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時代小説

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テーマ「時代小説」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

「石田三成の青春」松本 匡代 サンライズ出版 松本さんといえば新選組と思っていましたが、なぜ三成を?という疑問はあとがきを読んでわかりました。石田三成は最近ゲームの影響などで若者に人気があると聞いていたし、NHKの時代劇でも三成役を小栗旬や山本耕史などハンサム俳優さんが演じてい ... » more
テーマ 時代小説

「敗者列伝」伊東潤 実業之日本社 日本史の中で敗者になった武将達の生涯と、なぜ敗者になったのかの理由と考察をまとめた短編集。ちょっとビジネス本っぽいところ、説教くさいところはあるのだけど、伊東さんの考察はなかなか鋭いなあ〜てうなづく所もあります。取り上げてい ... » more
テーマ 西郷隆盛 桐野利秋 時代小説

海音寺さんといえば、西郷隆盛。私の中ではそういうイメージです。この本は海音寺さんの歴史上の人物に対する考えとか、自分の創作についてのお話、それに故郷、薩摩への思いを集めた短編集です。短編集は、移動中とか、夜寝る前とか、気軽にさっと読めるから ... » more

姐さんの本棚幽霊噺
初めての作家さんでしたが、良いのを見つけたとほくほくしております。作者は輪渡颯介、タイトルは『ばけたま長屋』です。それほどおどろおどろしくない時代小説でしたので、怖がりの人でも、夜中のトイレなどに起きても大丈夫なお話と思われ ... » more
テーマ 時代小説

五木寛之 『親鸞 完結編 下』 善いも悪いも脇役が断然魅力ある五木流親鸞物語 南都北嶺のカネと権威と暴力、そして鎌倉幕府、さらには朝廷と既存の体制の総力を結集し専修念仏を根絶やしにしようとする覚蓮坊の陰謀。この奸計から親鸞を守ろうと死力を尽くす謎の女・竜夫人。若き日の竜夫人と青年親鸞の深い因縁とは?竜夫人を支える葛山 ... » more

ペリー来航から15年は大変な時代だったなあ。水戸天狗党とか会津は悲劇だが、夫にあと追いで喉を突いた女がずいぶん多いのは武士階級はすごい、 ... » more
テーマ 歴史小説

五木寛之 『親鸞 完結編 上』 親鸞の悩みはさておき脇役が大活躍する痛快時代小説を楽しみましょう これまでの仏教は、国を守るもの、朝廷の安泰を祈るものであり、貴族や高家のためのものだった。そして浄土に行けるものはチカラやカネのある者だけだった。ところが法然、親鸞は貧しい人や世間から卑しめられてきた人びとのためにこそ仏教はある、これまで救 ... » more

姐さんの本棚川辺の宿
久しぶりに時代小説を、しかも初めての作家さんのを読みましたので、ご紹介したいと思います。タイトルは『おっかなの晩船宿若狭屋あやかし話』、作者は折口真喜子です。人の思いや不可思議な存在による力が、今よりももっと身近に、そして頻 ... » more
テーマ 時代小説

山田風太郎 『幻燈辻馬車 下』  複雑骨折した元会津士族・干潟干兵衛の心境は? 「危機に陥ったとき、お雛が呼ぶと現れる干兵衛の息子・蔵太郎と妻・お宵の幽霊。2人に助けられながら、干兵衛はいつしか自由党壮士と明治政府の暗闘に巻き込まれていた。お雛と平穏な生活を望みつつも、会津藩士だった頃の自分を自由党壮士の姿に重ねて心揺 ... » more

山田風太郎 『幻燈辻馬車 上』  かなりの知識レベルが要求される難解な「明治もの」 山田風太郎の「明治もの」第二作は「週刊新潮」に1975年(昭和50年)より連載された本著『幻燈辻馬車』。冒頭、第一話「車の音が消えるとき」は明治15年、福島県令三島通庸(みちつね)の屋敷で開かれた大宴会。招待客の一員である三遊亭 ... » more

