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墨絵

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テーマ「墨絵」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

水墨画のご縁__華山で出会った張大千先生の題字  王俊宇瀟 中国には“五岳”と云われる五つの名山が有り、それらは:東岳泰山、北岳恒山、中岳嵩山、南岳衡山、そして西岳は“華山”である。今月初め頃、その華山を登って来た。西安から東約120キロ辺りに位置する華山は、五岳の中では最も奇抜且つ険しい事 ... » more
テーマ 水墨芸術 水墨画教室 墨絵  コメント(2)

花見と水墨画__枝先と根幹を考える      王俊宇瀟 いよいよ、花見シーズン、大木の下で大勢が集まり爛漫に咲き乱れる桜の花に囲まれ楽しく飲むのは、この時期に日本ならではの風物詩であろう。「桜」と一事を言っても、沢山の種類がある。又、種類は同じでも幹や枝振りの姿や花の咲き具合などが様々で ... » more
テーマ 水墨画教室 カルチャー 墨絵

墨で描こう 12の心 卒業を間近にした6年生図画工作科の最終授業。前時で予告。墨絵で自分自身の気持ち、決意?将来の夢を言葉にして墨絵の添えて描きます。さすがに最後の授業ともなるとみんな真剣です。静かな雰囲気の中で授業は進みます。 ... » more
テーマ 12の心 卒業 墨絵

中国美術史に於いては、宋元以降水墨画の隆盛を機に文人画が遂に画壇の主流へと独走して行く。逆から考えれば文人画が主流に成りつつあるから水墨画が大きく発達したと言う事も出来る。いずれにしても、私の知る限り、美術史の主役が美術を専門とする芸術家か ... » more
テーマ 水墨芸術 水墨画教室 墨絵

「お寿司」と「水墨画」番外編      王俊宇瀟 前回からの続きという関係で、「お寿司」をタイトルとしたが、実際、先日の対決番組で、握りと巻物の他、「お造り」という項目が有った、つまり生魚切り身の盛り合わせである。ここでも、洋の巨匠はオリーブオイルや様々な調味料香辛料を駆使して新し ... » more
テーマ 水墨芸術 水墨画教室 墨絵

山田院展を観る
院展の名古屋展は今日が初日。松坂屋美術館で観た。今回は、いつもの7階の美術館だけでなく、8階のホールにも展示してある。7階は同人を中心にした画家の大作が出ていた。中でも、松尾敏男の墨絵がよかった。日本画の展覧会に行っても墨絵にはお目にかかっ ... » more
テーマ 院展 松尾敏男 墨絵

『中国山水画の20世紀』展について  王俊宇瀟 先日、東京国立博物館で開かれている『中国山水画の20世紀』展を拝見して来た、錚々たる巨匠ばかりの作品は、流石に見応えたっぷりだった。画家が社会の一員として生きる以上、当然世の中の変動や思潮に影響され、或は自らの作品を以て世間の審美習 ... » more
テーマ 水墨画教室 芸術 墨絵  コメント(3)

筆と墨によく人物デッサン   王俊宇瀟 毎月数回の裸婦デッサンには、6分間の着衣ポーズがある。衣服に隠された見えない体のラインやひねりを直に描けない訳ですから、はっきり見えて素直に描けば良い裸より難しく感じる。しかし、衣服を引いたり蹴ったりする動きを、運筆の速度と ... » more
テーマ 水墨芸術 水墨画教室 墨絵

2012王俊宇瀟水墨藝術温州展無事終了 皆様のおかげさまで、温州の個展が無事終了した。複数の作品が温州博物館、温州書画院に収蔵された。また、この度、温州医学院の客員教授に就任する事となった。●個展に関する中国メディアの報道は『王俊宇 ... » more
テーマ 水墨芸術 水墨画教室 墨絵  コメント(2)

温州博物館ー個展会場     王俊宇瀟 個展会場(温州博物館)の外観と開幕式会場 ... » more
テーマ 水墨芸術 水墨画教室 墨絵  コメント(2)

Last Drop〜墨絵〜 皆さん、MCCS(海兵隊コミュニティサービス)が毎月発行している 月刊誌「オキナワリビング(Okinawa Living)」今月号の特集は、「墨絵」です。グラフィックデザイナーのゲイブ氏がこの特集記事の担当をしています。 ... » more
テーマ 沖縄 Okinawa Living 墨絵

