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自由律俳句

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テーマ「自由律俳句」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

爆ぜ柘榴ミステリアスな宇宙かな 昨日、見事にバクハツしまくってるザクロを見つけた。でも、まだ爆ぜる瞬間を見たことがない。子供の頃から馴染みのある果実だけど、あまり食べた記憶がないのは、美味しいいと思わなかったからかもしれとこ旅情。まあ何だね。荷物片手にあの人は何処 ... » more

老いてなほ書く写句へこき虫
へこき虫 放屁虫(へひりむし)は、歩行虫(ごみむし)や亀虫などの総称だが、特にホソクビゴミムシ科の三井寺歩行虫(みいでらごみむし)をさすことが多い。黄色の斑点のある約二センチの扁平な甲虫。危機にあうと悪臭のあるガスを放つ。このガスが肌につくと染みとな ... » more

ここまで君もおいでよとバッタ飛ぶ イナゴでしょうか。枯れ葉色のバッタがいました。もう終わりかけてる女郎花に、じっとしたままでした。「何しとるん?」と訊いても。「オ〜スッ!」と、バッタやん真似ても。「ソレ言ウナラ、バタヤンデショ」という目で。こばった。 ... » more

老いてなほ書く写句秋彼岸
秋彼岸 お彼岸は過ぎたけど、詠んでみました。近くの、田んぼの畔の彼岸花はもうアッサリと刈られていました。今年は金木犀の花が遅いですね。いつもなら咲いてるはずの木を、今日も目をこらして見たけど、まだ蕾も見当たりません。ところが昨日、い ... » more

老いてなほ書く写句竹の春
竹の春 春の、古い葉が落ちてゆく「竹の秋」に対して、秋は青々と葉を茂らせていますね。まさに「竹の春」です。こういうことも俳句を始めてなければ目をとめて眺めることもなかったかもしれません。特に気づかずに過ごしていたことでしょう。見詰めていると ... » more

老いてなほ書く写句秋の夕焼け
秋の夕焼け 四季それぞれの夕焼けで、一番好きな夕焼けは、春の夕焼けです。その次が夏の夕焼けです。その次が、秋の夕焼けです。やっぱり、その向こうに冬があるからでしょうね。どことなく寂しさを伴う秋の夕焼けです。どこかへ帰りたき気のす秋夕 ... » more

エンゼルの現れさうな秋の空 神様の足あと消して秋の空大きなる瞳のやうな秋の空わからないけど歩くだけ秋の空難民の帰らぬ列や秋の空秋天に誰かゐさうな気のしたる悲しみの底の青さや秋の空秋空やアドバルーンのぷかぷ ... » more

老いてなほ書く写句コスモス
コスモス コスモス囲みてシャルウィダンスかな ... » more

老いてなほ書く写句秋を楽しむ
秋を楽しむ マグカップ一杯のコーヒーを丁寧に入れて秋を楽しむ空を見上げて秋を楽しむ秋らしい雲を探して秋を楽しむ新しいノートを買って秋を楽しむ浅川マキをかけて秋を楽しむ「港の彼岸花」がいいな散歩のコースをいつもと変えて秋を ... » more

コーヒーに立ちのぼりゆく秋愁ひ 秋愁ふ名曲喫茶の閉じてありコーヒーのブラツクに揺る秋愁ひコーヒーの恋の苦さや秋愁ふ野に座り少し和らぐ秋愁ひ歩き疲れても払へぬ秋愁ひ歩き疲れて秋愁の増すばかり尚更に曇り空なる秋愁ひ ... » more

老いてなほ書く写句秋簾
秋簾 朝から降ったり止んだりしてた雨もようやく上がってくれたのかな?昼間も少し肌寒かった。今の、もう夕方近い時間、曇ってはいるけど薄日が差している。このところ、晴天が長く続かない。二日続けばいい方だ。スカッとした秋晴れが続いてくれるのは十 ... » more

老いてなほ書く写句毒きのこ
毒きのこ う〜むむ。何だか不気味です。森に吹く風は爽やかなれど…。素手で触るのもためらわれます。見るからに毒々しい模様。今の季節、あちこちに茸が生えているのを見られます。でも、食べられそうなのはなかなか見当たりません。みんなアヤシイ雰囲気 ... » more

