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民族問題

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テーマ「民族問題」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

6古代ギリシア・ローマは西アジアの派生文明であるヨーロッパ文明のルーツとされるギリシア文明が西アジア文明からの派生文明であることは間違いない。古代ギリシアしいてはローマも、古代西アジア世界史の一部として扱うべきである。実際、ギリシアを統 ... » more
テーマ 歴史 民族問題

5日本語は漢語・漢文の訓読によって形成された日本語は比較言語学上、「系統不明の孤立語」とされ、日本文化の特殊性、自発性を示すものと考えられることが多かった。しかし、種々の状況から考えて、日本語は7世紀の日本国号国家成立と前後して、漢語・ ... » more

新年早々、お笑い芸人・ウーマン村本が、沖縄について「もともと中国から取ったんでしょ」と発言したとかいうことで、「小学生以下の知識」とか色々とたたかれているらしい。ちなみに、本人自身は、「(琉球王国が)明と冊封関係を結んでおり、これは琉球が明 ... » more

4日本列島は古来からの多民族地域である日本列島(現日本国の領域)は古来からの多民族地域であり、近代の直前においては、大和・琉球・アイヌの三族が形成されており、この状況は現在も基本的に変わっていない。日本民族とは大和族だけを指すのではなく ... » more

3中国のウルトラ多様性と、その日本など周辺への伝播「日本人は色々なところから来たのであり、別に中国だけではない。」と主張する向きがある。筆者の主張するところは、そのような色々な要素が凝集されて日本が形成されるには、中国漢字文明が「にがり ... » more

2日本文化はじめ東アジア諸国の文化は、中国漢字文明によって形成された内藤湖南の言葉を借りれば、「日本」の種子のようなものが、中国文明の影響の及ぶ前からあって、その種子が中国文明を養分として発展したのではない。列島上に存在した様々な成分が ... » more

1日本、中国、朝鮮の前近代史は東アジア世界史として叙述されるべきである東アジアにおいても、現在の中国、朝鮮、越南、日本のような国家・民族の枠組みが有効になってくるのは、せいぜい近代の直前においてであり、それまでの東アジア諸国の歴史は、現 ... » more

いささか脱線したかもしれないが、やはり日本国で最大多数を占める民族の名称については、これくらいの議論が必要なのだろう。もっとも、大和族のみを日本民族(日本人)と見る見方は依然として根強く、むしろこっちの方が「日本人の常識」といった感があ ... » more

まず、日本が多民族国家であると言うことは当然の前提であり、将来的には日本籍取得の韓国朝鮮人、中国人などのことも考えていかねばならないのだが、特に前者の場合、「各種の歴史的経緯」の一言では済まされない重い問題を抱えており、ここでは触れないで置 ... » more

「網野史学」で名高い網野善彦の著作を色々と読んできて、色々と教えられることは多かったのだが、もう一つしっくりしないところがある。このように思っていたのは、別に筆者だけではなかったようで、古い毎日新聞の切り抜きの中の「日本は単一民族国家で統一 ... » more

日本形成における中国文明の働き中国文明の日本への影響について言及した時、少なからぬ人が、日本の文化的要素は「色々な所」から来たのだと反論する。筆者は、中国大陸の色々な要素が伝わった言うべきではないかと考えるわけだが、ここで忘れてならない ... » more

子欲居日記日本人の起源は中国
日本人というのは、元々は中国大陸に居住していた人間であり、それが日本列島に渡来して日本人になったと言っても、過言ではないのではないだろうか?このようなことを言うと、「いや、中国だけではない。南方、北方と色んな所から来たのだ」と反発する向 ... » more
テーマ 歴史 民族問題

和歌を初めて作ったのは渡来中国人だという説がある。東洋史学者だという岡田英弘の主張で、彼の著作『日本史の誕生』から、関連する記述を引用してみると、・『古今集』の序で紀貫之が言っているではないか。和歌の開祖は「なにはづにさくやこのはなふゆ ... » more

日本語が漢文の翻訳作業の結果、形成された言語であることは間違いない。一般に、漢語・漢文の渡来以前から、日本列島には立派な日本語でなくても倭語があり、それを駆使する日本人(倭人)が、自己の言語を表記する手段として漢字を取り入れたのだと考えられ ... » more
テーマ 歴史 民族問題

大阪府警から派遣された二名の機動隊員が、基地反対は住民に対して「土人」「シナ人」などの暴言を吐いたことが世間を騒がしている。この二名が、いったいどういう思考回路で、このような発言を行ったかは分からないが、この発言は、「差別暴言」では済まない ... » more
テーマ 政治 民族問題

オルタナティブ通信http://alternativereport1.seesaa.net/article/248431503.htmlによれば、オバマ大統領が推進しようとしている「バーナード・ルイス計画」は、日本の市町村レベルのような小さ ... » more

『ユリイカ』12月号「荒川弘『鋼の錬金術師』完結記念特集」に執筆 『ユリイカ』2010年12月号「荒川弘ーー『鋼の錬金術師』完結記念特集」『ユリイカ』で「ハガレン」特集。執筆しました。早尾貴紀「『鋼の錬金術師』 から読み解く国家と民族――エルサレムにて」。僕は偶然のことから、荒川弘 ... » more