絵画としての水墨画は、当然ながら絵画一般に共通する要素を講じなければならない事が言うまでもない、しかし、「水墨画」と称する以上、水墨画ならではの特徴と精神を深く探求しなければ、ただの「絵画」になり兼ねないと常々危惧している。故、墨と紙や布等 ... » more
テーマ 水墨芸術 水墨画教室 墨絵

昨日放送のNHK「日曜美術館」番組でセザンヌが紹介された。バタバタしながらとびとび見ていると、気になる処が二、三有った。一つは「林檎」の作品、その作品は七つの視点(角度)から対象物の林檎と林檎を入れる籠そして背景としての壷など観察し、一 ... » more
テーマ 水墨芸術 水墨画教室 墨絵  トラックバック(2)

水墨芸術日本山岳と水墨画
日本山岳と水墨画 一ヶ月も前の2月25、26日、デッサーン会の友人達と南アルプスへスケッチ旅行に出掛けた、目当ての山は甲斐駒ケ岳である。私は、25年も日本に居ながらしかも山水画を描くのに、日本の山を余り知らない。鋭い稜線を見せる日本のアルプスは写真を通じ ... » more
テーマ 水墨画教室 カルチャー 墨絵

文化現象としての「水墨画」及び芸術創造としての「水墨画」   王俊宇瀟 中国の水墨画は、宋元以降明清に至って、文人画的な傾向が益々鮮明になったというのは一般的に共通認識と言えよう。とは言っても、文人画そのものに対する定義は意外と曖昧で大雑把である。無論、文人画作品の作家が文人でなければならない事は言うま ... » more
テーマ 水墨芸術 水墨画教室 墨絵

十五夜も、なぜか花火     王俊宇瀟 今日は、十五夜。朝からの雨も、夜になると、止んで来た。お団子を食べるのが昔からの習慣でした。人が集まるお寺や文化センターなどでは灯籠を飾り、ナゾナゾを張り出し人人を楽しませてくれる。子供たちウサギの形をした灯籠のおもちゃ車を ... » more
テーマ 水墨画教室 カルチャー 墨絵

黄山光明頂の日の出   王俊宇瀟 今までの黄山登頂は毎回、雲谷寺から白鵞嶺へ、そして黄山の最も景観の佳いと言われる始信峰など後山周辺を見学した後、この地で一泊し、翌朝は日の出観賞名所の清涼台で日の出を迎えることは定番でした。その後西海と天海を經由して玉屏楼で宿泊、天気がよけ ... » more
テーマ 水墨芸術 水墨画教室 墨絵  コメント(2) トラックバック(1)

雪の黄山を体験   王俊宇瀟 朝、慈光閣からロープウェイーで山上へ,玉屏駅に降り立った。細かな雪粒がパラパラと落ちる中、周囲を見渡すと、数日前の残雪で飾った黄山の岸壁が目に飛び込んで来る。薄茶色の岸壁に生えていた松に凍り付くように残雪が曇った空の下で微かに光る、まる ... » more
テーマ 水墨芸術 水墨画教室 墨絵  コメント(2)

冬の黄山へ、新発見の道のり   王俊宇瀟 冬の黄山に憧れ、数年前に一度、陽暦の大晦日まで山上に滞在し、奇景の霧氷こそ出会えたが、雪を見れなかった事はずっと心残りだった。今シーズンの黄山には既に数度の雪に見舞われたと聞いて、念願の黄山雪景を期待し、八度目の黄山登頂を挑む事にした。 ... » more
テーマ 水墨芸術 水墨画教室 墨絵

昨日から、小生と縁の深い浙江省にある温州市に来ている。温州は小生生涯初めて個展を開いた地であり、ご当地の多くの書画家先生方々に大変なお世話になった事は今でも目の前にあるように鮮明に覚えている。そして温州近隣の雁蕩山は町生まれ町育ちの小生 ... » more
テーマ 水墨芸術 水墨画教室 墨絵

