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諸田玲子

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テーマ「諸田玲子」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

『きりきり舞い』諸田玲子 諸田玲子の『きりきり舞い』(2009年9月刊)を半分読みました。図書館の内容紹介によると、<十返舎一九の娘、舞。小町娘と褒めそやされてきた彼女の周りは、酒に目がない父、父の押しかけ弟子の今井、友人で葛飾北斎の娘・お栄 ... » more

ふくろうの読書記録『氷葬』諸田玲子
『氷葬』諸田玲子 諸田玲子の『氷葬』(2000年10月刊)を読みました。図書館の内容紹介によると、<夫の知己ということで泊めた男に襲われ、激情で男を殺してしまった下級藩士の妻。死体を沈めた沼は氷結したが、悪夢は終わらない。>と ... » more

ふくろうの読書記録『犬吉』諸田玲子
『犬吉』諸田玲子 諸田玲子の『犬吉』(2003年3月刊)を読みました。図書館の内容紹介によると、<元禄15年12月15日、赤穂浪士が討入りを果たした朝、中野の御囲いで数万頭の犬と暮らす犬吉は一人の侍と出会う。狂気の一夜に運命の恋を描く ... » more

『かってまま』諸田玲子 諸田玲子の『かってまま』(2007年6月刊)を読みました。図書館の内容紹介によると、<不義の恋の末に、この世に生を享けた娘・おさい。江戸を襲った火事がもとで、彼女の波瀾に満ちた人生が始まる。遊女と暮らしたり、女スリと ... » more

『天女湯おれん』諸田玲子 諸田玲子の『天女湯おれん』(2005年12月刊)を読みました。図書館の内容紹介によると、<湯屋の女将は表の顔、色事手引きは裏の顔、おれん23歳が色でお上に楯を突く! 文政の大火、天保の飢饉で不穏が広がりつつある時代、 ... » more

『狸穴あいあい坂』諸田玲子 諸田玲子の『狸穴あいあい坂』を読みました。図書館の内容紹介によると、<ムジナが事件の発端か、恋の縁結びか-。かつて火盗改与力として豪腕をふるった祖父と暮らす結寿は、町方同心・妻木道三郎と麻布狸穴界隈で起きる不思議な事 ... » more

諸田玲子 『四十八人目の忠臣』 恋と忠義の狭間で揺れ動く女心 昨年のNHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』。NHKらしく、現代という視線からその時代の女性を描いている。いつもながら女性が男どもを右往左往させる豪華絢爛のホームドラマであって、現代女性をそのまま戦国時代にタイムスリップさせたような珍妙 ... » more

諸田玲子 『美女いくさ』  信長の妹・お市の方の末娘 小督の波乱の生涯 幼くして三度の落城に遭遇し、三度の婚姻を強いられた女性・小督(おごう)。織田信長の妹・お市の方が浅井長政との間になした末娘、小督の生涯をたどっている。同時に信長・秀吉・家康が天下取りのため必要であった政略結婚の系譜を俯瞰している。こ ... » more

『巣立ち お鳥見女房』 諸田玲子 シリーズ第5弾。久太郎と恵以が祝言をあげ、また、多津が出産するなどおめでたいことが続く一方、世代交代もしていくことが描かれるシリーズ。恵以(家事能力もやっぱ三冬さん@剣客商売)と久右衛門はいいコンビだと思ったのだけど。「ぎぎゅう」 ... » more

諸田玲子 『かってまま』 これは宮部みゆきの世界ではないかと………。 売れっ子の女流作家宮部みゆき『日暮らし』、松井今朝子『吉原手引草』桐野夏生『メタボラ』に似て非なる傑作の人情噺。旗本の娘・奈美江の侍女・伊夜は奈美江の使い古しを貰い受けて育った。奈美江の産んだ不義の子・おさいは伊夜の子とされ、つ ... » more

