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時代小説

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親テーマ: 小説
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テーマ「時代小説」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

「五峰の鷹」安部龍太郎著(小学館 1,890円) 「五峰の鷹」安部龍太郎著(小学館1,890円)五峰の鷹小学館 安部 龍太郎 Amazonアソシエイト by 五峰の鷹 [ 安部龍太郎 ]楽天ブックス 安部龍太郎 小学館発行年月:2013年12月 ページ数:5 ... » more
テーマ 阿部龍太郎 歴史小説 書籍紹介

人情家で人を殺すのが嫌い=異色の戦国武将・黒田官兵衛−作家・童門冬二氏に聞く 人情家で人を殺すのが嫌い=異色の戦国武将・黒田官兵衛−作家・童門冬二氏に聞くhttp://www.jiji.com/jc/c?g=etm黒田如水像(福岡市博物館所蔵)。黒田官兵衛は隠居後に「如水」と号した2014 ... » more

「黒田官兵衛 知と情の軍師」童門冬二著(時事通信社 1,680円) 「黒田官兵衛知と情の軍師」童門冬二著(時事通信社1,680円)黒田官兵衛―知と情の軍師時事通信出版局 童門 冬二 Amazonアソシエイト by 黒田官兵衛 [ 童門冬二 ]楽天ブックス 知と情の軍師 童 ... » more

山本兼一 『利休にたずねよ』 茶聖・利休の生臭さを堪能しよう 山本兼一の『いっしん虎徹』では、一振りの刀に命をかけた刀工が著者に乗り移ったかのような凄まじい筆力に圧倒された。ところが直木賞受賞作の『利休にたずねよ』は茶道=地味な文化との先入観があって面白くなさそう………と、ずっと敬遠していた。余計 ... » more

うちの小庭司馬遼太郎「梟の城」
司馬遼太郎「梟の城」 (色褪せることのない54年前の小説)育爺いのお呼びも減っていて、12月に入ってからは、ずーっと本を読み続けている。中でも、司馬遼太郎の「梟の城」が痛快だった。昭和34年刊行の忍者小説で、翌35年に直木賞受賞。(遼太郎 ... » more

梓澤要 『捨ててこそ空也』 事跡を丹念に積み上げ空也の実像に迫る 空也上人といえば念仏を唱える口から六体の阿弥陀仏が現れている鎌倉時代の写実彫刻像(表紙カバー口絵)を思い浮かべ、底辺大衆の救済を説く市井の聖………程度しか知らなかった。教団を組織した僧でもなく、自分の経歴や思想の記述も残さなかったので、 ... » more
テーマ 梓澤要 文芸 歴史小説

#407【好古が男らしい】坂の上の雲(1)  司馬遼太郎  文春文庫 坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)文藝春秋 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 二回目で読む坂の上の雲。そして久々の司馬遼太郎本。NHKのドラマを見たあとでは、秋山好古が阿部寛、秋山真之がもっくんというよう ... » more

桂林記はじめての講演
はじめての講演 26日、人生初の講演をしてきた。大阪東ライオンズクラブさんの例会で、場所はホテルニューオオタニ大阪。演題は「通説を疑え!〜これからの歴史小説のあり方〜」とエラそうなもの。一次史料(王家・公家の日記など)二時史料(「平 ... » more

『人生の一椀 小料理のどか屋 人情帖』  倉阪 鬼一郎 人生の一椀小料理のどか屋 人情帖 (二見時代小説文庫)二見書房 倉阪 鬼一郎 Amazonアソシエイト by 著者の倉阪鬼一郎さんは、私にとってはホラー作家さんというイメージの方が強く、ホラー作品が苦手な私は敬遠していました。 ... » more

佐藤賢一 『小説フランス革命]U 革命の終焉』 革命は未完成に終わった。が、いつか必ず春は来るのだ。 第一巻「革命のライオン」を読んだのが2009年の5月だから波乱万丈の史劇を4年半かけて楽しんだことになる。全十二巻の大長編であったが、1789年から1794年まで、たった5年間の出来事であったことに気づけば、いかにも密度の濃い力作であったと ... » more
テーマ フランス革命 佐藤賢一 歴史小説

