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キリシタン

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テーマ「キリシタン」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

この本は、「キリシタンの迫害」、「島原の乱」、「鎖国政策」、「大名の取りつぶし」、「江戸前期の社会とくらし」、「江戸前期の産業」という章に分かれている。キリシタンの迫害は慶長2年に秀吉による長崎での26人磔殺からはじまる。この理由として ... » more
テーマ 近世史 キリシタン

鎧袖初雁雑事記『天草四郎の正体』
島原の乱については、かつて、MOOKで書いたことがあります。とは言え、天草四郎やキリシタンについてではなく、島原の乱に参戦した戦国生き残りの武将たちの列伝でした。戦場では殿様よりも信頼された黒田一成、「おれを駕籠ごと城内に投げ入れろ」と ... » more
テーマ 一揆 キリシタン 徳川政権  コメント(2)

五島列島の旅 福江島〜新上五島町へNo.3 1614年に藩主五島盛利は石田城を築きその石垣が現在まで残っている。今この立派な門をくぐると城跡には五島高校が建っていて生徒たちが出入りしていた。又「福江直り」と呼ばれた政策とは、家臣が反乱を企てるのを恐れた藩主がそ ... » more

五島列島の旅 No.2 福江島の巻 福江島に16:15に到着思ったより小奇麗でした。数万年前はアジア大陸の一部だったものが1万年前に氷河期が終わり海面が上昇しその時に五島列島が形成されたと言う。昔から日本と大陸を結ぶ重要な地点として位置づけられてきたここは ... » more

日本におけるキリシタンのことについて戦国時代から明治初期までのことを網羅的に記している本である。序章に世界のキリスト教の歴史を簡単に述べ、日本のキリシタン研究の実績をまとめている。第1章では大航海時代のアジア諸国とキリスト教の関係を書いてい ... » more
テーマ 中世史 キリシタン

中浦ジュリアン記念公園と出津文化村 長崎出身で有りながら、中々行けなかった「中浦ジュリアン公園」と出津文化村を崎戸・大島の帰路、訪れました。先ずは、七ツ釜からすぐの「中浦ジュリアン記念公園」へ。見落としそうな看板を無事右折し、狭い道を下ったところに「公園」を発見。 ... » more
テーマ 出津文化村 キリシタン 中浦ジュリアン

076 キリシタン時代・潜伏キリシタン時代の信仰(8) = 高木仙右衛門のことばに見る = ・・・! 久々にキリシタン関係の記事です。高木仙右衛門(たかぎ せんえもん文政7年2月12日(1824年3月12日)〜 明治32(1899年)年4月13日)は、江戸時代末期〜明治時代における浦上キリシタンの中心人物(慈悲役)の一人です。 ... » more
テーマ 殉教 信仰 キリシタン

053 キリシタン時代・潜伏キリシタン時代の信仰(7) =コンチリサンのりやく(3)= ・・・! 「こんちりさんのりやく」には、「大罪」という語がしばしば出てきます。「大罪」については、「どちりいな・きりしたん」の『第十の教え「七つの大罪の科」のこと』に、次のように挙げてあります。七つの大罪第一におごり高ぶること第二に貪 ... » more
テーマ 殉教 信仰 キリシタン

052 キリシタン時代・潜伏キリシタン時代の信仰(6) =コンチリサンのりやく(2)= ・・・! 「きりしたんの殉教と潜伏」(尾原悟編)に掲載してある1603年(慶長8)版『こんちりさんのりやく』の序文にあたるはじめの部分をまず、現代語意訳してみます。 御出生以来千六百三年コンチリサンのりやく慶長八年四月下旬人にとってと ... » more
テーマ 殉教 信仰 キリシタン

051 キリシタン時代・潜伏キリシタン時代の信仰(5) =コンチリサンのりやく(1)= ・・・! 『マルチヨの心得』に「コンヒサン」という言葉がしばしば出てきました。「コンヒサン(Confissão)」とは、「告白」(罪の許しを得る秘蹟)のことで、『どちりなキリシタン 1600年板 』には、問答形式で次のように述べ ... » more
テーマ 殉教 信仰 キリシタン

