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民族問題

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テーマ「民族問題」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

在日外国人差政権問題に思う(1) 「参政権が欲しいのなら、帰化して日本国民になるべきだ」という意見があるが、基本的には非常な暴論だと思う。そもそも、現在の日本では、帰化に当たって民族固有の姓名を日本風に変更することが求められるなど、単に元の国籍を放棄するだけでなく、民族籍と ... » more

今日の朝日新聞の書評で、サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ』が取り上げられました サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ――パレスチナの政治経済学』(岡真理、小田切拓、早尾貴紀=編訳、青土社、2009年、2600円)年末に編訳・刊行した、サラ・ロイの本が、今日の朝日新聞の書評面で取り上げられました。評者は ... » more
テーマ パレスチナ/イスラエル ユダヤ人/ユダヤ教 民族問題

追悼 弘中敦子さん:南アフリカ共和国の子どもたち『二匹の犬と自由――アパルトヘイト下の子どもたち』 南アフリカ共和国の子どもたち ほか『二匹の犬と自由――アパルトヘイト下の子どもたち』、日本反アパルトヘイト委員会=編訳、現代企画室、1989年本書は、今年亡くなった知人の弘中敦子さん(日本反アパルトヘイト委員会のメンバーでし ... » more

「アジア人の遺伝的多様性と東アジア人の起源」についてお久しぶりです。最初、コメントをと思ったのですが、長文になりそうなのでトラックバックを付けます。実際の東アジアの歴史上の民族移動を見ると、東アジアにおいては北から南へというのが一 ... » more

アルメニアの民族「独立」をめぐってーー吉村貴之『アルメニア近現代史』(ユーラシアブックレット) 吉村貴之『アルメニア近現代史ーー民族自決の果てに』(ユーラシアブックレット、東洋書林、2009年)以前紹介したことのある、『コーカサスを知るための60章』(明石書店、2006年)の共編者のひとりであり、また、臼杵陽[監修]『 ... » more
テーマ 歴史 民族問題 コーカサス

私は法律上は日本国民である。民族的にも、日本国の主要民族である、一般に「日本人」と呼ばれる集団に分類されることは間違いないだろう。しかし、この「日本」とかいった現主権国家群を基準にしたアイデンティティは絶対的なものなのだろうか? ... » more

先日、勤め先で、ある人から、「(我々教員は)『日本国民』としてのアイデンティティを育成しなければならない」云々の話が出た。しかし、事の善悪は別として、現在の日本の学校というのは、決して日本国民を養成するための機関ではない。確かに、日 ... » more
テーマ 政治 民族問題

高齢の在日コリアン女性一世への生活史聞き取りの記録、『在日コリアン女性20人の軌跡』 かわさきのハルモニ・ハラボジと結ぶ2000人ネットワーク 生活史聞き書き・編集委員会(編)『在日コリアン女性20人の軌跡――国境を越え、私はこうして生きてきた』(明石書店、2009年)工業地帯である川崎市の、つまり戦時中から ... » more
テーマ 歴史 韓国・朝鮮 民族問題

「世界史認識」と日本の政策まで広く深く問う――臼杵陽『イスラームはなぜ敵とされたのか』(青土社) 臼杵陽『イスラームはなぜ敵とされたのか――憎悪の系譜学』(青土社、2009年)臼杵陽氏の最新刊。今年は、岩波新書『イスラエル』と、監修された『ディアスポラから世界を読む』(明石書店)につづいて、もう三冊目。ただでさえ忙しいで ... » more

臼杵監修/赤尾・早尾編『ディアスポラから世界を読む』合評会シンポジウムが盛況のうちに終了 臼杵陽(監修)/赤尾光春・早尾貴紀(編)『ディアスポラから世界を読む――離散を架橋するために』明石書店、2009年26日に、臼杵陽(監修)/赤尾光春・早尾貴紀(編)『ディアスポラから世界を読む――離散を架橋するために ... » more
テーマ 哲学/思想 ディアスポラ 民族問題

7月26日、臼杵陽編『ディアスポラから世界を読む――離散を架橋するために』合評会シンポジウム 臼杵陽(監修)/赤尾光春・早尾貴紀(編)『ディアスポラから世界を読む――離散を架橋するために』明石書店、2009年先日刊行されたばかりの『ディアスポラから世界を読む――離散を架橋するために』の合評会シンポジウムが、今 ... » more
テーマ ディアスポラ マイノリティ 民族問題