水墨芸術旧正月の花火   王俊宇瀟
旧正月の花火   王俊宇瀟 今年は二十数年ぶり上海で旧正月を過ごし、龍年を迎えた。今日は旧正月の四日、伝えによると、お金の神様「財神」がやってくる日である。この「財神」を迎え入れる為の花火や爆竹が夜中の8、9時頃からあちらこちらで聞こえてくる、10、11時にな ... » more
テーマ 水墨芸術 水墨画教室 墨絵

水墨画小鳥の奇縁   王俊宇瀟 この冬、庭近辺に大勢な小鳥やって来てくれた、常連の「ムクドリ」以外、活発な「メジロ」も新芽の間に飛び交いながら待春の歌を聴かせてくれた。以前あまり目にしない「ツグミ」も連日、隣家の柿の老木に留り、孤独な姿が冬日の寂しい気配には妙に馴染ん ... » more
テーマ 水墨芸術 水墨画教室 墨絵

日中水墨画の相違ーー作者と画風   王俊宇瀟 あけましておめでとうございます!さて、中国の水墨画は、宋元以降特に明清時代から現代に至って、文人画がだんだん盛んになり、水墨画の主流と言える程の地位を築いた。この現象は、中国において科挙制度の普及と成熟を通じて文人文士の数も社会 ... » more
テーマ 水墨芸術 水墨画教室 墨絵  コメント(1)

日中水墨画の相違ーー様式と画風   王俊宇瀟 先日、ネットで『重用文化財』シリーズの『水墨画』(文化庁編集/毎日新聞社)の古本を入手した。ページをめぐっているうちに、ふっと気づいた:日本の水墨画は中国のそれに比べると、襖や屏風の様式が圧倒的に多いことである。無論、中国と同じ様に ... » more
テーマ 水墨芸術 水墨画教室 墨絵

水墨画、「余白」のもう一つ解釈      王俊宇瀟 水墨画の画面では、描かれた対象物以外に、背景など作らず、紙の白のままの空間を残し、所謂「余白」を見せる事が殆どである。この様な「余白」が存在する画種は余り類を見ない、油絵にしても水彩にしても、又最近の日本画でも、基本的に画面一杯に描き込 ... » more
テーマ 水墨芸術 水墨画教室 墨絵

「アップル製品」と「水墨画作品」   王俊宇瀟 半年ぶりに故郷の上海に行ってきました、社会主義のはずなのに、何処か資本主義よりも金臭さが漂う気がする、人を評価する場合も、殆ど資産の量で決め、事業で財を成していれば、当たり前のように人生の成功者だと賞賛する。無論、事業が成功する事は社会人と ... » more
テーマ 水墨芸術 水墨画教室 墨絵

水墨画、『拙』と『巧』     王俊宇瀟 中国の芸術論には、『拙』と『巧』という一組の美学趣向がある。『拙』とはまずい、不器用、、、『巧』は上手い、器用、精巧、、、正反対な両者は一組の美学範疇を意味する。3000年前の老子が『大巧若拙』という言葉を残してくれた、 ... » more
テーマ 水墨芸術 水墨画教室 墨絵

古代蓮のロマンと水墨画   王俊宇瀟 ここ数年、古代蓮をモデルにした作品が多い、故、毎年夏が始まる度、千葉公園にある古代蓮を尋ねていた。今年は個展を控えている為、多忙で蓮との約束を果たせなくなって仕舞うと断念した矢先に、先週の木曜日、久しぶりの曇り天気を狙って、年に一度の蓮見を ... » more
テーマ 水墨画教室 水墨画 墨絵

水墨画と胡蝶蘭     王俊宇瀟 家の胡蝶蘭が今年3度目咲きました、花が立派だけではなく、並び方も至って自然で格好よい。そもそもこの胡蝶蘭は約3年前に、俊恵会20周年書画展の時会員の皆さんから頂いた贈り物である。大変立派な花も時が去れば次第に散り、花の精が風に乗って ... » more
テーマ 水墨画教室 水墨画 墨絵

水墨画作品/構図の均衡と奇抜さ   王俊宇瀟 自然を観察していると、山水も木々も花も皆素晴らしい均衡をとれている事が判る。その上、自然は美しい!その美しく均衡な自然をモデルとする具象水墨画は、題材をそのまま写し取る作品が多いのも、自然があまりにも素晴らしいからと察する。 ... » more
テーマ 水墨画教室 芸術 墨絵

 

最終更新日: 2016/11/22 13:53

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