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テーマ「私小説」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

夏色のときめき パ−ト 1.3 −空のアルバム− その3 南西には、県立高校がある。中学で夢破れ、無気力だった高校1年の頃。新設校の一期生で、まだ校舎の出来ていなかったため、隣の市にある県立高校に、間借りをしていたことも、今となってはとて ... » more
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夏色のときめき パ−ト 1.3 −空のアルバム− その2 ビルの正面玄関から中に入ると、女性の警備員が、ひとりいるだけで、24階の見学をしたいと告げると、24階に行く、エレベ−タ−を教えてくれた。エレベ−タ−に乗り、24階へ。24階のフロアには、 ... » more
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夏色のときめき パ−ト 1.3 −空のアルバム− その1 山梨からの帰りに、中央線で停車したある駅で、電車の中から、ユリの花を撮った。でも、フィルムは、まだだいぶ残っている。JR線の駅から、私鉄の駅に通じる歩道橋の上から、グランドに咲く、花を撮った。 ... » more
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夏色のときめき パ−ト 1.2 その2 9時54分、塩山駅着。駅前のス−パ−マ−ケットで、花を買い、お寺に向かう。日差しが強い。お寺に行く途中の道で、何枚かの花の写真を撮った。今回は、墓参りと夏らしい花の写真を撮るのが目的だった。 ... » more
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夏色のときめき パ−ト 1.2 その1 8月10日木曜日、この日、僕は朝6時に起き、7時3分のバスで駅に出た。朝の涼しい風のなか、ロ−カル線に揺られ、八王子を目指す。八王子から中央線の快速で、高尾へ。高尾で8時46分発の各駅停車で塩山に ... » more
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日本に戻って次の日に、セーブ・ザ・ワールド東京事務所に出向いた。かつて、4年間働いていたので、大体みんな顔なじみだ。みんなにひとしきり挨拶をした後、新所長の部屋のドアを叩く。「やあ、君がきいちか。噂はかねがね聞いていたよ。まあまあ、 ... » more
テーマ 私小説  コメント(2)

2011年3月21日(月)、震災から11日後、遅ればせながら日本に帰国した。もし福島第一原発で何かあったら関西国際空港で途中降機しようと思っていたが、大阪に着いてみると、あっけないほど普段通りの日本だった。関空から大学時代の親友に早速電話を ... » more
テーマ 私小説

昔から、セーブ・ザ・ワールドの同僚たちと酒を飲むと、僕が決まってする質問があった。「ねえねえ、みんな、なんのために、人道支援団体で働いているの?」「きいちも若いなー、金のために決まってるじゃんか。子供の教育費もかかるし、年金 ... » more
テーマ 私小説  コメント(1)

災害2日目、ようやく家族と連絡がとれた。母親曰く、「67年間生きてきた中で、一番大きな地震だった。」静岡県にいる兄貴の家族の無事を知り、ホッと一安心。安心したのもつかの間、昨日から心配していたことが、現実化した。なんと、福島第一原発 ... » more
テーマ 私小説

きいちです。お久しぶりです。まだ生きています。震災8日目でブログが突然途絶えてしまったので、心配してくれた友人も若干名いたようですが、相変わらず元気にしています。震災9日目にダルフールを飛び立ち、11日目に無事日本に到着。そ ... » more
テーマ 私小説  コメント(2)

K-cotenあとがきにかえて
これで恋の物語は、終わりです。七夕の恋から、28年。多くの出逢いと、別離れがありました。そして幾つもの人生の転機を越え、今に至りました。残りの人生、どう生きるのか。今、思案しています。 ... » more
テーマ 私小説

K-cotenさよなら、最後の恋 その8
過ぎ去りし君へあの日の君の笑顔蒼い空白い雲セーラー服姿の君二人で過ごした時間(とき)君と並んで歩いた街並突然降り出した雨君がいなくなったあの日君のいないこの世界の中 ... » more
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K-cotenさよなら、最後の恋 その7
出せなかった、美月への返信。Dear Mizukiもしこの手紙を12年前に受け取っていたら、僕は美月を愛していたかもしれない。でもこの手紙、僕には届かなかった。これがふたりの、運命だったのだろうか。 ... » more
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K-cotenさよなら、最後の恋 その6
配達されなかった、1通のラブレター。Dear Kあなたにとって、私は・・・・・。ただのガールフレンドなんですか、それともステディだと言ってくれますか、人生のパートナーになれますか。私にとっ ... » more
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小説(短編集)「どうで死ぬ身の一踊り」西村賢太著講談社2006年1月29日第1刷発行2006年2月28日第2刷発行2011年2月26日(土)読了なかなか面白い。娯楽小説として楽しく読んだ。非常に自虐的な小説でどこか懐かしさも ... » more
テーマ 自虐 小説 私小説

K-cotenさよなら、最後の恋 その5
あれから数ヶ月が過ぎた、ある日。別件で、前の会社の友人に色々問い合わせをした時。探している人がいる、と言う話を聞いた。その人に会うために、連絡を取ってもらった。待ち合わせの場所で、相手の顔を見て直ぐに判った。 ... » more
テーマ 私小説

