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万葉集

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テーマ「万葉集」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

11-2671今夜(こよひ)の 有明月夜(ありあけつくよ) ありつつも 君をおきては 待つ人もなし 今夜(こよひ)の有明月夜(ありあけつくよ)ありつつも君をおきては待つ人もなし今夜之在開月夜在乍文公□置者待人無 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2670まそ鏡 清き月夜の ゆつりなば 思ひはやまず 恋こそまさめ まそ鏡清き月夜のゆつりなば思ひはやまず恋こそまさめ真素鏡清月夜之湯徙去者念者不止戀社益 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2669我が背子が 振り放(さ)け見つつ 嘆くらむ 清き月夜に 雲なたなびき 我が背子が振り放(さ)け見つつ嘆くらむ清き月夜に雲なたなびき吾背子之振放見乍将嘆清月夜尓雲莫田名引 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(430)
四三〇八雲さす出雲の児らが黒髪は吉野の川の沖になづさふ出雲娘子の黒髪は吉野川の沖に浮きただよっている。八雲なす=出雲の枕詞なづさふ=浮きただよう ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

11-2668二上(ふたかみ)に 隠らふ月の 惜しけども 妹が手本(たもと)を 離(か)るるこのころ 二上(ふたかみ)に隠らふ月の惜しけども妹が手本(たもと)を離(か)るるこのころ二上尓隠經月之雖惜妹之田本乎加流類比来 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2667真袖(まそで)持ち 床うち掃(はら)ひ 君待つと 居りし間に 月かたぶきぬ 真袖(まそで)持ち床うち掃(はら)ひ君待つと居りし間に月かたぶきぬ真袖持床打拂君待跡居之間尓月傾 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2666妹が目の 見まく欲しけく 夕闇の 木の葉隠(ごも)れる 月待つごとし 妹が目の見まく欲しけく夕闇の木の葉隠(ごも)れる月待つごとし妹目之見巻欲家口夕闇之木葉隠有月待如 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2665月しあれば 明(あ)くらむ別(わき)も 知らずして 寝て我が来しを 人見けむかも 月しあれば明(あ)くらむ別(わき)も知らずして寝て我が来しを人見けむかも月之有者明覧別裳不知而寐吾来乎人見兼鴨 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2664夕月夜(ゆふづくよ) 暁闇(あかときやみ)の 朝影に 我が身はなりぬ 汝(な)を思ひか 夕月夜(ゆふづくよ)暁闇(あかときやみ)の朝影に我が身はなりぬ汝(な)を思ひかねに暮月夜暁闇夜乃朝影尓吾身者成奴汝乎念金丹 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2663ちはやぶる 神の斎垣(いかき)も 越えぬべし 今は我が名の 惜しけくもなし ちはやぶる神の斎垣(いかき)も越えぬべし今は我が名の惜しけくもなし千葉破神之伊垣毛可越今者吾名之惜無 ... » more
テーマ 女歌 万葉集

11-2662我妹子に またも逢はむと ちはやぶる 神の社を 祷(の)まぬ日はなし 我妹子にまたも逢はむとちはやぶる神の社を祷(の)まぬ日はなし吾妹兒又毛相等千羽八振神社乎不祷日者無 ... » more
テーマ 女歌 万葉集

11-2661霊(たま)ぢはふ 神も我れをば 打棄(うつ)てこそ しゑや命の 惜しけくもなし 霊(たま)ぢはふ神も我れをば打棄(うつ)てこそしゑや命の惜しけくもなし霊治波布神毛吾者打棄乞四恵也壽之□無 ... » more
テーマ 女歌 万葉集

11-2660夜並(よなら)べて 君を来ませと ちはやぶる 神の社を 祷(の)まぬ日はなし 夜並(よなら)べて君を来ませとちはやぶる神の社を祷(の)まぬ日はなし【アスクレピアス】夜並而君乎来座跡千石破神社乎不祈日者無 ... » more
テーマ 女歌 万葉集

11-2659争へば 神も憎ます よしゑやし よそふる君が 憎くあらなくに 争へば神も憎ますよしゑやしよそふる君が憎くあらなくに争者神毛悪為縦咲八師世副流君之悪有莫君尓 ... » more
テーマ 女歌 万葉集

11-2658天雲(あまくも)の 八重雲隠(やへくもがく)り 鳴る神の 音のみにやも 聞きわたりなむ 天雲(あまくも)の八重雲隠(やへくもがく)り鳴る神の音のみにやも聞きわたりなむ天雲之八重雲隠鳴神之音耳尓八方聞度南 ... » more
テーマ 女歌 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(429)
溺死した出雲娘子(いづもをとめ)が吉野で火葬にされた時、柿本朝臣人麻呂が歌二首四二九山の間(ま)ゆ出雲の児(こ)らは霧なれや吉野の山の嶺にたなびく出雲娘子は霧なのだろうか。吉野の山の嶺にたなびいている。山の間ゆ=出雲の枕 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

