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テーマ「イスラム教」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

前回後半の続きです。Ibn Warraqの”Why I am not a Muslim”(Prometheus Books)115ページを拙訳から再度引用します。「今や、破棄の教理が学者を困難から救出するうえで、どれほど役に立ち ... » more

今回は一見地味ですが、結構大きなネタなので、できれば上記タイトルと関係のありそうな当ブログにおける以前の記事に目を通してから読んでいただけるとありがたい。左上の「全て」をクリックすると全タイトルがでますが、特に関係するのがこちらやこちらやこ ... » more
テーマ イスラム教

ハガルとその子イシマエルについて調べてみました。ハガルはアブラハムの妻サラに仕えた女奴隷で、サラに子どもがなかったので、アブラハムの跡継ぎを得るためハガルをさしだし、生れた子がイシマエル。そのときアブラハムは86歳だった。その後、サ ... » more

岩波書店から刊行された『1冊でわかるイスラーム』(マリーズ・リズン著菊地達也訳)には鋭い指摘が散りばめられており、読んでいるとしばしば「ほう」と感嘆の声をあげたくなる。いかにも初心者向けの入門書らしい題名で損をしているのではないかと思うくら ... » more

岩波文庫訳コーラン66章1〜5節に付せられた訳注を「ムハンマド、リア充で引きこもり」に引用しましたが、追加情報があるので、再掲します。「マホメットは多数の妻に不公平にならぬよう順々に日をきめて行くことにしていた。或る日――それはハフ ... » more

「神の使徒は言った。「殺せるユダヤ教徒は殺してしまえ」。そこでムハイイサ・ブン・マスウードは、ユダヤ教徒の商人イブン・スナイナを襲って、殺した。イブン・スナイナは、ムハイイサたちの親友で、商売仲間であった。ムハイイサの兄フワイイ ... » more
テーマ イスラム教

前回の続きですが、こちらやこちらとも関係があります。以下、強調はすべて私による。コーランという書物は、書き手が誰であれ、首尾一貫した神学思想に貫かれている書物ではありません。人間の自由意志についても、肯定的な箇所と否定的な箇所がある ... » more

すべての一神教において共通して問題になるのが、人間の「自由意志」である。もし神が唯一かつ全能であるのなら、ある者が神を崇拝し、別の者が崇拝しないという事実は、神の決断による結果であるはずだ。ならば、なぜ神はそれらの者を裁き、天国や地獄に ... » more

ゾロアスター教の聖典「アヴェスター」の「ハーゾークト・ナスク第二章」が「魂の運命」と題されて、日本語訳されており、筑摩書房『世界古典文学全集3ヴェーダアヴェスター』に収録されている。「義者が逝世するとき」何が起きるかを同書380ページから引 ... » more
テーマ イスラム教 ゾロアスター教  トラックバック(1)

昨日に続いて「ナショナルジオグラフィック日本版」の記事を紹介します。今回は2003年10月号の特集記事「サウジアラビア」より。「「かつてイスラム世界は、科学技術の分野で最高の業績を誇っていました」と、サウジで最大の国立アブドゥル ... » more

雑誌「ナショナルジオグラフィック日本版」2007年9月号の特集記事「パキスタン」より99ページを引用します。以下すべて強調は引用者による。「米国のマサチューセッツ工科大学で学び、現在は首都イスラマバードのカイディアザム大学で講義を担 ... » more

一月下旬にチュニジア騒乱の話題から始まった当ブログも、論点は時間をさかのぼりつつ進み、昨日にはついにイスラム教の預言者ムハンマドの実在を疑問視する理論の紹介にまでいたりました。ここで一旦仕切り直しをし、目を現代に移します。以下、太字はす ... » more

前回のような考えをさらに一歩進めれば、当然「ムハンマドも実在しなかった」という結論を出す学者が出ても不思議ではない。しかし、イスラム神学を教える大学教授のイスラム教徒が「歴史的ムハンマドの実在」を前提視しないと言いだしたのには驚いた。 ... » more

前回に引き続き、『1冊でわかるコーラン』(マイケル・クック著大川玲子訳岩波書店)を引用します。「場所に関しては、次の句を考えてみよう。ルート〔聖書の「ロト」〕もまた、遣わされた者の一人である。我々は、彼やその民のすべてを救い ... » more

前回の続きです。ブハーリーが編纂したムハンマド等の言行録「サヒーフ・アル・ブハーリー」の日本語訳である『ハディースイスラーム伝承集成』(中公文庫)の石打ち刑に関する項目を読んでいると、コーランに存在しない種類の死刑に関する規定を正当化し ... » more

