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テーマ「読書録」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

犯人に仕立て上げられた被害者は警察は正義の味方と思っていたと口をそろえていう。私(直晴児)も「志布志事件」を手にするまではそう考えていた。しかしこの考えは改めなくてはいけない。どの警察官だって正義感をもって警察官なった訳ではない。使命感に燃 ... » more
テーマ 読書録

「志布志事件」の端緒は以下のような推測が付く。いつも無風地域の志布志市の統一地方選は現県議員が今回も無投票当選の予定だった。だが誰もが落選するであろうと思われる新人の立候補があって選挙戦となり新人が当選してしまった。思わぬ選挙結果に不満 ... » more
テーマ 読書録

大変な事件があったものだ。2003年(平成15年)の統一地方選の鹿児島県志布志市で前代未聞の事件が作られた。鹿児島県警察がありもしない公職選挙法違反を作り、違反とは無縁の人々を犯人に仕立てて逮捕・起訴するという事件が起きた。事件の捏 ... » more
テーマ 読書録

最近「指の骨」という作品を読んだ。太平洋戦争最中南方の島で日本陸軍兵の負傷者達の部隊。負傷し病にかかった兵士達の死に至るまでの精神的な風景を一人称で叙述風に綴った作品。題名の「指の骨」とは病死した兵の内地の遺族へ送る遺骨として指の骨を切 ... » more
テーマ 読書録

朗劇読『ファミリーツリー』の感想宮城県名取市出身の俳優で劇作家の相沢一成さんが代表の『名取りリーディングクラブ』の皆さんが塩竃市民図書館主催で朗読劇を開催して下さいました。この時の観劇の感想をまとめました。 日時:20 ... » more
テーマ 読書録

書きたい放題拝啓 藤原正彦様
週刊新潮に藤原正彦氏の『管見妄語』の連載がある。結構楽しく読ませて戴いている。中にはこれはどうかなというのもあるが総じて氏の博識さに感心し驚いている。2017.6月29日号の『管見妄語』今回はどんなお話を読ませて戴けるのかと楽しみだっ ... » more
テーマ 政治 読書録

書きたい放題図書館で考えたこと
私は結構図書館を利用する。図書館には蔵書が一杯だ。出来たなら館の蔵書すべてを読みたいくらいだ。それは叶わぬ願いだからせめて気に入ったコーナーの本を手に取るぐらいは出来るだろうとある書架の本を片っ端から取り出して触れてみる。タイトルを読みカ ... » more
テーマ 読書録

書きたい放題「スマホ」は脳の麻薬
「スマホ」は脳の麻薬 スマホを使うことによって子供の認知機能にどのような影響を与えるのか、という問題について東北大学加齢医学研究所所長の川島慶太氏が調査しその結果を週刊新潮2017年5月18日号に発表した。この調査は小中学生7万人を ... » more
テーマ 読書録  コメント(1)

気宇壮大な土佐人気質は五月の鯉の吹き流し 宮尾登美子「記憶の断片」飛鳥新社1996年(平成8年) ... » more
テーマ 読書録

書きたい放題母の日と父の日
▼今度の日曜は「母の日」である。日本生命のネットアンケートでは、76.2%が母親にプレゼントすると答えた。予算は平均約5500円。ところが、贈られる側が期待するのは千円ほど低い。母への感謝は金額ではないのだ。「母親に母の日を忘れさすこと、こ ... » more
テーマ 読書録

『北朝鮮「2001-20015」〜終わりの始まり〜』斉藤直樹論創社 第一刷 2016.3.30膨大な資料を駆使しての北朝鮮論である。力作でありさぞかし資料集め、資料整理の労力は大変なものであっただろうと推測する。バラバラの、 ... » more
テーマ 読書録

『遺体』を読み終えて考えたこと”全体を睥睨する神はいない”「神の仏も無い」と日本人は窮地に陥ったとき、絶望の淵にたたされたときに思う言葉である。確かに東北大震災の悲劇は「神の仏も無い」の言葉の傍証のようだ。しかし我々の心の何処かに「 ... » more
テーマ 読書録

拝啓石井光太様『砂漠の影絵』この小説はイラク戦争でサダム・フセインのイラク軍がアメリカ軍の攻撃で敗退し首都バグダットが陥落して無政府状態となり、数多くのアメリカに抵抗する武装組織が林立した。この物語はその武装集団の一つ首領ア ... » more
テーマ 読書録

書きたい放題フランケンシュタイン
フランケンシュタインという娯楽映画の傑作性は人造人間の怪奇さより、それを異常な熱意で作り上げた、科学者の奇怪さにある。抓り人造人間はその科学者の投影である、と言ってもいい。「私の取材ノート」吉村昭 晴児 2017年1月11日掲載 ... » more
テーマ 読書録

