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民族問題

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テーマ「民族問題」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

パラムせんだいで金泰明さんとの対話集会(3月21日・仙台市)ーー金泰明『欲望としての他者救済』 金泰明『欲望としての他者救済』(NHKブックス、2008年)以前紹介しました、『欲望としての他者救済』の著者、金泰明さんを仙台にお迎えして、対話集会を開催します。ご参加ください。パラムせんだいの集い人権思想・市民 ... » more
テーマ 教育 哲学/思想 民族問題

「太平洋への人類の拡散」について長文になるのでトラックバックにさせていただきます。私の発言の根拠は、橋本萬太郎・鈴木秀夫「漢字文化圏の形成」(山川出版社『民族の世界史5漢民族と中国世界』所収)で、当該部分は鈴木秀夫氏が書いたものと思わ ... » more

排他的ナショナリズムのはざまで消滅したユダヤ人共同体の歴史――野村真理『ガリツィアのユダヤ人』 野村真理、『ガリツィアのユダヤ人――ポーランド人とウクライナ人のはざまで』、人文書院、2008年「歴史家」野村真理氏の最新の著作である。最近になって、著者と面識ができたが、しかし、私自身の問題関心と野村さんの仕事との接点は、 ... » more
テーマ 歴史 ユダヤ人/ユダヤ教 民族問題

植民地支配が創り出した「民族」対立、そして煽られた虐殺――ゴーレイヴィッチ『ジェノサイドの丘』 フィリップ・ゴーレイヴィッチ、『虐殺の丘――ルワンダ虐殺の隠された真実』(上・下)、柳下毅一郎訳、WAVE出版、2003年1994年、フツ系の政府軍とフツ人民兵らによって、ツチ人100万人が虐殺された。規模だけで言えば、第二 ... » more
テーマ 植民地主義 アフリカ 民族問題

イスラエルのガザ侵攻に反対するイスラエル内の反シオニスト・グループ、「民主的行動機構」 刊行委員会編『パレスチナ/イスラエルの女たちは語る――オリーブがつくる平和へのオルタナティブ』、つげ書房新社、2002年イスラエルのガザ侵攻のさなか、正月早々から、二つの記事を翻訳した。ヤコブ・ベン・エフラート「ガザ ... » more
テーマ パレスチナ/イスラエル ジェンダー 民族問題

ガザ空爆は政策的虐殺/サラ・ロイ『Failing Peace』と来日情報 Sara Roy, Failing Peace: Gaza and the Palestinian-Islaeli Conflict, Pluto Press, 2007いまガザ地区で起きていること――イスラエル軍が突然の空 ... » more
テーマ パレスチナ/イスラエル 民族問題

アメリカ大統領選挙オバマ氏当選を期に人種問題を考える――『マルコムX事典』 ロバート・L・ジェンキンズ編著、『マルコムX事典』、荒このみ訳、雄松堂、2008年アメリカ合衆国の大統領選挙、周知のように、史上初めてのアフリカ系のバラク・オバマ氏が当選した。彼はしかし、アフリカ系を代表するのではなく( ... » more

闘いつづける国際政治学者・武者小路公秀の人生――『人の世の冷たさ、そして熱と光』 武者小路公秀、『人の世の冷たさ、そして熱と光――行動する国際政治学者の軌跡』、部落解放人権研究所(編)、解放出版社、2003年 私個人としては、客員研究員を務めるアジア太平洋研究センター(大阪経済法科大学の付属機関であるが、 ... » more
テーマ 戦争 民族問題

文学者として、日本人として、こだわりつづけた「民族問題」――鈴木道彦『越境の時』 鈴木道彦『越境の時――一九六〇年代と在日』(集英社新書、2007年)昨年の刊行で、一部にはものすごく話題になった。僕もそのときにすぐに買って読んだ。最近、ここで提起されている思想的課題に真っ正面から取り組もうという友人が ... » more
テーマ 韓国・朝鮮 日本 民族問題

ユダヤ人と宗教と国家をめぐる広範な論集『ユダヤ人と国民国家』 市川裕、臼杵陽、大塚和夫、手島勲矢(編)『ユダヤ人と国民国家――「政教分離」を再考する』岩波書店、2008年本書は、古代から現代にいたるまで、それぞれの専門家がそれぞれの切り口で、ユダヤ人/ユダヤ教、と、民族/国家との関係を ... » more
テーマ パレスチナ/イスラエル ユダヤ人/ユダヤ教 民族問題