時おり、イスラム教圏から、「石打ち刑」に関するニュースが飛び込んでくる。2007年にはアラブ首長国連邦で執行され、2010年にはイランで判決が下され国際世論の反対を受けて執行が延期されている。石打ち刑とは、既婚者の姦通に対する死刑であ ... » more

前回は、文法的な話でしたが、今回は、イスラム教徒の言う「『読誦法』の違い」によってコーランの意味が逆になってしまうというお話。岩波文庫訳のコーラン14章47節を引用します(以下強調はすべて私による)。「彼らは盛んに悪だくみを ... » more
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前回の続きです。以下強調はすべて私による。Ibn Warraqはその著書 “Why I am not a Muslim”(Prometheus Books)の108ページで、「コーランなどという物はない。この神聖な書物の確定 ... » more

コーラン日本語全訳のうち、イスラム教徒による初の翻訳が、三田了一の手になるものである。これは元来は『日亜対訳注解聖クラーン』として「日訳クラーン刊行会」から1972年に発行されたが、1982年に改訂版が『日亜対訳注解聖クルアーン』として刊行 ... » more

前々回の続きです。まずは、岩波文庫訳のコーラン33章を引用します。「我ら」と名乗る話者はアッラーで、「汝」「お前」とはムハンマドという設定です。訳注は必要最小限度のもの以外は省略しました。「アッラーは人間の体の中に二つの心臓をお ... » more
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今日は、前回の補足と小ネタです。「養子の妻との結婚について」は後に回しますので、お許しを。前回に書いたように、コーラン66章2節には「そのような誓いは反故にしてしまうようにとのアッラーのお達しが出たぞ」とあります。一旦誓ったことも、 ... » more
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前回引用した『ハディースY』(中公文庫42〜43ページ)によると、コーラン66章の1〜5節は、ムハンマドがザイナブの所で「蜜」を飲んでいたのが、アーイシャ等にばれてしまい、「もう決してしない」とムハンマドが言ったことに関する、アッラーの言葉 ... » more
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前回も引用したイスラム教の預言者ムハンマドの言行録を再掲します。「第二の夫がお前の蜜をなめ、またお前が彼の蜜をなめるまでは、お前は第一の夫と結婚することは許されない」(『ハディースX』中公文庫83ページ)この「蜜」という単語 ... » more

前回も引用したイスラム教の預言者ムハンマドの言葉を、『ハディースV』(牧野信也訳中公文庫)の287ページから引用します。「さらに、子が父母のいずれに似るかについては、夫が妻と交わり、彼女よりも先に射精するとき、子は父に似るが、妻の方 ... » more

前回の補足を少々。スンニー派がどれも真正だと見なしているけど内容が矛盾するハディースについて、その成立順を推測しましたが、同じようなことを、旧約聖書に関して学者が行っているので、紹介します。失敗に終わったダビデによる人口調査について、ま ... » more

前回引用したハディース(イスラム教の預言者ムハンマド等の言行録)を再掲します。以下、強調の太字は引用者による。便宜上冒頭にアルファベットを付します。A「サフルによると、預言者と多神教徒が合戦した後、敵味方双方がそれぞれの本隊に戻った ... » more

2011年1月24日の「イスラム教徒にとっての自殺」の続きです。復習兼予備知識です。コーラン4章76節「とにかく、現世を棄ててその代りに来世を獲ようと志す者は、大いにアッラーの道に戦うがよい。アッラーの道に戦う者は、戦死してもま ... » more

前回の続きであります。代表的なコーラン注釈書の日本語訳『タフスィール・アル=ジャラーライン』(日本サウディアラビア協会)の最終巻である第三巻の末尾近くには、翻訳者である中田香織氏の文章「「タフスィール・アル=ジャラーライン」におけるクル ... » more

まずはコーランからの引用を。岩波文庫の井筒俊彦訳です。振り仮名を括弧内に入れた部分があります。[]内は訳者の注記ですが、省略したものもあります。四章七六節「とにかく、現世を棄ててその代りに来世を獲ようと志す者は、大いにアッラーの道に ... » more
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まずは用語解説を。ハディースとは、イスラム教の預言者ムハンマド等の言行録であり、コーランに次ぐ権威が認められている。ただし、根本経典であるコーランとは違って、複数のハディース集があり、教派によって権威を認めるものと認めないものとがある ... » more

 

最終更新日: 2016/11/21 22:34

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