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テーマ「ニーチェ」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

シラーの「歓喜への頌歌」の第3節を若干のコメントとともに訳してみよう。第1節、第2節はトピックが人間的なものの範囲の中に収まるので、それほど顰蹙を買うこともなく引用したり利用したりできるが、しかしこの先はシラーは自然について、動物的 ... » more
テーマ シラー 歓喜への頌歌 ニーチェ

もともと江戸時代のことについての知識の極めて乏しい私だが、とりわけ任侠の世界についての知識が乏しい。関心を持ちながらやりさしにしている仕事の一つが、「渡り抗夫」の問題だ。抗夫には渡り抗夫と地抗夫の違いがあって、それは師弟関係の系譜に ... » more
テーマ 渡世論 師弟論 ニーチェ

「ニーチェの救済論 ---時と意志」 2017年日本宗教学会発表資料  2017年の日本宗教学会第76回学術大会でのわたしの発表資料を公開します。学術研究にお役立ていただければ幸いです。引用の著作権については十分にご配慮ください。なお、会場で配布した資料にはつけられている下線強調は復元し ... » more
テーマ 救済論 日本宗教学会 ニーチェ

《夕焼け 9月13日》 今日の夕焼けは特別だった。それはしかし明日への希望に燃えた空というものとは少し違って、また禍々しいことの予兆に見えるというのとも少し違って、また不思議というのでもなく美しいというのでもないようなものだった。確 ... » more
テーマ 日記 進々堂 ニーチェ

【小説】ALWE通り ALWE通りわたしはALWE通りを探していた。たぶんバーゼルの街で。だが、このALWEというつづりは、これが通りの名前とは思えない。それは何の略だったのだろうか?しばらく考えていた。そしてわかった。これは「A ... » more
テーマ ワグナー ニーチェ 短編小説

《ルツェルン湖の白鳥》 トリープシェンのワグナー博物館を見にルツェルンに行ったのは8月13日(日本時間)のことだった。この博物館はぜひとも行っておくべきところだった。一つには展示されている絵画によってコジマの人物像がよくわかること。同じく絵 ... » more
テーマ ワグナー ルツェルン ニーチェ

《コルヴァッチ山 2》 8月7日、コルヴァッチ(Corvatsch)山ロープウェイの中間駅で下りて、こうしてピラミッド石を一つ発見したのだが、それからどうしようかというのが次の問題だった。と言うのも、次にしたかったことは最初に尋ねた女性たちの教えに従って( ... » more
テーマ 2017スイス旅行 ピラミッド石 ニーチェ

《コルヴァッチ山》 8月7日の話。わたしがコルヴァッチ山に行ったのはそもそもニーチェのピラミッド石を探してのことだった。ニーチェ・クロニークの1881年のところに掲載されているピラミッド石を地元の人に見てもらって、この石を探しているんだ ... » more
テーマ 2017スイス旅行 ピラミッド石 ニーチェ

《ニーチェとピラミッド型の石塊》 《ニーチェとピラミッド型の石塊》問題は割合簡単で、出発点になるのは『この人を見よ』の中の『ツァラトゥストラ』の誕生にかかわる次の説明だ。まずはその原文を紹介する ... » more
テーマ ピラミッド石 ニーチェ ニーチェ研究

《ニーチェの新しい思想たちと安らぎ---シルス・マリーア》 シールス・マリーアのニーチェの部屋滞在中にニーチェが使っていた部屋がシルス・マリーアの「ニーチェハウス」に保存されている。1881年8月14日付のケーゼリッツ(Köselitz)宛の手紙でニーチェはこんなこ ... » more
テーマ シルス・マリーア Sils Maria ニーチェ

《20170808 シルスの岬の先端へ》 シルス岬西側の「ニーチェ思想石」atシルス・マリーア朝食後シルス・マリーアの半島の先端近くにあるという「ニーチェ思想の石」(Nietzsche Gedankenstein)に行った。前日の晩に宿のおねえさんが ... » more
テーマ 日記 シルス・マリーア ニーチェ

《2017.8.7コルヴァッチの岩雪崩》 一度目の岩雪崩13時43分撮影二度目の岩雪崩の走り14時15分撮影8月7日はほぼ一日中コルヴァッチの山中にいて実にいろいろな経験をしたが、わたしにとって最も驚いたのは、岩雪崩を見たことだった。それも雪崩の ... » more
テーマ 2017スイス旅行 シルス・マリーア ニーチェ

夕方、仮眠から覚めて、かねてから探していたマウスを買いに出かけた。そのためには誰かから情報をもらわなくてはならない。お値打ちの(preiswert)にPC用のマウスを買えるところはないか?教えてくれとお願いしたのは、宿の受付のおねえ ... » more
テーマ 2017スイス旅行 チューリッヒ ニーチェ

《ジェノヴァの天気とタウテンブルクの空気》 タウテンブルクの野の草2016年8月17日1882年1月19日の手紙の中でニーチェは先の月々(つまり1881年11月12月あたり)のジェノヴァの天気を三つの言葉で称賛している(新鮮で、純粋で、穏やか)の三語である。こ ... » more
テーマ 空気論 ニーチェ ニーチェ論

《スイスへ、シルス・マリーアへ》 トリープシェンのワグナーとコジマの家いつでも自由に使用できるようにとこの家の二部屋をワグナーはニーチェに提供していた写真と解説:ナウムブルクのニーチェハウスほんとはどうやりくりしても海外旅行など無理なところだ ... » more
テーマ シルス・マリーア 野田清一郎 ニーチェ