050 キリシタン時代・潜伏キリシタン時代の信仰(4) = マルチリヨの心得 = ・・・! 禁教・迫害の嵐が、1597年(慶長2)のいわゆる『26聖人』の処刑に始まる殉教(マルチリヨ)の悲劇を生んだということは歴史的事実です。特に江戸期の処刑は、できるだけ死を長引かせ、苦痛を与え続けて棄教をせまるとともに、民衆には恐怖の見 ... » more
テーマ 殉教 信仰 キリシタン

049 キリシタン時代・潜伏キリシタン時代の信仰(3) =どちりいなきりしたん= ・・・! キリシタン時代の宣教内容や信仰を知りたいと思い、『どちりいなきりしたん』(キリシタンの教え)について調べてみることにしました。以下の文章は、『現代語訳ドチリイナ・キリシタンキリシタンの教え1591年版』(宮脇白夜訳聖母文庫)の”はじ ... » more
テーマ 殉教 信仰 キリシタン

048 キリシタン時代・潜伏キリシタン時代の信仰(2)・・・! 狭間芳樹氏は、この「近世日本のキリシタン信仰と救贖思想」において、次のように述べておられます。日本におけるキリシタンの歴史は流血の殉教に満ちたものである。信仰の究極としての殉教を支えるその思想的核心こそが救贖思想に内包された「イミタ ... » more
テーマ 殉教 信仰 キリシタン

047  キリシタン時代・潜伏キリシタン時代の信仰(1)・・・! キリシタン時代・潜伏キリシタン時代の信仰を知るうえで、その時々の時代背景を理解したいと思い、いくつかの書物をあたりました。その結果分かりやすいと思ったのが、五野井隆史氏が「日本キリスト教史」(吉川弘文館)で示している時代区分です。 ... » more
テーマ 殉教 信仰 キリシタン

046 キリスト教とは異なってしまっている「カクレキリシタンの信仰」・・・! 長崎を巡りながら、とりわけ、枯松神社祭での旧キリシタンの方々の影の薄さを感じてから、遠藤周作氏の「切支丹の里」(1974年4月10日初版発行中央公論新書)、その中の「弱者の救い」にある次のような一節が、ずっと胸の奥に引っ掛かっていました。 ... » more

新潮文庫で、三浦綾子著『千利休とその妻たち』を読み終えました。上下巻あるし、女性の文でおもしろくないかも、と躊躇ったのですが、先入観はひとまず脇へ置き、しばらく我慢して読んでみようと思いました。三浦綾子さんのものは、若い時に『氷点』を読 ... » more

044 枯松神社に祀られているのは・・・! 枯松神社祭のポスターには書かれていませんでしたが、案内板や横断幕には、「サン・ジワン」あるいは「サン・ジワン様」という文字が見られました。そして、枯松神社の説明板には、次のように書かれています。市指定史跡枯 松 神 社指定年 ... » more
テーマ 長崎 枯松神社; キリシタン

043 長崎・教会・キリシタン紀行(7)=西坂の丘公園=・・・! 長崎市内に戻り、日本二十六聖人殉教の地「西坂の丘(西坂公園)」に向かいました。1587年(天正15)、豊臣秀吉は、下記のようなバテレン追放令によってキリスト教の宣教制限を命じました。一、日本ハ神國たる処きりしたん國より邪法を授け ... » more

042 長崎・教会・キリシタン紀行(6)=第12回 枯松神社祭=・・・! 12時過ぎ、黒崎に戻り、車は朝下見をした枯松神社への山道を上っていきます。ほどなく中腹の駐車場所に着きました。もう、30台ばかり駐車しています。係の方の誘導に従い、その並びにバック駐車しました。さて、いよいよ歩きです。 ... » more

