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テーマ「ブックレビュー」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

「枕草子」の歴史学  五味文彦・著 「枕草子」の歴史学世上に出回る媒体物の多くにはエッセイが掲載されている。書き手の身の周りで起きた事や見聞きしたこと、心模様などを自由な形式で書き記したものだ。コラムが意見や主張を述べ、時に押しつけがましくなるのに対し ... » more

『唐物の文化史』  河添房江・著 唐物の文化史終戦後、まだ日本が物質的に豊かでなかった頃、外国製品は舶来品と呼ばれ憧れの存在だった。経済的に豊かになった現在でも、外国製品は海外ブランド品として、ファッション、アクセサリー、雑貨小物類などでは根強い人気 ... » more

『日本の血脈』  石井妙子・著 日本の血脈冠婚葬祭になると身内、親類縁者が顔を揃えることになる。そうした席では嫌でも自らの血縁を意識することになる。人間は社会的な生き物だから、生まれて最初に接する社会集団である家族・家系から多大な影響を受ける。 ... » more

4. 『造反有理』の書評には、じつは第2ヴァリアントがある。●1968年、東大医学部の政治運動は、かの「赤レンガ闘争」として展開された。その主流(造反派)は翌69年の「金沢学会」で主導権を握り、そこから、従来の治療実践が激しい批 ... » more

ドキュメントの作法11. 本年の3月30日、東京新聞書評欄に拙稿、「立岩真也著『造反有理』についての書評」が掲載された。それは「決定稿」として提出されたものであり、次のように書かれていた。●1960年代から70年代、 ... » more

『世界を変えた17の方程式』 イアン スチュアート・著 世界を変えた17の方程式小学校で学ぶ算数の知識は大人になっても身近で欠かせないものだ。加減乗除や百分率を理解していないと、ビジネスはもちろん日常生活にも支障をきたす。しかし、中学・高校と進学し算数が数学に変わると ... » more

『名づけの世相史』  小林 康正・著 名づけの世相史明治安田生命が定期的に新生児につけられた名前を集計して公表している。最新の2013年の調査によると男の子で最も多かった名前のトップ3は悠真(ゆうま、はるま)、陽翔(はると)、蓮(れん)、女の子は結菜 ... » more

『パンの文化史』  舟田詠子・著 パンの文化史日本人の主食はコメだが、その消費量は年々減り続け、2011年には1世帯当りの消費額がパンを下回ってしまった。一方、パン食はすっかり日本人の食生活に定着し、朝食はトースト、昼食はコンビニのサンドイッチや菓子パン ... » more

『なぜ人と組織は変われないのか』  ロバート・キーガン&リサ・レイヒー 著 なぜ人と組織は変われないのかかつては向かうところ敵なしだったIT業界の巨人、マイクロソフトが成長の鈍化に見舞われている。原因として指摘されているのは携帯端末やクラウドコンピューティングへの対応の遅れだ。技術革新が ... » more

『かつお節と日本人』  宮内泰介・藤林泰 著 かつお節と日本人ユネスコが日本の和食を無形文化遺産に指定した。和食の味の基本はダシにあり、そのダシを引く際に欠かせないのが かつお節 だ。かつお節は伝統食品でありながら、今も年々生産量が拡大している。本書はこうし ... » more

『なぜ間違えたのか』  ロルフ・ドベリ 著 なせ間違えたのか若い世代を中心に失敗を極度に恐れる風潮が蔓延している。だから、彼らは何をするにもネットやSNSで入念に調べてから行動する。だが、どんなに調べてもわからない事があるし、やってみて失敗しないとわか ... » more

「ものづくり」の科学史  橋本毅彦・著 「ものづくり」 の科学史来年の春にウインドウズXPのサポートが終了するため、会社のパソコンが新しくなったという方もいるだろう。パソコンを入れ替える際、最も気がかりなのは既存のソフトとの互換性や、周辺機器を接続する ... » more

『チョコレートの帝国』  ジョエル・G・ブレナー 著 それは1989年の夏のことだった。ジャーナリストである著者の元にワシントンポスト紙から電話がかかってきた。アメリカのお菓子メーカー、マーズ社の特集記事の依頼だった。著者は図書館に出向き、マーズのことを調べてみると、見事なくらい薄っぺらい ... » more

『羽』  ソーア・ハンソン 著 「羽」古今東西、スーパーマンや鉄腕アトムのように多くのヒーローたちは空を飛ぶ。人間にとって自分の力で自由に空を飛ぶことは憧れなのだろう。そんな憧れを可能にしているのが鳥たちであり、羽という存在だ ... » more

「モネ、ゴッホ、ピカソも治療した絵のお医者さん」  岩井希久子・著 モネ、ゴッホ、ピカソも治療した絵のお医者さんヨーロッパの旧市街では数百年前に建てられた家が改装され、今でも使われている。西洋の家は石造りで耐用年数が長いため、人々の維持管理に対する関心は高い。これに対し日 ... » more

