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明治時代

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テーマ「明治時代」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

山田風太郎 『幻燈辻馬車 下』  複雑骨折した元会津士族・干潟干兵衛の心境は? 「危機に陥ったとき、お雛が呼ぶと現れる干兵衛の息子・蔵太郎と妻・お宵の幽霊。2人に助けられながら、干兵衛はいつしか自由党壮士と明治政府の暗闘に巻き込まれていた。お雛と平穏な生活を望みつつも、会津藩士だった頃の自分を自由党壮士の姿に重ねて心揺 ... » more

山田風太郎 『幻燈辻馬車 上』  かなりの知識レベルが要求される難解な「明治もの」 山田風太郎の「明治もの」第二作は「週刊新潮」に1975年(昭和50年)より連載された本著『幻燈辻馬車』。冒頭、第一話「車の音が消えるとき」は明治15年、福島県令三島通庸(みちつね)の屋敷で開かれた大宴会。招待客の一員である三遊亭 ... » more

山田風太郎 『警視庁草紙 下』 近代化という陣痛に苦悶する両者対決の行方は? 東京を騒がせる怪事件の影で、知略によって警視庁を出し抜いてきた元江戸南町奉行の一派。業を煮やした大警視・川路はとうとう直接対決に踏み切る。同じ頃各地では、反政府派の反乱により不穏な空気が漂っていたそんな中についに西郷蜂起す、との報が入る ... » more

山田風太郎 『警視庁草紙 上』  「明治もの」の傑作を発見した喜び 山田風太郎といえばなんといっても「忍法帳」である。学生のころ「週刊新潮」に『くノ一忍法帳』や『外道忍法帳』が連載されていた。毎回忍者同士が奇想天外、抱腹絶倒のセックス忍法で死闘を繰り広げるのだ。なんて面白いのだろうと、その後忍法作品はほとん ... » more

『天佑なり』(幸田真音:角川書店) 本書は、高橋是清の生涯を描いた伝記で、タイトルになっている『天佑なり』は、日露戦争開戦時にはじめて新発日本公債募集を成功させたタイミングのことを、是清が後になって感慨を持ってそう振り返ったという。以前読んだ『高橋是清伝』(口述:高橋是清 ... » more
テーマ 明治時代

明治時代の京都観光名所? 地元の新聞社が刊行した『幕末・維新彩色の京都』より京都彩色三名勝として3枚のポストカードがありました。1枚目はそうです清水寺です。が、しかしどこかおかしいですよね??現在はこの ... » more
テーマ 観光名所 彩色写真 明治時代

一昨日、5月5日付け、主要新聞が、「軍艦島」、八幡製鉄所、三池炭鉱など、明治時代、日本の産業革命に貢献した産業遺産(福岡など九州の5県と山口、岩手、静岡の計8県に広がる「明治日本の産業革命遺産九州・山口と関連地域」が名称を一部変更した上で、 ... » more

「日本奥地紀行」イザベラ・バード著、高梨健吉訳、平凡社ライブラリー・1878年(明治11年)の春、身体はずんぐりしているが知的な眼を輝かせた英国女性が、汽船から降りて横浜埠頭に立った。彼女は、名をイザベラ・バードという。(解説より) ... » more
テーマ イザベラ・バード 日本奥地紀行 明治時代

日本史の「トホホ」08 天皇もクビになる? 〜天皇は、亡くなるまで「(終身)天皇」を務めるもの〜こう思っている人も (特に若い年齢層では) 少なくないようですが、昔はそうでもなく、ごく当たり前に「生前引退」もありましたし、場合によっては(ごく稀に)、〜天皇が馘首される(ク ... » more
テーマ 廃帝 諡号 明治時代

ああ。薩摩人みよや東の丈夫が提げ佩く太刀の利きか鈍きか余計な批評を差し挟む余地はない。「八重の桜」第38話「西南戦争」を見たのです。公式サイトはこちら→http://www9.nhk.or.jp/yaenos ... » more

「八重の桜」第35回「襄のプロポーズ」を見たのです。公式サイトはこちら→http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story35/ああ。尚之助(長谷川博己)が、あまりに悲惨で・・・・ ... » more

『高橋是清伝』(口述:高橋是清 筆録:上塚司/小学館) 本書は、高橋是清(嘉永7年閏7月27日(1854.9.19) - 昭和11年2月26日(1936))自身の口述で、嘉永7年の生誕から、明治38年(1905)日露戦争時に日本銀行副総裁として4次にわたる戦時外債募集を成功裏に終わらせるまでの波 ... » more
テーマ 幕末・維新 歴史解説 明治時代

「八重の桜」第34回「帰ってきた男」を見たのです。公式サイトはこちら→http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story34/オープニングが一新されたのです。ちょっと斬新すぎるよう ... » more

「八重の桜」第33回「尚之助との再会」を見たのです。公式サイトはこちら→http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story33/京都藩に入って画面の雰囲気がかなり変わったような印象。 ... » more

重野安繹〜児島高徳の史話を事実ではないと論証した「抹殺博士」 重野安繹(しげの やすつぐ)は歴史家、漢学者。文政10年10月6日(1827)、鹿児島に生まれる。父は鹿児島藩の郷士。嘉永元年(1848)、昌平黌に学び、塩谷宕陰、安井息軒などの教えを受ける。この時期島津斉彬のお庭方として江 ... » more
テーマ 鹿児島 幕末・維新 明治時代

「八重の桜」第32話「兄の見取り図」を見たのです。公式サイトはこちら→http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/story32/舞台が京都に移って(もちろん、正しくはこれまでも会津藩の活 ... » more

