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歌野晶午

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テーマ「歌野晶午」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

『ハッピーエンドにさよならを』歌野晶午 歌野晶午の『ハッピーエンドにさよならを』(2007年8月刊)を読みました。BOOKデータによると、<望みどおりの結末になることなんて、現実ではめったにないと思いませんか?小説の企みに満ちた、アンチ・ハッピーエンド・ス ... » more
テーマ 歌野晶午

「葉桜の季節に君を想うということ」 また騙された 小説(ミステリ)「葉桜の季節に君を想うということ」2003年歌野晶午著文藝春秋2003年3月30日第1刷2003年12月10日第2刷2012年11月13日(火)読了傑作との評判の高い作品だが読むのは初めて。評判通り実に面白い ... » more

世界の終わり、あるいは始まり [歌野晶午] 世界の終わり、あるいは始まり歌野晶午近所で起きた悪質極まりない誘拐殺人事件。主人公の富樫修は、小6の息子の部屋で犯人しか知りえない情報を見つけ、途方に暮れる。果たして息子は誘拐殺人事件に関わっているのだろうか。主人公 ... » more
テーマ 歌野晶午

密室殺人ゲーム・マニアックス歌野晶午密室殺人ゲームシリーズ第三弾。自らが密室殺人を実行し、その手法自体をクイズの問題とする。そんなぶっ飛び設定で読者の度肝を抜いたシリーズ第一作目は、その内容から完結したようにも思われたが ... » more
テーマ 歌野晶午

チャット上の5人が行う密室殺人推理ゲーム。順番制で出題し、回答者はトリックを推理し、披露する。市井で起こった殺人事件について素人推理をぶつけ合うのは珍しくないこと。では、それが全て自作の殺人事件だったら----- ... » more

新装版 ROMMY 越境者の夢 [歌野晶午] 新装版ROMMY越境者の夢歌野晶午スタジオで殺された稀代のエンターテイナーROMMYの死体を巡り、彼女を取り巻く人物達の回想や思惑が交錯する物語。死体は何者かによって切り刻まれ、殺害した犯人ですら想定出来ない事態に発展。 ... » more
テーマ 歌野晶午

ハッピーエンドにさよならを [歌野晶午] ハッピーエンドにさよならを歌野晶午ブラックユーモア溢れる短篇集。通常ならハッピーエンドで終わる作品も、そのタイトル通り一切の遠慮のないブラックな終わり方で統一されている。それぞれの作品も、長いものから数ページしか無い ... » more
テーマ 歌野晶午

最近、シリーズものの続編ばかり読んでますが、この作品も舞田ひとみシリーズの第2弾です。舞田ひとみ14歳、放課後ときどき探偵 (カッパ・ノベルス)光文社 歌野 晶午 Amazonアソシエイト by ゲームとダンスが大好 ... » more
テーマ 読書 歌野晶午

絶望ノート [歌野晶午] 絶望ノート歌野晶午いじめに遭っている主人公の照音。その詳細を「絶望」という名の日記に記していたが、母親がその日記を覗き見てしまう。アリもしない神に対して「加害者を殺してくれ」と切々と訴えている息子の日記をみて、母親が ... » more
テーマ 歌野晶午

密室殺人ゲーム2.0歌野晶午自らが行った殺人の方法を他人に推理させる完全なクローズドコミュニティ。そんな斬新なストーリーで話題を攫った前作の第二弾だが、一度は完結した物語がどのように繋がるのか。そんな興味深々で手にと ... » more
テーマ 歌野晶午

「密室殺人ゲーム王手飛車取り」(歌野晶午)を読み終えて 「密室殺人ゲーム王手飛車取り」(歌野晶午)を読み終えて<あらしじ>(アマゾンより転記)“頭狂人”“044APD”“aXe”“ザンギャ君”“伴道全教授”。奇妙なニックネームをもつ5人がインターネット上で殺人推理ゲー ... » more
テーマ 密室殺人ゲーム王手飛車取り 読書 歌野晶午

動く家の殺人 [歌野晶午] 動く家の殺人歌野晶午家シリーズの3作目。長い家と白い家で探偵役を務めた信濃譲二が、売れない劇団のマネージャーに従事。そこで起きた殺人事件と、過去の事故との因果関係に自身も巻き込まれていってしまう。これまでの作品で ... » more
テーマ 歌野晶午

ジェシカが駆け抜けた七年間について [歌野晶午] ジェシカが駆け抜けた七年間について歌野晶午マラソンランナー養成クラブに所属するエチオピア人のジェシカが、クラブを辞める親友から聞いた衝撃の事実。それは尊敬する監督の、普段は見せない別の一面に関することだった。亡くなっ ... » more
テーマ 歌野晶午

白い家の殺人 [歌野晶午] 白い家の殺人歌野晶午著者のデビュー作「長い家の殺人」に続く長編小説。前作でも登場した主人公の市之瀬は、家庭教師として猪狩家の別荘に招待されたのだが、不可解な連続殺人事件が発生。探偵で親友でもある信濃を呼び寄せて事件の ... » more
テーマ 歌野晶午