おばあさんの匂いは葛の花 懐かしさ憶ゆ日差しや葛の花和箪笥に祖母の呉服や葛の花木から木へ這ひゆくごとく葛の花花葛の雨に潜める葉陰かな五代目 古今亭今輔 落語集 その1日本コロムビア古今亭今輔(五代目) ... » more

やけのやんぱち日焼けのなすび 秋なすび寅さんの啖呵売かな突っぱったあんちゃんのごと秋なすび秋茄子や蔕のチクリと浮気もん秋なすびコンと叩けば鳴りさうな ... » more

老いてなほ書く写句しほからとんぼ
しほからとんぼ 磯の香のするやうなしほからとんぼまた同じ岩にしほからとんぼかな幼日を連れてしほからとんぼかな ... » more

老いてなほ書く写句白い木槿
白い木槿 木槿ももう盛りを過ぎて来たようです。八月の頃の勢いが感じられません。九月になってそのぶん、落ち着いて見えますが。もう少し咲き続けてくれるのでしょうか。雲のせて蕊の灯台白木槿青空を掴みたるごと白木槿ヨーグル ... » more

老いてなほ書く写句とうきびの花
とうきびの花 子供の頃、とうもろこしと言わず、とうきびと言ってたなァ。田舎は今も変わらず子供もそう呼んでるだろう。故郷離れて何十年経っても、懐かしい気持ちにさせられる。見知らぬ畑で見かけても…。インディアンごつこせしたうきびの花 ... » more

老いてなほ書く写句月見草
月見草 月見草いまも生きてるかぐや姫 ... » more

老いてなほ書く写句花オクラ
花オクラ 花オクラ「ボッ」と昔のカメラかな ... » more

老いてなほ書く写句へくそかづら
へくそかづら 無人駅へくそかづらの出迎へり ... » more

老いてなほ書く写句桔梗
桔梗 桔梗咲くじゃんけんグーあいこでポン ... » more

老いてなほ書く写句時計草
時計草 時計草きつぷいちまいイルフまで ... » more

老いてなほ書く写句カンナ
カンナ 花カンナ燃え尽きてなほ立つてゐる電線に触りたさうに花カンナ母呼びつづける子のゐて花カンナいつの日か逢えたらいいね花カンナ ... » more

老いてなほ書く写句鶏頭
鶏頭 鶏頭は何時も考へてゐる ... » more

老いてなほ書く写句めはじき
めはじき めはじきやヤマンバマンバてふ娘たち ... » more

俳句は誰でも作る。テレビでも毎日、子供たちも作る5・7・5をやっている。子供の時、一茶の俳句に親しんだが、遂に自分で作ろうとは思わなかった。いずれ、そのうちに---という典型的先送りである。先日、勤め先のOB会主催の俳句の会があった。以 ... » more

おりからの という上品さでなく 昨日の関東をニュースでみていたにもかかわらずいやここは降らない朝の日差しに騙されて出がけの天気予報を甘くみた公民館の窓の空は鉛色稲光も見えた降ってこないうちに急いでの意気込みむなしくウチまであと5分のところで ... » more

切手と文学荻原井泉水の書簡
荻原井泉水の書簡 自由律俳句といえば種田山頭火や尾崎放哉といった名前がすぐ浮かびますが、今回は彼らの師である荻原井泉水(おぎわらせいせんすい)の書簡を紹介しましょう。自由律俳句をはじめて提唱したのは、正岡子規の同郷の友人でもあった河東碧梧桐と言われて ... » more
テーマ 萩原井泉水 書簡 自由律俳句  コメント(2)

木作なページずぶぬれて蛇口1
ずぶぬれて蛇口1 自由律の俳人「住宅顕信」の句に“ずぶぬれて犬ころ」というものがある。娘のところから緊急の電話が入った。“次男(孫・4歳)が隣家の水道の蛇口を引き抜いて水浸しなので、すぐ来て欲しい“とのこと。要領を得ないので、車で ... » more
テーマ 蛇口 住宅顕信 自由律俳句  コメント(1)

 

最終更新日: 2016/11/21 22:23

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