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民族問題

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テーマ「民族問題」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

大阪府警から派遣された二名の機動隊員が、基地反対は住民に対して「土人」「シナ人」などの暴言を吐いたことが世間を騒がしている。この二名が、いったいどういう思考回路で、このような発言を行ったかは分からないが、この発言は、「差別暴言」では済まない ... » more
テーマ 政治 民族問題

オルタナティブ通信http://alternativereport1.seesaa.net/article/248431503.htmlによれば、オバマ大統領が推進しようとしている「バーナード・ルイス計画」は、日本の市町村レベルのような小さ ... » more

『ユリイカ』12月号「荒川弘『鋼の錬金術師』完結記念特集」に執筆 『ユリイカ』2010年12月号「荒川弘ーー『鋼の錬金術師』完結記念特集」『ユリイカ』で「ハガレン」特集。執筆しました。早尾貴紀「『鋼の錬金術師』 から読み解く国家と民族――エルサレムにて」。僕は偶然のことから、荒川弘 ... » more

フランスのロマ追放の動きに関連してーー関口義人のジプシー・ミュージック論2冊 関口義人、『ジプシー・ミュージックの真実――ロマ・フィールド・レポート』、青土社、2005年関口義人、『オリエンタル・ジプシー――音・踊り・ざわめき』、青土社、2008年8月にフランス・サルコジ政権が、ロマ民族の ... » more
テーマ ディアスポラ 移民 民族問題

移動と越境から、国籍や民族や公共圏を問い直す、『国民国家の境界』(日本経済評論社) 加藤哲郎他編、『国民国家の境界ーー政治を問い直す1』(日本経済評論社、2010)第3章を書かれた鳥山淳さんからご献本をいただきました。ありがとうございます。同章は、戦中から戦後にかけての時代、すなわち、植民地とされた朝鮮 ... » more
テーマ 沖縄 ディアスポラ 民族問題

フレドリクソン『人種主義の歴史』(李孝徳訳、みすず書房)と、その書評 ジョージ・M・フレドリクソン『人種主義の歴史』(李孝徳訳、みすず書房、2009年)ヨーロッパのユダヤ教徒の人種化、植民地主義とともに生じた「黒人奴隷」、そしてナチスのホロコーストと、南アのアパルトヘイト。これらをレイシズムの ... » more
テーマ 歴史 民族問題

テーマ別分類のEです。9.米国、南北アメリカ作成日時 : 2008/06/04 題名:帝国主義の「国王」に近づいている米国大統領 参考書:越智道雄著『なぜアメリカ大統領は戦争をしたがるのか?』(アスキー新書) ... » more
テーマ 社会主義の欠陥 米国 民族問題

アイヌに関する二冊の重要書、佐々木昌雄『幻視する〈アイヌ〉』と榎森進『アイヌ民族の歴史』 佐々木昌雄『幻視する〈アイヌ〉』、草風館、2008年榎森進『アイヌ民族の歴史』、草風館、2008年草風館から近年刊行された、アイヌに関する二冊の重要書。まずは、60年代から70年代にかけての短い期間にアイヌとして鋭い ... » more

ベヴェニスティ氏との対談相手、上村英明氏の重要書、『先住民族の「近代史」』 上村英明『先住民族の「近代史」――植民地主義を超えるために』(平凡社、2001年)まもなく来日のメロン・ベンヴェニスティ氏。その対談相手である上村英明氏の重要書がこれです。先に『知っていますか? アイヌ民族 一問一答』を紹介 ... » more
テーマ 植民地主義 アイヌ 民族問題

上村英明氏の『知っていますか? アイヌ民族 一問一答(新版)』ーーベンヴェニスティ氏対談相手の本 上村英明、『知っていますか? アイヌ民族 一問一答(新版)』、解放出版社、2008年前回紹介のイスラエルの政治学者、メロン・ベンヴェニスティ氏の来日講演・対談企画のなかで、対談相手をされるアイヌ・先住民族研究者、上村英明氏の ... » more
テーマ パレスチナ/イスラエル アイヌ 民族問題

