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テーマ「時代物」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

「泣き童子」感想/角川文庫宮部みゆき著やっぱり面白いですわ。いつも読む前にさらっとは読めないだろうなあと勝手に思ってしまうんですけどいつもそんなことはなく、面白くてぐいぐい読んでしまっております。基本どの話も面白いのですが、 ... » more
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「新地橋」感想 「新地橋/深川澪通り木戸番小屋」感想/講談社北原亞以子著脳内で神田さんと池上さんで再生されるシリーズです。一作目は読んだことがあったんですが、実はシリーズで出ているのを知らず、先日図書館で続きが存在していたのを見て驚きま ... » more
テーマ 時代物

「静かな木」感想 「静かな木」感想/新潮社藤沢周平著三話の短編が入ってました。「安岡家の犬」……いやー。これは正直何が言いたかったのかよく分からなかった。修業が足りなくて申し訳ない。お父さんの話かと思いきや、そうでもなかったような。し ... » more
テーマ 時代物

「隠し剣」シリーズ感想 「隠し剣」シリーズ感想/文春文庫藤沢周平著「隠し剣孤影抄」と「隠し剣秋風抄」の二冊をまとめて感想書きます。基本的に心穏やかに何の呵責もなく終える話てほとんどなかったんですが、それでも面白かったです。作中の「盲目剣谺返し/ ... » more
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「あんじゅう/三島屋変調百物語事続」感想/角川文庫 宮部みゆき著泣く。今作は泣ける。号泣でした。タイトルにもなっている「暗獣」編で、もう可愛くて切なくて。帯の通りです。くろすけがかわいいんですよ。宮部みゆきはさすが、女子供のツボ ... » more
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「おそろし/三島屋変調百物語始」感想/角川文庫宮部みゆき著ホラーにも分類されると思うんですが、幽霊こわいというより人間コワいという話がほとんどでした。ただ怖いというより人間のエゴが重い話で、各話読了の心境はただやるせねえな〜とい ... » more
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「花のあと」感想/文春文庫藤沢周平著短編集です。全体的に女子が主人公が多かったのか、救いの全く見当たらない話ってのはなかったです。かといって完全幸せかといえばそんなことも無く、しかし読了後にさほど嫌な感じもしない、無力感もなく、 ... » more
テーマ 時代物

「霧の果て」感想/文春文庫藤沢周平著あくまで個人の感想ですが藤沢先生ラノベ書いてください、て依頼したらこんな感じになりそう。そんなんで、いつもより少しだけテイストが軽い、主役のセリフが軽くて面白い、たくましい肉体描写なんてのも珍 ... » more

「闇の傀儡師」感想/文春文庫藤沢周平著珍しく?実在の人物が何人も出てくる作品で、よしながふみ著の「大奥」を読んでいる方にはかなり馴染みのある時代だと思います。自分も思い出しながら読んでいたらなかなか面白かった。とはいうものの主役 ... » more
テーマ 時代物

「秘太刀馬の骨」感想/文春文庫藤沢周平著子供が亡くなったら、その夫婦間つうのは多少ぎくしゃくしてしまうのはやむを得ないと言いますか。数字に変えるのは嫌だと言われる方もいるでしょうが、統計上もそういう数値が出ているもよう。で、今作 ... » more
テーマ 時代物

「竹光始末」感想/新潮文庫藤沢周平著6作入っている短編集です。裏のあらすじにありましたが、確かに6作に共通するのは男の意地があるんでしょうねえ……。中にはなんとも救いがたいものもありましたが。タイトルにもなってる竹光始末は基 ... » more
テーマ 時代物

「彫師伊之助捕物覚えシリーズ」感想/新潮文庫藤沢周平著今日含め三回藤沢作品の感想が続きます。このシリーズは三作、「消えた女」「漆黒の霧の中で」「ささやく河」からなります。全部共通して、元岡っ引きの、現彫師の伊之助さんが主役で ... » more

「たそがれ清兵衛」感想/新潮文庫藤沢周平著表題を含め8作の話で一冊になってますが、どれも普段は侮られている武士が、実は誰もが剣の達人で、上司(?)から密命を受けたり個人的問題とかで、どえらい活躍をしてしまう、という話です。しかも ... » more
テーマ 時代物

「蝉しぐれ」感想/文春文庫藤沢周平著切ない。主人公の牧文四郎がただひたすらまっすぐなのがまた切ない。尊敬している父が唐突に切腹を命じられ、その腹を切る直前に文四郎と父親はほんのひと時だけ、会って話をする場面から、父親の遺骸を持ち ... » more
テーマ 時代物

「用心棒日月抄シリーズ」感想/新潮文庫藤沢周平著時代物ファンならシリーズ全部読むのをお勧めするが、真のロマンス好きな方であれば1巻のみを読むのがよろしかろう。1巻はよかった……(遠い目)。赤穂浪士の討ち入りネタをちょくちょく入れ ... » more
テーマ 時代物

「春秋山伏記」感想/角川文庫藤沢周平著角川の春秋山伏記の表紙はなんかかわいい。真ん中の山伏は当然大鷲坊で下の女性は多分おとしなんだろう、で、上の人物は誰なんだろう、いまだにわからない。これも買ったまま読んでいなかったらしい、 ... » more
テーマ 時代物