『西郷隆盛と明治維新』  坂野 潤治・著 西郷隆盛と明治維新「評価は歴史に委ねたい」、苦境に陥った政治家の決まり文句だが、評価を歴史に委ねると曲解されることもある。西郷隆盛もその一人だ。西郷は長年、軍事独裁と侵略戦争の元祖として、左翼陣営から仇敵とされて ... » more

『言語の社会心理学』  岡本 真一郎・著 言語の社会心理学企業が新卒学生を採用する際、最も重視するのはコミュニケーション能力だ。コミュニケーションは職場だけでなく、家庭や学校、地域社会でも必要不可欠な能力になっている。だが、現在の社会ではコミュニケーショ ... » more

『昨日までの世界』  ジャレド・ダイアモンド 著 昨日までの世界来年は冬季オリンピックとワールド・カップが開催される。こうした国際的なスポーツ大会になると、どの国でもナショナリズムが高揚する。ナショナリズムはその国の国籍を有しているだけで参加できるため、普段 ... » more

外資系コンサルのスライド作成術―図解表現23のテクニック東洋経済新報社 2012-12-17 山口 周 Amazonアソシエイト by コンサル出身の方が語る本が多くある中で、周りの友人が薦めていたこともあって一読した本。ス ... » more

『能を観る』  梅原 猛・著 梅原猛の授業能を観る昨年から今年にかけ、中村勘三郎、市川団十郎という大物歌舞伎役者の訃報が相次いでいる。メディアの取り上げ方の大きさから、歌舞伎が古典芸能でありながら、高い人気を誇っていることがわかる。同じ日本の ... » more

『世界しあわせ紀行』  エリック・ワイナー 著 世界しあわせ紀行人は人生の節目を迎えると旅に出かけるようだ。卒業旅行や新婚旅行、定年退職後の夫婦旅行などなど。これまでの人生に一区切りをつけ、将来に向け幸せを願う。だが、逆に幸せを求めて旅に出かけたのが本書の ... » more

『ワーク・シフト』  リンダ・グラットン 著 ワークシフト人はぜいたくなもので選択肢が少ないと不満が募る。さりとて、たくさんの選択肢が用意されると、どれを選んでよいかわからず、不安に苛まれる。現在の私たちの職業人生もそんな状況にある。かつては学校を卒業すれば ... » more

『中国と茶碗と日本と』  彭丹・著 中国と茶碗と日本と夫婦は長年連れ添っていると互いの立居振舞いや趣味・趣向が似通ってくる。だが、しょせんは他人だから、すべてが同じという訳にはいかない。この本を読むと、日本と中国との関係はそんな長年続いた夫婦関 ... » more

雑記「ビアンカ・オーバースタディ」 宿題が残っていたのです――ビアンカ・オーバースタディ (星海社FICTIONS)講談社 筒井 康隆 Amazonアソシエイト by 先日読書会というものに参加させて頂きまして、その時の課題図書がこれだったわけですが、 ... » more

『誰も知らなかったココ・シャネル』  ハル・ヴォーン 著 誰も知らなかったココ・シャネル人には誰しも触れられたくない過去や、伏せておきたい秘密がある。そんな過去や秘密も普通の人なら死んでしまえば明らかにされることはない。だが、ココ・シャネルのような歴史に名を残す人物にな ... » more

『文明と戦争 上巻』  アザー・ガット 著 文明と戦争上巻世界中を巻き込むような戦争は絶えて久しいが、局地的な戦争は今なお続いている。国家間の戦争、内戦、民族間や宗教間の戦いもある。人間は戦争を止めることができないのか、人間にとって戦争とは何なのか、そんな戦争 ... » more

『失敗の本質』  戸部良一他・共著 失敗の本質日本軍の組織論的研究戦国武将の織田信長が一躍歴史の表舞台に登場するきっかけとなったのは、わずかな手勢による奇襲で大軍団、今川義元の軍勢を打ち破ったことにある。ここで普通の人間なら成功した作戦に味をし ... » more

HOTEL OF HILBERT雑記「パラダイスバード」
雑記「パラダイスバード」 15年ぶりの新刊とか。パラダイスバード (バンチコミックス)新潮社 2012-08-09 佐藤 明機 Amazonアソシエイト by 今は無きRPGマガジンで連載されていた「蒼穹の都ヘヴン」から追いかけて早……何年?奇跡のよ ... » more

『ブルックリン・フォリーズ』  ポール・オースター 著 ブルックリンフォリーズ人はこれまで生きてきた時間の長さに関わらず、過去を振り返ると後悔する。あの時ああすればよかったとか、なぜあんな事をしたのだろう、どうして気づかなかったのか、などなど・・・自らの愚かな言動が悔 ... » more

『民法改正』  内田 貴・著 民法改正1977年、日本航空機が日本赤軍にハイジャックされ、バングラディッシュのダッカ国際空港に強制着陸させられた。日本政府は人の命は地球より重いという「迷」言により犯人側の要求に応じ、超法規的措置と称して拘留中 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/22 13:33

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