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テーマ「読書録」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

「長歌行」第9巻(夏達) 中国人漫画家、夏達さんによる漫画作品「長歌行」。舞台は唐代初期の中国。玄武門の変において、家族を殺され1人生き残った永寧姫・李長歌は、仇である皇帝・李世民への復讐を誓います。男装して身分を隠し、異民族の捕虜になるなど、運命に ... » more
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「責任ラバウル将軍今村均」を読んでA小池少尉の楽天的な性格の源泉今小池礼三(少尉)は、京都府亀岡市のゴルフ場「関西カントリークラブ」の支配人である。京都から車で四十分ほど、なだらかな姿の山々に囲まれた芝生を望むクラブハウスの、瀟 ... » more
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著者に聞きたい本のツボ『呪文』NHK 2015年11月8日(日)6:45放送を聞いての感想である。『呪文』星野智幸・著河出書房新社刊「この商店街は日本の縮図」。一人の若者に席巻されていく、さびれた商店街の人々の行く末を描いた長編 ... » more

『夜中の電話』著者に聞きたい本のツボNHK 2015年11月29日(日)6:45放送『夜中の電話』 井上麻矢井上ひさしを父に持つ著者が、肺癌の体で命を削って毎晩著者にかけた父からの電話の内容を綴った作品。著者が語った内容 ... » more
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「責任ラバウル将軍今村均」を読んで@人間万事塞翁馬 「責任ラバウル将軍今村均」を読んで《人間万事塞翁が馬》著者角田房子発行1984年5月20日(昭和59年5月20日)三刷1984年6月20日発行所(株)新潮社今村 均(いまむら ひとし、1886年6月28日 - 196 ... » more
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「三国志 上・中・下」(羅貫中作、小川環樹・武部利男訳) 文章的にもボリューム的にも、読みやすくまとめられた三国志です。今月初めに成都へ旅行したことがきっかけで、三国志を手軽におさらいしたいと思い、北京日本人会図書室で借りてきました。タイトルは「三国志」ですが、内容は羅貫中の「三国演義」を ... » more
テーマ 読書録

著名な社会学者の李銀河氏による自伝的エッセイ集。幼少時から現在まで、具体的なエピソードや自身の考え方など、当時の写真も交えながら、平易な文章で書かれていて、とても読みやすいです。1952年、北京生まれということで、当時の社会状況が反 ... » more
テーマ 読書録

風塵帖 碓井昭雄のブログ戦災と震災
友人の片野勧さんが『8・15戦災と3・11震災』(第三文明社)という本を出した。題名を見て、初めはやや当惑した。というのは、しばしば「3・11」と「8・15」とが無根拠に直結して論じられる場合があるが、その根底の論理、――というより ... » more

平成24年2月21日から始めてほぼ2年間、毎日、新潮日本古典集成(全82巻)を朗誦しつつ読みすすめている。現在の和漢朗詠集で24冊目だ。このシリーズの良い点は、頭注、訳の付け方が適切で、解説も充実していて、かつ読みやすいことだ。古典 ... » more
テーマ 日本古典 読書録 日本人

二ヶ月弱かけて『戦後短篇小説再発見』(講談社文芸文庫)シリーズ全10巻を読了した。(12月12日)これは4人の選者たちが、一人の小説家について一作のみを収録するという原則で、「戦後短篇小説の魅惑と感動と感銘とを味わうことができる」という ... » more
テーマ 宮本輝 現代作家論 読書録  コメント(1)

今年の2月28日から読み始めて、ちょうど9ヶ月かかってようやく「新潮日本古典集成」の『源氏物語』全8巻を読み終えた(11月29日)。40年前に仕事の必要があって岩波文庫版(全6巻)で読んだときは、谷崎潤一郎訳と与謝野晶子訳とを傍に置いて集中 ... » more

論語の「為政第二」に、有名な一節がある。《子曰く、吾十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳順う、七十にして心の欲する所に従いて矩を踰えず》このなかの「七十而従心所欲不踰矩」という箇 ... » more

文学の発祥というのは、源氏物語や枕草子の例を見ても分かるように、日本では特に本当は女性のものだったのだろう。恋愛とエロスにおける現代女性作家の作品が、比類ない魅力を発揮しているのも当然だ。『戦後短篇小説再発見』の第三巻は『さまざまな恋愛 ... » more
テーマ 現代作家論 源氏物語 読書録  コメント(1)

今読んでいる『戦後短篇小説再発見』シリーズは各巻テーマ別に編集されているが、もちろんそれは切り口に過ぎず、主題にとらわれる必要はない。今回のA『性の根源へ』についても然りだが、それでもこの巻はやはり性を扱う根源性の観点から読むことが出来るし ... » more
テーマ 現代作家論 読書録 日本人

この間(10月15日頃)から、『戦後短篇小説再発見』シリーズ(講談社文芸文庫)をぽつぽつと読んでいる。これは全10巻、主題別の選で、一作家一作で全部で117篇が選ばれている。改めて(特に)日本の短篇をこれほど集中的に落ち着いて読んだ ... » more
テーマ 現代作家論 読書録 日本人