オスロ合意直後に出たサイードの最重要時評集、15年後についに翻訳刊行!――『収奪のポリティックス』 エドワード・W・サイード、『収奪のポリティックス――アラブ・パレスチナ論集成1969-1994』、川田潤ほか訳、NTT出版、2008年すでに、パレスチナ情報センターのサイトでも取り上げましたが(「オスロ合意から15年――エド ... » more
テーマ パレスチナ/イスラエル 翻訳 民族問題

『季刊戦争責任研究61号』でパペの「橋渡しのナラティヴ」から学ぶ和解論批判 『季刊 戦争責任研究』第61号(2008年秋季号)(日本の戦争責任資料センター、2008年)『イラン・パペ、パレスチナを語る――「民族浄化」から「橋渡しのナラティヴ」へ』(ミーダーン編訳、柘植書房新社、2008年) ... » more

坂口尚『石の花』、大型愛蔵版で登場――ナチス占領期ユーゴを舞台にした壮大なドラマ 坂口尚、『石の花』、講談社漫画文庫(全五冊、1996年)/光文社コミック叢書(全三冊、2008年)早逝した漫画家で手塚治虫の弟子、坂口尚氏の最高傑作と言われる長篇漫画『石の花』。今年に入って、光文社コミック叢書として『坂口尚 ... » more

変貌する中国を少しでも知るためにーー『現代思想』総特集「チベット騒乱」 『現代思想』臨時増刊号「総特集 チベット騒乱ーー中国の衝撃」8月のオリンピックも終わり、9月に入って、オリンピック前のチベットでの出来事は、日本社会のなかからは忘却されていくのだろうか。一部の人びとがいつものように、 ... » more

グルジアとロシアに挟まれた南オセチアの帰属問題ーーその背景的知識の確認のために 北川誠一、前田弘毅、廣瀬陽子、吉村貴之(編著)、『コーカサスを知るための60章』、明石書店、2006年グルジア領内にある南オセチア共和国で、グルジアとロシアとのあいだで戦争状態になってから半月余。ちなみに、北オセチア共和 ... » more
テーマ 戦争 民族問題 コーカサス

日本軍「慰安婦」問題への一視座ーー山下英愛『ナショナリズムの狭間から』 山下英愛『ナショナリズムの狭間からーー「慰安婦」問題へのもう一つの視座』、明石書店、2008年本書は、日本軍による「慰安婦」問題についての総体的な考察の書であるが、歴史的な知見においてはとくに目新しいものはない。しかし、貴重 ... » more
テーマ 韓国・朝鮮 ジェンダー 民族問題

「真実」と「和解」という用語とその現実ーー阿部利洋『真実委員会という選択』 阿部利洋『真実委員会という選択ーー紛争後社会の再生のために』、岩波書店、2008年ここのところ「和解」ということをめぐっていろいろ考えたり本を読んだりしている。直接的には、戦後和解ということがきっかけではあったが、その後 ... » more
テーマ 和解 民族問題

北方先住民から日本の近代化を問い直すーーテッサ・モーリス=スズキ『辺境から眺める』 テッサ・モーリス=鈴木、『辺境から眺めるーーアイヌが経験する近代』、大川正彦訳、みすず書房、2000年この6月に日本政府・国会が初めて、アイヌを「先住民」として認めました。このたったの一歩のためでさえ、あまりに長い時間がかか ... » more

「無国籍者」から問い直す国家主権ーーバトラー/スピヴァク『国家を歌うのは誰か?』 ジュディス・バトラー/ガヤトリ・スピヴァク、『国家を歌うのは誰か?ーーグローバル・ステイトにおける言語・政治・帰属』、竹中和子訳、岩波書店、2008年この本は、アーレントにおける「無国籍」問題を切り口に、理論的には、グローバ ... » more
テーマ パレスチナ/イスラエル 人権 民族問題

植民地主義の二重性:包摂と排除の典型としてーー水野直樹『創氏改名』 水野直樹『創氏改名ーー日本の朝鮮支配の中で』岩波新書、2008年以前に取り上げた、梶山季之「族譜」(『族譜・李朝残影』岩波現代文庫)の背景となる「創氏改名」をあますところなく解説。新書ということもあり(実際には新書の水準を超 ... » more
テーマ 植民地主義 韓国・朝鮮 民族問題

