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石川啄木

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テーマ「石川啄木」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

合浦公園の浜辺のはまなすと三誉の松など 白砂青松の浜に咲くハマナス公園の散策道の傍に生えている三誉の松解説板には、次のように記されていました。『この松は、高さ約9メートル、周囲約二十六メートル、樹齢は四百年を超える老木であります。藩政時代、歴代の津軽藩 ... » more
テーマ 白砂青松 石川啄木 はまなす

22日明日は、北上市の日本現代詩歌文学館で「一握の砂」発刊100年のシンポジウムが開催 啄木が生まれ育った渋民村は、明治時代に旅した外国人の目に大変貧しい村に映ったようです。確かに東京や大阪などと比較すると建物や性格の風習など明治になったとは言え江戸時代と大きく変わった訳ではないでしょう。しかし旅人は、刹那の事象しか観てな ... » more
テーマ 一握の砂 写真 石川啄木

切手と文学啄木と小樽
啄木と小樽 小樽市内の高台にある小さな神社、水天宮の境内に、啄木の歌碑が建っています。歌碑には、啄木が小樽在住時代に詠んだ一首、かなしきは小樽の町よ歌ふことなき人人の声の荒さよが刻まれています。昨年10月 ... » more

「やはらかに柳あをめる北上の岸辺目に見ゆ泣けとごとくに」きょうは啄木忌です、放浪と貧苦の詩人・石川啄木の命日です。前月に亡くなった母・かつの跡を追うように1912年〔明治45年〕の朝9時30分ごろなくなったそうで ... » more
テーマ 短歌 周易ごよみ 石川啄木

八王寺だより新潟啄木祭ご案内
新潟啄木祭ご案内 「一握の砂」出版100周年です。ぜひお出かけください。私は「初恋」と「故郷の」を歌います。クリックし、さらにクリックすると拡大します。 ... » more

『検事調書の余白』1993年に現職の検事長であった佐藤道夫氏によって書かれている。----------------------------------------ブックオフで偶然目に止まった1冊105円の本。殆ど読ま ... » more
テーマ 夏目漱石 土井晩翠 石川啄木

冬の休日 4週間ぶりに函館に行きました。1ヶ月近くも函館に行かないのは、めずらしいことです。函館に行く一番の理由は、本屋さんで立ち読みすることです。田舎に住んでいて、最も困ることは、大きな本屋さんがないことです。ウチの ... » more

(九)差出人不明冊子小包み信一は啓子の両親を送り届け、農協によって混合燃料を満タンにした。耕耘機は2サイクルエンジンだから混合油だ。庭の松の木のてっぺんで早くもモズが鋭く鳴いた。北西の空遠く、刷毛で掃いたような絹雲がたなびいてい ... » more
テーマ 教師ー連載小説ー 遺書 石川啄木

その親にも、/親の親にも似るなかれ─/かく汝が父は思へるぞ、子よ。石川啄木お前の親にも、親の親にも似ないでくれ。お前の父はそう思っているんだよ。我が子よ。 子供のいる人ならどなたも思い当たるだろうが、親の目から見ると、子供の ... » more

「労働者」「革命」などといふ言葉を/聞きおぼえたる/五歳の子かな。 石川啄木私が友人たちとする議論を聞いているのだろう。わずか五歳の我が子が、「労働者」「革命」などという言葉を覚えてしまった。五歳の子とは、長女京子のことであ ... » more

友も、妻も、かなしと思ふらし─/病みても猶、/革命のこと口に絶たねば。石川啄木友人も妻も、悲しいと思っているようだ。病床に臥してもなお、私は革命のことばかり言っているものだから。啄木の頭脳は回転が速かった。一九〇九(明治 ... » more

百姓の多くは酒をやめしといふ。/もっと困らば、/何をやめるらむ。 石川啄木農民の多くは、酒をやめたという。もっと困ったら、何をやめるのだろう。自らも虐げられた者、貧しい者の一人として、啄木は農民の生活に思いを馳せる。きびしい ... » more

新しき明日の来(きた)るを信ずといふ/自分の言葉に/嘘はなけれど─石川啄木新しい明日が来るのを信じているという自分の言葉に嘘はないのだが─「新しき明日」とは、社会主義者を自認していた啄木のことだから、革命後の平等な社会のこと ... » more

呼吸(いき)すれば、/胸の中(うち)にて鳴る音あり。/凩よりもさびしきその音! 石川啄木呼吸をすると胸の中で音が鳴る。木枯らしよりもさびしい音よ。眼(め)閉づれど、/心に浮かぶ何もなし。/さびしくも、また、眼をあけるかな。 ... » more

夜おそく/つとめ先よりかへり来て/今死にしてふ児(こ)を抱けるかな 石川啄木夜遅く勤務先から帰ってきて、今死んだばかりという我が子を抱いている。一九一〇(明治四三)年、啄木二十五歳。六月五日、「大逆事件」が報道される。七月五 ... » more