フランスのロマ追放の動きに関連してーー関口義人のジプシー・ミュージック論2冊 関口義人、『ジプシー・ミュージックの真実――ロマ・フィールド・レポート』、青土社、2005年関口義人、『オリエンタル・ジプシー――音・踊り・ざわめき』、青土社、2008年8月にフランス・サルコジ政権が、ロマ民族の ... » more
テーマ ディアスポラ 移民 民族問題

移動と越境から、国籍や民族や公共圏を問い直す、『国民国家の境界』(日本経済評論社) 加藤哲郎他編、『国民国家の境界ーー政治を問い直す1』(日本経済評論社、2010)第3章を書かれた鳥山淳さんからご献本をいただきました。ありがとうございます。同章は、戦中から戦後にかけての時代、すなわち、植民地とされた朝鮮 ... » more
テーマ 沖縄 ディアスポラ 民族問題

フレドリクソン『人種主義の歴史』(李孝徳訳、みすず書房)と、その書評 ジョージ・M・フレドリクソン『人種主義の歴史』(李孝徳訳、みすず書房、2009年)ヨーロッパのユダヤ教徒の人種化、植民地主義とともに生じた「黒人奴隷」、そしてナチスのホロコーストと、南アのアパルトヘイト。これらをレイシズムの ... » more
テーマ 歴史 民族問題

テーマ別分類のEです。9.米国、南北アメリカ作成日時 : 2008/06/04 題名:帝国主義の「国王」に近づいている米国大統領 参考書:越智道雄著『なぜアメリカ大統領は戦争をしたがるのか?』(アスキー新書) ... » more
テーマ 社会主義の欠陥 米国 民族問題

アイヌに関する二冊の重要書、佐々木昌雄『幻視する〈アイヌ〉』と榎森進『アイヌ民族の歴史』 佐々木昌雄『幻視する〈アイヌ〉』、草風館、2008年榎森進『アイヌ民族の歴史』、草風館、2008年草風館から近年刊行された、アイヌに関する二冊の重要書。まずは、60年代から70年代にかけての短い期間にアイヌとして鋭い ... » more

ベヴェニスティ氏との対談相手、上村英明氏の重要書、『先住民族の「近代史」』 上村英明『先住民族の「近代史」――植民地主義を超えるために』(平凡社、2001年)まもなく来日のメロン・ベンヴェニスティ氏。その対談相手である上村英明氏の重要書がこれです。先に『知っていますか? アイヌ民族 一問一答』を紹介 ... » more
テーマ 植民地主義 アイヌ 民族問題

上村英明氏の『知っていますか? アイヌ民族 一問一答(新版)』ーーベンヴェニスティ氏対談相手の本 上村英明、『知っていますか? アイヌ民族 一問一答(新版)』、解放出版社、2008年前回紹介のイスラエルの政治学者、メロン・ベンヴェニスティ氏の来日講演・対談企画のなかで、対談相手をされるアイヌ・先住民族研究者、上村英明氏の ... » more
テーマ パレスチナ/イスラエル アイヌ 民族問題

筆者は基本的には、在日外国人への地方参政権には賛成していない。なぜなら、前の記事で書いたように、筆者は日本国籍の中国人(あるいは中国系日本人)や韓国朝鮮人(韓国朝鮮系日本人)の存在を認め、アイヌ族や琉球族とともに日本の少数民族としての地位を ... » more

在日外国人差政権問題に思う(1) 「参政権が欲しいのなら、帰化して日本国民になるべきだ」という意見があるが、基本的には非常な暴論だと思う。そもそも、現在の日本では、帰化に当たって民族固有の姓名を日本風に変更することが求められるなど、単に元の国籍を放棄するだけでなく、民族籍と ... » more

今日の朝日新聞の書評で、サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ』が取り上げられました サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ――パレスチナの政治経済学』(岡真理、小田切拓、早尾貴紀=編訳、青土社、2009年、2600円)年末に編訳・刊行した、サラ・ロイの本が、今日の朝日新聞の書評面で取り上げられました。評者は ... » more
テーマ パレスチナ/イスラエル ユダヤ人/ユダヤ教 民族問題

追悼 弘中敦子さん:南アフリカ共和国の子どもたち『二匹の犬と自由――アパルトヘイト下の子どもたち』 南アフリカ共和国の子どもたち ほか『二匹の犬と自由――アパルトヘイト下の子どもたち』、日本反アパルトヘイト委員会=編訳、現代企画室、1989年本書は、今年亡くなった知人の弘中敦子さん(日本反アパルトヘイト委員会のメンバーでし ... » more

「アジア人の遺伝的多様性と東アジア人の起源」についてお久しぶりです。最初、コメントをと思ったのですが、長文になりそうなのでトラックバックを付けます。実際の東アジアの歴史上の民族移動を見ると、東アジアにおいては北から南へというのが一 ... » more

アルメニアの民族「独立」をめぐってーー吉村貴之『アルメニア近現代史』(ユーラシアブックレット) 吉村貴之『アルメニア近現代史ーー民族自決の果てに』(ユーラシアブックレット、東洋書林、2009年)以前紹介したことのある、『コーカサスを知るための60章』(明石書店、2006年)の共編者のひとりであり、また、臼杵陽[監修]『 ... » more
テーマ 歴史 民族問題 コーカサス

 

最終更新日: 2018/01/14 11:48

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