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時代物

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テーマ「時代物」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

池波正太郎の剣客商売波紋を読みました。「消えた女」「波紋」「剣士変貌」「敵」「夕紅大川橋」の五編が収められています。剣士変貌が、しみじみと考えさせられました。道場に客分で来た剣士が、自らの鍛錬を兼ねて、稽古をつけているうちは良かったが、 ... » more
テーマ 読書 時代物

宮部みゆきの天狗風霊験お初捕物控(二)を読みました。嫁入り直前の娘が父親の目の前で風に吹かれて神隠しにあった。そして父親は「娘は自分が殺した」と言って自殺。神隠しにあった娘はどこに行ったのか。真実はどこにあるのか。人には見えないものが見える ... » more
テーマ 読書 時代物

高橋克彦の「完四郎広目手控天狗殺し」を読みました。幕末の江戸で武士を捨て広目屋(瓦版屋のようなもの)になる事になった香冶完四郎が仮名垣魯文と坂本龍馬と医者の娘の四人で東海道を江戸から京、そして再び江戸へと行く旅道中。連載物だったので短編12 ... » more
テーマ 読書 時代物

岩井三四二の浪々を選びて候を読みました。美濃斉藤家に仕える日根野弘就は、増水で取り残されている織田信長に夜襲をかける事を進言するが叶わなかった。それから斎藤家は信長に倒され、日根野弘就の旅が始まる。日根野は斎藤→今川→浅井→長島一揆衆と次々 ... » more
テーマ 歴史 読書 時代物

なんだか毎回すごい視聴率みたいです。確かに面白い時代だし、「篤姫」は面白い。でも個人的には、周辺がとても面白く感じています。たとえば、大奥の調度品であったり、髪型であったり、着物の豪華さであったりといったところや、天璋院が突然、誰々に会 ... » more

夢幻U堺雅人の家定――大河ドラマ篤姫
うーん。素敵です。徳川家定という将軍は普通に中学や高校の歴史ではほとんど出てこない。「徳川将軍系図」とかに名前が載っているくらいである。それが、今回の大河ではかの有名な徳川慶喜よりもずっと素敵。原作の「天障院篤姫」を読んだ時にも ... » more

花合わせ―濱次お役者双六―/田牧大和 花合せ――濱次お役者双六――講談社 田牧 大和 ユーザレビュー:コメディタッチのお江 ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ良いなあー。私好みの要素がいくつもいくつも入っていて、とっても満足しました。まず、 ... » more
テーマ 田牧大和 時代物

真皓き残響 琵琶島姫―炎の蜃気楼邂逅編―/桑原水菜 真皓き残響琵琶島姫―炎の蜃気楼邂逅編 (コバルト文庫 く 5-85)集英社 桑原 水菜 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ久々の邂逅編です。本編は全40巻に及ぶ大作でした。私は個人的には邂逅編の方が好きで ... » more
テーマ 桑原水菜

夢幻Uつくもがみ貸します/畠中恵
つくもがみ貸します/畠中恵 つくもがみ貸します角川書店 畠中 恵 ユーザレビュー:平凡な話・・・フツー ...軽くてほんわか○古道 ...和ごころって好いなあ ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ物知らずで損料屋という言葉も知りませんで ... » more
テーマ 畠中恵 時代物

鳴海風という作家は全く知らず、偶然図書館の書架で見つけて、和算という言葉に引かれて、読んでみました。数学は苦手。嫌いではないができない。特に方程式を習う前に小学校の算数の教科書に、単元と単元の間に2ページくらいでちょっと出ていた文章題は ... » more
テーマ 鳴海風 時代物

またまた宇江佐真理の作品。3作目にあたり、初の書き下ろし長編。老舗の大店の若旦那から岡っ引きに。しかも死体を見ては大泣きに泣いてしまうという、とんでもない主人公。この銀次が学んでいる武術、馬庭念流だが、偶然にも友人が跡を継ぐ ... » more

「泣かし」の宇江佐 真理の「幻の声―髪結い伊三次捕物余話 」、「 泣きの銀次」に次ぐ、 3作目の作品。やっぱ、巧いわ。栴檀は双葉より芳し、ってことですね。連作のなかで登場人物が成長して/年老いて/生まれていく姿を、淡々と描き ... » more

寒雷ノ坂 & 花芒ノ海 by 佐伯 泰英 ☆☆ この金太郎飴はどこまで続くのか? 居眠り磐音江戸双紙シリーズの第1作に続く2&3作目。面倒だからまとめてやってしまおう。(まとめてしまっても問題ない内容だし)。といっても、格別に書くこともない。いつものような展開。いつものように主人公は格好良く、強かった ... » more
テーマ 読書 ☆☆ 時代物

佐伯秦英の剣豪ものはこれで懲りたはずだったが、NHKでドラマもやっているし、、、、と買ってしまったのが間違いだった。陰謀に巻き込まれて浪人となった主人公。普段はぱっとしないが、いったん剣をとらせるとがやたらと強くて、切っ ... » more

