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た行の作家

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テーマ「た行の作家」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

金魚は観賞用に半人工的に生み出された魚です。日本では、古くから観賞用に金魚を飼う習慣がありました。‘きんぎょ-kingyo-新装版’は、そんな金魚たちの写真集です。この写真集には、見るものをひきつける何かがあ ... » more

パラパラ漫画で再ブレークした鉄拳氏と‘夢をかなえるゾウ’の水野氏の共著である‘それでも僕は夢を見る’が実は、話題になっています。‘それでも僕は夢を見る’はどこにでもいそうな、男性が主人公です。そして彼の傍 ... » more

野生のシロクマと飼い犬の友情がテーマだからこそ、この写真集のタイトルは‘HUG!friends’なんです。‘HUG!friends’は犬と戯れるシロクマの様子をとらえた写真集です。シロクマと言えば、地上最大の ... » more

ハリネズミの女の子・ダーシーの写真集です。ハリネズミってとげとげしていて痛そうですが、写真を見るとすごい可愛らしいんです。ちなみに、‘ハリネズミのダーシー’は初版に限り、ちょっとしたおまけがついています。おまけの ... » more

公共図書館は、わたしの書庫♪ なんだか、図書館の「まわしもの」みたいなタイトルですが、ちょっと前、地元の図書館に行ったら、「新着図書」のコーナーで、嬉しい出会いが!「遠い鏡〜災厄の14世紀ヨーロッパ〜」バーバラ・W・タックマン 著朝日出版社2013年 ... » more
テーマ 物語以外の本 た行の作家

『謎の独立国家 ソマリランド』 高野秀行 謎の独立国家ソマリランド著者 : 高野秀行本の雑誌社発売日 : 2013-02-19ブクログでレビューを見る»アフリカ東北部にあるソマリア共和国。無政府状態で内戦が絶えないと言われるその国(?)の一角に、十数年も平和を維持してい ... » more

「自分はバカかもしれないと思ったときに読む本」竹内 薫 著   河出書房新社  中学校でぜひ買ってあげてください。小学校の高学年から中学生・高校生の頃って、しょっちゅう「自分はバカかもしれない」と悩む時期だと思う。そんなのはみんな通る道だけど、でも、そんなこと誰も教えてくれないし、そもそも「自分 ... » more
テーマ 学校図書館 物語以外の本 た行の作家

「鍵のない夢を見る」   辻村 深月著  文藝春秋 2012年 辻村深月さんの直木賞受賞作品。短編が5編。うまいなあ。なんか、ざわざわした心地「悪さ」が絶妙。現代の一面を鋭く切り取っている、という感じがする。その切り口の鮮やかさ、というか、それを切り取った刀の切れ味に舌を巻く。 ... » more

「島はぼくらと」 辻村深月作 講談社 2013年 (ネタバレはありませんが、未読の方は最後の5行だけご注意ください)辻村深月さん、直木賞受賞後第一作!ということなんですが、すみません、実は辻村さん作品、読むの初めてでした。ずいぶん前に家人が「凍りのくじら」を読んで、 ... » more

「富士山うたごよみ (日本傑作絵本シリーズ)」俵 万智   福音館書店 2012年   絵本です。俵 万智さんが、子どもに(おそらく、我が子に)話しかけるような短い文章とともに、二十四節気に一つずつ、ご自分の短歌を選んでいます。絵本ですが、子どもたち、というより、むしろ、子どもたちに向き合う大人 ... » more

『凍りのくじら』辻村深月著 講談社文庫 2008年 辻村深月さんの直木賞受賞後第一作『島はぼくらと』は、6/6発売だそうです。この『島はぼくらと』、「発売前に読んで感想を送る読書モニター」というのに応募したら当たって♪発売前の白い本を読ませていただきました。実は、辻村 ... » more

川柳には下の句がないので代わりに下ネタが入っているのでしょうか?それとも、季語の代わりに下ネタが入っているのでしょうか?どうやら、季語の代わりに下ネタが入っているのが高田純次氏の‘適当川柳’のようです。ちなみ ... » more

『鍵のない夢を見る』辻村深月 鍵のない夢を見る文藝春秋 辻村 深月 Amazonアソシエイト by 第147回直木賞受賞作。その他の候補作はこちらをどうぞ。辻村さんは、デビュー作『冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)』や『ぼくのメジャースプ ... » more

サラスの旅 シヴォーン・ダウド 尾高薫訳 ゴブリン書房 この物語の主人公のホリーは、本当に可愛げのない女の子です。口からは悪態やしらけた言葉しかでてこない。「つまりあたしは実のないヒイラギ、あるのは棘だけだ」この言葉の通りに、とげとげのハリネズミです。体中に溜めこんでいる怒りのオーラがふつふつと ... » more
テーマ YA た行の作家 翻訳作品  コメント(2)

「さよなら クリストファー・ロビン」高橋 源一郎 著 新潮社 雑誌「SIGHT」のインタビューや対談で、我が家ではすっかりお馴染の「源ちゃん」だけど、そういえば、源ちゃんの小説って、ちゃんと読んだことないや、と図書館で借りた「さよならクリストファー・ロビン」なんつーかね。面 ... » more

