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テーマ「ブックレビュー」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

Mimiyのブックレビュー、今回は久坂部羊著「神の手(上・下)」患者の生死と真摯に向かい合うまじめな主人公が、末期がんに苦しむ青年の安楽死を実行したことで、図らずも、安楽死法制化可否の渦中に巻き込まれてゆく。苦しんでいる患者 ... » more

『イヴァナ・チャバックの演技術』  イヴァナ・チャバック 著 「俳優」 という漢字は 「人に非ずに優った」 と書く。スクリーンやステージで自分とは違う別の人間になれる点で優っている人たちだ。そんな俳優たちを本場ハリウッドで指導するアクティングコーチ(演技指導者)の第一人者が本書の著者、イヴァナ・チ ... » more

『騙されてたまるか』  清水 潔・著 産業界では大量生産、大量消費はすっかり影を潜めたが、それが今も活発に続いている業界がある。ニュースや報道、メディアでは、インターネットの普及もあって、日々、大量のニュースや情報が作られ、消費されている。どんな大事件、重要事件でも数週間も ... » more

Mimiyのブックレビュー、今回は、水上勉著「陽だまりの歌」ひょんなことからともに北陸を旅することになった主人公と謎の女、二人は”蜃気楼のような”時間を過ごすのだが、帰京後、それぞれの身に起こった悲劇は……。”東京砂漠”と、のし ... » more

『巨大化する現代アートビジネス』  ダニエル・グラネ&カトリーヌ・ラムール 著 芸術の秋には全国各地で美術展や展覧会が開かれる。日本で人気のある催しと言えば、ルノワールやモネといった印象派の絵画を集めたものだ。一方、世界に目を転じると、今、最も熱い視線が注がれているのは現代アートだ。現代アートとは1 ... » more

読書の秋です、で、今日のMimiyのブックレビューは、憧れの(?)池波作品!池波正太郎著「忍びの女(上・下)」秀吉の没後、天下取りの野心を露骨にし始める家康方の忍びとして、活動する女「小たま」の半生を、時代の流れとともに描く長編 ... » more

Mimiyのブックレビュー、今回は木下半太著「悪夢の六号室」隣り合った部屋の二組、方や若い男女の逃避行、方や殺し屋に”男の一物”を切り取られようとしている哀れな男一見全く別の出来事のようだけれど、彼らのここにいたるエピソードが交 ... » more

『検事よもやま話』   廣瀬 哲彦・著 人間の本性は極限状態になって初めてその姿を見せる。人生を長く生きると、誰しもそんな事例に1度や2度は遭遇するはずだ。そうした極限状態の人に、日々、向かい合い、彼らの人の人生を左右するような重要な判断を下すのが検事だ。警察 ... » more

Mimiyのブックレビュー、昨今、遅々として読書がはかどらないのは単に眠いせい……。今回は、”秋”を意識して……今邑彩著「蛇神」信州の寒村で、代々密かに受け継がれている秋祭りの神事は信じがたい恐ろしいもので……。第一部では老 ... » more

『マスタリー』  ロバート・グリーン 著 NHKが プロフェショナル仕事の流儀 という番組を放送している。各界のプロを取り上げ、彼らの日常の仕事ぶりをドキュメントで紹介する。登場するのはいずれも腕に覚えのある人たちで、会社や組織に縛られることがない。成果に手応えが得られ、定年も ... » more

Mimiyのブックレビュー、今回は今井舞著「今井舞がゆく気になる「あそこ」見聞録」よく見聞きする「あそこ」、でも、実際に行ったという話はまず聞かない。敷居が高い実は敬遠している間口が狭いetc行かない理由は様々だけれ ... » more

村上龍の新作、『オールド・テロリスト』を一気に読了した。語り手(おれ)が『希望の国エクソダス』と同じ人物で、続編のような体裁をとっているけれど、特に関連付けて読む必要はないと思う。本編1篇で、十分すぎるほど独立した作品となっている(もちろん ... » more

『小林カツ代と栗原はるみ』  阿古真理・著 夫が定年退職すると、ノイローゼになる妻がいる。その主な原因は食事の支度にある。夫が会社勤めをしていると、朝は簡単に済ませ、昼は作らず、夜も残業だ、接待だ、出張だ、といって家で食事をしないことも多い。それが定年退職すると、日に3回、必ず献 ... » more

Mimiy のブックレビュー、今回は湊かなえ著「高校入試」多くの人が経験する高校入試を学校側から描いた作品。つつがなく終了することを願っていたのに、「入試をぶっつぶす」と脅迫めいた貼り紙、昨今話題のモンスターペアレンツ乱入、 ... » more

Mimiyのブックレビュー、今回は内田康夫著「浅見光彦四つの事件〜〜名探偵と巡る旅」「四つの事件」というタイトルから、短編4作と勝手に思い込んでいたMimiyだったがそうではなくて、ファンクラブのメンバーたちが作品の舞台を訪れ、浅見 ... » more