K-cotenさよなら、最後の恋 その4
殆ど、何も考えられる状態ではなかった。帰りの東横線は空いていて、座ることが出来た。もしあれが、朝夕の通勤時間帯の様に混んでいたら。また美月のことを、想い出していたかもしれない。でもやっぱり、精神的に不安定だった。 ... » more
テーマ 私小説

K-cotenさよなら、最後の恋 その3
LIVEの開始までの1時間半が、とても長く感じられた。その間、美月と過ごした時間が走馬燈のように甦った。LIVEが始まってからも、彼女の事が頭から離れずにいた。その時突然、TVで見たツインタワーが崩壊する瞬間の映像が ... » more
テーマ 私小説

SFって面白い! 「秋読書」にも書きましたが、最近一念発起して若かりし頃に読み溜めた文庫本を”読んでは捨て、読んでは捨て”してます。雑食系の成せるワザ?いろんなジャンルの本がありました(ハウツー物だけは見当たりませんでしたが)。そんな中、今振り返 ... » more
テーマ SF 雑文あれこれ 私小説  コメント(1)

K-cotenさよなら、最後の恋 その2
そう言えば、一度だけ聞かれた事があった。「私が高校を卒業したら、私と結婚してくれる?。」そのとき、こんな返しをした気がする。「何、バカなこと言っているんだよ。君は、4月から女子大生だろう。結婚なんて、まだずっ ... » more
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K-cotenさよなら、最後の恋 その1
美月のその後の消息について、何も知らなかった。ところが2002年2月26日(火)、突然に彼女の訃報がもたらされた。あのアメリカでの同時多発テロ、ツインタワーで行方不明のままだと。−◇−東横線の中目黒駅から、と ... » more
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K-coten七夕の恋、再び その10
18時55分、2番線ホームの発車のベルが鳴った。「わたし、行かなくちゃ。」「そうだね、また逢えてよかったよ。」「それじゃ、お元気で。」「あぁ、君も。」胸の中で、つぶやいた。「Bon ... » more
テーマ 私小説

K-coten七夕の恋、再び その9
「本当に、久しぶりね。」「あぁ、そおだね。」「あなたは、元気だった?」「あぁ、君も元気そうだね。」「今では、2児の母よ。」「ふぅん、そうなんだぁ。」「上が男の子で小学校6年生、下は ... » more
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K-coten七夕の恋、再び その8
4月26日土曜日、18時52分。JR川崎駅の東海道本線の1番線ホームに、静岡行き普通電車が入線してきた。2番線ホームでは、18時55分発東京行き普通電車の入線アナウンスが流れ始めた。18時53分、1番線ホームでは静岡 ... » more
テーマ 私小説

K-coten七夕の恋、再び その7
その時、電車は走り出した。言葉を交わすことは出来なかったが、お互いのこころは通じたと思う。あの頃と何も変わらない彼女のほほ笑みが、僕に勇気をくれた。あのとき、別れてしまったことを悔やみ続けていた自分がいた。そしてそれ ... » more
テーマ 私小説

K-coten七夕の恋、再び その6
誕生日の翌日、実家に帰るためJR川崎駅・東海道本線ホームへの階段をおりていた。乗るつもりでいた18時53分発、普通電車・静岡行きが出発してしまった。ふと2番線に停車していた、上り電車のグリーン車の窓をみた。窓の向こうに見 ... » more
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「暗渠の宿」西村賢太著 ラーメンなら自分で作るからと言ったのに、出来て来たのは麺が延びてスープもぬるいラーメンだったという、損したような、不快感が残る一日を何度か味わったことがある。「暗渠の宿」の奥さんはごく普通の奥さんなのである。 ... » more
テーマ 独り言 私小説

K-coten七夕の恋、再び その5
幸か不幸か、仕事がメチャクチャに忙しくなった。辛い想い出は、忘れていった。4月18日(金)は、34回目の誕生日だった。朝から夕方の会議の資料作りに忙しく、今までで最悪の誕生日じゃないかと思た。以前から頼んでお ... » more
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K-coten七夕の恋、再び その4
ところが彼女の両親に、彼女の妊娠が分かってしまった。おまけに彼女の友達が彼女の元彼に、彼女の妊娠を話した。2月15日(土)に彼女の家に、関係者全員が集まって話し合うことに。結論は、彼女が元彼とやり直す。彼女が ... » more
テーマ 私小説  コメント(1)

K-coten七夕の恋、再び その3
翌日の日曜日、彼女に付き添い病院に行った。検査の結果、妊娠3カ月であることが分かった。僕が、彼女と付き合い出して1カ月半。彼女に聞いたら、子供の父親は前の彼氏だという。本当にまるで、ドラマのような話の展開。 ... » more
テーマ 私小説

 

最終更新日: 2016/11/22 22:46

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