長い家の殺人 [歌野晶午] 長い家の殺人歌野晶午著者のデビュー作。。いずれも長い廊下が特徴の「ペンション」と「ライブハウス」で起きた殺人事件。主人公自体がはっきりしないまま、誰もが犯人の要素を持っているように物語は進んでゆくが、終盤で出現した探 ... » more

★★★★☆まず、この作品はなるべく一気に読んでほしい。できれば1日で。切れ切れによむと作品の一番美味しい所が味わえないだろう。1日が無理でも探偵が登場する280ページまでは続けて読んでほしい、個人的意見。素晴らしいのは「構想(プ ... » more
テーマ ミステリー フェイバリット 歌野晶午

★★★これもタイトル通り。「館」が舞台であり、「主役」でもある中編。「館」の主人は「探偵小説愛好家が高じて」、自らが“時計塔のある、西洋の甲冑が飾られた、マントルピースの上に銀の燭台が載った、降霊会が催されるような、突然の嵐に外界と隔絶 ... » more

★★★☆短いストーリーだが、「孤島モノ」である。当然のことながらそこに取り残されたメンバー(都内で爆弾テロを行い、逃亡中の新興宗教の信者5人)は次々と殺され、減っていく。そこでの「謎」は当然、「誰が?」と「何故?」だろう、タイトルが ... » more

★★★★“「家」に籠もる人間の妄執を巧みな筆致で描く――(裏表紙より)”、本格ミステリ5編からなる短編集。形容するなら作者が「技巧」を見せた作品集、だろうか。それも実に様々に、5編全てでそれぞれ違う「技巧」を見せている、という感触。 ... » more

★★★☆端整な「謎解き・プロット」という縦糸と、リアリティのある「舞台やテーマ・人間」という横糸が、それぞれがもう一方を求め合う、という理想的な形で織り上げられている。そして、前者「本格ミステリとしてのロジック」と、後者「スポーツ小 ... » more

★★★☆「非常に古典的」でありながら「非常に現代的」な「本格ミステリ」という印象。「不可解な謎」や、「名探偵登場」に「推理の積み重ね」・「ラストでの衝撃」は「古典的」というに相応しい構成。タイトルもそうだが、オカルティックなあらすじ ... » more

密室殺人ゲーム王手飛車取り [歌野晶午] 密室殺人ゲーム王手飛車取り歌野晶午実際に自らが起こした殺人事件を題材とし、仲間同士でその事件の問題を当て合うといった、ミステリ小説ならではの変わった物語。「次に殺される人物は誰だ」といった連続殺人事件の関連性を問うものや ... » more
テーマ 歌野晶午

★★★★初期3部作の探偵役、信濃譲二が久々に登場する短編集。同じ短編集、『正月十一日―』に比べると、トリック、ロジックに重きを置いた作品が多い。舞台・人物・小道具・動機やストーリーはなるべく削ぎ落とし、キチっと固めたような印象。 ... » more

★★★☆「本格ミステリ」としてはかなり「野心的」というか、「挑戦的」であり、「異色」の作品でもある。これは「作中作」のあるミステリであり、その小説を書いたのが江戸川乱歩である、という設定なのだ。「奇想」というに相応しい。当然のことな ... » more

★★★★☆歌野の短編集としては最高傑作、「新本格ミステリ」の短編集としても屈指の作品だと思う。この作者のこの時点でのスペシャリティは「充足と収束」とまとめられるのではないか、と考える。特に短編で顕著だが、それぞれの作品はロジックとし ... » more

★★★★☆作者はこの作品辺りから、「真価」を発揮しだした気がする。「本格ミステリ」を完全に「自らの手の内にいれた」という印象の作品。(作者自身はそこに留まり続けていないが)登場する「本格ミステリ的謎」は珍しいものではない、例えば「誰 ... » more
テーマ ミステリー フェイバリット 歌野晶午

★★★★これも「誘拐モノ」、そして当然だが、タイトル通り誘拐は「狂言」である。作者はここまで手の内をさらし、その上で「反則技」を使わず、美しく「本格ミステリ」におさめている。「狂言誘拐」では「動機」がかなり難しい、誘拐する者、脅 ... » more

★★★☆当然だが、タイトル通り「誘拐モノ」。誘拐は実際に行う場合と同じく、ミステリとしても「縛り」が厳しい、「割に合わない犯罪」というところ。中でもネックとなるのは「トリックの見せ所」の問題だろう。ただ単純に「さらう」だけならト ... » more

★★★シリーズの3作目。これはさすがにネタバレ寸前、覚悟を決めるか、引き返すか、判断を。全体を包み込む大きなトリックが仕掛けられている。「プロット」の中に大きな「欠落」した部分がある中での、「推理合戦」には致命的に無理がある ... » more

★★★トリックに「偶然」がプラスされて「謎」の解明が難しくなる、という展開は「本格ミステリ」にはそう珍しいものではない。純粋に「犯人の計画通りに犯罪が進む」ということは、「思わぬ邪魔が入る」or「思わぬ助けが入る」ということより珍しいだ ... » more

 

最終更新日: 2016/11/21 20:29

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