誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    万葉集

万葉集

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
関連テーマはありません。テーマトップ
テーマ「万葉集」のブログを一覧表示!「万葉集」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「万葉集」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「万葉集」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

11-2630結へる紐 解かむ日遠み 敷栲の 我が木枕は 苔生(こけむ)しにけり 結へる紐解かむ日遠み敷栲の我が木枕は苔生(こけむ)しにけり結紐解日遠敷細吾木枕蘿生来 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(424)
ある本の反歌二首四二四こもりくの泊瀬娘子(はつせをとめ)が手に巻ける玉は乱れてありと言はずやも泊瀬娘子が手に巻いている玉は乱れていると言うではないか。こもりくの=泊瀬の枕詞やも=反語(言わないだろうか、いや言うのだ) ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

11-2629逢はずとも 我れは恨みじ この枕 我れと思ひて まきてさ寝ませ 逢はずとも我れは恨みじこの枕我れと思ひてまきてさ寝ませ不相友吾波不怨此枕吾等念而枕手左宿座 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2628いにしへの 倭文機帯(しつはたおび)を 結び垂れ 誰れといふ人も 君にはまさじ いにしへの倭文機帯(しつはたおび)を結び垂れ誰れといふ人も君にはまさじ去家之倭文旗帶乎結垂孰云人毛君者不益いにしへの狭織(さおり)の紐を結び垂れ誰れしの人も君にはまさじ古之狭織之帶乎結垂誰之能人毛君尓波不益 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2626はねかづら 今する妹が うら若み 笑みみ怒りみ 付けし紐解く はねかづら今する妹がうら若み笑みみ怒りみ付けし紐解く【ハネカズラ】波祢蘰今為妹之浦若見咲見慍見著四紐解 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2626古衣 打棄(うつ)つる人は 秋風の 立ちくる時に 物思ふものぞ 古衣打棄(うつ)つる人は秋風の立ちくる時に物思ふものぞ【おしろいばな】古衣打棄人者秋風之立来時尓物念物其 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2625逢はなくに 夕占(ゆふけ)を問ふと 幣(ぬさ)に置くに 我が衣手は またぞ継ぐべき 逢はなくに夕占(ゆふけ)を問ふと幣(ぬさ)に置くに我が衣手はまたぞ継ぐべき【ノウゼンカズラ】【凌霄花】不相尓夕卜乎問常幣尓置尓吾衣手者又曽可續 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2624紅の 深(こ)染めの衣 色深く 染みにしかばか 忘れかねつる 紅の深(こ)染めの衣色深く染みにしかばか忘れかねつる【グラジオラス】紅之深染衣色深染西鹿齒蚊遺不得鶴 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2623紅(くれなゐ)の 八(や)しほの衣 朝な朝な 馴れはすれども いやめづらしも 紅(くれなゐ)の八(や)しほの衣朝な朝な馴れはすれどもいやめづらしも【紅花】【末摘草】呉藍之八塩乃衣朝旦穢者雖為益希将見裳 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2622志賀の海人(あま)の 塩焼き衣 なれぬれど 恋といふものは 忘れかねつも 志賀の海人(あま)の塩焼き衣なれぬれど恋といふものは忘れかねつも【半夏生】志賀乃白水郎之塩焼衣雖穢戀云物者忘金津毛 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(423)
同じ石田王(いしだのおほきみ)が亡くなった時に、山前王(やまさきのおほきみ)が悲しんで作った歌一首四二三つのさはふ磐余(いはれ)の道を朝去らず行きけむ人の思ひつつ通ひけまくはほととぎす鳴く五月(さつき)にはあやめぐさ花橘(はなたちば ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

11-2621摺(す)り衣 着(け)りと夢(いめ)に見つ うつつには いづれの人の 言か繁けむ 摺(す)り衣着(け)りと夢(いめ)に見つうつつにはいづれの人の言か繁けむ【桜草】摺衣著有跡夢見津寤者孰人之言可将繁 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2620解き衣(きぬ)の 思ひ乱れて 恋ふれども なぞ汝(な)がゆゑと 問ふ人もなき 解き衣(きぬ)の思ひ乱れて恋ふれどもなぞ汝(な)がゆゑと問ふ人もなき【ワルナスビ】解衣之思乱而雖戀何如汝之故跡問人毛無 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2618月夜(つくよ)よみ 妹に逢はむと 直道(ただち)から 我れは来(き)つれど 夜ぞ更けに 月夜(つくよ)よみ妹に逢はむと直道(ただち)から我れは来(き)つれど夜ぞ更けにける【エドムラサキ】月夜好三妹二相跡直道柄吾者雖来夜其深去来 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2617あしひきの 山桜戸(やまさくらと)を 開け置きて 我が待つ君を 誰(た)れか留むる 【シライアオイ】あしひきの山桜戸(やまさくらと)を開け置きて我が待つ君を誰(た)れか留むる足日木能山櫻戸乎開置而吾待君乎誰留流 ... » more
テーマ 女歌 万葉集