早尾貴紀『ユダヤとイスラエルのあいだ』に対するいくつかの書評 私の『ユダヤとイスラエルのあいだーー民族/国民のアポリア』(早尾貴紀著、青土社、2008年)に、いくつかの書評をいただきました。ほんとうにありがたいことです。つい最近、細見和之さんが、『インパクション』163号で取り上げてく ... » more
テーマ 書評 パレスチナ/イスラエル 民族問題

北アイルランド紛争から学ぶ、植民地/入植地のもたらすマジョリティ/マイノリティ関係 尹慧瑛『暴力と和解のあいだーー北アイルランド紛争を生きる人びと』法政大学出版局、2007年本書は、これまでの北アイルランド紛争研究に、「ユニオニスト」と呼ばれる特定の政治的立場をとる集団に焦点を当てることで新しい視点を加えよ ... » more

「ユダヤ人」としてのアイデンティティを「国家」思想から引き剥がす思想形成の旅 ルティ・ジョスコヴィッツ『(増補新版)私のなかの「ユダヤ人」』(現代企画室、2007年)この本には、人がどこかの国の「国民」であるとはどういうことかについて書かれてあります。私たちは自分のことを「日本人」だと信じてめったに疑 ... » more
テーマ パレスチナ/イスラエル ユダヤ人/ユダヤ教 民族問題

マイノリティ/移住者/ディアスポラをめぐる総合的討議の記録ーー『ディアスポラと社会変容』 『ディアスポラと社会変容ーーアジア系・アフリカ系移住者と多文化共生の課題』武者小路公秀 監修・浜邦彦・早尾貴紀 編、国際書院、2008年海外からのメイン・パネリストに、ドゥドゥ・ディエン氏やリサ・ロウ氏を招き、国内ディス ... » more
テーマ 植民地主義 ディアスポラ 民族問題

『現代思想 特集 隣の外国人ーー異郷に生きる』/ディアスポラ思想の新展開 『現代思想』(青土社)の2007年6月号の特集は、「隣の外国人ーー異郷に生きる」です。これからいくつか、ディアスポラの思想に関する論集を紹介していきますが、これはその第一弾とも言える画期的な取り組みであったと思います。私 ... » more
テーマ ディアスポラ 雑誌 民族問題

パレスチナ/イスラエルを語る画期的ナラティヴ――『イラン・パペ、パレスチナを語る』 イラン・パペ『イラン・パペ、パレスチナを語る――「民族浄化」から「橋渡しのナラティヴ」へ』(ミーダーン編訳、柘植書房新社、2008年)イスラエルのニューヒストリアンの旗手、イラン・パペによる日本講演集。また、日本語で ... » more
テーマ 歴史 パレスチナ/イスラエル 民族問題

子欲居日記旧チベットの人骨製の笛
事実上、ネット右翼の「活躍」の場になっているので、私にとっては非常にうっとうしいことであるが、Yahoo!ニュースには読者コメント欄が出来ている。もっとも、「うっとうしい」と言っても、中には何らかの参考になるコメントもある。例えば、私が ... » more

とにかく、今回の四川省大地震に際して、国を挙げて、救難活動に取り組んでいる中国に心からの声援の声を送りたいと思う。今回の大地震は確かに、中国人民、しいては世界人類にとっての大悲劇であり、決して喜べるようなことではないが、一頃までニュ ... » more

イスラエル建国60年の思想的意味と「国民/民族」の行方ーー早尾貴紀『ユダヤとイスラエルのあいだ』 早尾貴紀、『ユダヤとイスラエルのあいだーー民族/国民のアポリア』、青土社、2008年【一言コメント】ちょうどイスラエル建国60年にこの本を出しました。「ユダヤ人国家」とは何なのか、「パレスチナ問題」とは何なのかを ... » more
テーマ 哲学/思想 パレスチナ/イスラエル 民族問題

「「日中共同声明」、何に期待するのか」について報道によると、共産党の志位和夫委員長は8日午後の記者会見で、福田康夫首相と胡錦濤中国国家主席が署名した日中共同声明について「大局で見ると、戦略的互恵関係を明文化したのは歓迎すべきだ」と評価し ... » more
テーマ 中国 民族問題

 

最終更新日: 2016/11/22 03:40

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