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万葉集

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テーマ「万葉集」の記事を新着順に表示しています。(8ページ目)

11-2544うつつには 逢ふよしもなし 夢(いめ)にだに 間なく見え君 恋ひに死ぬべし うつつには逢ふよしもなし夢(いめ)にだに間なく見え君恋ひに死ぬべし寤者相縁毛無夢谷間無見君戀尓可死 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2543我(あ)が恋ふる ことも語らひ 慰めむ 君が使(つかひ)を 待ちやかねてむ 我(あ)が恋ふることも語らひ慰めむ君が使(つかひ)を待ちやかねてむ我(あ)が恋ふることも語らひ慰めむ君が使(つかひ)を待ちやかねてむ「私がこんなに恋していることを語って、聴いてもらったら慰められる。だからあなたからの使いをずっと ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2542振分けの 髪を短み 青草を 髪にたくらむ 妹をしぞ思ふ 振分けの髪を短み青草を髪にたくらむ妹をしぞ思ふ髪を左右に振り分けた「あの子」(女性)は、髪が短いのでアップにすることができず、髪の中に春草を編み込んで結い上げました。当時は、年齢によって髪型が大体決まっていて、小さな子どもの時は ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2542若草の 新手枕(にひたまくら)を まきそめて 夜をや隔てむ 憎くあらなくに 若草の新手枕(にひたまくら)をまきそめて夜をや隔てむ憎くあらなくに若草乃新手枕乎巻始而夜哉将間二八十一不在國若草乃新手枕乎巻始而夜哉将間二八十一不在国(万葉集巻十一)と原文があり、「若草の新手枕(にひたまくら)を巻き初(そ) ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2539相見ては 千年(ちとせ)やいぬる いなをかも 我れやしか思ふ 君待ちかてに 相見ては千年(ちとせ)やいぬるいなをかも我れやしか思ふ君待ちかてに相見者千歳八去流否乎鴨我哉然念待公難尓 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2538ひとり寝と 薦朽(こもく)ちめやも 綾席(あやむしろ) 緒になるまでに 君をし待たむ ひとり寝と薦朽(こもく)ちめやも綾席(あやむしろ)緒になるまでに君をし待たむ獨寝等□朽目八方綾席緒尓成及君乎之将待 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(417)
河内王(かふちのおほきみ)が豊前の国の鏡山に葬られた時に、手持女王(たもちのおほきみ)が詠んだ歌三首四一七大君の和魂(にぎたま)あへや豊国(とよくに)の鏡の山を宮と定むる河内王のお気持ちに合ったのだろうか。豊前の国の鏡山を永遠 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

11-2537たらちねの 母に知らえず 我が持てる 心はよしゑ 君がまにまに たらちねの母に知らえず我が持てる心はよしゑ君がまにまに足千根乃母尓不所知吾持留心者吉恵君之随意 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2536の2息の緒に 妹をし思へば 年月(としつき)の 行くらむ別(わき)も 思ほえぬかも 息の緒に妹をし思へば年月(としつき)の行くらむ別(わき)も思ほえぬかも氣緒尓妹乎思念者年月之徃覧別毛不所念鳧 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2535おほろかの 心は思はじ 我がゆゑに 人に言痛(こちた)く 言はれしものを おほろかの心は思はじ我がゆゑに人に言痛(こちた)く言はれしものを凡乃行者不念言故人尓事痛所云物乎 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2534相思はぬ 人のゆゑにか あらたまの 年の緒長く 我が恋ひ居らむ 相思はぬ人のゆゑにかあらたまの年の緒長く我が恋ひ居らむ不相思人之故可璞之年緒長言戀将居 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2533面忘れ いかなる人の するものぞ 我れはしかねつ 継ぎてし思へば 面忘れいかなる人のするものぞ我れはしかねつ継ぎてし思へば面忘何有人之為物焉言者為金津継手志念者 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2532おほならば 誰(た)が見むとかも ぬばたまの 我が黒髪を 靡けて居(を)らむ おほならば誰(た)が見むとかもぬばたまの我が黒髪を靡けて居(を)らむ凡者誰将見鴨黒玉乃我玄髪乎靡而将居 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2536息の緒に 妹をし思へば 年月(としつき)の 行くらむ別(わき)も 思ほえぬかも 息の緒に妹をし思へば年月(としつき)の行くらむ別(わき)も思ほえぬかも氣緒尓妹乎思念者年月之徃覧別毛不所念鳧 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2531我が背子が その名告らじと たまきはる 命は捨てつ 忘れたまふな 我が背子がその名告らじとたまきはる命は捨てつ忘れたまふな吾背子我其名不謂跡玉切命者棄忘賜名 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2530あらたまの 寸戸(きへ)が竹垣 網目ゆも 妹し見えなば 我(あ)れ恋ひめやも あらたまの寸戸(きへ)が竹垣網目ゆも妹し見えなば我(あ)れ恋ひめやも璞之寸戸我竹垣編目従毛妹志所見者吾戀目八方 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(416)
大津皇子(おほつのみこ)が処刑された時に、磐余(いはれ)の池の堤で涙を流してお作りになった歌一首四一六ももづたふ磐余の池に鳴く鴨を今日のみ見てや雲隠りなむ磐余の池に鳴く鴨を見るのは今日だけで死んで行くのだろうか。ももづた ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