11-2616奥山の 真木の板戸を 音早み 妹があたりの 霜の上に寝ぬ 奥山の真木の板戸を音早み妹があたりの霜の上に寝ぬ【ワタスゲ】奥山之真木乃板戸乎音速見妹之當乃霜上尓宿奴 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2615敷栲の 枕をまきて 妹と我(あ)れと 寝る夜はなくて 年ぞ経にける 敷栲の枕をまきて妹と我(あ)れと寝る夜はなくて年ぞ経にける敷栲乃枕巻而妹与吾寐夜者無而年曽經来 ... » more
テーマ 女歌 万葉集

11-2619朝影に 我が身はなりぬ 韓衣(からころも) 裾のあはずて 久しくなれば 朝影に我が身はなりぬ韓衣(からころも)裾のあはずて久しくなれば【アガパンサス】朝影尓吾身者成辛衣襴之不相而久成者 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(422)
田口広麻呂(たぐちのひろまろ)が亡くなった時に、刑部垂麻呂(おさかべのたりまろ)が作った歌一首四二二石上布留(いそのかみふる)の山なる杉群(すぎむら)の思ひ過ぐべき君にあらなくに石上の布留の山の杉の木立のように思いが過ぎてしまう ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

11-2613夕占(ゆふけ)にも 占(うら)にも告(の)れる 今夜(こよひ)だに 来まさぬ君を いつ 夕占(ゆふけ)にも占(うら)にも告(の)れる今夜(こよひ)だに来まさぬ君をいつとか待たむ夕卜尓毛占尓毛告有今夜谷不来君乎何時将待 ... » more
テーマ 女歌 万葉集

11-2611今さらに 君が手枕 まき寝めや 我が紐の緒の 解けつつもとな 今さらに君が手枕まき寝めや我が紐の緒の解けつつもとな今更君之手枕巻宿米也吾紐緒乃解都追本名 ... » more
テーマ 女歌 万葉集

11-2610ぬばたまの 我が黒髪を 引きぬらし 乱れてさらに 恋ひわたるかも ぬばたまの我が黒髪を引きぬらし乱れてさらに恋ひわたるかも【キンシバイ】夜干玉之吾黒髪乎引奴良思乱而反戀度鴨 ... » more
テーマ 女歌 万葉集

11-2609白栲の 袖はまゆひぬ 我妹子(わぎもこ)が 家のあたりを やまず振りしに 白栲の袖はまゆひぬ我妹子(わぎもこ)が家のあたりをやまず振りしに【サンゴバナ】白細之袖者間結奴我妹子我家當乎不止振四二 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(426)
柿本朝臣人麻呂が香具山の遺体を見て悲しみ心打たれて詠んだ歌一首四二六草まくら旅の宿りに誰(た)が夫(つま)か国忘れたる家待たまくに旅先で、誰の夫だろうか国を忘れてここに倒れている、家族が待っているだろうに。草まくら=旅の枕詞 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

岩波現代文庫『口訳 万葉集(下)』 岩波現代文庫『口訳万葉集(下)』(2017年6月16日、岩波書店、本体価格1400円)。「波路のコスモロジー」という巻末解説を書いた。波路は果て無し枕は底無し天の川夏石番矢参照岩波現代文庫あて万葉集に ... » more
テーマ 俳句 出版 万葉集

11-2607敷栲の 衣手離(ころもでか)れて 我を待つと あるらむ子らは 面影に見ゆ 敷栲の衣手離(ころもでか)れて我を待つとあるらむ子らは面影に見ゆ【レンゲツツジ】【アネモネ】敷細之衣手可礼天吾乎待登在濫子等者面影尓見 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2606人目多み 常かくのみし さもらはば いづれの時か 我(わ)が恋ひずあらむ 人目多み常かくのみしさもらはばいづれの時か我(わ)が恋ひずあらむ【松葉菊】人目多常如是耳志候者何時吾不戀将有 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2605玉桙の 道行きぶりに 思はぬに 妹を相見て 恋ふるころかも 玉桙の道行きぶりに思はぬに妹を相見て恋ふるころかも【桔梗草】【道行きぶり】玉桙之道去夫利尓不思妹乎相見而戀比鴨 ... » more
テーマ 女歌 万葉集

11-2604思ひ出でて 音には泣くとも いちしろく 人の知るべく 嘆かすなゆめ 思ひ出でて音には泣くともいちしろく人の知るべく嘆かすなゆめ【芹葉飛燕草】念出而哭者雖泣灼然人之可知嘆為勿謹 ... » more
テーマ 女歌 万葉集

11-2603心をし 君に奉ると 思へれば よしこのころは 恋ひつつをあらむ 心をし君に奉ると思へればよしこのころは恋ひつつをあらむ【昼咲き月見草】心乎之君尓奉跡念有者縦比来者戀乍乎将有心をあなたに差し上げると思っているので、いいわ当分の間は、逢えなくても恋続けていましょう ... » more
テーマ 女歌 万葉集

 

最終更新日: 2017/09/22 04:35

「万葉集」のブログ関連商品

» 「万葉集」のブログレビュー をもっと探す

「万葉集」ブログの人気商品

このテーマでブログを書く人がよく紹介している商品をチェックしよう!

七浦巡り万葉花旅日記2 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル 七浦巡り万葉花旅日記2
山陰中央新報社 原 美代子

万葉 和歌の浦 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル 万葉 和歌の浦
求龍堂 村瀬 憲夫

Powered by ウェブリブログ商品ポータル

テーマのトップに戻る