折口信夫の別荘「叢隠居」が箱根の姥子(うばこ)の近くにあることはかつて知らないでいた。現在は、國學院の保養所「叢隠寮」となっている。ロープウェーの姥子駅近くのホテルはよく行く。去年の夏、「叙景詩の発生」を読みつつ、ホテルに宿泊したが、ち ... » more

折口信夫・釈迢空の「國」歌(「風土と日本文化研究会」第十六回研究会、2006年11月18日京都造形芸術大学、発表資料)を公開します。これは、2006年9月3日、奈良県桜井市の談山神社で行なわれた「折口信夫博士生誕120年 ... » more

萬世橋を見てきた 九月十日のこと、二日目の授業が終わって少し余裕ができたので、夜隅田川の方に行った。隅田川大橋を渡って清洲橋へ、今度は清洲橋を渡ってこちら側の遊歩道をもどり、永代橋まで。そこから日本橋のホテルに戻り、そこでwebで「万世橋」を調べると ... » more

きょう9月3日は迢空忌、釈迢空こと折口信夫氏がなくなった日です。◇釈迢空〔シャクチョウクウ〕というのは詩歌の号で、名前は折口信夫といい、日本の民俗学者、国文学・国学の研究者です。明治28年〔1887年〕2月11日、当時の ... » more
テーマ 歌舞伎 周易ごよみ 折口信夫

1 狭井(さゐ)河よ雲立ちわたり畝火(うねび)山木(こ)の葉騒(さや)ぎぬ風吹かむとす(伊須気余理比賣イスケヨリヒメ記歌謡二一)2畝火山晝は雲とゐ夕(ゆふ)されば風吹かむとぞ木の葉騒(さや)げる(同二十三)神武天皇没 ... » more

折口信夫『死者の書』十七は、藤原南家の郎女が秋の初めの夕刻に仏(ほとけ)と出会うイリュージョンを描く。その叙景の筆致は絶妙だ。「彼岸中日。秋分の夕。朝曇り後晴れて、海のやうに深碧[ふかみどり]に凪[な]いだ空に、昼過ぎて、白い雲が頻 ... » more
テーマ 風景 中将伝説 折口信夫

 

最終更新日: 2016/11/22 23:05

楽天市場のおすすめ商品

「折口信夫」のブログ関連商品

» 「折口信夫」のブログレビュー をもっと探す

「折口信夫」ブログのユーザランキング

テーマのトップに戻る