11-2529家人は 道もしみみに 通へども 我が待つ妹が 使(つかひ)来ぬかも 家人は道もしみみに通へども我が待つ妹が使(つかひ)来ぬかも家人者路毛四美三荷雖徃来吾待妹之使不来鴨 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2528さ寝ぬ夜は 千夜にありとも 我が背子が 思ひ悔ゆべき 心は持たじ さ寝ぬ夜は千夜にありとも我が背子が思ひ悔ゆべき心は持たじ左不宿夜者千夜毛有十万我背子之思可悔心者不持 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2527誰れぞこの 我が宿来(やどき)呼ぶ たらちねの 母に嘖(ころ)はえ 物思(ものも)ふ我 誰れぞこの我が宿来(やどき)呼ぶたらちねの母に嘖(ころ)はえ物思(ものも)ふ我れを誰此乃吾屋戸来喚足千根乃母尓所嘖物思吾呼 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2526待つらむに 至らば妹が 嬉しみと 笑まむ姿を 行きて早見む 待つらむに至らば妹が嬉しみと笑まむ姿を行きて早見む将待尓到者妹之懽跡咲儀乎徃而早見 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2525ねもころに 片思ひすれか このころの 我(あ)が心どの 生けるともなき ねもころに片思ひすれかこのころの我(あ)が心どの生けるともなき懃片念為歟比者之吾情利乃生戸裳名寸 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2524我が背子に 直(ただ)に逢はばこそ 名は立ため 言の通ひに 何かそこゆゑ 我が背子に直(ただ)に逢はばこそ名は立ため言の通ひに何かそこゆゑ吾背子尓直相者社名者立米事之通尓何其故 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2523さ丹つらふ 色には出でず 少なくも 心のうちに 我が思はなくに さ丹つらふ色には出でず少なくも心のうちに我が思はなくに散頬相色者不出小文心中吾念名君 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

わが園に梅の花散るひさかたの天より雪の流れ来るかも 白梅が香る散歩道で足元を見ると、すでに散り始めた花もあり、枝にはつぼみもあり、まだ冬の中にあって、春も少しずつ整い始めているのだなと、季節の循環に思いが至る。桜は大量に花びらを散らして豪快だが、梅の散りざまはどことなく謙虚で ... » more
テーマ 和歌 観梅 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(415)
挽歌(死者を哀悼する歌)上宮聖徳皇子(かみつみやのしやうとくのみこ)が、竹原の井へ出掛けられた時に、立田山の死人を見て悲しみ傷んでお作りになった歌一首(小墾田宮(をはりだのみや)で天下を治められた天皇の時代、豊御食炊屋姫天皇(とよみけか ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

11-2522恨めしと 思ふさなはに ありしかば 外(よそ)のみぞ見し 心は思へど 恨めしと思ふさなはにありしかば外(よそ)のみぞ見し心は思へど恨登思狭名盤在之者外耳見之心者雖念 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2521かきつはた 丹(に)つらふ君を いささめに 思ひ出でつつ 嘆きつるかも かきつはた丹(に)つらふ君をいささめに思ひ出でつつ嘆きつるかも垣幡丹頬經君□率尓思出乍嘆鶴鴨 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2520刈り薦の 一重を敷きて さ寝れども 君とし寝れば 寒けくもなし 刈り薦の一重を敷きてさ寝れども君とし寝れば寒けくもなし苅薦能一重□敷而紗眠友君共宿者冷雲梨 ... » more

11-2519奥山の 真木の板戸を 押し開き しゑや出で来ね 後(のち)は何せむ 奥山の真木の板戸を押し開きしゑや出で来ね後(のち)は何せむ奥山之真木乃板戸乎押開思恵也出来根後者何将為 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

 

最終更新日: 2017/10/19 11:05

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