赤紙の表紙手擦れし/国禁の/書(ふみ)を行李(かうり)の底にさがす日 石川啄木読むことも持つことも法律で禁じられている赤い表紙の本を、隠してある行李の底に、今日探している。明星派の歌人としてロマンチックな歌を作り、ワーグナー ... » more

小奴といひし女の/やはらかき/耳朶(みみたぼ)なども忘れがたかり 石川啄木小奴という名前の芸者の柔らかい耳たぶなども忘れられない思い出だ。釧路新聞の記者になった啄木は、同僚や友人と毎晩のように料理屋で飲む。「生れて初めて、酒 ... » more

しらしらと氷かがやき/千鳥なく/釧路の海の冬の月かな 石川啄木白々と流氷がかがやき、千鳥が鳴いている釧路の海を照らしていた冬の月よ。「かな」は、詠嘆の助詞で「〜だなあ」と訳す。俳句では「切れ字」としてよく使うが、現代短歌であ ... » more

かなしきは小樽の町よ/歌ふことなき人人の/声の荒さよ 石川啄木小樽の町には哀しい思い出しかない。働くばかりで歌うことのない人々の荒々しい声よ。今でこそ、小樽は観光都市として、文化の香りが漂う町だが、啄木がいたころは、石狩炭田 ... » more

函館の青柳町こそかなしけれ/友の恋歌/矢ぐるまの花 石川啄木函館の青柳町は、懐かしく愛しいところだ。恋に悩む友の短歌、庭に咲いていた矢車菊の花を懐かしく思い出すなあ。「こそ」は強意の助詞で、それを受けて「かなし」が已然形の「 ... » more

ふるさとの山に向かひて/言ふことなし/ふるさとの山はありがたきかな 石川啄木故郷の山に向かうと、何も言うことがなくなってしまう。故郷の山はありがたいものだなあ。 この歌も、読者が勝手に望郷の世界に次元移動をするように構成され ... » more

やはらかに柳あをめる/北上の岸辺目に見ゆ/泣けとごとくに 石川啄木柔らかに柳の芽が出始めた北上川の岸辺が目に見える。まるで私に泣けというように。この歌も、東京本郷の下宿「蓋平館」での作。「目に見ゆ」とは、心のスクリーンに映っ ... » more

石をもて追はるるごとく/ふるさとを出でしかなしみ/消ゆる時なし 石川啄木まるで石を投げつけられ、追い払われるようにして故郷を出てきた悲しみは、いつまでも消えない。啄木の父は、お寺の金銭的なトラブルで家出する。啄木は代用教員と ... » more

かにかくに渋民村は恋しかり/おもひでの山/おもひでの川 石川啄木何につけても渋民村が恋しいことだ。思い出のあの山、あの川よ。啄木は、せつない望郷の歌でも有名である。生まれて死ぬまで故郷で暮らせる人が幸せか、都会へ出て便利 ... » more

ふるさとの訛(なまり)なつかし/停車場の人ごみの中に/そを聴きにゆく 石川啄木故郷を離れて久しい。故郷の訛を聞きたい気持ちがしきりに起こる。停車場の人ごみの中にそれを聞きに行く。東京都民の大部分が、地方出身者である。東北出身 ... » more

盛岡の中学校の/露台(バルコン)の/欄干(てすり)に最(も)一度我を倚(よ)らしめ 石川啄木盛岡中学のバルコニーの手すりにもたれ、洋々たる将来を夢見たあの時代に、もう一度もどってみたいものだ。「倚らしめ」の「しめ」は、使役の ... » more

不来方(こずかた)のお城の草に寝ころびて/空に吸はれし/十五の心 石川啄木不来方城址の草原に寝ころんで空を眺め、空に吸われてしまったのは十五歳のわが心であったなあ。この歌も前回に続き、甘酸っぱい少年時代の思い出の歌だ。不来方 ... » more

己(おの)が名をほのかに呼びて/涙せし/十四の春にかへる術(すべ)なし石川啄木誰もいないところで、自分の名前をそっと呼んで涙ぐんだ、十四歳の春にもどることは出来ないのだなあ。「涙せし」の「し」は、過去の助動詞「き」の連体形。 ... » more

ブログ開始2周年記念日友がみなわれよりえらく見ゆる日よ/花を買ひ来て/妻としたしむ 石川啄木今日は友だちが、みんな自分より偉く見える。こんな日は、花を買って帰り、妻と心を通わせている。人間誰にも、優越感と劣等感がある ... » more

はたらけど/はたらけど猶(なほ)わが生活(くらし)楽にならざり/ぢっと手を見る石川啄木働いても働いても私の暮らしは楽にならない。なぜだろう。労働に荒れた手を、じっと見つめている。「稼ぎに追いつく貧乏なし」というが、本当にそう ... » more

 

最終更新日: 2016/11/22 04:46

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