《拙詠一首:皇子フォーゲルフライ》 メッシーナの港前にも紹介したことがあるかもしれない。拙詠一首:>海峡を白い鴎が群れて飛ぶ皇子(プリンツ)フォーゲルフライのあれが友たち去年の三月初めにシチリアのメッシーナで見た光景を詠んだ ... » more
テーマ 短歌 メッシーナ ニーチェ

《この夏》 今年の夏はシルス・マリーア(スイス)に行こうと思っている。ニーチェが『ツァラトゥストラ』第二部を書いたところに、同じ時期に行っておきたいからだ。シルスに一週間ほど泊まりたいと思っている。今年の春はラパッロ(イタリア ... » more
テーマ シルス・マリーア スイス ニーチェ

《生への讃歌》https://youtu.be/FIOIUlDB5yUルー・ザロメの詩にニーチェが作曲したこの曲、この曲についてルーは「それを彼は、一八八二年の夏、彼が私といっしょにチューリンゲン州のドル ... » more
テーマ ヘルダーリン ルー・ザロメ ニーチェ  トラックバック(1)

《プリンツ・フォーゲルフライ 日本歌人3月京都歌会》 今日(3月18日)は午後から京都歌会があった。突っ込んだ議論が交わされ、とても有意義な会だった。普段は出詠歌を歌会の後で変更することはないのだが、今回は変更することにした。変更後はこうだ、>海峡に鴎が数羽 ... » more
テーマ 短歌 日本歌人 ニーチェ

《お水取りの十一面観音悔過》 招待してくれる人があってお水取りに行ってきた(3月10日)。最近はお水取りの「行」の部分に関して、厳しくするようになったようだ。見学に来る人の乱れや安易さに、別当になられた佐川普文さんがたまらなくなったようだ。今日は ... » more

《『ツァラトゥストラ』の超人論(1) 大地と没落機械》 はじめに:「国家の外」という問題先にわれわれは『ツァラトゥストラ』の「国家=新しい偶像」論を一通り見た。そこでも国家の「外」というものが考えられていたのだった。その「外」は「大地」に拠りどころを持ちつつ、 ... » more
テーマ 超人 ニーチェ ツァラトゥストラ

《『ツァラトゥストラ』の国家論(3) 「国家の終わるところで」》 北イタリアのオルタのモンテ・サクロのフランチェスコ門3.「国家の終わるところで始まること」国家は終わる。そう『ツァラトゥストラ』は記す。しかしそれがどんな終わり方をするかは「新しい偶像」のアフォリズムの中では ... » more
テーマ 大道無門 ニーチェ ツァラトゥストラ  トラックバック(2)

《『ツァラトゥストラ』の国家論(1) 「民族論」》 オルタのモンテ・サクロではじめにニーチェの『ツァラトゥストラはこう語った』第一部には重要な国家論がある。「新しい偶像」のアフォリズムがそれだ。その深さ、鋭さは、今日でもまだ未来の彼方に輝き続けているように見え ... » more
テーマ 民族論 ニーチェ ツァラトゥストラ  トラックバック(3)

《『ツァラトゥストラ』の真理の水 これは何なのだろう?》 ニーチェの『ツァラトゥストラはこう語った』の中に「真理の水」という言葉が(私の知る限り)二度出てくる。いずれも第一部の「三段の変化」と「純潔」の中でだ。その後者の方を紹介したい。>認識に生きる者が、真理の水の ... » more
テーマ ヘルダーリン ニーチェ ツァラトゥストラ  トラックバック(1)

《1883年2月13日---『ツァラトゥストラ』の誕生》 写真はジェノヴァから東の半島を遠望。この半島の東端がおそらくポルト・フィーノで、半島の東側付け根の湾がラパッロ)ニーチェとルー(フォン・ザロメ)がタウテンブルクに滞在していた1882年8月13日から6か月が経っていた ... » more
テーマ ラパッロ ニーチェ ツァラトゥストラ

《ヘルダーリンの「生の半ば」》 わたしが30歳ぐらいのことだったと思う。生協の食堂で上田閑照先生をみつけて、少し話したことがある。わたしは最近ヘルダーリンの「Hälfte des Lebens」を読んで考えていると言ったつもりだったのだが ... » more
テーマ 上田閑照先生 ヘルダーリン ニーチェ

 2016年を振り返って ニーチェとベビメタ 2月になってから去年を振り返るなんて、なんとのんびりしているんでしょう!2016年はニーチェを生まれて始めて読んだこととベビメタを知ったいうのが、個人的なニュースです。きょうはニーチェの話にします。退職して時間が出来たから、学生 ... » more

《大きな遺産を相続すること》 ワイマールの野ゲーテは、この世で画期的な仕事をするためには大きな遺産相続をする事(eine große Erbschaft zu tun)が必要だと言う。ナポレオンはフランス革命を、フリードリッヒ大帝はシ ... » more
テーマ ゲーテ シュトックハウゼン ニーチェ

《トム・シュルツさんから詩を献呈していただいた》 荷車(2016.8.19、タウテンブルクで)トム・シュルツさんはドイツの詩人、文筆家、8月の旅行で出会った。その場所はナウムブルクの「アルト・ナウムブルク」というレストラン。夕食の時、席が空いてなかったので同席させてもら ... » more
テーマ タウテンブルク Tom Schulz ニーチェ  トラックバック(1)

《タウテンブルクとニーチェの南国熱中時代 ――ニーチェ研究資料1882年(3)》 ニーチェが「パラダイス」と呼んだタウテンブルクその塔へと向かう道1882年6月27日づけのルー・ザロメ宛ての手紙の中でニーチェは自分の「南国熱中時代(die Zeit meiner Südl&aum ... » more
テーマ ニーチェ研究資料 タウテンブルク ニーチェ

 

最終更新日: 2017/10/22 23:41

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