「よろずや平四郎活人剣」感想/文春文庫藤沢周平著再読です。初めて読んだ藤沢作品なんですが、そもそも時代物小説いいなあと思ったのは宮部みゆきの「かまいたち」からで、その派生で、タイトルとあらすじで購入を決めたのですが、ここから藤沢 ... » more
テーマ 時代物

「神隠し」感想/新潮文庫藤沢周平著短編集で、多分昔に買ったものなんですが、読んでいもほっとんど記憶になかったんで、多分買ったまま読まなかったんでしょうなあ。というのも、今回は全部読んだんですが、後味のよろしくない作品がほとんどで ... » more
テーマ 時代物

「獄医立花登手控えシリーズ」感想/講談社文庫藤沢周平著全4巻の文庫作品で、それぞれ1巻から「春秋の檻」「風雪の檻」「愛憎の檻」「人間の檻」というタイトルになってますが、一応シリーズ名をタイトルに入れました。主人公の医者、立花 ... » more
テーマ 時代物

「おまえさん」感想/講談社文庫宮部みゆき著宮部みゆきの現代ものも面白いんですけどうちのめされることが多々あって最近は読んでないんですが、時代物はまだいけるのでようやく読了しました。やっぱしおもしろいです。小野不由美は「人間こわい ... » more
テーマ 時代物

夢幻U憑神/降旗康雄監督(2007年)
憑神/降旗康雄監督(2007年) 憑神 [DVD]TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) 2007-12-07 Amazonアソシエイト by ウェブリブログDVDで見ました。ちょっと鮮度が落ちていて、少し記憶があやふやなところもありますが… ... » more
テーマ 映画 時代物

吉村昭「ニコライ遭難」(岩波書店) 津田三蔵ほど話題になる人物はいないのではないか。小説でも何回か取り上げられている。「ニコライ遭難」とあるが、津田三蔵やいわゆる司法権の独立問題に多くのページが割かれている。また、ニコライを助けた人力車の車夫2 ... » more
テーマ 歴史 読書 時代物

吉田龍司著・別冊宝島編集部編「時代がわかる・年代別戦国合戦史」(宝島SUGOI文庫) こんな名前の文庫が、駅の売店にあった。何がすごいか?これは来年の1月1日発行だが、もう手に入った。1月号の雑誌のようだ。西暦1500年から1600年の間の合戦などの歴史事象を年ごとにまとめてある。まあ、大きな歴史事典なら ... » more
テーマ 歴史 戦国史 時代物

澤田ふじ子の狐官女を読みました。土御門家陰陽事件簿の三作目です。「因業な髪」「闇の言葉」「奇瑞の鞠」「狐官女」「吉凶第九十一段」「畜生塚の女」「浄衣の仇討」の七編が収められています。江戸時代の生活の感じが垣間見える作品です。職人などが家 ... » more
テーマ 読書 澤田ふじ子 時代物

澤田ふじ子の逆髪を読みました土御門家陰陽事件簿の4冊目。夜の釜・嫗の人形・異本の骸・師走念仏・逆髪・朱蛇地獄変の短編6編。ストーリーの中に書かれている予備知識のようなものに興味を惹かれます。蝦夷や南島では、入墨をしていない女性が死ねば・ ... » more
テーマ 読書 澤田ふじ子 時代物

澤田ふじ子の鴉婆を読みました。土御門家・陰陽事件簿シリーズの2冊目。陰陽頭・土御門泰栄の駕籠を襲った大黒党の野疾。野疾の里村龍造を斬った笠松平九郎。大文字の送り火の数日後、如意ヶ岳へ向かった笠松平九郎は谷川の河原で、蹲る痩せた老婆に出会う。 ... » more
テーマ 読書 澤田ふじ子 時代物

澤田ふじ子の大盗の夜を読みました。土御門家・陰陽事件簿シリーズの1冊目です。主人公の笠松平九郎は、土御門家の譜代衆で触頭のひとり。舞台は江戸期の京都です。江戸を舞台にした時代小説は結構ありますが、京都が舞台になっているものを読むのは初めてか ... » more
テーマ 読書 時代物

池波正太郎の雲霧仁左衛門を読みました。前編・後編の二冊ですが、字が小さいので分量は結構あるように思いました。江戸享保の時代、江戸・尾張・上方を縦横無尽に盗み働きする盗賊の一味。盗みの定法を守り、盗みはするが、人は殺さず。その首領が雲霧仁 ... » more

池波正太郎の真田太平記を読みました。18巻からなる長編で、甲斐武田の高遠城落城から真田信之の松代転封までの真田昌幸・信之・幸村父子の話、真田の忍びである草の者の話が中心となって展開していきます。昔NHKで放映していた真田太平記も楽しみに ... » more
テーマ 歴史 読書 時代物

池波正太郎の剣客商売十番斬りを読みました。「白い猫」「密通浪人」「浮寝鳥」「十番斬り」「同門の酒」「逃げる人」「罪ほろぼし」の七編が収められています。逃げる人が印象的。大治郎が出会った老人は、大治郎の知り合いの仇だった。義理と人情の板ば ... » more
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最終更新日: 2016/11/22 03:41

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