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テーマ「ブックレビュー」の記事を新着順に表示しています。(6ページ目)

雑記「空虚な中心としての無垢」 ――悲しみよ、こんにちは。猫物語 (白) (講談社BOX)講談社 西尾 維新 Amazonアソシエイト by 化物語アニメコンプリートガイドブック講談社 Amazonアソシエイト by 読んでから随分時間が経って ... » more

『希望のつくり方』  玄田有史・著 希望のつくり方90年代の初頭にバブル経済が崩壊し、それ以降日本は深い闇に包まれ、そこから抜け出せないでいる。この間、経済は一時的な回復は見せたものの長続きはせず、構造改革は叫ばれ続けながらも先送りされている。老いも若きも ... » more

『繁栄』  マット・リドレー 著 繁栄明日を切り拓くための人類10万年史浮き沈みの激しい音楽シーンで長年に渡って最前線で活躍しているアーティストがいる。桑田圭祐、中島みゆき、さだまさし・・・彼らは昔から変わっていないように見えてその実、時代の変化 ... » more

こんにちは感想文 三四郎
明治の末年、熊本の高校を卒業した小川三四郎は、大学進学のため上京した。東京では、発展著しい都会の風物に接するとともに、新たな知己を得て、様々な刺激を受ける。その中には「気になる」女性、里見美禰子も含まれる。物語は三四郎が汽車で東海道線を上る ... » more
テーマ 歴史 自信作 ブックレビュー

『栞の恋』とポプコーン 9月10月の読書リストのアップは芝居が終わってからかな〜。あれ結構時間がかかるので。でも、一冊だけ。だって、ポプコーンの世界と微妙にリンクするんですもの。それをこんな時期に読んじゃったなんて。『栞の恋』(「かたみ歌」朱川湊人 ... » more

城戸久枝著『あの戦争を遠く離れて』および、その父である城戸幹(中国名孫玉福)著『あの戦争から遠く離れて外伝―「孫玉福」39年目の真実』は、必読と思います。かつて日中合作の『大地の子』が同じテーマを扱って人気を博しましたが、それはあくまで創作 ... » more
テーマ 歴史 自信作 ブックレビュー

加藤陽子著『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』を読みました。これほど真実に迫る歴史書を読んだことがありません。東大で近代史を教えている現役ばりばりの教授(1960年生まれ)が、日清戦争から太平洋戦争までの歴史を、最新の研究成果に基づく史実 ... » more
テーマ 歴史 自信作 ブックレビュー

『地球最後の日のための種子』  スーザン・ドウォーキン 著 地球最後の日のための種子宮崎県で口蹄疫が発生し種牛の処分を巡って議論が紛糾した。もし仮に口蹄疫に抵抗性を持つ種牛がいれば事態はもっと違ったものになっていただろう。これと同じことは植物や穀物についても言える ... » more

佐藤幹夫の編集室中国について
沖縄県尖閣諸島沖での「漁船追突事件」はひと段落したようで、発表時には、時期はずれになってしまうかと危惧していた原稿があった。下記に転載するが、すると掲載前日の土曜(9日)、ノーベル平和賞に、中国人人権活動家・作家の劉暁波氏の受賞が決定したと ... » more

『シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々』  ジェレミー・マーサー 著 シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々人生には時として自分と向き合う時間が必要になることがある。だが経済的な事情がそれを許さぬ時もある。そんな時は シェイクスピア&カンパニー に行くとよい。ここは本屋でありな ... » more

んで、8月に読んだ本リスト 8月「これでいいのか東京都中野区」佐藤圭亮・川口有紀¥1200+「変な給食」幕内秀夫¥1333+「節約の王道」林望¥780+「CREA2010・7月号」ためこむ女のシンプル整理術¥630「みんなの認知症」松本ぷりっつ・岡 ... » more

6月に読んだ本と7月に読んだ本 6月「にんきもののはつこい」森絵都・武田美穂¥900+「声に出して笑える日本語」立川談四楼¥705+「家電俳優」細川茂樹¥1200+「結果を出す人はノートに何を書いているのか」美崎栄一郎\1400+「給食のオバサンだった ... » more

もう、なんたって地獄のような怒涛の日々だった6月。幸せな現場に集中して、時間があれば台本を読み返し読み返し、あえてフィクション断ちをしていた7月。リハビリ期の8月。毎月アップしていた本のリストも放置していました。春前 ... » more

『冬眠の謎を解く』  近藤宣昭・著 冬眠の謎を解く食欲の秋は人間だけの話でなく、森に住むリスやクマにもあてはまる。冬に備えしっかり食べて 冬眠 する。冬にはエサが乏しくなるから冬眠して過ごすのは進化の証であり、合理的だと言われるでは、な ... » more

投票「2010年上半期ライトノベルサイト杯」 9月8日、「藍坂素敵な症候群」を既存→新規に変更。過去の投票はこちら。2009下半期:(http://atslave.at.webry.info/201001/article_7.html)2009上半期:(http:/ ... » more

