誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    た行の作家

た行の作家

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
関連テーマはありません。テーマトップ
テーマ「た行の作家」のブログを一覧表示!「た行の作家」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「た行の作家」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「た行の作家」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

久住昌之 谷口ジロー ‘孤独のグルメ’ 見知らぬところで見知らぬ店に入るのはなぜか勇気がいることです。‘孤独のグルメ’はそんなはじめての食べの屋に入る独特の心理を描いています。‘孤独のグルメ’ははじめてのお店で食べたものよりそのお店がある街の雰囲気や店内の ... » more

土屋賢二 ‘ツチヤ学部長の弁明’ 今となってはお茶大の教授職を退官なさって文筆活動と音楽活動などに専念している(自分の勝手な想像が混ざっています)土屋氏の学部長就任当初のエッセイ集が‘ツチヤ学部長の弁明’です。青天の霹靂で学部長となった土屋氏はは ... » more

土屋賢二 ‘ツチヤの軽はずみ’ 人はそれぞれ色々な悩みを抱えています。しかし、他人から見ればもとい、客観的に見れば、どれも似たりよったりで大したことではないのがほとんどかもしれません。‘ツチヤの軽はずみ’を読み返して悩みなんか案外大したことが無い気 ... » more

土屋賢二 ‘棚から哲学’ 棚について著書で土屋賢二氏ほど多くのことを言及する哲学者はいないと思います。‘棚から哲学’は正に土屋賢二氏の棚に対するトラウマやら哲学に対しする苦悩の結果生まれたタイトルかもしれません。‘棚から哲学’は200 ... » more

ダニエル・キイス ‘アルジャーノンに花束を’ 今回ご紹介するのは‘アルジャーノンに花束を’です。この小説は知能だけが人生を豊かにするのか?という問いを読者に投げかけてきます。主人公のチャーリイはパン屋で働く32歳の青年です。しかし、彼には幼児程度の知能しかありません ... » more

ボグ・チャイルド シヴォーン・ダウト 千葉茂樹訳 ゴブリン書房 日本でなら、政治に無関係にも生きられる。でも、そうはいかない国の方がおおい。今、激動の中にある中東や北アフリカの国々などは、まさにそう。エジプトやリビアのニュースを聴くたびに、そこで流された若者たちの血と母親たちの嘆きを、私はどうしても想像 ... » more

冨樫義博 ‘レベルE’ ‘ハンター×ハンター’の連載ですっかり幽霊人気漫画家としておなじみになった富樫義博氏の‘レベルE’を読んでみました。一応、ギャグ漫画のくくりでいいのでしょうか?「自称・記憶喪失の宇宙人」が高校進学と同時に一人暮らしを ... » more

迷宮浮標腰痛探検家  高野秀行
他人の行かないところへ行き、他人のしないことをする、が信条の辺境作家。なんと腰痛に!地獄からの生還を期して地図なき旅が始まった。カリスマ治療師からも見放され、難病の可能性まで急浮上。画期的な運動療法で自力更生ルートを選んだり、はたまた獣医や ... » more
テーマ た行の作家

土屋賢二 ‘紅茶を注文する方法’ 喫茶店でミルクティーを注文するには、まず喫茶店に入ることが必要である(入り方については省略する)。何のことかと思いきやこれは土屋賢二氏のエッセイ‘紅茶を注文する方法’の冒頭です。この不可解な文章から喫茶店でミルクティ ... » more

クリスマス・キャロル ディケンズ 池央耿訳 光文社古典新訳文庫 世間的にはクリスマスだけれども、個人的には全く関係ない生活です。今日も一日大掃除・・しただけ。で、これだけ読みました。ディケンズの「クリスマス・キャロル」は愛読書で毎年読みます。ずっと昔から慣れ親しんでいる村岡花子さんの ... » more
テーマ 小説 た行の作家 外国男性作家