男一匹ガキ大将という漫画を思い出してしまった。股旅の世界でのビルドゥングスロマンだね、これは。前に読んだ山本一力の作品はちょっと、、だったが、これは面白い。任侠の道で大きくなっていく音次郎の姿を、素直に応援したくなる。う ... » more

沖田正午のデビュー作、というよりも天才少年博徒武吉くんのデビュー作か。シリーズ物になりそうで、まだ紹介編というか導入編というか、面白いのはこれからかもしれない。ただ、武吉くんがあまりに天才で、ちょっとどうかと思う点も、、、、 ... » more
テーマ 読書 ☆☆ 時代物

あやめ横丁の人々で☆5をつけた宇江佐真理。そのデビュー作。主人公伊佐次とヒロイン(?)お文の関係もさることながら、同心の不破がいい味出してます。事件があって、それを解決して、というような一般的な捕物帖的な楽しみではなく、 ... » more

江戸時代のヤクザとつるんだイベントプランナー4人組のお話。ある程度話の筋は繋がっている連作集。最終話で出てくる柳沢吉保が、はたしてどうだったのか。唐突な印象で話の落ちにもなってない気がする。次作への繋ぎなのか?話 ... » more

高橋克彦というと伝奇小説系と思っていたが、この連作時代物は意外な掘り出し物だった。北町奉行所与力仙波一之進の妻、おこう。彼女のこだわりが事件を解きほぐしていく。安心して読める予定調和的な心地よさがある。ご隠居の左 ... » more

トレーニングジムでエアロバイクを漕ぎながら読んでいたのだが、最後の授業のところで泣けてしまって、、、、しばらく降りられなかった。とある事情からあやめ横丁に身を隠すことになった旗本の次男坊。この横丁の人々に隠された過去が次第に ... » more

六道慧のいろは双六屋シリーズ第2作。第1作でも感じたことだが、主人公が一番キャラ立ちしていない。あと1作は買ってみるつもりだが、この点が変わっていなければおさらばしよう。ということで☆☆千両花―いろは双六屋 ... » more
テーマ 読書 ☆☆ 時代物

佐伯泰英の時代物シリーズの一つ、鎌倉河岸捕物控の第1作。「密命」がいまいちだったので、あまり期待しなかったけど、このシリーズは面白そうだ。ということで☆☆☆橘花の仇―鎌倉河岸捕物控 ... » more

巷で話題の(本当か?)佐伯泰英の作品は。今回初めて読んだのだが、正直言って期待外れだった。新刊が出ると、争って買っていくなんていう評判を耳にしていたのだが、、、とにかく主人公が強すぎて強すぎて、、、、これといって弱点もないし。 ... » more
テーマ 読書 ☆☆ 時代物

六道慧の「いろは双六屋」シリーズの第1弾。新刊が出たらしく行きつけの本屋で横積みされていたのが目に入った。結論からすると面白いのだが、なんというか読みにくい。テンポが悪いのか、登場人物がキャラ立ちしていないのか、、、 ... » more

夢幻Uうそうそ/畠中恵
すっかり馴染みとなった長崎屋の若だんなのシリーズです。今回若だんなは初めて江戸を出て箱根へ湯治に行きます。体の弱い若だんなは江戸から出たことはなく、湯治に行きたいという若だんなの願いにも心配性の仁吉と佐助はなかなか首を縦に振らない。 ... » more
テーマ 畠中恵 時代物

夢幻U花はさくら木/辻原登
花はさくら木/辻原登 花はさくら木朝日新聞社 辻原 登 Amazonアソシエイト by 徳川9代将軍家重、10代将軍家治に仕えた側用人田沼意次。学校の歴史の授業には必ず名前の出てくる政治家だが、どうもあまり良い印象がない。賄賂という言葉の ... » more
テーマ 時代物 日本史

夢幻U駿女/佐々木譲
駿女/佐々木譲 駿女中央公論新社 佐々木 譲 Amazonアソシエイト by 昨年、タッキーこと滝沢秀明主演の大河ドラマ「義経」を見ていたおかげで、大分状況が理解できたのでした。公家政権から武家政権へと移る時代はそれぞれに同姓の者達 ... » more

著者は、あさのあつこさんです。彼女は児童文学を書いている作家で名前は知っているのですが、作品は読んだ事がありません。近年、一般小説の方も書き始められました。この本は、時代物の小説です。艶めいた妖しい満月の夜。 ... » more

夢幻Uおまけのこ/畠中恵
インターネットで知り合ったAnさんから教えていただいた畠中恵のしゃばけシリーズ。四作目の「おまけのこ」も絶好調です。大妖を祖母に持つ廻船問屋長崎屋の若だんな一太郎と彼の周りの妖たちのちょっと風変わりな謎解き話。大妖の血をひく割に ... » more
テーマ 畠中恵 時代物

幻の声・紫紺のつばめ 髪結い伊三次捕物余話 /宇江佐真理 江戸の市井の話は好きだ。江戸時代は町人の時代だと思う。着流しに町人髷は、紋付袴の武家より数段艶っぽいと勝手に想像する。武家のご新造さんの華やかな着物や簪も良いが、縞 ... » more
テーマ 宇江佐真理

 

最終更新日: 2016/11/22 03:41

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