書きたい放題拝啓 柳沢由実子様
東京創元社刊のヘニング・マンケル著『流砂』の翻訳書を拝読致しました。以下は読後感です。私は貴女の翻訳書もヘニング・マンケルの著書も初めて読みました。癌に罹患し治癒するか否かもわからず悶々とする著者が身辺整理を兼ねてこれまでの人生 ... » more
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書きたい放題言葉<引っ繰り返る>
<引っ繰り返る>を辞書で引いてみると面白い。●新潮国語辞典新装改訂版第8刷昭和49年(1974)3月15日改訂版平成5年新装改訂版第八刷新潮社「引っ繰り返る」さかさまあべこべになる。●広辞苑第二版補訂版昭和五十七年( ... » more
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【購入記】「聊斎志異」ほか11冊 @北京書市 朝陽公園の書市で古本などをまた漁ってきました。(1)聊斎志異上・下増田渉、松枝茂夫、常石茂訳平凡社1973年7月/各2000円※2冊で400元と言われたところを170元まで値切って購入。(2)月刊しに ... » more
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【購入記】「簡易ピアノ小品集」ほか8冊 @北京書市 朝陽公園で開催中の書市で古本などを漁ってきました。(1)簡易ピアノ小品集サティ、ヘンデル、メンデルスゾーン、グリーグ、ブラームス人民音楽出版社2004年12月/各11.5元、ヘンデルのみ11元※初見で弾ける簡 ... » more
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【購入記】「誤解される日本人」ほか2冊 三聯書店で3冊購入しました。★被误解的日本人(誤解される日本人)(右)野島剛著上海三聯書店2016年3月/35元http://product.dangdang.com/23926817.html ... » more
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【購入記】「北京の古塔」ほか1冊 阜成門駅近くにある10元均一書店で2冊購入しました。★北京の古塔(右)曹立君著北京美術撮影出版社2005年8月出版/10元(原価55元)※日本語解説付き。郊外の塔も多数収録。モノクロ多め。http://p ... » more
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「中国通史 問題史としてみる」(堀 敏一) 中国史を見る上で大切な問題を中心に置いて書かれた中国通史。教科書的な年代や事件の羅列ではなく、なぜそのようになったのかという流れを周辺の異民族や国家も含んで解説しているため、興味を保ちつつ読み進められます。意見が割れている問題や、今 ... » more
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海昏侯墓に関する雑誌記事 現在中国で発売中の雑誌「中国国家地理」と「三聯生活週刊」に海昏侯墓に関する記事が掲載されています。道端や地下鉄の雑誌スタンドなどで販売しているので、ぜひお手に取ってみてください。左)「中国国家地理」2016年3月号(665期)20元 ... » more
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「WITH OR WITHOUT YOU」(史俊威) 蘇打緑(sodagreen)のドラム、小威(シャオウェイ)こと史俊威が撮影した写真集。発行は一昨年なのですが、最近になってやっと購入しました。昨年7月には台北で写真展も開催していたので、存在は知っていました。タオバオ(淘宝) ... » more
テーマ sodagreen情報 読書録

「日露戦争史3」半藤一利この部分はバルチック艦隊の司令官が自軍の利あらざるを見て東郷の連合艦隊に苦渋に満ちた降伏の判断を下す心境を表したものである。(晴児)しかも、戦闘の先行きの明るさを示すが如く、まだ夜の明けぬ午前五時、今や唯 ... » more

「三国志ジョーカー 全5巻」青木朋 未来の道具を使う司馬懿と諸葛亮が活躍するSF風味の三国志漫画。三国志を題材にした漫画は多数ありますが、この作品はひと味違います。なんと、司馬懿がスーツを着て登場(笑)。それだけでなく、タバコを吸ったり、コーヒーを飲んだりもします。な ... » more
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書きたい放題頭に必要な5つの栄養成分
頭に必要な5つの栄養成分 ... » more
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書きたい放題河北春秋
河北春秋2016.1.3干支の猿が描かれた明治時代の絵がある。なぜか。馬の絵と一対になっている。猿は馬の守護神なのだそうだ。・・・最近の社会は容易に流れ難解を好まない。理性や知性をないがしろにして迎合に走る傾向にある。 ... » more
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書きたい放題『甘粕大尉』
『甘粕大尉』 『甘粕大尉』昭和50年11月5日第7刷著者:角田房子発行所:中央公論社日々繰り返される激しい自虐の鞭で彼自身を壊したのであろうか。・・・軍人であった弟・三郎の語る甘粕は「子供のように純粋で、素直で、照れ屋で、ブッ ... » more
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「龍陽君始末記 全3巻」青木朋 清朝後期の中国・広東省が舞台のミステリーの要素を含んだ少女漫画。主人公は、新しく知県(知事)として広州府龍陽県に赴任してきた美青年、趙天麟。18歳で科挙に合格した天才ですが、惚れっぽい男色家という一面も。個性的な幕友(秘書)たちとと ... » more
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「完訳 紫禁城の黄昏 上・下」(R.F.ジョンストン 著、中山 理 訳、渡部 昇一 監修) 清朝のラストエンペラー、溥儀の家庭教師だった、イギリス人のジョンストンが書いた清末の歴史と宮廷の様子。日本に帰国する知り合いからたまたまもらって、読まないまま本棚に眠っていましたが、中国近代史ファンの知り合いから「これを読んでから故 ... » more
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最終更新日: 2017/11/12 04:48

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