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テーマ「ブックレビュー」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

『ショパン・コンクール』  青柳いづみこ・著 2020年には日本でオリンピックが開催される。4年に1度の晴れ舞台の結果は、選手生命はもとより、その後の人生も大きく左右する。そんな重要な大会の順位の決め方が不透明なら、選手はもちろん、監督、コーチといった関係者もやり切れない。 ... » more

Mimiyのブックレビュー、今回は、内館牧子著「終わった人」ひところ、すごく話題になってた一冊ね。サラリーマンであれば誰にでも訪れる「定年退職」それからどうする?というのは、これまた誰にでも課題ではなかろうか。再就職する ... » more

『酒の科学』  アダム・ロジャース 著 私たちは一生のうちに大小様々な節目となる出来事に遭遇する。そうした場に欠かせないのがお酒だ。祝福の時や記念の日、晴れの場でお酒を飲み、悲しみの席、別離や禍根に見舞われた時にお酒をあおる。酒で人生を棒に振ることもあれば、酒が取り持つ縁で一 ... » more

★角田光代著「紙の月」 久しぶりにMimiyのブックレビュー。本はそこそこ読んで(音声図書を聴いて)いるんだけど、ちっともブックレビューを書いてない……。で、今日は、角田光代著「紙の月」、少し前、映画化されて話題になった作品ね。人は、どこまで金銭によっ ... » more

『学びとは何か』  今井むつみ・著 「学生時代にもっと勉強しておけば良かったなぁ」という声を耳にすることがある。今の職場では自主的、自発的、自律的、自走的な行動が必要とされ、あなたにしか出来ない仕事、他の人とは違う仕事、あなたらしい仕事が求められている。イ ... » more

『サーチ・インサイド・ユアセルフ』  チャディー・メン・タン 著 私たち一人ひとりが幸せになることで、世界に平和がもたらされる・・・そんな夢みたいな話を真面目に考えているのが本書の著者、チャディー・メン・タン(Chade-meng Tan) だ。そして、この夢を実現させる方法を開発する ... » more

Mimiyのブックレビュー、本は読んでるんだけどちっとも書いていない、で、今回は湊かなえ著「物語のおわり」これからの自分に迷って立ち止まり、北海道の大自然を旅する人たちの手から手へ読み継がれる未完の物語は、それぞれの読者によ ... » more

6月21日はmiffyちゃんのお誕生日。デビュー作「ちいさいうさこちゃん」がオランダで出版されたのが61年前の6月21日なんですって。かわいい顔してるけど、miffyは61歳、Mimiyよりもだいぶお姉さん、ということになります。 ... » more

『トウガラシの世界史』  山本紀夫・著 私たちが普段口にする香辛料の中で世界を席巻しているのが胡椒と唐辛子だ。胡椒はコショウ科コショウ属の植物で、他に絡むという 「つる性」 があり、熱帯低地でしか生育しない。一方、唐辛子はアメリカ大陸が原産地のナス科の植物で、温帯地域でも栽培 ... » more

ゴールデンウィークもあっけなく終わり、強風と蒸し暑い日が続く東京地方、Mimiyのブックレビュー、今日は荻原浩著「誘拐ラプソディー」人生の「壁」に突き当たった主人公、伊達秀吉は、ひょんなことから金持ちの子供を誘拐、身代金を要求す ... » more

『フランス人とパンと朝ごはん』  酒巻洋子・著 最近は日本を訪れる観光客が増加していることが報道されるが、上位の国との開きはまだかなりある。世界で最も観光客を集めるのはフランスだ。だがフランスが気に入って何度訪れても、名所旧跡を周って、ホテルに泊まっているだけではフランス人の実生活は ... » more

『世阿弥の世界』  増田正造・著 日本の古典芸能は数あれど、最も敷居が高いのは能だろう。だがそんな能も源流を辿れば、私たちに身近な存在に数多く出会える。例えば、「神楽」(かぐら)もその一つだ。面をつけ、笛や太鼓に合わせて舞う姿は能と瓜二つだ。また、僧侶がお経を唱える声明 ... » more

2.以下、『戦後入門』に対して、思いつくままに感想を述べていきたい。加藤典洋の『戦後入門』は、第一部「対米従属とねじれ」という『アメリカの影』以来のテーマが、もう一度振り返られている。そこで、『アメリカの影』を再読してみたところ、冒 ... » more

『子どもはイギリスで育てたい! 7つの理由』  浅見 実花・著 日本社会は極めて同調圧力が高いとされる。誰もが人の目を気にして、みんなと同じように考え、振る舞うことを良しとする。そのため規律や調和が保たれる一方、一定の枠に収まらない人には生きにくい。そんな日本社会で会社勤めをしていた著者は、夫の仕事 ... » more

Mimiyのブックレビュー、今回は大崎梢著「キミは知らない」12年前、不慮の事故で亡くなった父の研究に関心を持っている、ちょっと気になる非常勤講師を追って訪れた寒村で、主人公は次々に思いがけない出来事に遭遇、命の危機にさえさらされる ... » more

