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テーマ「ニーチェ」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

https://youtu.be/FIOIUlDB5yUルー・ザロメの詩にニーチェが作曲したこの曲、この曲についてルーは「それを彼は、一八八二年の夏、彼が私といっしょにチューリンゲン州のドルンブルクに滞在していた ... » more
テーマ ヘルダーリン ルー・ザロメ ニーチェ

《プリンツ・フォーゲルフライ 日本歌人3月京都歌会》 今日(3月18日)は午後から京都歌会があった。突っ込んだ議論が交わされ、とても有意義な会だった。普段は出詠歌を歌会の後で変更することはないのだが、今回は変更することにした。変更後はこうだ、>海峡に鴎が数羽 ... » more
テーマ 短歌 日本歌人 ニーチェ

《お水取りの十一面観音悔過》 招待してくれる人があってお水取りに行ってきた(3月10日)。最近はお水取りの「行」の部分に関して、厳しくするようになったようだ。見学に来る人の乱れや安易さに、別当になられた佐川普文さんがたまらなくなったようだ。今日は ... » more

《『ツァラトゥストラ』の超人論(1) 大地と没落機械》 はじめに:「国家の外」という問題先にわれわれは『ツァラトゥストラ』の「国家=新しい偶像」論を一通り見た。そこでも国家の「外」というものが考えられていたのだった。その「外」は「大地」に拠りどころを持ちつつ、 ... » more
テーマ 超人 ニーチェ ツァラトゥストラ

《『ツァラトゥストラ』の国家論(3) 「国家の終わるところで」》 北イタリアのオルタのモンテ・サクロのフランチェスコ門3.「国家の終わるところで始まること」国家は終わる。そう『ツァラトゥストラ』は記す。しかしそれがどんな終わり方をするかは「新しい偶像」のアフォリズムの中では ... » more
テーマ 大道無門 ニーチェ ツァラトゥストラ  トラックバック(2)

《『ツァラトゥストラ』の国家論(1) 「民族論」》 オルタのモンテ・サクロではじめにニーチェの『ツァラトゥストラはこう語った』第一部には重要な国家論がある。「新しい偶像」のアフォリズムがそれだ。その深さ、鋭さは、今日でもまだ未来の彼方に輝き続けているように見え ... » more
テーマ 民族論 ニーチェ ツァラトゥストラ  トラックバック(3)

《『ツァラトゥストラ』の真理の水 これは何なのだろう?》 ニーチェの『ツァラトゥストラはこう語った』の中に「真理の水」という言葉が(私の知る限り)二度出てくる。いずれも第一部の「三段の変化」と「純潔」の中でだ。その後者の方を紹介したい。>認識に生きる者が、真理の水の ... » more
テーマ ヘルダーリン ニーチェ ツァラトゥストラ  トラックバック(1)

《1883年2月13日---『ツァラトゥストラ』の誕生》 写真はジェノヴァから東の半島を遠望。この半島の東端がおそらくポルト・フィーノで、半島の東側付け根の湾がラパッロ)ニーチェとルー(フォン・ザロメ)がタウテンブルクに滞在していた1882年8月13日から6か月が経っていた ... » more
テーマ ラパッロ ニーチェ ツァラトゥストラ

《ヘルダーリンの「生の半ば」》 わたしが30歳ぐらいのことだったと思う。生協の食堂で上田閑照先生をみつけて、少し話したことがある。わたしは最近ヘルダーリンの「Hälfte des Lebens」を読んで考えていると言ったつもりだったのだが ... » more
テーマ 上田閑照先生 ヘルダーリン ニーチェ

 2016年を振り返って ニーチェとベビメタ 2月になってから去年を振り返るなんて、なんとのんびりしているんでしょう!2016年はニーチェを生まれて始めて読んだこととベビメタを知ったいうのが、個人的なニュースです。きょうはニーチェの話にします。退職して時間が出来たから、学生 ... » more

《大きな遺産を相続すること》 ワイマールの野ゲーテは、この世で画期的な仕事をするためには大きな遺産相続をする事(eine große Erbschaft zu tun)が必要だと言う。ナポレオンはフランス革命を、フリードリッヒ大帝はシ ... » more
テーマ ゲーテ シュトックハウゼン ニーチェ

《トム・シュルツさんから詩を献呈していただいた》 荷車(2016.8.19、タウテンブルクで)トム・シュルツさんはドイツの詩人、文筆家、8月の旅行で出会った。その場所はナウムブルクの「アルト・ナウムブルク」というレストラン。夕食の時、席が空いてなかったので同席させてもら ... » more
テーマ タウテンブルク Tom Schulz ニーチェ  トラックバック(1)

《タウテンブルクとニーチェの南国熱中時代 ――ニーチェ研究資料1882年(3)》 ニーチェが「パラダイス」と呼んだタウテンブルクその塔へと向かう道1882年6月27日づけのルー・ザロメ宛ての手紙の中でニーチェは自分の「南国熱中時代(die Zeit meiner Südl&aum ... » more
テーマ ニーチェ研究資料 タウテンブルク ニーチェ

《ナウムブルクのマリアの塔》 ナウムブルクで現地時間の8月15日午後5時過ぎ、ニーチェ・ハウスを見終えて、その旧市街を包むような深い堀と壁が気になった。どうやら全体が高い壁で囲まれた閉鎖都市だったようだ。その壁がどこまで続くものか ... » more
テーマ ドイツ ナウムブルク ニーチェ