桂林記書評を掲載いただきました!
書評を掲載いただきました! 今日(11月3日)、神戸新聞さんに『黎明の坂」第2巻の書評を掲載いただきました。書評して下さったのは津谷編集委員。大感謝です! ... » more
テーマ 歴史小説 黎明の坂(二) 小説

西木正明 『水色の娼婦』 第二次大戦下のドイツに仕掛けられた甘い罠のゆくえ プロローグは、1990年。著者その人ではないかと思われる「わたし」が壁崩壊後のベルリンを訪ね、市民生活を取材するところから始る。「わたし」の出会った老女エヴァ・ミツ・ロドリゲスが語るのは第二次大戦下のドイツを舞台にした諜報活動の追憶であった ... » more
テーマ ミステリー 西木正明 歴史小説

朝井まかて 『恋歌』 沸騰する幕末、天狗党の乱に巻き込まれた女性の数奇な運命 傑作の時代歴史小説 朝井まかて。初めて手にする作家です。『恋歌』が単なる時代恋愛小説であれば読む気にはならなかったが、茨城生まれとしては水戸天狗党を背景にしているところで興味が湧いた。尊皇攘夷の純粋理論を実践しようとして、尊皇攘夷の虚構に敗れた水戸の武 ... » more
テーマ 直木賞 朝井まかて 時代小説

ヨミマクリブログ岳飛伝5
岳飛伝5 北方水滸伝3部作の最終部「岳飛伝」ももう5巻1〜4巻まではみな新しい世界に悩んで悩んでという感じだったがだんだん吹っ切れてきた5巻はいよいよ金軍との戦争中心北方水滸伝の真骨頂いけいけもうドンドンやれそうは言っても ... » more
テーマ 3つ星本 歴史小説

『黎明の坂(二)』発売日決定! ようやく第二巻の発売日が決まりました。書店によって日が違うのですが、早いところでは12日、遅くとも15日には並びます。第一巻は436ページでしたが、第二巻は600ページ。比べると厚いですが、ソフトカバーなので楽にお読みい ... » more
テーマ 歴史小説 黎明の坂(二) 小説

うちの小庭ツキのない時は・・・
ツキのない時は・・・ (蔵元居酒屋青龍で、肉肉そして利き酒セット)予約していた9月20日(金)の横浜港ディナークルーズが、食中毒発生で営業停止となり、中止する旨連絡あり。せっかくドビュッシーの「月の光」の調べとともに、夜景を楽しめると思ったのに。(ま ... » more

司馬遼太郎 資料収集で神保町古本屋街で資料本消滅伝説作る 司馬遼太郎資料収集で神保町古本屋街で資料本消滅伝説作るNEWSポストセブン2013.09.28 16:00http://www.news-postseven.com/archives/20130928_212906.html ... » more

第152夜で紹介した『早雲立志伝』に続く、海道龍一朗さんの『北條龍虎伝』紹介です。(今回は平成25年9月刊の講談社文庫版をテキストとしています。) 早雲から三代で「関八州に覇を成す」を悲願とした北條家。伊豆、相模、武蔵を制したが、三 ... » more

『この君なくば』(葉室 麟:朝日新聞出版) 幕末の九州、尊皇攘夷と開明開国でゆれる架空の小藩・伍代藩--軽格の藩士の二男に生まれた楠瀬譲と恩師・檜垣鉄斎の娘・栞とは互いに惹かれあう仲だった。檜垣鉄斎の学塾「此君堂」と−−何ぞ一日も此の君無かるべけんや−を題材にして、伍代藩という小藩の ... » more
テーマ 幕末・維新 時代小説

桂林記『黎明の坂(二)』本文校了
やっと、である。もう、ミスがあっても直せない。ということで、もしミスがあっても見なかったことにしてください(笑)。あとはカバーの色校正。写真はちょっと黄色が勝っていたので訂正をお願いしたのだが、今度は赤がきつくなって ... » more
テーマ 歴史小説 黎明の坂(二) 小説

