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時代小説

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親テーマ: 小説
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テーマ「時代小説」の記事を新着順に表示しています。(8ページ目)

時代庵時代小説セミナー2012年
今年も池波正太郎記念館で開催された縄田一男さんの時代小説講演を聞きにいってきました。今回のテーマは「剣豪小説の系譜」。縄田さんは直前に体調を崩されて、無理をおしての講演でした。感謝です。剣豪小説がテーマとはいえ、いろいろな方向へ話が脱線 ... » more
テーマ 時代小説

#314【ローマ皇帝の言葉】自省録 マルクス・アウレーリウス 岩波文庫1956年 自省録 (岩波文庫)岩波書店 マルクスアウレーリウス Amazonアソシエイト by ローマ帝国の五賢帝の五番目、すなわち、ローマ帝国が栄えていた最後の時代の皇帝。この自省録は、マルクス・アウレーリウスが皇帝の時に書き留 ... » more

姐さんの本棚桜の道行
久しぶりに時代小説を読みました。「吉原裏同心」シリーズの第5巻め『初花』、作者は佐伯泰英です。汀女の熱心な弟子の一人であった、逢染(あいぞめ)が、謂れのない疑いを受けて、縊死してしまいました。哀れな遊女を思って打ちひしが ... » more

梶よう子 『一朝の夢』 朝顔に託した男たちの夢とはなんだったのか?安政の大獄をバックに傑作の時代小説 いま仕事をしている国立大学の喫煙小屋に集う仲間の一人から借り受けたのがこれである。たまたま、安政の大獄に話が及び、わたしが推薦した時代小説は諸田玲子『奸婦にあらず』であったのだが、彼は梶よう子『一朝の夢』も井伊直弼の通説をひっくり返す作 ... » more
テーマ ミステリー 梶よう子 時代小説

#305【事をなす人間の条件】竜馬がゆく(8)  司馬遼太郎  文春文庫  1975年 竜馬がゆく〈8〉 (文春文庫)文藝春秋 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 筆者はこの小説を構想するにあたって、事をなす人間の条件というものを考えたかった。それを坂本竜馬という、田舎うまれの、地位も学問もなく、ただ ... » more

「小説十八史略」を読み始める 「小説十八史略」全6巻陳舜臣著講談社文庫を読み始めました。1巻を読み終わった所です。前に4巻まで読んで挫折しました。今度は全巻読みたいですが挫折するかも。1巻は中国の神話からはじまって殷周から戦国時代を通って秦の ... » more
テーマ 陳舜臣 歴史小説

#303【いろは丸】竜馬がゆく(7) 司馬遼太郎  文春文庫  1975年 竜馬がゆく〈7〉 (文春文庫)文藝春秋 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 全八巻のうちの七巻も読み終わってしまった。竜馬の人生も最終巻の八巻で終わってしまうと思うと、切ない。さて、この七巻、ハイライト ... » more

#301【長州が可哀そう】竜馬がゆく(6) 司馬遼太郎  文春文庫  1975年 竜馬がゆく〈6〉 (文春文庫)文藝春秋 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 第6巻のハイライトは、薩長同盟の成立、そしてその日の夜の寺田屋事件。さらには、長州の天才・高杉晋作が率いる長州藩と竜馬がひきい亀山社中 ... » more

「日本は琉球を解体したのだから幸せにする義務がある。信じてほしい。」この本は、エンターテイメント系時代劇ですが、読者によっていろいろな読み方があり、感想があると思う。重くも読め、軽くも読め、恋愛ドラマとも読め、フェミニスト小説にも読 ... » more
テーマ 時代小説

#299【気配り】竜馬がゆく(5) 司馬遼太郎  文春文庫  1975年 竜馬がゆく〈5〉 (文春文庫)文藝春秋 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 時代は、池田屋の変、禁門の変を経て、反長州。この時は、薩摩もまだ反長州。こんな中で、勝海舟のすすめで、竜馬は重要な人物と出会う ... » more

良太の部屋「項羽と劉邦」を読む
「項羽と劉邦」を読む 「項羽と劉邦」上中下司馬遼太郎著新潮文庫を読みました。平成元年に買った本です。昼間は有楽町で働いて夜間大学に通っていた頃です。職場で待機時間が結構あったので歴史小説をよく読んでました。三国志、竜馬がゆく、織田信長 ... » more

#297【ホラ吹き】竜馬がゆく(4) 司馬遼太郎 文春文庫  1975年 竜馬がゆく〈4〉 (文春文庫)文藝春秋 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 時勢が動いている。長州が暴走して、馬関海峡(下関)で外国軍艦に砲撃。アメリカ軍艦から攻撃を受け、その後、フランス軍艦からも攻撃 ... » more

#295【勝海舟とおりょう】竜馬がゆく(3)司馬遼太郎  文春文庫  1975年 竜馬がゆく〈3〉 (文春文庫)文藝春秋 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by いや〜おもしろい!三回目の読書であっても、読んでいてワクワクする!この3巻では、二人の重要人物と竜馬が出会う。ひとりは ... » more

#293【脱藩】竜馬がゆく(2) 司馬遼太郎  文春文庫  1975年 竜馬がゆく〈2〉 (文春文庫)文藝春秋 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 「青春」な感じ。何が、というと、この二巻の冒頭で竜馬は江戸での修行期間を終えて土佐へ帰るのである。まるで、大学進学で上京してき ... » more

夢枕獏 『大江戸釣客伝 上下』 若き日の英一蝶、宝井其角が破天荒に遊ぶ元禄の世界 夢枕獏といえばいつごろだったろうか、「魔獣狩りシリーズ」をおおいに楽しんで読んでいた時期があった。当時は菊地秀行の「魔界都市シリーズ」も発刊されるたびに読んだ。もうすこし前には平井和正「ウルフガイシリーズ」が面白かった。これらはSF的伝 ... » more