Mimiyのブックレビュー、今回は、松本清張著「砂の器」蒲田駅操車場で発見された扼殺死体、加害者はおろか、被害者もわからない……。わずかな手がかりを頼りに懸命な捜査が続くが、その間にも次々に関係者と思われる人物が謎の死を遂げて、 ... » more

ふるさとの会でご一緒する高橋紘士氏より、東近江地域医療連携の「三方よし研究会」(主宰小串輝男氏)を紹介していただきました。さっそく東近江市永源寺診療所に花戸貴司医師を訪ね、取材させていただきました。(永源寺診療所については、以下、ご覧下さい ... » more
テーマ 高齢者ケア ブックレビュー

『進化の謎を数学で解く』  アンドレアス・ワグナー 著 カエルの子はカエルという諺があるが、一方で、トンビが鷹を生むという諺もある。現代の私たちは、子供がカエルになるか鷹になるかには、遺伝子が関わっていることを知っている。だが、遺伝子の存在がまだ知られていなかった時代に、生物の多様性に注目し ... » more

Mimiyのブックレビュー、今回は東野圭吾著「マスカレードホテル」。ホテルにやってくるのは”お客様”ばかりではない。”お客様”の仮面をかぶった悪意の者も、同じように正面入り口からやってくる……。都内で起こった連続殺人事件の4番目 ... » more

『美貌格差』  ダニエル・ハマーメッシュ 著 あなたはこれまで一度や二度は 「人間は見た目よりも中身が肝心だ」 と言われたことがあるはずだ。これは事実で、もしあなたが部下のいる立場なら、仕事ができないイケメン部下より、見た目はイマイチでも、きちんと仕事をこなしてくれる部下の方があり ... » more

『京都 千年の都の歴史』  橋 昌明・著 京都千年の都の歴史日本のあちらこちらにテーマパークがあるが、客足が伸びず閉鎖されることも珍しくない。そんな中、日本で最も成功しているテーマパークは実は 「京都」 かもしれない。京都は実際の都市で、テーマパークではないと思 ... » more

Mimiyのブックレビュー、今回は石井光太著「蛍の森」「天は人の上に人を作らず人の下に人を作らず」と言ったのは福沢諭吉だったか……。でも、人は、自身の下に人を作り、優位に立ちたがる生き物らしい。出生、信条、性、疾病、障害……。謎 ... » more

Mimiyのブックレビュー、今回は馳星周著「帰らずの海」20年前に捨てた故郷、函館に異動事例が出た刑事は早々に殺人事件の操作に借り出される。粛々と捜査を進める「今」と、20年前、両親の事故死の真相が明らかになり故郷も恋人も親友も ... » more

信心深いわけではナイケレド、案外近くにいるかもしれない神様関わることで人は、一見不幸になったり、命すら失ってしまったりするけれど、神様には神様の言い分があって、決して人の不幸せを願っているわけではない。本書は、神様とのやり取りを通し ... » more

中身を読んだわけではないのだけれど 昨日書こうとした本のことは、おいおい思い出すとして、ちょっと置いて。今日、棚にあった本のタイトルが目に突き刺さってきた。君にはもうそんなことをしている時間は残されていないあさ出版 千田 琢哉 Amazonアソシエイト by ... » more

『フェルメールの帽子』  ティモシー・ブルック 著 フェルメールの帽子〜作品から読み解くグローバル化の夜明け東京の国立新美術館で ルーヴル美術館展 が開かれている。ここではフェルメールの 『天文学者』 という作品を観ることができる。フェルメールは17世紀のオランダ ... » more

Mimiyのブックレビュー、今回は東野圭吾著「祈りの幕が降りる時」夢見ていた舞台を実現させ、華やかな世界で生きている女性演出家だけれど、彼女の私生活については知られていない……。愛することの喜びと、それを守るゆえの悲しい選択に胸 ... » more

ぼくのニセモノをつくるには(ヨシタケシンスケ) 自分ってなんだろうって思いませんか?(唐突)腹が立つとか、頭にくるとか、胸がキュンとするとか言いますが、気持ちってどこで感じるんでしょう。心って、どこにあるのでしょう。頭の中の脳みそ?胸の奥の心臓 ... » more

Mimiyのブックレビュー、今回は、三浦しをん著「神去なあなあ日常」高校卒業と同時に三重県の山村に送り込まれた主人公、彼の就職先は林業……じゃなくて、林業の後継者育成研修を一年間受けること!あまりの不便さに驚き、夜の真っ暗闇 ... » more

『資本主義の正体』  池田信夫・著 資本主義の正体世の中には 「必要悪」 という存在がある。花粉症を引き起こす免疫は厄介者だが、免疫がないと私たちは生きられない。クルマは交通事故で年間に何万という人を不幸にするが、クルマがないと現代生活は成り立たない。 ... » more

 

最終更新日: 2018/05/20 17:50

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