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芥川龍之介

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テーマ「芥川龍之介」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

「或阿呆の一生・侏儒の言葉」・芥川龍之介著(角川文庫)〇機関車を見ながら (昭和2年7月)機関車を人間に例えて。私は機関車を数回、それもほんの子供の時に電車の車窓から数秒見たに過ぎない。黒い鉄の塊が煙と水蒸気を出しながら走るさま ... » more

マルジナリア芥川龍之介著・歯車 他
「或阿呆の一生・侏儒の言葉」・芥川龍之介著(角川文庫)〇歯車 (昭和2年)遺稿。何も知らない人が見たら、主人公を精神病者に仕立てて書いた小説と思うかもしれない。レエン・コオトを着た男、視界を遮る歯車、幻想と現実が錯綜した不安定な ... » more

芥川龍之介著・明日の道徳 他 「芥川龍之介全集8」(ちくま文庫)〇晩春売文日記 (昭和2年)4月30日より5月5日までの日記。「大東京繁昌記」の挿し画の件が大部。5月5日、『内田百間君来る。内田君と一しょ興文社に至る。二月ぶりなり。やっと内田君のために用 ... » more

「芥川龍之介全集8」(ちくま文庫)〇軽井沢日記 (大正13年)文庫注:大正13年7月下旬から約1ヶ月つるや旅館に滞在。8月3日から6日まで。室生犀星、堀辰雄訪問の記述あり。(2月14日読了)〇文芸一般論 (大正14年 ... » more

A Day in the Life孤独地獄 (芥川龍之介)
今日は別のエントリを書こうと思ったのだが,ちょっと気が変わったので.某ブログのエントリで,「人生は楽しんだ者が勝ち」といった内容を読んだ.確かにその通りであろう.そのことについて反論するつもりはないが,こういったエントリを読むと,芥 ... » more

芥川龍之介著・軍艦金剛航海記 他 「芥川龍之介全集8」(ちくま文庫)〇雑信一束中国旅行のメモ書き、20章。絵端書に書いたものを、「支那遊記」にそのまま収めた。(2月11日読了)〇北京日記抄 (大正14年6月)「改造」に発表。「支那遊記」に収める。 ... » more

「芥川龍之介全集7」(ちくま文庫)〇西方の人 (昭和2年7月) 続西方の人 (昭和2年7月)芥川最後の作品。私は「西方の人」に感心したことはない。というのも私はあらゆる宗教に無頓着で、正月は神社で、クリマスはキリスト式で、葬 ... » more

「芥川龍之介全集7」(ちくま文庫)〇侏儒の言葉 (大正12年ー昭和2年)☆我我はいかなる場合にも、我我の利益を擁護せぬものに「清き一票」を投ずる筈はない。 (嘘)☆忍従はロマンチックな卑屈である。(忍従) ... » more

「芥川龍之介全集7」(ちくま文庫)〇[ 芭蕉雑記 ] 補遺※文庫注より:一旦雑誌に発表したが、単行本にまとめる際に著者が削除した。俳諧は苦手だ。ここでは芭蕉の人となりについて論じている。(2月2日読了)〇短歌雑感 ( ... » more

「芥川龍之介全集7」(ちくま文庫)〇侏儒の言葉 (大正12年ー昭和2年)単行本『侏儒の言葉』は昭和2年2月6日、文藝春秋社より刊行された。(1)「侏儒の言葉」、(2)「澄江堂雑記」、(3)「病中雑記」、(4)「追憶」、(5)「文 ... » more

「芥川龍之介全集7」(ちくま文庫)〇思うままに (大正12年6月)『最も水に憧れるものは水嚢に水を貯えない駱駝背上の旅客である』―は真理だ。真面目な小説家が書く真面目な小説は不真面目だ。なぜなら人は不真面目であるから、不真面目を ... » more

マルジナリア文士と煙草と
芥川の保吉シリーズを読んでいると、煙草を飲むシーンが多い。保吉は芥川の仮の姿だ。ある所では、金はないが、煙草も飲まなくちゃいかん、何々もしなくちゃいかんという話も出て来る。さて当の芥川だが、これがヘビースモカーで、「新文芸読本・芥川龍之介」 ... » more

「少年・大道寺信輔の半生」・芥川龍之介著(角川文庫)〇或恋愛小説 (大正13年3月)或る婦人雑誌の編集者に堀川保吉(芥川)が或る恋愛小説のシナリオを語る。聞き終った編集者はあきれる。―山の手に住んでいる外交官の夫人(妙子 ... » more

「少年・大道寺信輔の半生」・芥川龍之介著(角川文庫)〇三右衛門の罪 (大正12年12月)いよいよ北京オリンピックも間近かになったが、いつも思うのは柔道とか、体操などの判定の信憑性だ。素人が見ても一方が勝っていれば問題はないが、微 ... » more

「少年・大道寺信輔の半生」・芥川龍之介著(角川文庫)〇わが俳諧修業 (大正13年)俳諧遍歴を学校区分で綴った小文。(1月22日読了)〇大道寺信輔の半生 ―或精神的風景画―(大正13年12月)(未完) 大道寺信輔は芥川 ... » more