#291【再々読】竜馬がゆく(1)  司馬遼太郎  文春文庫  1975年 竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)文藝春秋 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 久々に手にとった、私のバイブルのひとつ「竜馬がゆく」。何度読んでもおもしろく、熱くなる!(何度といっても、読むのは三回目) ... » more

『独り祝言 鎌倉河岸捕物控』 佐伯泰英 NHK土曜時代劇「まっつぐ」の原作。シリーズ第十三弾。政次としほの祝言が目前に迫っている中、政次は宗五郎から六所明神に代参することを命じられ、しほや亮吉、彦四郎も同行する。江戸に帰ってまもなく、政次は御用で姿を隠すことに。「第一話六 ... » more

「御算用日記」の続編が出た!と本屋で手に取りそのままレジへ持っていって、さてよく見てみると、「御算用【始末】日記」で、しかも天璋院とかが出てきて、あれ?寛政の改革はどうだったっけ?と思ったら、「御算用日記」シリーズの50年後の世界の話でした ... » more
テーマ 時代小説 六道慧

『天下を善くす 御算用始末日記』 六道慧 「御算用日記」シリーズの50年後のシリーズ。齢八十を超えた生田数之進と早乙女一角が、天璋院の願いで、今一度御算用者として諸藩や民を助けることになる。懐かしい顔ぶれの縁者が登場。なので、謎の助っ人の正体は、なんとなく見当がつくかも。 ... » more
テーマ 時代小説 六道慧  トラックバック(1)

『冬の蜉蝣 鎌倉河岸捕物控』 佐伯泰英 NHK土曜時代劇「まっつぐ」の原作。シリーズ第十二弾。永塚小夜の息子・小太郎がかどわかされそうになる事件が起こる。背後に秋月藩や小太郎の実父・秋田数馬の影がちらつく。「第一話迷い猫」林道場を任されている小夜は、誰かに見張られてい ... » more

姐さんの本棚出入禁止
前巻の、吉原遊郭営業停止の裏で糸を引いた人物との暗闘がまだ少し残っている雰囲気の「吉原裏同心」シリーズ第4巻、『清掻』をご紹介したいと思います。作者は佐伯泰英です。ある日、幹次郎と汀女は、茜楼の一橋という遊女に頼まれて、 ... » more
テーマ 時代小説

良太の部屋「新史太閤記」を読む
「新史太閤記」を読む 下から書いてます。。「新史太閤記」下司馬遼太郎著新潮文庫秀吉は兵糧攻めや水攻めなど城攻めが得意である。それに反して家康は城攻めが苦手で野戦が得意である。秀吉は毛利領を水攻めをしていた。そんなおり明 ... » more

良太の部屋「国盗り物語」
■2012年3月10日「国盗り物語」4巻(終)司馬遼太郎著新潮文庫室町幕府将軍足利義昭を越前の朝倉義景に導いた明智光秀。しかし朝倉は無能だった。京にのぼるなど夢のまた夢であった。光秀は今川義元を破った織田信長が美濃をとっ ... » more

良太の部屋「国盗り物語」を読む
「国盗り物語」を読む 「国盗り物語」全4巻司馬遼太郎著新潮文庫を読みました。1・2巻は油売りから身を立て美濃の国主にまでなった斎藤道三の話です。3・4巻は織田信長の話です。主人公は明智光秀のようでもあります。斎藤道三の娘濃姫が織田 ... » more

姐さんの本棚水面の花
水面の花 「吉原裏同心」シリーズ第3巻、『見番』をご紹介したいと思います。作者は佐伯泰英です。後書きを読んで気づいたのですが、ワタシもこのシリーズという茶屋に上がって三度目、ついに馴染みになれたか、と一人でにまにましながら楽しんでしま ... » more

#284【妻子=主君】壬生義士伝(下) 浅田次郎  文春文庫 2002年 壬生義士伝 下 (文春文庫 あ 39-3)文藝春秋 浅田 次郎 Amazonアソシエイト by 新選組の後半は、読んでいて切ない。さらに、吉村貫一郎の最期もまた切ない。非業の死を遂げるが、それでも夫、父としての家 ... » more
テーマ 歴史小説

#283【妻子を持つ親】壬生義士伝(上)  浅田次郎  文春文庫  2002年 壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)文藝春秋 浅田 次郎 Amazonアソシエイト by 司馬遼太郎の「新選組血風録」、「燃えよ剣」を読んで、これを読みたくなった。三年くらい前に読んで、下巻のラストに目頭が熱くなっ ... » more
テーマ 歴史小説

姐さんの本棚軍鶏鍋
二週間の期限を待たずにさっさと一巻目を返し、そそくさと図書館から二巻目を借りてきました。ワクワクしながら手に取ったのは、『吉原裏同心(二)足抜』です。作者は佐伯泰英です。吉原の道中を見物に行った神守幹次郎でしたが、二人出 ... » more

#278【喧嘩師】燃えよ剣(下)  司馬遼太郎  新潮文庫  1964年 燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)新潮社 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 時代は、大政奉還により薩長の時代。そんな中でも、新選組はもちろん幕府側につく。土方歳三は、榎本武揚や大鳥圭介と違い政治思想を貫くた ... » more

#277【組織づくり】燃えよ剣(上) 司馬遼太郎 新潮文庫 1964年 燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)新潮社 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by #275新撰組血風録の自分の感想で、このような記載をした。新選組は好きではない。なぜなら、国家権力を盾に平気で人を殺すこと自体、い ... » more

 

最終更新日: 2016/11/22 16:58

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