ロンググッドバイ  レイモンド・チャンドラー 私立探偵フィリップ・マーロウは、億万長者の娘シルヴィアの夫テリー・レノックスと知り合う。あり余る富に囲まれていながら、男はどこか暗い蔭を宿していた。何度か会って杯を重ねるうち、互いに友情を覚えはじめた二人。しかし、やがてレノックスは妻殺しの ... » more
テーマ た行の作家

迷宮浮標迷犬ルパンの檜舞台  辻真先
警視庁捜査一課・朝日刑事は、ガールフレンドの川澄ランとその弟で中学生の健たちに、軽井沢で開かれるSFまつりに連れていかれた。メイン・イベントは物語の主人公に変身する仮装パーティ。その期待と興奮のるつぼで起こる連続殺人事件!つぎにねらわれるの ... » more
テーマ た行の作家

田村研一 ‘ホームレス大学生’ 麒麟・田村氏の‘ホームレス中学生’のスピンオフであり実のお兄さんが書いた本のタイトルが‘ホームレス大学生’です。弟・裕が「まきふん公園」で段ボールを食していたとき、兄・研一はどこで何をして、何を考えていたのか・・・・ ... » more

中学校で初めての三者面談が終わりました。当日は朝から、「はー、やだなー。面談。何言われるんだろう。はー」を繰り返すザブチ。「はー、お母さんもやだなー。」と返すと、「えっ!!お母さんも嫌なの?!なんでっ!? ... » more

「めぐりあう日々の用品 ずっと使いたい87のもの」 津田晴美 めぐりあう日々の用品ずっと使いたい87のもの津田晴美 マガジンハウス 2010-08-26売り上げランキング : 34837Amazonで詳しく見る by G-Tools内容紹介インテリアスタイリストを経て、空間のデザイン、プランニ ... » more
テーマ た行の作家

ドエトエフスキー ‘罪と罰3’(光文社古典新訳文庫) 前回、前々回と続き今回は‘罪と罰’の第5部と第6部さらにエピローグからなる光文社古典新訳文庫‘罪と罰3’をご紹介します。‘罪と罰’全編を通して、主人公のラスコーリニコフは殺人そのもに罪の意識を感じていなように思います。 ... » more

ドエトエフスキー ‘罪と罰2’(光文社古典新訳文庫) 前回ご紹介したした罪と罰(光文社古典新訳文庫)の二巻目の‘罪と罰2’では、第3部と第4部が収載されています。‘罪と罰2’はラスコーリニコフの前に突如、母親と結婚が急に決まった妹があられます。妹の結婚には不可解な点が多 ... » more

ドエトエフスキー ‘罪と罰1’(光文社古典新訳文庫) 突然、‘罪と罰’を読みたくなりました。‘罪と罰’は色々な出版社から出ています。自分は、全三巻からなる光文社古典新訳文庫を選びました。(字が大きい以外に理由はありません)‘罪と罰’に関しては一巻づつご紹介します。という ... » more

土屋賢二 ‘妻と罰’ 2010年、土屋賢二氏がお茶の水大の教授を退官されました。‘妻と罰’はツチヤ教授退官初文庫となります。この本は、週刊文春のコラム「ツチヤの口車」に掲載されたエッセイがまとめれています。なお、土屋賢二教授曰く、「ツチヤ」も ... » more

竜が最後に帰る場所 恒川光太郎 講談社 恒川さんの幻想は、いつも心の琴線に触れてくる。どこか郷愁を誘うような、繋いだ手の記憶に心が疼いて痛くなるような、そんな幻想。そう・・幻想というより、やっぱり「記憶」なんだな。この脳だか、心だかの、遥かな場所と繋がる所に、帰っ ... » more