ロージーとムサ ミヒャエル・デコック作 ユーディット・バニステンダー絵 朝日学生新聞社 残暑が厳しいままの9月突入ですが、せめて気分だけでも季節先取りで(笑)歩き出そうと扉を開けたとたん、冷たい風が吹き付けて立ちすくんでしまった時に、心をあっためてくれる一杯のあったかいお茶。そんな本です。離婚して家を出たママと一緒に、 ... » more
テーマ YA た行の作家 翻訳作品

『夏天の虹』 高田郁 夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所(時代小説文庫))角川春樹事務所 2012-03-15 高田郁 Amazonアソシエイト by みをつくし料理帖第7弾。前作『心星ひとつ』で、想う人と共に生きる道を選ぼうとした ... » more

チャイとミーミー 谷村志穂 河出書房新社 また猫かい!と自分にツッコミましたが(笑)今度は猫本です。谷村志穂さんの猫エッセイですが・・軽い「猫好きなの」という内容ではなく、人生をがっつりと猫と分け合って暮らしてきた谷村さんの濃い思いがいっぱいに詰まった本です。女性の ... » more

‘ゆめのスカイツリー’という絵本は、スカイツリーがエッフェル塔を肩車したり、スカイツリーに花が咲いたり、スカイツリーに孫が生まれてオリンピックに出場したりする話です。あくまでも、主人公の子どもが見た夢の中でのお話 ... » more

『田舎の刑事の趣味とお仕事』滝田務雄 木曜夜のドラマ「刑事・黒川鈴木」の原作本。原作は出版された時からは気になってたけど、何となく読みそびれ。ドラマになったのを機に読んでみました。主人公は黒川鈴木。田舎の警察署の刑事課・巡査部長です。田舎 ... » more

「まともな家の子どもはいない」  津村 記久子 やっとザブチの髪が短くなりました。ああ、すっきり!短髪好みの私、もみあげあたりが少しでも伸びてくると非常に気になる・・・。ただでさえモサーッとしているザブチの頭がモサモサしだすと、「切ったら?」「切れば?」「切ってあげよ ... » more

『図書準備室』 田中慎弥 第136回芥川賞候補作である「図書準備室」と第37回新潮新人賞を受賞したデビュー作「冷たい水の羊」の2作品が収録されています。作者である田中さんは、芥川賞候補に何回もなってるし、よく読む書評誌にも取り上げられているから、以前から気に ... » more

ねこが見た話 たかどのほうこ 瓜南直子絵 福音館書店 1998年刊行の本です。ねこがみた、ちょっとヘンな話の連作短編なんですが、これが面白いんですよ!ナンセンス味の短編が4つ。そこはかとなくブラックな味わいにぞくぞくして、ニンマリです。たかどのほうこさんは、ほんとにセンスが良い。独特のユーモア ... » more
テーマ たかどのほうこ 児童書 た行の作家

リンデ ときありえ 高畠純絵 講談社文学の扉 この、高畠さんの表紙がたまりません。リンデの笑顔です。おっきな犬が持つ、ゆったりした笑顔。思わず頁を開かずにはいられませんよね、こんな顔されたら。愛する人を失うことの不安に攫われそうになっていた男の子を、ぽかぽかの犬の体温が包み込みます。こ ... » more

「ペンギンさん」   ポリー・ダンバー さく・え フレーベル館 2007年 ポリー・ダンバーの「ペンギンさん」。ペンギンも、もちろん可愛いんだけど、ポリー・ダンバーの描く「子ども」がめちゃカワイイ!あと、ペンギンの「おしゃべり」ね。人間と同じ「文字」じゃないとこが好き♪(セリフのイラストがと ... » more

土屋賢二 ‘ツチヤの貧格’ 土屋エッセイは「知のリトマス試験紙」だ。これは文庫版の‘ツチヤの貧格’に掲載された齋藤孝氏の解説の抜粋したものです。「知のリトマス試験紙」とは非常に上手い表現です。また、齋藤氏は解説に土屋氏のエッセイで笑うごとに ... » more

新訳・チェーホフ短編集 沼野充義 集英社 チェーホフやトルストイや、ドストエフスキーを一生懸命読んだのは10代や20代の若者の時で、その時の私に彼らの作品のことがどれだけわかっていたのか、はなはだ心もとない。だから、今、もう一度しっかり読み返したいとも思うし、最近たくさん新訳が出て ... » more
テーマ 小説 た行の作家 外国男性作家

土屋賢二 ‘哲学者かく笑えり’ 哲学というユニークな視点から健康やスポーツが人体や精神に及ぼす悪影響を考察したユニークな土屋(元)教授の本のご紹介です。今回ご紹介するのは、‘哲学者かく笑えり’です。健康にも家庭にも職場にも恵まれなかった不遇の哲学者 ... » more

ワーカーズ・ダイジェスト 津村記久子 集英社 田辺聖子さんの『われにやさしき人多かりき』という本を読んでいて、「可愛げ」という言葉に、惹かれました。「可愛い」と「可愛げ」は違う。子猫や子ども、愛らしいもの、幼いもの、当たり前に可愛いものに対するのが、「うわあ、可愛い」。一方可愛げという ... » more

ドストエフスキー ‘悪霊’ 国がおかしくなれば、人が狂うのでしょうか?それとも、人が狂うからこそ国がおかしくなるのでしょうか?人は些細なことで発狂し人から人へと狂気が伝染するのでしょうか?ドストエフスキーの‘悪霊’は狂気が蔓延する様を描いた ... » more

 

最終更新日: 2016/11/22 13:13

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