筆者は基本的には、在日外国人への地方参政権には賛成していない。なぜなら、前の記事で書いたように、筆者は日本国籍の中国人(あるいは中国系日本人)や韓国朝鮮人(韓国朝鮮系日本人)の存在を認め、アイヌ族や琉球族とともに日本の少数民族としての地位を ... » more

在日外国人差政権問題に思う(1) 「参政権が欲しいのなら、帰化して日本国民になるべきだ」という意見があるが、基本的には非常な暴論だと思う。そもそも、現在の日本では、帰化に当たって民族固有の姓名を日本風に変更することが求められるなど、単に元の国籍を放棄するだけでなく、民族籍と ... » more

今日の朝日新聞の書評で、サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ』が取り上げられました サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ――パレスチナの政治経済学』(岡真理、小田切拓、早尾貴紀=編訳、青土社、2009年、2600円)年末に編訳・刊行した、サラ・ロイの本が、今日の朝日新聞の書評面で取り上げられました。評者は ... » more
テーマ パレスチナ/イスラエル ユダヤ人/ユダヤ教 民族問題

追悼 弘中敦子さん:南アフリカ共和国の子どもたち『二匹の犬と自由――アパルトヘイト下の子どもたち』 南アフリカ共和国の子どもたち ほか『二匹の犬と自由――アパルトヘイト下の子どもたち』、日本反アパルトヘイト委員会=編訳、現代企画室、1989年本書は、今年亡くなった知人の弘中敦子さん(日本反アパルトヘイト委員会のメンバーでし ... » more

「アジア人の遺伝的多様性と東アジア人の起源」についてお久しぶりです。最初、コメントをと思ったのですが、長文になりそうなのでトラックバックを付けます。実際の東アジアの歴史上の民族移動を見ると、東アジアにおいては北から南へというのが一 ... » more

アルメニアの民族「独立」をめぐってーー吉村貴之『アルメニア近現代史』(ユーラシアブックレット) 吉村貴之『アルメニア近現代史ーー民族自決の果てに』(ユーラシアブックレット、東洋書林、2009年)以前紹介したことのある、『コーカサスを知るための60章』(明石書店、2006年)の共編者のひとりであり、また、臼杵陽[監修]『 ... » more
テーマ 歴史 民族問題 コーカサス

私は法律上は日本国民である。民族的にも、日本国の主要民族である、一般に「日本人」と呼ばれる集団に分類されることは間違いないだろう。しかし、この「日本」とかいった現主権国家群を基準にしたアイデンティティは絶対的なものなのだろうか? ... » more

先日、勤め先で、ある人から、「(我々教員は)『日本国民』としてのアイデンティティを育成しなければならない」云々の話が出た。しかし、事の善悪は別として、現在の日本の学校というのは、決して日本国民を養成するための機関ではない。確かに、日 ... » more
テーマ 政治 民族問題

高齢の在日コリアン女性一世への生活史聞き取りの記録、『在日コリアン女性20人の軌跡』 かわさきのハルモニ・ハラボジと結ぶ2000人ネットワーク 生活史聞き書き・編集委員会(編)『在日コリアン女性20人の軌跡――国境を越え、私はこうして生きてきた』(明石書店、2009年)工業地帯である川崎市の、つまり戦時中から ... » more
テーマ 歴史 韓国・朝鮮 民族問題

「世界史認識」と日本の政策まで広く深く問う――臼杵陽『イスラームはなぜ敵とされたのか』(青土社) 臼杵陽『イスラームはなぜ敵とされたのか――憎悪の系譜学』(青土社、2009年)臼杵陽氏の最新刊。今年は、岩波新書『イスラエル』と、監修された『ディアスポラから世界を読む』(明石書店)につづいて、もう三冊目。ただでさえ忙しいで ... » more

臼杵監修/赤尾・早尾編『ディアスポラから世界を読む』合評会シンポジウムが盛況のうちに終了 臼杵陽(監修)/赤尾光春・早尾貴紀(編)『ディアスポラから世界を読む――離散を架橋するために』明石書店、2009年26日に、臼杵陽(監修)/赤尾光春・早尾貴紀(編)『ディアスポラから世界を読む――離散を架橋するために ... » more
テーマ 哲学/思想 ディアスポラ 民族問題