山田風太郎 『警視庁草紙 下』 近代化という陣痛に苦悶する両者対決の行方は? 東京を騒がせる怪事件の影で、知略によって警視庁を出し抜いてきた元江戸南町奉行の一派。業を煮やした大警視・川路はとうとう直接対決に踏み切る。同じ頃各地では、反政府派の反乱により不穏な空気が漂っていたそんな中についに西郷蜂起す、との報が入る ... » more

山田風太郎 『警視庁草紙 上』  「明治もの」の傑作を発見した喜び 山田風太郎といえばなんといっても「忍法帳」である。学生のころ「週刊新潮」に『くノ一忍法帳』や『外道忍法帳』が連載されていた。毎回忍者同士が奇想天外、抱腹絶倒のセックス忍法で死闘を繰り広げるのだ。なんて面白いのだろうと、その後忍法作品はほとん ... » more

姐さんの本棚五日間
佐々木蔵之介主演で映画となりました『超高速!参勤交代』を原作本で読みましたので、ご紹介したいと思います。作者は土橋章宏です。最初に図書館で見たとき、その表紙の絵が実はあまりワタシの好みではなかったため読んでみるのをためらって ... » more
テーマ 映画 時代小説

面白い時代小説で、一気に読ませるところがある。小説の内容紹介は、これから読む人の為に、あまり詳しく書かない方がいいと思う。この作者の小説は、江戸時代後期の江戸の下町を舞台にしたものが多いが、この話も同様である。下町を流れる大川(今の隅田川) ... » more
テーマ 時代小説

峰隆一郎 柳生十兵衛シリーズ 柳生十兵衛シリーズでは、他の多くの峰作品と違って、主人公は品の良い若様であり、柳生の剣を極めたと言っても、まだ技量も生き方も成長過程にある。第1巻では、背景となる仏徒と神徒の説明に比重が置かれている。確かに神仏習合以前には両者でいろいろな争 ... » more
テーマ 読書 時代小説

峰隆一郎 主人公&作品リスト 峰隆一郎の時代物は剣術シーンが好きで大体読んでいる。浪人ものは数多いので、いくつか読むとマンネリなところもないではないが、気軽に浪人気分になれることもあり、雰囲気は気に入っている。一応主人公と題名を並べておくが、漏れがあるかも知れない。電子 ... » more
テーマ 読書 時代小説

ライ麦畑大竹金吾 紋蔵 新八
佐藤雅美「物書同心居眠り紋蔵」シリーズと平岩弓枝「はやぶさ新八」シリーズ双方に大竹金吾が登場する。40歳過ぎ紋蔵の3歳年下の大竹金吾は南の御番所の定廻り同心。南町奉行根岸肥前守鎮衛の内与力隼新八郎25歳と同い年の大竹金吾は用部屋手付 ... » more
テーマ 時代小説

船戸与一 『満州国演義9 残夢の骸』 氏の訃報と同時に読了した畢生の大傑作 満州国の誕生から崩壊まで。五族協和の夢が骸としてさらされるまで。侵略を美化する八紘一宇の驕りと欺瞞が完膚なきまでに叩きのめされるまで。「満州国演義」はここに完結した。3月には日本ミステリー大賞を受賞している。読み終えた昨日のこと、日 ... » more
テーマ ミステリー 船戸与一 歴史小説

「一時は失うかもしれませんが、また戻ってくると思います。あなたは待ち続け、そして手にしたのです。あきらめず、望みを捨てなければきっと、失ったものでも、あなたのもとに戻って参りましょう」今を時めく葉室さんの2012年作品。時代 ... » more
テーマ 時代小説 幕末

 『春風伝』(葉室 麟:新潮社) 高杉晋作の生涯を痛快に描いた小説。諱が春風(はるかぜ)といったことからタイトルは『春風伝』となっている。高杉晋作は天保10年8月(1839)に誕生し、慶応3年4月14日(1867)に病没するまでの28年間、破天荒な活躍で幕末の英雄として ... » more
テーマ 幕末・維新 時代小説