『信頼はなぜ裏切られるのか』  デイヴィッド・デステノ・著 私たちは日常生活において多くの判断をしており、そこには信頼が深く関わっている。家庭や職場では相手を信頼するから何かを頼むし、逆に頼まれ事を引き受ける。また、信頼を前提に約束をしたり、協力する。大きな買い物や結婚、転職といった人生を左右す ... » more

Mimiyのブックレビュー、今回は久坂部羊著「神の手(上・下)」患者の生死と真摯に向かい合うまじめな主人公が、末期がんに苦しむ青年の安楽死を実行したことで、図らずも、安楽死法制化可否の渦中に巻き込まれてゆく。苦しんでいる患者 ... » more

『イヴァナ・チャバックの演技術』  イヴァナ・チャバック 著 「俳優」 という漢字は 「人に非ずに優った」 と書く。スクリーンやステージで自分とは違う別の人間になれる点で優っている人たちだ。そんな俳優たちを本場ハリウッドで指導するアクティングコーチ(演技指導者)の第一人者が本書の著者、イヴァナ・チ ... » more

『騙されてたまるか』  清水 潔・著 産業界では大量生産、大量消費はすっかり影を潜めたが、それが今も活発に続いている業界がある。ニュースや報道、メディアでは、インターネットの普及もあって、日々、大量のニュースや情報が作られ、消費されている。どんな大事件、重要事件でも数週間も ... » more

Mimiyのブックレビュー、今回は、水上勉著「陽だまりの歌」ひょんなことからともに北陸を旅することになった主人公と謎の女、二人は”蜃気楼のような”時間を過ごすのだが、帰京後、それぞれの身に起こった悲劇は……。”東京砂漠”と、のし ... » more

『巨大化する現代アートビジネス』  ダニエル・グラネ&カトリーヌ・ラムール 著 芸術の秋には全国各地で美術展や展覧会が開かれる。日本で人気のある催しと言えば、ルノワールやモネといった印象派の絵画を集めたものだ。一方、世界に目を転じると、今、最も熱い視線が注がれているのは現代アートだ。現代アートとは1 ... » more

読書の秋です、で、今日のMimiyのブックレビューは、憧れの(?)池波作品!池波正太郎著「忍びの女(上・下)」秀吉の没後、天下取りの野心を露骨にし始める家康方の忍びとして、活動する女「小たま」の半生を、時代の流れとともに描く長編 ... » more

Mimiyのブックレビュー、今回は木下半太著「悪夢の六号室」隣り合った部屋の二組、方や若い男女の逃避行、方や殺し屋に”男の一物”を切り取られようとしている哀れな男一見全く別の出来事のようだけれど、彼らのここにいたるエピソードが交 ... » more

『検事よもやま話』   廣瀬 哲彦・著 人間の本性は極限状態になって初めてその姿を見せる。人生を長く生きると、誰しもそんな事例に1度や2度は遭遇するはずだ。そうした極限状態の人に、日々、向かい合い、彼らの人の人生を左右するような重要な判断を下すのが検事だ。警察 ... » more

Mimiyのブックレビュー、昨今、遅々として読書がはかどらないのは単に眠いせい……。今回は、”秋”を意識して……今邑彩著「蛇神」信州の寒村で、代々密かに受け継がれている秋祭りの神事は信じがたい恐ろしいもので……。第一部では老 ... » more

『マスタリー』  ロバート・グリーン 著 NHKが プロフェショナル仕事の流儀 という番組を放送している。各界のプロを取り上げ、彼らの日常の仕事ぶりをドキュメントで紹介する。登場するのはいずれも腕に覚えのある人たちで、会社や組織に縛られることがない。成果に手応えが得られ、定年も ... » more

Mimiyのブックレビュー、今回は今井舞著「今井舞がゆく気になる「あそこ」見聞録」よく見聞きする「あそこ」、でも、実際に行ったという話はまず聞かない。敷居が高い実は敬遠している間口が狭いetc行かない理由は様々だけれ ... » more

村上龍の新作、『オールド・テロリスト』を一気に読了した。語り手(おれ)が『希望の国エクソダス』と同じ人物で、続編のような体裁をとっているけれど、特に関連付けて読む必要はないと思う。本編1篇で、十分すぎるほど独立した作品となっている(もちろん ... » more

『小林カツ代と栗原はるみ』  阿古真理・著 夫が定年退職すると、ノイローゼになる妻がいる。その主な原因は食事の支度にある。夫が会社勤めをしていると、朝は簡単に済ませ、昼は作らず、夜も残業だ、接待だ、出張だ、といって家で食事をしないことも多い。それが定年退職すると、日に3回、必ず献 ... » more

Mimiy のブックレビュー、今回は湊かなえ著「高校入試」多くの人が経験する高校入試を学校側から描いた作品。つつがなく終了することを願っていたのに、「入試をぶっつぶす」と脅迫めいた貼り紙、昨今話題のモンスターペアレンツ乱入、 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/22 13:33

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