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青函連絡船

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テーマ「青函連絡船」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

青函連絡船の思い出と我が人生航路 458 乗船者は青函連絡船当時の乗船名簿船には最大搭載人員(定員)が定められているが、実際に乗っているのは何人だろうか。単純なようで、つかみ難い場合がある。外航船では国内最後の港を出港時に、届け出 ... » more
テーマ 乗船名簿 青函連絡船

青函連絡船の思い出と我が人生航路 457 一周おくれ粟島久しぶりに同級生からの電話に、ハッと何時もとちがう響きを感じた。気になる事もありこちらから、かけようか考えていた矢先でもあった。小学校、中学校、商船専攻科(のちの商船高専)の14 ... » more
テーマ 粟島 三豊市 青函連絡船

青函連絡船の思い出と我が人生航路 454 ハリストス正教会から函館港と八甲田丸応仁の乱?みんなが損さほど知識があるわけでないが、日本史に興味があり読むことが多い。応仁の乱が終いには、誰が敵か味方か、何の目的で戦ったのか、勝者と敗者はあるか未だ ... » more
テーマ 船長 函館 青函連絡船  コメント(2)

青函連絡船の思い出と我が人生航路 453 青函連絡船の救命いかだ救命いかだを離すな!青函連絡船の救命設備で、シューターと救命筏が主力と考えられ、素早い緊急避難には適した。割合に取扱いが簡単で、一度に大勢の脱出ができた。 ... » more
テーマ 救命いかだ 青函連絡船  コメント(2)

青函連絡船の思い出と我が人生航路 452 青函連絡船十和田丸人生航路は巡る今年も青函連絡船OB会が終わり、出席の方々や事務局から、いろいろ様子を知らせていただいた。元機関長のお世話役は、腐れ縁のような関わりからも、出席の気持が強かったが出来な ... » more

青函連絡船の思い出と我が人生航路 451 人生いろいろ船もいろいろこのところ天候も回復し、短い秋を味わわせてくれるようである。前々回の近所の収穫も終わり、他人事ながらホッとした。何かで暦を巡っていると、昨年の十和田丸就航50周年(365話)で、東京へ行って早1年が経 ... » more

青函連絡船の思い出と我が人生航路 449 ボートデッキの救命いかだと支援艇裏からみれば本来なら秋晴れの晴天のはずが、梅雨のような雨が続いている。一言で異常気象と片付けられないほどの、今まで見たことが無いような、天候にうんざりしている。 ... » more
テーマ 台風 救命いかだ 青函連絡船  コメント(2)

青函連絡船の思い出と我が人生航路 448 恐怖から高速道路で進路妨害や、追い越し車線に強制停車させ、一般道路でも横断歩道に猛スピードで突っ込む等の、車による危険行為が目につき、恐怖と腹立ちを感じる。陸海空どの交通機関でも、乗物の事故は当事者に留まらず、と ... » more

青函連絡船の思い出と我が人生航路 447 歴史のめぐり青函連絡船に戦国武将のような、名前の航海士がいた。同じ四国の出身で親しくするうちに、それらしき尋ねたことがあったが、照れくささか謙遜なのか、明解のないままうやむやになった。先日テレビで戦国イベ ... » more
テーマ 航海士 青函連絡船  コメント(2)

青函連絡船の思い出と我が人生航路 444 中間管理職の悲哀青函連絡船で働くようになり、船内の雰囲気が一般船と、やや異なる面に気付いた。前にふれたC/O(一等航海士)は、思い切りリーダーシップを発揮し、船務を取りしきるところだ。しかし船により何とな ... » more
テーマ 労働組合 サロンクラス 青函連絡船  コメント(2)

青函連絡船の思い出と我が人生航路 442 さるすべり台風と危機管理安倍首相が「消費税の使い道」と「北朝鮮問題」で、信を問いたいと解散の意向を表明した。国民はこの危機に、いずれも急ぐ必要がないと、いうのが多数のようだ。解散は総理 ... » more
テーマ 台風 洞爺丸 青函連絡船  コメント(2)

青函連絡船の思い出と我が人生航路 441 人の巡り合わせ大きな組織だった国鉄のなかで、船舶部門の占める割合は微小で、これまでも取り上げてきた。地方を統括の鉄道管理局が、全国に二十数局あったが、青函局は少し異なっていた。青函連絡船のホームグラウンド函館にあり、 ... » more
テーマ 船員 青函船舶鉄道管理局 青函連絡船  コメント(2)

青函連絡船の思い出と我が人生航路 437 昭和63年(1988)当時の函館さん橋、船員区一線を越える有名人のスキャンダル報道が続き、ほぼ判で押したようなコメントが多い。もとは大臣はじめ政治家から、高級官僚など責任ある方々が、「記憶にありません ... » more
テーマ 機関長 函館 青函連絡船  コメント(2)

青函連絡船の思い出と我が人生航路 436 昭和46年頃に函館山千畳敷から縦メタセンター学校の後輩で弟にあたるエンジニアがおり、近ごろよく電話があり、定年後もたびたび警戒船や、外国へ回航を頼まれ、船の仕事と縁があるようだ。好不況に左 ... » more

青函連絡船の思い出と我が人生航路 435 係留船となった摩周丸連絡船船員その後青函連絡船が廃止になり、船員は職を無くしたが、大筋については各所に書いてきた。配属先の会社では、自社であるJR北海道が主で、いろいろな流れがあったようだ。 ... » more