《ニーチェ研究資料1883年(1)−ロバの歩み》 ナウムブルクのニーチェハウスこのときニーチェはジスル=マリーア、妹エリザベトはナウムブルク1883年7月はじめの妹に宛てた手紙の中でニーチェは「ロバの歩み」と言うべきものについて語っている。ご存知の方も多いと思うが『ツァラト ... » more
テーマ ニーチェ研究資料 ニーチェ ツァラトゥストラ

《ゲストハウス[Zur Tautenburg] 最後の夜》 タウテンブルク滞在の最後の夜、その日は夕食を屋外でとった。気持ちがよいのでそうしたのだが、この晩はやや曇り気味で、星も一つしか見えなかった。タウテンブルクは知る人も知るヨーロッパ最大の望遠鏡(ツァイス製の2mの反 ... » more
テーマ タウテンブルク ニーチェ 旅行

《ライプツィッヒ・アウエルンシュトラーセ 26》 《Auenstraße 26》8月25日、今日はニーチェの命日だった。ホテルで静かに本を読んでいればいいのだが、読んでいると、その後のニーチェのこともすこし辿っておきたくなった。折角ラ ... » more
テーマ ライプチヒ ルー・ザロメ ニーチェ

《ニーチェが死んだ》 8月23日、ワイマールのニーチェ・アルヒーフに行った。あまり色々なものはないところだという印象だった。ニーチェの死後の出来事にわたしはあまり興味がない。展示室に『ニーチェ・クロニーク』という本が置いてあっ ... » more
テーマ ルー・ザロメ ニーチェ 哲学

朝10時57分の電車でドルンブルクの駅を発ったところで私のタウテンブルクへの旅は終わった。1882年といえば134年前ということになるが、その年の8月26日にルー・ザロメもまたドルンブルクの駅を去り、その翌日にはニーチェもここを発っ ... » more
テーマ タウテンブルク ニーチェ 哲学

《城山の風》 (写真の中央に見える建物の位置に1882年8月14日にニーチェとルーが入ったレストランがあった;シャウマン教授のご教示)今日は思いがけないことが二つあった。その二つの思いがけないことの前に、今日も城山に出かけて、 ... » more
テーマ タウテンブルク ニーチェ 哲学

《ニーチェ》 ナウムブルクに行ったのは、ニーチェが少年時代を過ごした場所を、そしていわゆる精神錯乱後に母親に心づくしのいたわりを受けながら過ごした場所を見て、そして感じておきたかったからだ。大都会ではなく、あの ... » more
テーマ ナウムブルク ニーチェ 哲学

《カラヴァッジョ》 イタリア人アンジェロ・ロンゴーニ監督のこの『カラバッジョ』は、あのイギリス人の監督作品よりはるかに面白い。カラバッジョの時代の権力状況の追跡が相当行き届いているし(例えばジョルダーノ・ブルーノの処刑シーンを見つめるカ ... » more

《水汲み》 一昨日(7月14日)水汲みに行った。ほんとは花背峠で水を汲んで、それから久しぶりに大見尾根を歩いてみようと思ったのだが、途中鞍馬にかかるころから雨が降り出した。せっかくの水汲みの水に降り出しの雨が ... » more

あれっ? ニーチェの著書に「投企」って書いてあるんですが・・? ニーチェの著書に「投企」って書いてあるんですが・・?退職して時間が出来たので、前から気になっていてまだ読んでなかった本を読んだりもします。今は、ニーチェの「善悪の彼岸」(岩波文庫2002年の第40刷)を読んでいるんですが、もっと ... » more

 《『ニーチェの馬』---これは一体どこの生活習慣?》 この『サクリファイス』(タルコフスキー)の二番煎じのような映画をわたしは好まない。2011年ハンガリーの作品。監督はタル・ベーラという。第61回ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞作品だという。国際批評家連盟賞も受賞しており、いわば鳴り物入りで ... » more
テーマ 映画論 タル・ベーラ ニーチェ

《メッシーナ・オレンジ》 1882年4月20日づけの手紙の中でパウル・レーはニーチェに次のように書いている。「親愛なるメッシーナ男へ!いとも美しく、樹液豊かで、よく整地されたメッシーナ・オレンジの畑よ、万歳!そしてそこのオレンジの木々が落 ... » more

 《ジェノヴァ1》 ニーチェはどうしてジェノヴァから、突然メッシーナに向かったのか?この海の写真を見ていると、その答えがなんとなく見えてくる気がする。シチリアはまっすぐこの先にある、という感覚。試してみたくなる気持ち。そこにもう一つ、コロンブスから学ん ... » more
テーマ イタリア ジェノヴァ ニーチェ

《ポルヴェリエラ通り6番》 《ポルヴェリエラ通り6番》午前中で、明日からのシチリア行きの飛行機と宿の手配ができたので、午後からあのマルヴィーダ・フォン・マイゼンブーク女史の住居のあったポルヴェリエラ通り6番の地を探しに出かけた。一昨日とは違う通りを通ったので、 ... » more
テーマ ポルヴェリエラ通り ローマ ニーチェ

ハロ−キティの 「ニ−チェ」、と 「ニ−チェの言葉」!! 前回ニ−チェの話題がでましたが、今私と妹のブームは「ハローキティのニーチェ」昨年末に、たまたま母に頼まれた用事で本屋さんに行った時レジの近くに置いてあったのがこの本{%キラリw ... » more

《マルヴィーダがコモ湖への旅で考えたこと》 1876年6月3日、イタリア北部のコモ湖で、朝8時から四時間の湖上遊覧を楽しんだ後、マルヴィーダ・フォン・マイゼンブークはその日の手紙で若い友人パウル・レーに次のような考えを語っている。この手紙からはマルヴィーダの、沈着 ... » more
テーマ マルヴィーダ ルー・ザロメ ニーチェ

 

最終更新日: 2017/04/04 16:27

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