臼杵陽監修/赤尾光春・早尾貴紀編『ディアスポラから世界を読む』(明石書店)、ついに刊行! 臼杵陽(監修)/赤尾光春・早尾貴紀(編)『ディアスポラから世界を読む――離散を架橋するために』明石書店、2009年二年前に同タイトルでワークショップをおこないました。そのときから論集化を前提として、完成度の高い報告・ ... » more
テーマ ディアスポラ マイノリティ 民族問題

ジェンダー&エスニシティの複眼的視点から沖縄研究を再定義する、勝方=稲福恵子『おきなわ女性学事始』 勝方=稲福恵子、『おきなわ女性学事始』、新宿書房、2006年今日の連続ティーチイン沖縄で宮城晴美さん講演をバックアップした早稲田大学 琉球・沖縄研究所の勝方=稲福恵子さんの著書で、沖縄研究をジェンダーとエスニシティの交差点か ... » more

ロマ/ジプシーの「移動の痕跡」を音楽から辿る関口義人の二著、渾身のルポルタージュ 関口義人、『ジプシー・ミュージックの真実――ロマ・フィールド・レポート』、青土社、2005年関口義人、『オリエンタル・ジプシー――音・踊り・ざわめき』、青土社、2008年これまで、宋安鍾『在日音楽の100年』(青 ... » more

ナショナリズムの来歴と行方について「公共圏」をキーワードに考える論集 佐藤成基(編)、『ナショナリズムとトランスナショナリズム――変容する公共圏』、法政大学出版局、2009年知人が寄稿した論集なので紹介。知人は、第6章の鶴見太郎さんと第15章の岡野内正さん。鶴見さんは、ロシア出自のシオニス ... » more
テーマ 国家/ナショナリズム マイノリティ 民族問題

北アイルランド問題に関する考察(2) 北アイ問題に関する、昔の(91/02)小生の論文に、少し加筆したものの第2回目です。民族自決する場合に、どういう「民族主体」としての自決権の行使とするか、どういう「地理的範囲の単位」で国境線を引くか、などの複雑な要素が出てくるが、なかなか両 ... » more
テーマ キプロス島 アイルランド 民族問題

チェチェンの人びとの伝統的倫理を理解するために――『チェチェン民族学序説』 ムサー・アフマードフ著、『チェチェン民族学序説――その倫理、規範、文化、宗教 = ウェズデンゲル』、高文研、2009年翻訳:今西昌幸、寄稿:林克明、編集:大富亮大国ロシアに蹂躙されつづけるチェチェン共和国。本 ... » more
テーマ チェチェン 民族問題 コーカサス

北アイルランド問題に関する考察(1) 最近小生の頭を悩ましているのは、どうも世界情勢の先が読めないこと。一体米国はどこまでそのバブル的な「金融工学」の破綻、崩壊で「唯一の勝ち組」的な地位から転がり落ちるのか、或いは、既にその没落の過程は一時停止して、「ドルの復権と米帝国の覇権」 ... » more

共生、人権、市民権、多文化主義、マイノリティ、などの問題を考えるために――金泰明氏の二著 金泰明、『マイノリティの権利と普遍的概念の研究――多文化的市民権と在日コリアン』(トランスビュー、2004年)、『共生のための二つの人権論』(トランスビュー、2006年)前回に引き続き、金泰明さんの著書を紹介。彼 ... » more
テーマ 哲学/思想 人権 民族問題

パラムせんだいで金泰明さんとの対話集会(3月21日・仙台市)ーー金泰明『欲望としての他者救済』 金泰明『欲望としての他者救済』(NHKブックス、2008年)以前紹介しました、『欲望としての他者救済』の著者、金泰明さんを仙台にお迎えして、対話集会を開催します。ご参加ください。パラムせんだいの集い人権思想・市民 ... » more
テーマ 教育 哲学/思想 民族問題

「太平洋への人類の拡散」について長文になるのでトラックバックにさせていただきます。私の発言の根拠は、橋本萬太郎・鈴木秀夫「漢字文化圏の形成」(山川出版社『民族の世界史5漢民族と中国世界』所収)で、当該部分は鈴木秀夫氏が書いたものと思わ ... » more