お江戸ル・堀口茉純さん出版 「新選組」テーマに  「新選組グラフィティ 1834―1868」 【話題のニュース】お江戸ル・堀口茉純さん出版「新選組」テーマに東京新聞2015年2月28日 14時38分http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015022801001410.html ... » more
テーマ お江戸ル・堀口茉純 時代小説 新選組グラフィティ 1834―1868

「新選組グラフィティ1834-1868」堀口茉純著(実業之日本社 1,620円税込)  「新選組グラフィティ1834-1868幕末を駆け抜けた近藤勇と仲間たち」堀口茉純著(実業之日本社1,620円税込)SHINSENGUMI GRAFFITI 新選組グラフィティ1834-1868実業之日本社 堀口 茉純 ... » more
テーマ 堀口茉純 時代小説 新選組グラフィティ1834-1868

1/15(木)スタートNHK木曜時代劇「風の峠〜銀漢の賦」原作。主演は、中村雅俊さん、柴田恭兵さん。第14回松本清張賞受賞作でもあります。【楽天ブックスならいつでも送料無料】銀漢の賦 [ 葉室麟 ]価格:604円(税 ... » more
テーマ は行の作家 時代小説 2015年映像化

峰隆一郎 人斬り弥介シリーズ(続き) 人斬り弥介旧シリーズ(続き)D斬刃(旧版では斬刃・御落胤暗殺)冷える前に暖かい場所を求め、九月頃から地方の浪人は江戸に集まってくる。用心棒の口は少なく、人足仕事はきついため、悪事に走る。追い出せば、幕府が地方に恨まれるということ ... » more
テーマ 読書 時代小説

峰隆一郎 人斬り弥介シリーズ 峰隆一郎作品は電子書籍としても出ており、eBook等では人斬り俊策シリーズを含めて多くを読むことができる。全作品中で人気の高いのは、やはり人斬り弥介シリーズで、AmazonのKindle版でもその一部が出ているようだ。この2つは ... » more
テーマ 読書 時代小説

『雛の鮨―料理人季蔵捕物控』 和田はつ子 『この時代小説がすごい!2015年版』で紹介されてて、手に取った1冊。ここ最近、時代小説ちょくちょく読んでます。雛の鮨―料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫)著者 : 和田はつ子角川春樹事務所発売日 : 2007-06ブクロ ... » more

峰隆一郎 明治人斬りシリーズ 峰隆一郎の明治人斬りシリーズについても書いておく。■明治人斬りシリーズ(1987〜1988)5冊本シリーズは人斬り俊策シリーズの前に書かれている。人斬り俊作シリーズ最後巻の明治凶襲刀が明治5年(1872)であったが、このシリ ... » more
テーマ 読書 時代小説

姐さんの本棚のぼうの城
久しぶりに邦画を見ましたので、ご紹介したいと思います。原作を読んでも背中が震えた(イヤ、良い意味で)『のぼうの城』です。本の中の合戦シーンもゾクゾクしましたが、映像となるとまた迫力があって、惹き付けられて見入ってしまいました ... » more
テーマ 映画 時代小説

峰隆一郎 人斬り俊策シリーズ 昔の小説だが、峰隆一郎の人斬り俊策シリーズを読み返している。■幕末編・・・5巻(1989〜90)新・幕末風雲録@ある天才剣士の青春A清川八郎暗殺編B桂小五郎襲撃C西郷隆盛の密命D勝海舟と西郷隆盛■明治編・・・2巻(1 ... » more
テーマ 読書 時代小説

ヨミマクリブログ2015年一冊目
昨年はもう本読みませんでした。それどころじゃありませんでした。思い出したくもない年です。一応、年間で言うと18冊は読んだようですが、こんな状態では毎年やっていたランキングをあげる気にもなりません。昨年はナシ。今年 ... » more
テーマ 3つ星本 歴史小説

 

最終更新日: 2016/11/22 16:58

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