諸田玲子 『奸婦にあらず』 幕末の激動に身を投じた女の真心とは 読み終えて、古地図を重ねながら現在の地図を眺めてみた。彦根藩主井伊家の上屋敷は桜田濠に面して現在の憲政記念館と国会前庭の洋式庭園を含む広大な屋敷だった。警視庁、警察総合庁舎一帯に豊後杵築藩邸があり、藩邸前を左に折れると外桜田門にいた ... » more

シリーズ第4弾。菅沼家での君江の「日盛りの道」、恵以のことで暴走気味?の久太郎の話「今ひとたび」やとりわけ最終話の「菖蒲刀」が印象的。「この母にして」久太郎は、御捉飼場の片柳村へ行くよう、申し付けられます。鷹匠のふるまいを見るこ ... » more

木もれ陽の街で 諸田玲子 文藝春秋 諸田玲子さん初の現代小説らしい。今は亡き向田邦子さんや幸田文さんの小説やエッセイを思いだしてしまうような、昭和20年代の東京、荻窪の家庭を舞台にした小説。しっかりと躾けられた長女がした、家族に言えない秘密の恋。こういう昔の抑 ... » more
テーマ 諸田玲子

最初、タイトルを見たときには「お鳥見女房」はうら若き人妻かと思ったのですが、珠世は孫もいるくらいの年頃でした(笑)素直に面白かったです。連作をほぼ一気読みしました。文庫の後、単行本も買ってしまいました(^^ゞ矢島の家に5人の ... » more

あくじゃれ瓢六瓢六は美男で頭も切れる。牢屋敷に放り込まれた瓢六の知恵を借りて定廻り同心の篠崎弥左衛門と捕り物をしていく。この手の話は映画「48時間」と似ていて結構好きだ。時代は明確に記されていないが、鼠小僧が出てくる事を考えると ... » more

月9鬼あざみ/諸田玲子/講談社
享和元年(1801年)六月十五日、両国回向院は京都・嵯峨の清涼寺から運び込まれたお釈迦様のご開帳の為に賑わっていた。おもんと鬼坊主と云われる清吉の盗人集団の強い絆で結ばれた破滅的な生き方の物語。寛政三年(1791年)江戸市中を騒がせ ... » more

子供達の縁談。君江は隼人と結ばれることに。今後の焦点は、久太郎のこと。鷹姫さま、印象的ですね。「雪夜の客」近所に越してきて半年、ろくに付き合いのない古谷家に若い女がやってきて、争った挙句に矢島家に泊まることになります。翌朝、女の ... » more

シリーズ第2弾。沼津編とでも言おうか。縁談等、かなり周到に伏線を張っている感じ。「ちまき泥棒」矢島家で作っていたちまきが盗まれました。その後、秋は腹痛に苦しむ男の子を見つけます。秋は、薬を持って行こうと考えました。久太郎に縁 ... » more

月9月を吐く/諸田玲子/講談社
築山殿をテーマに幼少の頃から一生を描いた作品である。私には瀬名姫という響きも築山殿という人物にも魅力的に感じていたのであっという間に読んでしまった。築山御前にこれまで持っていた印象が一層身近に感じられた。歴史は勝利者の物語である故に、彼女に ... » more

月9紅の袖/諸田玲子/新潮社
黒船の来航で黒船を迎撃する為に御台場に砲台築造をする事になった。その守備のため品川御殿山に移り住む事になった川越藩士・樋口杢右衛門と妻の沙代。そこに突如現れた下女と杢右衛門の朋友。それぞれの隠し事を秘めながら送る日々。ほとんどが沙代 ... » more

月9髭麻呂/諸田玲子/集英社
寛和二年(986)、平安京。この時代の小説はおそらく読んだ事がない。江戸時代のものをいつも読んでいるのでとにかく新鮮だった。そして諸田玲子という作家の暖かさが伝わってくる作品だった。主人公の髭麻呂こと藤原資麻呂は検非 ... » more
テーマ 読書 諸田玲子

 

最終更新日: 2016/11/22 15:49

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