歴史小説にはまってしまった☆「夏草の賦」長曾我部元親☆「風渡る」黒田官兵衛☆「竹中半兵衛」 最近、BL本の出版が少ない。とは前回も書きましたが〜。おまけにどんなに餓えても「自分の好みじゃないストーリーは読みたくない!」と言う、おばちゃん特有の融通の利かなさに支配されて ... » more

海道龍一朗さんの『早雲立志伝』の紹介です。(今回は平成25年7月刊の角川文庫版をテキストとしています。)15世紀の日本。応仁の乱が収束を迎えつつある時期、若き日の北条早雲、伊勢新九郎盛時は、弱冠21歳で今川家の家督争いを調停するため ... » more

『紅の袖』(諸田玲子:新潮社) 本作品は、幕末ペリーが浦賀に来航、さらに江戸湾まで乗込んできた時期、嘉永6年(1854)の12月から翌年の12月までの異国船迎撃用のお台場築造にかりだされた武蔵川越藩のあわてぶりが背景になっている。川越藩士・杢右衛門の妻・沙代が夫や夫の親友 ... » more
テーマ 幕末・維新 時代小説

『おれは清麿』(山本兼一:祥伝社) 本作品は江戸末期の刀鍛冶(刀工)として活躍した山浦清麿の一代記で、奔放で波乱に飛んだ生涯を描いている。以前には、吉川英治が『山浦清麿』(1938年)という作品を出している。実在の山浦清麿は、文化10年(1813)に信州小諸藩赤岩村の名主 ... » more
テーマ 幕末・維新 時代小説

『朝の霧』(山本 一力 : (株)文芸春秋 ) 珍しく山本一力の史実を材料にした作品。舞台は戦国期の四国・土佐で長宗我部国親・元親が覇権を広げていた時代で、主人公は土佐の土豪のひとりである波川玄蕃とその妻で国親の娘で元親の実妹の養甫。永禄3年(1560)、岡豊城を本拠とする長宗我部氏 ... » more

やっと読みました「海賊とよばれた男」の下巻すごく間が空いちゃった出光をモデルにした伝説の経営者の話なのだが、スーパーマンな主人公がゴリゴリ改革していく感じが半沢直樹っぽいちょうど経営関連の本とか読んでたのでなんだかちょっと混 ... » more
テーマ 経営戦略 3つ星本 歴史小説

『お順〜勝海舟の妹と五人の男(下)』(諸田玲子:毎日新聞社) お順の下巻は佐久間象山が国元・松代に蟄居となる嘉永7年(1854)から晩年までが描かれている。象山は文久2年(1862)まで蟄居させられるがこの間世の中は大きく変化していく。象山にとっての大きな事件として安静の大地震と藤田東湖の死があった。 ... » more
テーマ 幕末・維新 時代小説

高橋由太さんの「もののけ、ぞろり」シリーズから、第四作目『もののけ、ぞろり東海道どろろん』の紹介です。(平成25年8月刊の新潮文庫版をテキストとしています。)時代小説の華やかな登場人物を、”もののけ”として描く、異色の面白可笑し ... » more

『囲碁小町 嫁入り七番勝負』(犬飼六岐:講談社) 時代は幕末文久2年、主人公は囲碁小町と評判の薬種商桔梗屋の娘のおりつ。ある日,表御番医師を勤めていて今は惣領に家督を譲って隠居している筧瑞伯と手合わせした際,ふとしたことから瑞伯が揃える一流棋士と七番勝負をする羽目になった。負ければ ... » more
テーマ 幕末・維新 時代小説

『お順〜勝海舟の妹と五人の男(上)』(諸田玲子:毎日新聞社) お順は勝海舟(麟太郎)の13歳年下の妹である。本書はこのお順と深く関わりを持つ五人を軸に幕末から明治維新の激動期を女性の視点で描いた作品になっている。このうち読了した(上巻)は天保12年(1841)お順6歳から、嘉永7年(1854) ... » more
テーマ 幕末・維新 時代小説

 

最終更新日: 2016/11/22 16:58

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