7月26日、臼杵陽編『ディアスポラから世界を読む――離散を架橋するために』合評会シンポジウム 臼杵陽(監修)/赤尾光春・早尾貴紀(編)『ディアスポラから世界を読む――離散を架橋するために』明石書店、2009年先日刊行されたばかりの『ディアスポラから世界を読む――離散を架橋するために』の合評会シンポジウムが、今 ... » more
テーマ ディアスポラ マイノリティ 民族問題

臼杵陽監修/赤尾光春・早尾貴紀編『ディアスポラから世界を読む』(明石書店)、ついに刊行! 臼杵陽(監修)/赤尾光春・早尾貴紀(編)『ディアスポラから世界を読む――離散を架橋するために』明石書店、2009年二年前に同タイトルでワークショップをおこないました。そのときから論集化を前提として、完成度の高い報告・ ... » more
テーマ ディアスポラ マイノリティ 民族問題

ジェンダー&エスニシティの複眼的視点から沖縄研究を再定義する、勝方=稲福恵子『おきなわ女性学事始』 勝方=稲福恵子、『おきなわ女性学事始』、新宿書房、2006年今日の連続ティーチイン沖縄で宮城晴美さん講演をバックアップした早稲田大学 琉球・沖縄研究所の勝方=稲福恵子さんの著書で、沖縄研究をジェンダーとエスニシティの交差点か ... » more

ロマ/ジプシーの「移動の痕跡」を音楽から辿る関口義人の二著、渾身のルポルタージュ 関口義人、『ジプシー・ミュージックの真実――ロマ・フィールド・レポート』、青土社、2005年関口義人、『オリエンタル・ジプシー――音・踊り・ざわめき』、青土社、2008年これまで、宋安鍾『在日音楽の100年』(青 ... » more

ナショナリズムの来歴と行方について「公共圏」をキーワードに考える論集 佐藤成基(編)、『ナショナリズムとトランスナショナリズム――変容する公共圏』、法政大学出版局、2009年知人が寄稿した論集なので紹介。知人は、第6章の鶴見太郎さんと第15章の岡野内正さん。鶴見さんは、ロシア出自のシオニス ... » more
テーマ 国家/ナショナリズム マイノリティ 民族問題

北アイルランド問題に関する考察(2) 北アイ問題に関する、昔の(91/02)小生の論文に、少し加筆したものの第2回目です。民族自決する場合に、どういう「民族主体」としての自決権の行使とするか、どういう「地理的範囲の単位」で国境線を引くか、などの複雑な要素が出てくるが、なかなか両 ... » more
テーマ キプロス島 アイルランド 民族問題

チェチェンの人びとの伝統的倫理を理解するために――『チェチェン民族学序説』 ムサー・アフマードフ著、『チェチェン民族学序説――その倫理、規範、文化、宗教 = ウェズデンゲル』、高文研、2009年翻訳:今西昌幸、寄稿:林克明、編集:大富亮大国ロシアに蹂躙されつづけるチェチェン共和国。本 ... » more
テーマ チェチェン 民族問題 コーカサス

北アイルランド問題に関する考察(1) 最近小生の頭を悩ましているのは、どうも世界情勢の先が読めないこと。一体米国はどこまでそのバブル的な「金融工学」の破綻、崩壊で「唯一の勝ち組」的な地位から転がり落ちるのか、或いは、既にその没落の過程は一時停止して、「ドルの復権と米帝国の覇権」 ... » more

共生、人権、市民権、多文化主義、マイノリティ、などの問題を考えるために――金泰明氏の二著 金泰明、『マイノリティの権利と普遍的概念の研究――多文化的市民権と在日コリアン』(トランスビュー、2004年)、『共生のための二つの人権論』(トランスビュー、2006年)前回に引き続き、金泰明さんの著書を紹介。彼 ... » more
テーマ 哲学/思想 人権 民族問題

 

最終更新日: 2016/11/22 03:40

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