ミムス―宮廷道化師―  リリ・タール 木本栄 小峰書店 ずっと、読もう読もうと思いながら、分厚さに負けていたのだがやっと手を付け、その面白さに一気読み。主人公のフローリンという王子のたどる運命のジェットコースター加減に翻弄されて、ドキドキハラハラのひと時でした。モンフィール国 ... » more
テーマ た行の作家 外国男性作家 ヤングアダルト  コメント(3)

高田郁 『八朔の雪』 舞台は、江戸・神田。主人公・澪は、下がり眉が特徴(?)の18歳の女の子です。とある事情で大坂から江戸に出てきて、つる家という料理屋で働いています。この本は、関西と関東の味や好みの違いに戸惑いながら、抜群の味覚と料理の ... » more

ダン・ブラウン ‘ダ・ヴィンチ・コード’ ものすごいことを書いている上に、その内容が堂々と事実に基づいていると公言していますが、著者の安否が気になる‘ダ・ヴィンチ・コード’はキリスト教や世界の歴史の根幹を揺るがす内容です。‘ダ・ヴィンチ・コード’はそのタイトルが ... » more

土屋賢二 ‘人間は笑う葦である’ 本の表紙には、本の内容を識別する意外に上下を識別するための役割があるようです。なお、‘人間は笑う葦である’(文庫版)は表紙デザインがトランプのキングのようになっているので上下の識別が困難で読みにくかったです。‘人間は笑う ... » more

土屋賢二 ‘われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う’ わが国では哲学者でユーモアエッセイを書いている方は、ほとんど皆無だそうです(この情報の出所は不明)。その中で、土屋賢二氏の存在感はかなり大きいです(個人の感想)。そんな土屋賢二氏のユーモアエッセイ集の二作目が‘われ大いに笑う、ゆ ... » more

土屋賢二 ‘われ笑う、ゆえにわれあり’ 「笑う哲学者」や「お笑い哲学者」の愛称でおなじみの土屋賢二氏の処女作‘われ笑う、ゆえにわれあり’が世間に与えた衝撃はいかに?この本は土屋氏が多方面から依頼を受けて書いてきたエッセイを本にまとめたものです。‘われ笑う、ゆえ ... » more

シャーロット・ドイルの告白 アヴィ 茅野美ど里訳 あすなろ書房 ガチガチに躾られ、「レディ」として生きることしか知らなかった少女が、海の上で自分を解き放っていく過程が痛快な物語。寄宿学校の都合で、家族と離れて一人、イギリスからアメリカへ向かう船に乗り込んだシャーロット・ドイル。と ... » more
テーマ 外国女性作家 た行の作家 ヤングアダルト

鉄拳 ‘鉄拳作品集 こんな○○は××だ!’ 絵画の力で世界征服をたくらむ謎の宇宙人を名乗るあの芸人さんは最近どうしているのでしょうか?途方もない野心をもった宇宙人(?)の名は鉄拳・・・。必要以上にうまい絵とブラックで切ない芸風の鉄拳氏・・・。そんな、鉄拳氏のネタ本‘こ ... » more
テーマ エンタメ・サブカル た行の作家

南の子供が夜いくところ 恒川光太郎 角川書店 タイトルがいいなと思って、ずっと気になっていた。予想に違わず、やっぱり面白かった。ナイトメア、つまり夢魔をテーマにした、ゴヤの絵があります。「理性の眠りは怪物を生む」という作品で、眠りこけている男の背中から、たくさんの魔 ... » more

「ユウレイ通り商店街」1・2 田部智子著 福音館 2010年 新刊の児童書を2冊読みました。期待以上に面白かったです!本当は「駅前通り商店街」という名前なのに、人通りが少なくてうら寂しいので「ユウレイ通り」なんて呼ばれている商店街のいろんな「お店の子」が主人公。お家も近くて ... » more

 

最終更新日: 2017/10/05 13:51

楽天市場のおすすめ商品

「た行の作家」のブログ関連商品

» 「た行の作家」のブログレビュー をもっと探す

「た行の作家」ブログのユーザランキング

テーマのトップに戻る