青函連絡船の思い出と我が人生航路 433 青函連絡船羊蹄丸(栄光の航跡ポスターより)裏のウラ?青函連絡船が廃止になる頃には、ウォーターフロント計画や、都市再開発の事業などが、注目されていた。テーマパークなどのブームもあり、使用されなくなった古 ... » more
テーマ 係留船 展示船 青函連絡船  コメント(2)

青函連絡船の思い出と我が人生航路 432 青函連絡船の旅右か左か船をあらわす図面にはいろいろあり、基本設計に従い、艤装(計画)図面から完成図面へと、完璧に仕上げられる。新造船の受取りに合わせ、完成図書として渡されるものは、莫大な量になる。 ... » more
テーマ 八甲田丸 一般配置図 青函連絡船  コメント(4)

青函連絡船の思い出と我が人生航路 431 ボースン(甲板長Boatswain)船にはいろいろな職種があり、それぞれ紹介しているが、泣く子も黙る真打の登場である。船長や航海士が表の顔とすれば、実質的に裏で支える主役で、部員の船長のような存在がボースンである。 ... » more
テーマ ボースン 一等航海士 青函連絡船  コメント(4)

青函連絡船の思い出と我が人生航路 430 青函連絡船十和田丸お盆の周遊お盆も終わりそれぞれ原針路に、復帰を目指すころかも知れない。8月15日は終戦記念日であり、盆(月遅れ)の中日のようだ。青函連絡船廃止の前年の、昭和62年(1987) ... » more
テーマ けっぱれ北海道 お盆 青函連絡船  コメント(2)

青函連絡船の思い出と我が人生航路 429 お盆さまざま今年もお盆が巡ってきて、過ぎていく時期である。お盆休みの有無は別に、いろいろな出来事があり、ここでも毎年のように綴ってきた。日航ジャンボ機墜落事故の、衝撃は大きく今年で32年になるが、鎮魂と航空機の安全 ... » more

昭和62(1987)年7月30日昭和62(1987)年7月奥羽本線乗り潰しと青函トンネル開通記念体験ウォークの旅㉓7/30は更に奥羽本線を北上し、同線を完乗する予定で横手からスタート。男鹿線も乗り潰し。駅名が気になった ... » more
テーマ 鉄道 黒石線 青函連絡船

青函連絡船の思い出と我が人生航路 425 我家のヤマボウシに根付かせた富貴ランどうした!青函連絡船の航海は、ほとんど同じ所ばかりを走るから、ともすれば単調になりやすかった。航海士は外国航路のように、日々の変化が大きくないため、慣れだけで業務にそれほど ... » more
テーマ 岩木山 一等航海士 青函連絡船  コメント(4)

青函連絡船の思い出と我が人生航路 424 勘近ごろ各地で大雨による被害が目立ち、特に梅雨明けの頃は集中豪雨になりやすく、何処に降るかも分からない。いろいろな原因が考えられるが、事前にある程度の対策はとれないものかと思う。地震などは一般に予測が困難だろうが、たびた ... » more

青函連絡船の思い出と我が人生航路 422 一夜城青函連絡船に再就職4ヶ月ほどで、最新鋭の十和田丸に乗船でき、ホッと一息ついたかのようだった。しかし世の中はそれほど甘くなく、早速ピンチが迫ってきた。細かい事情はたびたび紹介ずみであるが、親代わり ... » more

青函連絡船の思い出と我が人生航路 421 針路もいろいろ青函連絡船は特段の理由がなければ、定められた基準航路を航行した。前号のように横切り船の避航は、日常茶飯事ながら、それとて全く縁がない航海もあった。第6054便(0130〜0610)という深夜の4時間40 ... » more
テーマ 一等航海士 変針 青函連絡船  コメント(2)

青函連絡船の思い出と我が人生航路 419 アンカーと動輪(青函局資料による)海図なき航海たびたび書いてきたが、船に例える言葉は、日常的によく使われるケースが多い。よほど使い易いのか、船とは簡単と考えられるのか、あるいは船は夢があるか分からない。 ... » more
テーマ 言葉と言動 青函連絡船  コメント(2)

青函連絡船の思い出と我が人生航路 417 浪人中のドライブ青函連絡船の廃止から陸上勤務を経て、JR北海道を退社し天下の素浪人となり、ストレスがたまらず精神的に良かった。と言うのは強がりかも、会社の庇護や保険も無くなり、家族を抱え仕事の見通しがなくては、不安が ... » more
テーマ ドライブ 函館 舞鶴 神戸 青函連絡船  コメント(4)

青函連絡船の思い出と我が人生航路 415 家のアジサイ天候湿度の高い梅雨時の天候が続き、快適とは言えないが、田植えや農業等には欠かせない、四季の恵みでもある。この時期の天気予報は、雨が降るか二者択一の様である。航海にとり天気は大切 ... » more

青函連絡船の思い出と我が人生航路 414 まぐれ人生航路を進み続けるうちに、まぐれ当たりとか、まぐれと言われることも起こる。前にも少し書いたように、数字的な偶然も確率が高かった。数字の予測や時世の先読みは向いていたのか、比較的よく当たる場 ... » more

青函連絡船の思い出と我が人生航路 410 分らない船に長く乗っていたが、なかなか理論通りにならない事や、よく分からないこともあった。一般商船は個々に状況が違うが、青函連絡船は性格上よく似ており、ひとまとめに考えやすかった。津軽丸型は自動化船で、国 ... » more
テーマ 操船 青函連絡船  コメント(2)

 

最終更新日: 2017/12/10 11:58

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