041 長崎・教会・キリシタン紀行(5)=遠藤周作文学館・夕陽が丘そとめ=・・・! 出津の町から離れ、202号線の垰を上りきると、そこに「遠藤周作文学館」と道の駅「夕陽が丘そとめ」があります。はじめに遠藤周作文学館を訪ねました。テラスに立ち、眼下に広がる角力灘をゆっくりと眺望します。【角力灘案内石】【母 ... » more

040 長崎・教会・キリシタン紀行(4)=出津教会=・・・! 黒崎から202号線を北へ2Kmばかり走り、「遠藤周文学館」や「道の駅 夕陽が丘そとめ」を左にみる高台を超えるところで、眼下に出津の町が見えます。出津は、黒崎に比べると少しばかり豊かさを感じます。たぶん黒崎より平地が多くみられ ... » more

039 長崎・教会・キリシタン紀行(3)=枯松神社祭へのいざない=・・・! 出津教会に向けて離れようとしたとき、黒崎教会で偶然眼にしたポスター・・・。衝撃的なポスターです。カトリック教会の掲示板に、「第12回枯松神社祭」のお知らせ?なんで?いつのこと?「とき:2011年11月3日(木)1 ... » more

038 長崎・教会・キリシタン紀行(2)=黒崎教会=・・・! 【早朝の天主堂=信者さんの車が多数見えます=】早朝、浦上天主堂のアンゼラスの鐘の音で目覚めました。朝ミサを知らせる鐘の音は、心深くに響きます。今日は、遠藤周作の小説「沈黙」の舞台ともなった西彼杵半島の外海地区を訪ねます。 ... » more

037 長崎・教会・キリシタン紀行(1)=浦上天主堂=・・・! 思い立ち、11月2日(水)〜4日(金)にかけて、長崎の教会を巡りました。「信仰」についてもっと知りたいという思いが、募ったことによります。「殉教」、「カクレキリシタン」・・・等々、自分の理解を超える事柄への募りです。 ... » more

天草四郎はキリシタン一揆の総大将として遠く異国にも知られていました。されど、天草四郎は聖人とは言われないローマ法王に認知されなかったからであるが日本人だから認知されなかったわけではない事は長崎で磔になった26聖人の中に、日本人がいたことから ... » more

ピザ作り教室の後は、大江教会のキャンドル行列に参加 12月24日クリスマスイブの日は、天草ロザリオ館を見学したり昼食には、ブルーアイランド天草の体験施設でピザをみんなで作り昼食に美味しくいただきました。夜は、大江冬まつりに参加、教会までのキャンドル行列に参加しました。とても素敵なイブの夜 ... » more

『唐津街道―豊前筑前福岡路―』 九州文化図録撰書の第五冊目。福岡県小倉から佐賀県を縦横断し、長崎県にいたる唐津街道。豊臣秀吉が朝鮮侵略の際、肥前名護屋城に出陣してきたとされるルートをたどるほか、街道の歴史的文化や遺跡などを豊富な史料とカラー写真で紹介されています。主な ... » more
テーマ 豊臣政権 地方出版 キリシタン

『支倉常長慶長遣欧使節の真相』 主君伊達政宗と拮抗するほど教科書等では重要視される支倉常長です。四十年間にわたって慶長遣欧使節を研究してきた著者が、従来の支倉像の先入観にとらわれずに、慶長遣欧使節の新事実を紹介。ジェロニモ・デ・アンジェリス書簡を中心に、自ら採録した豊 ... » more
テーマ 伊達氏 伝記評伝 キリシタン  トラックバック(2)

『天正遣欧使節 千々石ミゲルの墓石発見』 長崎県諫早市(旧多良見町)で発見された墓石が天正遣欧使節のひとり、千々石ミゲルのものと解明されるまでの経緯と検証を綴ったもの。新たな史料から千々石一族と大村家、有馬家につながる壮大なドラマが浮かびあがります。四人の少年は帰国後、さまざま ... » more

 

最終更新日: 2016/11/22 09:19

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