これまで日本古典を朗誦読みしてきた。ようやく源氏物語「浮舟」の巻を終わる。去年、『新潮日本古典集成』の編成に従って、まず古事記から始めたが、これは延々と続けるつもりだ。去年はまた『旧約』『新約』『論語』『ブッダのことば』等を誦読し終えた ... » more
テーマ 宗教論 読書録 日本人  コメント(1)

読書録:邱永漢著「お金持ち気分で海外旅行」 2011年の残りも僅か、冬籠りの時期となり書斎で過ごすことが多くなる。書庫と呼んでいる物置の棚から昔の文庫本を取りだした。直木賞作家の邱永漢著「お金持ち気分で海外旅行」、PHP出版、1991年11月15日第1版第1刷 (手持ちのは1995年 ... » more
テーマ 旅行 読書録

読書録:北杜夫著「南太平洋ひるね旅」 北 杜夫(きた もりお、本名:斎藤 宗吉(さいとう そうきち)、1927年5月1日 - 2011年10月24日)は歌人・斎藤茂吉の次男に生まれ、精神科医の仕事と共に随筆家・小説家として活躍した。今年10月24日、訃報の報道に接し、学 ... » more
テーマ 旅行 読書録

今週はこんな本を読んだbP71(23.8.7) 「たらればの日本戦争史」黒野耐講談社文庫2011年7月初版550円著者のことは知っていた。だからこの本を見た時、あまりにも「安易というか、安直というか」というタイトルで、一度は ... » more
テーマ 大東亜戦争 近代戦争史 読書録

今週はこんな本を読んだbP68(23.7.17)「私は見た・決定的体験」文藝春秋編360円1990年9月初版 私はこのテの本が実は大好きなのだ。月刊誌や週刊誌に掲載されたエッセーをひとまとめに一冊にした本、というのは見た目も ... » more
テーマ 宦官 読書録 騎馬民族渡来説

今週はこんな本を読んだbP65(23.6.26)「新・日本の七不思議」鯨統一郎創元推理文庫714円2011年4月初版 ミステリィを含めていわゆる小説のジャンルで、新刊を買ってまで読むのは島田荘司の、それも決してハードカバーで ... » more
テーマ 東洲斎写楽 新日本の七不思議 読書録

LABYRINTH〜春の迷宮〜DRRR!!×9
フラゲした^^代わりに買ってくれた友人に感謝です。以下、感想。はっきりとしたネタバレはない、はず。ただ病んでるよ!臨也愛が溢れた結果がこれだよ!怖いよ!読む人はご覚悟を。臨也さ ... » more
テーマ 読書録

『ビッビ・ボッケンのふしぎ図書館』を読んだ。 ビッビ・ボッケンのふしぎ図書館日本放送出版協会 ヨースタイン ゴルデル Amazonアソシエイト by 『ソフィーの世界』(NHK出版)で世界中に知られる作家になった、ヨースタイン・ゴルデル。彼が年上の人気作家と組んで、初の ... » more
テーマ 日記 読書録

辻村深月、著。予想外にハマってしまったよう。恩田陸に似ているって何人かに言われたけれど。確かに文体は似ている。でも。恩田陸がセピア色なのに比べて、辻村はところどころ生々しい。恩田陸を読んだ後は、切ないけどス ... » more
テーマ 読書録

LABYRINTH〜春の迷宮〜旅小説
たまに、読みたくなる。普段はテンポの良いもの、ハラドキするものが好き。ミステリーやら怪奇やらファンタジーやら。でもたまに、ゆっくりした時間の流れに身を委ねたくなる。例えば………黒と茶の幻想(屋久 ... » more
テーマ 読書録

ギャグが書ける人を尊敬します。やっぱり読んでて楽しいものは良いよね。Aさん&キョーコちゃんに元気を貰いました。もはや人じゃないショーちゃんの顔がツボ。レイノは魔界人決定ですね分かります。次回6月かぁ。 ... » more
テーマ 読書録

LABYRINTH〜春の迷宮〜姫野カオルコ
『変奏曲』この人の作品を、初めて読みました。来週からのゼミの発表作品。自分の発表にかかりっきりで全然読んでなかった。電車に酔いながら、車内で慌てて読む読む。読むうちに、この小説を気に入ったことに ... » more
テーマ 読書録

LABYRINTH〜春の迷宮〜古書展で
ゲットー!素敵ですね、神保町。本の神様が君臨してますね。実は古本が苦手です。安いので買うけれど。念がこもってそうで怖いんですよね。涙をのんで本を売った経験者は語る。だから今日はあまり買わない ... » more
テーマ 日記 読書録

新人さんいらっしゃーい 三か月ぶりの更新。場末の自己満足サイトとはいえ、自分で自分を戒める分の自制心は残っていましたか、じぶん。んでまあ、読書録を少々(マンガですけど)松文館さんの新人のマンガ(BL)を一本。ダイヤモンドコミックスって、結構粒ぞ ... » more
テーマ 読書録

トマ舟,航界駄文停滞記7
停滞記7 いつの間にか季節も年も、前の更新から変わってるっていう不思議。とりあえず生存はしているけど、平日のPC利用率を下げようって試みを始めてみたので、まるでネット上から消えたような感じに。休日は休日でPCに触る時間が無かったりする ... » more
テーマ 社会人の事情 独り言 読書録

 

最終更新日: 2017/08/16 05:08

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