「少年・大道寺信輔の半生」・芥川龍之介著(角川文庫)〇一批評家に答う (大正11年)一批評家とは伊福部隆輝である。(私は伊福部の誰であるか知らない…)ともかく伊福部氏が新潮9月号に芥川の芸術を論じたことに対する反駁だ。結びで『一 ... » more

「少年・大道寺信輔の半生」・芥川龍之介著(角川文庫)〇少年 (大正13年4月)保吉物。少年時の追憶を現在の心境と重ね合わして書いている。幻燈機の影絵みたいなシーンが去来する。全体が低調で寂しい。(1月17日読了)〇寒さ ... » more

「杜子春・南京の基督」・芥川龍之介著(角川文庫)〇杜子春 (大正9年6月)児童文学。粗筋は略。おそらく私が最初に読んだ作品は「杜子春」だと思う。少年誌の附録に付いている小冊子だった。小学校3年生くらいの時だと記憶している。が、今 ... » more

「杜子春・南京の基督」・芥川龍之介著(角川文庫)〇秋 (大正9年3月)現代物。信子(姉)には女子大学にいた時から、従兄の俊吉と将来は結婚するものと誰の目から見ても十分な間柄であった。しかし予想を裏切って、大学を卒業すると同時に大 ... » more

「杜子春・南京の基督」・芥川龍之介著(角川文庫)〇お律と子等と (大正9年10月)現代物。長編小説の後半部分のような始まりで。お律の臨終間際の家族の葛藤を描く。事業家の夫賢造、子供(絹、慎太郎、洋一)の慌しくも沈痛な2日間。夫々 ... » more

芥川龍之介著・一塊の土 他 「トロッコ・一塊の土」・芥川龍之介著(角川文庫)〇六の宮の姫君 (大正11年7月)三好行雄氏(解説)によれば、王朝物の最後の傑作という。しかし「鼻」や「羅生門」等、初期王朝物に親しんだ読者には、いかにもトーンは低いと思う。同三好 ... » more

芥川龍之介著・三つの宝 他 「トロッコ・一塊の土」・芥川龍之介著(角川文庫)〇報恩記 (大正11年3月)「藪の中」を模した小説。阿媽港甚内(あまかわじんない)盗賊・北條屋弥三右衛門(貿易商)・北條屋弥三郎(弥三右衛門の息子)の独白による。かって甚内 ... » more

芥川龍之介著・猿蟹合戦 他 「トロッコ・一塊の土」・芥川龍之介著(角川文庫)〇保吉の手帳から (大正12年4月)「わん」、「西洋人」、「午休み―或空想―」、「恥」、「勇ましい守衛」からなる小品集。いずれも芥川の海軍機関学校時代から題材を採っている。以下 ... » more

芥川龍之介著・トロッコ 他 「トロッコ・一塊の土」・芥川龍之介著(角川文庫)〇魚河岸 (大正11年7月)魚河岸のある洋食屋へ友人3人と行ったときの話。芥川は保吉で、他の三人も仮名で登場。大男がテーブルに割り込んで入って来たために4人が当惑した記。全体に ... » more

芥川龍之介著・戯作三昧 他 「偸盗・戯作三昧」・芥川龍之介著(角川文庫)〇戯作三昧 (大正6年11月)本屋に図書館に行けば、うんざりするほどの本の山で、ほとんどの著者は知らない人だ。ここが第一の関門で、出版社全額負担で本を出すのは難しい。さらに読まれるかど ... » more

芥川龍之介著・二つの手紙 他 「偸盗・戯作三昧」・芥川龍之介著(角川文庫)〇女体 (大正6年9月)ある中国人の魂が虱の体に入って、妻の乳房を眺めた話。文庫2頁の小品。等身大では見えなかった美しさに改めて気づいた。芸術家にとって必要なことの喩え。ある事物を正面 ... » more

芥川龍之介著・或日の大石内蔵助 他 「偸盗・戯作三昧」・芥川龍之介著(角川文庫)〇偸 盗 (大正6年4月)偸 盗は”ちゅうとう”と読む。人の物を盗み取ること、またその人の意味。王朝物の中編小説。3日間で読了。「鼻」、「羅生門」あるいは「芋粥」、「竜」にしても体 ... » more

芥川龍之介著・舞踏会・蜜柑 他 「舞踏会・蜜柑」・芥川龍之介著(角川文庫)〇蜜 柑 (大正8年4月)みすぼらしい少女が車窓から投げた蜜柑は、見送りに来た弟たちへの礼だった。たったこれだけのことだが、退屈な人生の中には目も覚めむばかりのことに立ち会う時もある。ま ... » more

芥川龍之介著・鼠小僧次郎吉 他 「舞踏会・蜜柑」・芥川龍之介著(角川文庫)〇路 上 (大正8年7月)未完の現代物長編小説。3日間で読む。愛に倦怠と退屈を見た大学生と愛に純粋な大学生、両極の中間にいる主人公の大学生。ここまでで、相当な加速も出たが…中断。 ... » more

芥川龍之介著・玄鶴山房 他 「河童・玄鶴山房」・芥川龍之介著(角川文庫)〇文芸的な、余りに文芸的な (昭和2年2月―7月) 続文芸的な、余りに文芸的な (昭和2年5月)谷崎潤一郎と交わされた「小説」の筋をめぐっての論争。一言でいえば、「小説」の定義の問 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/22 01:00

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