11-2657神なびに ひもろき立てて 斎(いは)へども 人の心は まもりあへぬもの 神なびにひもろき立てて斎(いは)へども人の心はまもりあへぬもの神名火尓紐呂寸立而雖忌人心者間守不敢物 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2656天飛ぶや 軽(かる)の社(やしろ)の 斎(いは)ひ槻(つき) 幾代(いくよ)まであらむ 天飛ぶや軽(かる)の社(やしろ)の斎(いは)ひ槻(つき)幾代(いくよ)まであらむ隠(こも)り妻ぞも天飛也軽乃社之齊槻幾世及将有隠嬬其毛 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2655紅(くれなゐ)の 裾引く道を 中に置きて 我れは通はむ 君か来まさむ  紅(くれなゐ)の裾引く道を中に置きて我れは通はむ君か来まさむ【ノゾリキスゲ】紅之襴引道乎中置而妾哉将通公哉将来座 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2654君に恋ひ 寐(い)ねぬ朝明(あさけ)に 誰(た)が乗れる 馬の足(あ)の音ぞ 我れに聞 君に恋ひ寐(い)ねぬ朝明(あさけ)に誰(た)が乗れる馬の足(あ)の音ぞ我れに聞かする君戀寝不宿朝明誰乗流馬足音吾聞為 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2653馬の音の とどともすれば 松蔭(まつかげ)に 出でてぞ見つる けだし君かと 馬の音のとどともすれば松蔭(まつかげ)に出でてぞ見つるけだし君かと馬音之跡杼登毛為者松蔭尓出曽見鶴若君香跡 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2652妹が髪 上げ竹葉野(たかはの)の 放れ駒(ごま) 荒びにけらし 逢はなく思へば 妹が髪上げ竹葉野(たかはの)の放れ駒(ごま)荒びにけらし逢はなく思へば妹之髪上小竹葉野之放駒蕩去家良思不合思者 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2651難波人(なにはひと) 葦火焚(あしひた)く屋の 煤(す)してあれど おのが妻こそ 常め 難波人(なにはひと)葦火焚(あしひた)く屋の煤(す)してあれどおのが妻こそ常めづらしき難波人葦火燎屋之酢四手雖有己妻許増常目頬次吉 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(428)
土形娘子(ひぢかたのをとめ)が泊瀬(はつせ)の山に火葬された時に、柿本朝臣人麻呂が作った歌一首四二八こもりくの泊瀬の山の山のまにいさよふ雲は妹(いも)にかもあらむ泊瀬山の山の間にただよう雲は土形娘子であろうか。こもりく= ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

11-2650そき板もち 葺(ふ)ける板目の あはざらば いかにせむとか 我が寝そめけむ そき板もち葺(ふ)ける板目のあはざらばいかにせむとか我が寝そめけむ十寸板持盖流板目乃不合相者如何為跡可吾宿始兼 ... » more
テーマ 女歌 万葉集

11-2649あしひきの 山田守(やまたも)る翁(をぢ)が 置く鹿火(かひ)の 下焦(したこが)れの あしひきの山田守(やまたも)る翁(をぢ)が置く鹿火(かひ)の下焦(したこが)れのみ我(あ)が恋ひ居らむ足日木之山田守翁置蚊火之下粉枯耳余戀居久 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2648かにかくに 物は思はじ 飛騨人(ひだひと)の 打つ墨縄の ただ一道(ひとみち)に かにかくに物は思はじ飛騨人(ひだひと)の打つ墨縄のただ一道(ひとみち)に云々物者不念斐太人乃打墨縄之直一道二 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2647手作りを 空ゆ引き越し 遠みこそ 目言離(めことか)るらめ 絶ゆと隔てや 手作りを空ゆ引き越し遠みこそ目言離(めことか)るらめ絶ゆと隔てや東細布従空延越遠見社目言踈良米絶跡間也 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2646住吉(すみのえ)の 津守網引(つもりあびき)の うけの緒の 浮かれか行かむ 恋ひつつあ 住吉(すみのえ)の津守網引(つもりあびき)のうけの緒の浮かれか行かむ恋ひつつあらずは【ヤマユリ】住吉乃津守網引之浮笶緒乃得干蚊将去戀管不有者 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2645宮材(みやぎ)引く 泉の杣(そま)に 立つ民の やむ時もなく 恋ひわたるかも 宮材(みやぎ)引く泉の杣(そま)に立つ民のやむ時もなく恋ひわたるかも宮材引泉之追馬喚犬二立民乃息時無戀渡可聞 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

 

最終更新日: 2017/12/12 04:46

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