山川浩〜戊辰戦争の因縁だけではとらえきれない薩摩への思い 山川浩は弘化2年(1845)、会津藩国家老・山川尚江重固の長子に生まれる。姉に山川二葉、弟に山川健次郎、妹に大山捨松らがいる。初名を大蔵(おおくら)といい、与七郎、常盤とも称した。諱は重栄、字は士亮、維新後は浩と改め、屠龍子、去二堂主 ... » more
テーマ 幕末・維新 明治時代

赤い毛布は田舎者のしるし 「こんな時代があったのか!?明治・大正日本人の意外な常識」 後藤寿一/監修 実業之日本社 2011.9.1明治・大正期の娯楽・レジャー、職業、家庭・学校生活、グルメ・ファッションなどについて意外だった事実を紹介。明治時代は海水浴でも ... » more

日本史の「お国自慢」05 ”時代村”ここにあり! 江戸時代以降、明治→大正→昭和と時は流れ、平成の現在に至っていますが、実は地元・尾張と美濃にはこの明治・大正・昭和それぞれの時代の空気を保存しているエリアがあります。それぞれの通称を「明治村」「大正村」「昭和村」といい、 ... » more

羽州街道小さな旅〜イザベラ・バードの旅の跡をたどる〜 行ってきました。バードとは関係のないところもありましたが、楽しいバス旅行でした。晩酌の時間なので取り敢えず写真だけアップします。詳しい説明は後ほど・・・・・たぶん?唐松神社なかなか趣のある神社でした。 ... » more

 『ファースト.ジャパニーズ  ジョン万次郎』(中濱武彦 :講談社) 万次郎は文政10年(1827)、足摺岬の中ノ濱の漁師の家に生まれる。兄と姉二人,妹の5人兄弟。父親が8歳の時病没し、幼いながらも家計を助けるため漁網の繕い、小間使いなど懸命に働いた。天保12年(1841)1月14歳になって宇佐浦の漁 ... » more
テーマ 幕末・維新 明治時代

西郷従道〜西郷隆盛の三弟。海軍軍人として初めての元帥。 近年、西郷従道の評価が見直されているように。これまでは”小西郷”として西郷隆盛の七光りで明治政府の高官に登った如くの見方がされていたが、実は、隆盛以下秀逸な人材が西南戦争で失われた後の明治政府を築き上げた成果は、隆盛を凌ぐなどというものまで ... » more
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Show the ショウ鞍馬天狗 新東京絵図
鞍馬天狗 新東京絵図 大佛次郎の鞍馬天狗シリーズの1つ「新東京絵図」江戸から東京に変わって・・・鞍馬天狗は隠居みたいな生活をして、元武士であった若者たちに色々な事を教えていた。そんな中、天狗は生命を狙われるが軽くかわす。その後、生命を狙った奴が殺 ... » more
テーマ 小説 明治時代

征韓論における朝鮮半島側の事情 明治初期の征韓論論争は、その後の維新政府の行く末に大きな影響を与えたが、その原因を作った相手方の李氏朝鮮の事情はどうだったのだろうか。 我々日本人は朝鮮の歴史に疎いが、大雑把に振り返ってみる。古代三国鼎立(高句麗,新羅,百済 ... » more
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さざれ石ニコライ・カサートキン
ニコライ・カサートキン 御茶ノ水駅の近くには三カ所の目立つ名所旧蹟がある。「神田明神」と昌平坂学問所で有名な「湯島聖堂」とあとのひとつが「ニコライ堂」だが、その歴史は一般にはあまり知られていない。ニコライ堂(東京復活大聖堂)は重要文化財に指定されており、 ... » more
テーマ 明治時代

前田正名〜のちに『布衣の農相』と呼ばれ、生涯その身を農業,中小企業の発展に捧げた。 前田正名は薩摩藩医前田善安の6男として嘉永3年(1850)に生まれる。幕末の騒乱時代に遅れて生まれ、藩校で勉学の後慶応年間(1865〜68)には長崎に遊学して研鑽を積む。明治2年(1869)、それまで薩摩藩留学生が世話になっていたモ ... » more

板垣退助〜薩土盟約を成就させた男 板垣退助は天保8年(1837)、土佐藩上士の乾正成(300石、馬廻格)の嫡男として生まれた。幼名を猪之助,名を正形といい,退助は通称。少年期は素行が悪く,藩から2度の処罰を受け、父正成の死後、家禄220石に減ぜられて家督相続を許される。 ... » more
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伊東祐亨〜日向の戦国大名の末裔 伊東祐亨(いとうすけゆき)は天保14年(1843)、伊東祐典の四男として鹿児島城下清水馬場町に生まれる。伊東家は南九州の豪族.伊東氏の末裔。幼名は四郎といい、父親から、仁•義•礼を大切にする教育を教えられた。四 ... » more
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勝海舟、「東京奠都三十年祭」に寄せての感慨 勝海舟は時の政府から、「東京奠都三十年祭」を遂行するための実行委員就任を要請されたが、『自分の任ではない。』として断った。其のときの海舟自身の維新30年に寄せる思いを氷川清話に残している。明治維新で、江戸の街が無事に残ったのは西郷南 ... » more
テーマ 幕末・維新 明治時代

大迫貞清〜勝海舟は『氷川清話』で大量寛宏の男と評した 勝海舟は『氷川清話』で、大迫を次のように誉めている。「維新後の静岡県は、旧幕のものが沢山移住して居たところだから、尋常の人では治め難い云々、、大久保(利通)は不承知のようだったが、大迫が適任だと思っておれは推薦した。----大迫は、極めて大 ... » more
テーマ 鹿児島 幕末・維新 明治時代

 

最終更新日: 2016/11/22 15:59

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