HOTEL OF HILBERT雑記「夏コミのの」
同人誌などいくつかとりあげてみる。a-park氏には重ね重ね感謝。>腫物語/硝子の月(http://glassmoon.org/2010bake.html)化物語二次創作SS本。5編どれも良かった。>春疾風に吹かれて ... » more

「ロビンソンの足あと」  橋 大輔・著 ロビンソンの足あとロビンソン・クルーソーといえば、誰でも知っているお話だろう。乗っていた船が難破し、無人島に流れ着いたロビンソン・クルーソーはたった一人で28年以上もこの島で暮らしたという。ヤギや海ガメを捕らえ食料に ... » more

『これからの「正義」の話をしよう』  マイケル・サンデル 著   これからの 「正義」 の話をしよう善と悪の区別がつきにくい時代のようだ。消費税を上げて法人税を引き下げるのは公正なのか。人口の多い都市部より地方に優先的に公共投資を行うのは正しいのか。破綻しそうな金融機関を税金で救済 ... » more

HOTEL OF HILBERT雑記「Noli me tangere.」
雑記「Noli me tangere.」 読了&視聴完了。猫物語 (黒) (講談社BOX)講談社 2010-07-29 西尾 維新 Amazonアソシエイト by 完全新作とはいえ既に作中時間では過去のお話ということで、どう料理するのかと思っていたが杞憂だった。 ... » more

『競争と公平感』   大竹文雄・著 競争と公平感一つ、質問です。あなたは人生において成功を左右するのは 「運やコネ」 だと思いますか?それとも 「努力や勤勉」 だと思いますか?この質問に対し、日本で 「運やコネ」 と回答する人は41 ... » more

HOTEL OF HILBERT雑記「Desolation Row」
雑記「Desolation Row」 アンチ・マジカル 〜魔法少女禁止法〜 (一迅社文庫 い)一迅社 2010-07-17 伊藤 ヒロ Amazonアソシエイト by R.U.R.U.Rなどで知られるシナリオライター、伊藤ヒロ氏のラノベデビュー作。あとがきでも触 ... » more

「哲学者とオオカミ」  マーク・ローランズ 著 ペットとして犬は私たちの生活にすっかり溶け込んでいる。そして、その遠い祖先はオオカミであることは誰でも知っている。そのオオカミをペットとして飼っていたのが著者のマーク・ローランズだMark Rowlands ... » more

【ラ管連るっ!】スタート:「午前の紅茶」号 元ネタ↓ライトノベル紹介【ラのべるっ!】スタート:「平和の温故知新」号 - CloseUp NetTube:http://closeup-nettube.livedoor.biz/archives/3333979.html ... » more

「漆の文化史」  四柳 嘉章・著 漆の文化史遥か昔、日本にまだ国というものがなかった時代から日本人と漆の関係は続いている。漆は食器、家財、装飾品、建築、宗教品に使われ、日本人の精神文化の形成に大きな影響を与えてきたそんな漆の研究はこれ ... » more

まだ5月に読んだ本のリストも上げてなかった あああ、すみません。ってか、自分の記録なんだけども。ちょっとブログで現実逃避。『わかった!夢を実現するコツ』浅見帆帆子横峯さくら¥1200+『超三流主義清く貧しくゴージャスに!年収200万円で600万円の暮らしを!』金子 ... » more

「インパラの朝」  中村安希・著 今の日本のマスメディアの劣化には著しいものがあります。自ら調べることをせず、役所や担当者の話をそのまま報道する 「発表ジャーナリズム」 が蔓延しています。この事実に気づいた人はやむを得ず報道されていることについて自分で調べることになりま ... » more

「共感の時代へ」  フランス・ドゥ・ヴァール 著 人間は社会的な生き物と言われている。絆を必要とし、共同体なくしては生きられない。それは一体なぜなのか?本能なのか、学習によるものか、はたまた必要に迫られたせいか。動物行動学者であり、霊長類の社会的知能研究者の第一人者である著者フランスド ... » more

遅くなりましたが、4月に読んだ本 「新・片付け術断捨離」やましたひでこ¥1200+「幸運のからくり気づいて豊かになれる30メッセージ」中野裕弓¥1238+「奥様はマリナーゼ3」ほしのゆみ¥950+「売れる小説の書き方作家は本当に儲かるのか?」林真理子大沢在昌山本 ... » more

「宇宙から恐怖がやってくる!」  フィリップ・プレイド 著 孫悟空は大空を飛んでいると思っていたが、実はお釈迦さまの手のひらの上を飛び回っているに過ぎなかった。自らの小ささに気がつかない身の程知らずの象徴です。宇宙の大きさに思いをはせることなく我が物顔で暮らしている人類も同じでしょう地球 ... » more

「フェルマーの最終定理」  サイモン・シン 著 謎に挑戦したくなるのは人間の性なのかもしれない。謎が大きければ大きいほど刺激を受けると同時に過酷な試練が待っている。時には人生を棒に振ることもある。1637年にフェルマーが発見した一つの法則もそうした謎の一つだろう本書はそのフェ ... » more

 

最終更新日: 2018/05/20 17:50

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