排他的ナショナリズムのはざまで消滅したユダヤ人共同体の歴史――野村真理『ガリツィアのユダヤ人』 野村真理、『ガリツィアのユダヤ人――ポーランド人とウクライナ人のはざまで』、人文書院、2008年「歴史家」野村真理氏の最新の著作である。最近になって、著者と面識ができたが、しかし、私自身の問題関心と野村さんの仕事との接点は、 ... » more
テーマ 歴史 ユダヤ人/ユダヤ教 民族問題

植民地支配が創り出した「民族」対立、そして煽られた虐殺――ゴーレイヴィッチ『ジェノサイドの丘』 フィリップ・ゴーレイヴィッチ、『虐殺の丘――ルワンダ虐殺の隠された真実』(上・下)、柳下毅一郎訳、WAVE出版、2003年1994年、フツ系の政府軍とフツ人民兵らによって、ツチ人100万人が虐殺された。規模だけで言えば、第二 ... » more
テーマ 植民地主義 アフリカ 民族問題

イスラエルのガザ侵攻に反対するイスラエル内の反シオニスト・グループ、「民主的行動機構」 刊行委員会編『パレスチナ/イスラエルの女たちは語る――オリーブがつくる平和へのオルタナティブ』、つげ書房新社、2002年イスラエルのガザ侵攻のさなか、正月早々から、二つの記事を翻訳した。ヤコブ・ベン・エフラート「ガザ ... » more
テーマ パレスチナ/イスラエル ジェンダー 民族問題

ガザ空爆は政策的虐殺/サラ・ロイ『Failing Peace』と来日情報 Sara Roy, Failing Peace: Gaza and the Palestinian-Islaeli Conflict, Pluto Press, 2007いまガザ地区で起きていること――イスラエル軍が突然の空 ... » more
テーマ パレスチナ/イスラエル 民族問題

アメリカ大統領選挙オバマ氏当選を期に人種問題を考える――『マルコムX事典』 ロバート・L・ジェンキンズ編著、『マルコムX事典』、荒このみ訳、雄松堂、2008年アメリカ合衆国の大統領選挙、周知のように、史上初めてのアフリカ系のバラク・オバマ氏が当選した。彼はしかし、アフリカ系を代表するのではなく( ... » more

闘いつづける国際政治学者・武者小路公秀の人生――『人の世の冷たさ、そして熱と光』 武者小路公秀、『人の世の冷たさ、そして熱と光――行動する国際政治学者の軌跡』、部落解放人権研究所(編)、解放出版社、2003年 私個人としては、客員研究員を務めるアジア太平洋研究センター(大阪経済法科大学の付属機関であるが、 ... » more
テーマ 戦争 民族問題

文学者として、日本人として、こだわりつづけた「民族問題」――鈴木道彦『越境の時』 鈴木道彦『越境の時――一九六〇年代と在日』(集英社新書、2007年)昨年の刊行で、一部にはものすごく話題になった。僕もそのときにすぐに買って読んだ。最近、ここで提起されている思想的課題に真っ正面から取り組もうという友人が ... » more
テーマ 韓国・朝鮮 日本 民族問題

ユダヤ人と宗教と国家をめぐる広範な論集『ユダヤ人と国民国家』 市川裕、臼杵陽、大塚和夫、手島勲矢(編)『ユダヤ人と国民国家――「政教分離」を再考する』岩波書店、2008年本書は、古代から現代にいたるまで、それぞれの専門家がそれぞれの切り口で、ユダヤ人/ユダヤ教、と、民族/国家との関係を ... » more
テーマ パレスチナ/イスラエル ユダヤ人/ユダヤ教 民族問題

オスロ合意直後に出たサイードの最重要時評集、15年後についに翻訳刊行!――『収奪のポリティックス』 エドワード・W・サイード、『収奪のポリティックス――アラブ・パレスチナ論集成1969-1994』、川田潤ほか訳、NTT出版、2008年すでに、パレスチナ情報センターのサイトでも取り上げましたが(「オスロ合意から15年――エド ... » more
テーマ パレスチナ/イスラエル 翻訳 民族問題

 

最終更新日: 2018/02/04 19:44

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