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万葉集

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テーマ「万葉集」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

11-2687桜麻(さくらを)の 麻生(をふ)の下草 露しあれば 明かしてい行け 母は知るとも 桜麻(さくらを)の麻生(をふ)の下草露しあれば明かしてい行け母は知るとも櫻麻乃苧原之下草露有者令明而射去母者雖知 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(434)
和銅四年(七一一年)辛亥(しんがい)河辺宮人(かはべのみやひと)が姫島の松原の美人の遺体を見て、悲しんで作った歌四首四三四風早(かざはや)の美保の浦廻(うらみ)の白(しら)つつじ見れどもさぶしなき人思へば(または)「見ればかなしもなき人 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

11-2686夕占問ふ 我が袖に置く 白露を 君に見せむと 取れば消(け)につつ 夕占問ふ我が袖に置く白露を君に見せむと取れば消(け)につつ夜占問吾袖尓置白露乎於公令視跡取者消管 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2685妹が門(かど) 行き過ぎかねつ ひさかたの 雨も降らぬか そをよしにせむ 妹が門(かど)行き過ぎかねつひさかたの雨も降らぬかそをよしにせむ【マツバボタン】妹門去過不勝都久方乃雨毛零奴可其乎因将為 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2684笠なしと 人には言ひて 雨障(あまつつ)み 留まりし君が 姿し思ほゆ 笠なしと人には言ひて雨障(あまつつ)み留まりし君が姿し思ほゆ笠無登人尓者言手雨乍見留之君我容儀志所念 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2683彼方(をちかた)の 埴生(はにふ)の小屋(をや)に 小雨降り 床さへ濡れぬ 身に添へ我 彼方(をちかた)の埴生(はにふ)の小屋(をや)に小雨降り床さへ濡れぬ身に添へ我妹(わぎも)彼方之赤土少屋尓□□零床共所沾於身副我妹 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2682韓衣(からころも) 君にうち着せ 見まく欲り 恋ひぞ暮らしし 雨の降る日を 韓衣(からころも)君にうち着せ見まく欲り恋ひぞ暮らしし雨の降る日を辛衣君尓内著欲見戀其晩師之雨零日乎 ... » more
テーマ 女歌 万葉集

11-2681我が背子が 使(つかひ)を待つと 笠も着ず 出でつつぞ見し 雨の降らくに 我が背子が使(つかひ)を待つと笠も着ず出でつつぞ見し雨の降らくに吾背子之使乎待跡笠毛不著出乍其見之雨落久尓 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(433)
四三三葛飾の真間の入江にうちなびく玉藻刈りけむ手児名し思ほゆ葛飾の真間の入り江になびいている海藻を刈っていたであろう手児名のことが思われる。けむ=過去推量〜だったたろうし=強めゆ=自発思ほゆ=自然と思われる ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

11-2680川千鳥 棲む沢の上に 立つ霧の いちしろけむな 相(あい)言ひそめてば 川千鳥棲む沢の上に立つ霧のいちしろけむな相(あい)言ひそめてば【玉すだれ】河千鳥住澤上尓立霧之市白兼名相言始而言 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

◆きょう旧暦7月7日、「七夕」です ◆きょう旧暦7月7日、「七夕」です^L^七夕祭りの起こりは、 陰暦7月7日の夜牽牛【ひこぼし】と織女【たなばたつめ】の二つの星が天の川を渡って一年に一度の逢瀬・デートを楽しむ という中国の伝説から始まったものです。 むかしは児女が葉 ... » more
テーマ 周易ごよみ 万葉集 漢字

11-2679窓越しに 月おし照りて あしひきの あらし吹く夜は 君をしぞ思ふ 窓越しに月おし照りてあしひきのあらし吹く夜は君をしぞ思ふ窓超尓月臨照而足桧乃下風吹夜者公乎之其念 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2678はしきやし 吹かぬ風ゆゑ 玉櫛笥 開けてさ寝にし 我(あ)れぞ悔しき はしきやし吹かぬ風ゆゑ玉櫛笥開けてさ寝にし我(あ)れぞ悔しき級子八師不吹風故玉匣開而左宿之吾其悔寸 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(432)
反歌四三二我も見つ人にも告げむ葛飾の真間の手児名が奥つ城処(どころ)私も見た。人にも告げよう、葛飾の真間の手児名のお墓の場所をつ=過去〜たむ=意志〜しよう奥つ城=墓 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

11-2677佐保の内ゆ あらしの風の 吹きぬれば 帰りは知らに 嘆く夜ぞ多き 佐保の内ゆあらしの風の吹きぬれば帰りは知らに嘆く夜ぞ多き佐保乃内従下風之吹礼波還者胡粉歎夜衣大寸 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2676ひさかたの 天飛ぶ雲に ありてしか 君をば相見(あひみ)む おつる日なしに ひさかたの天飛ぶ雲にありてしか君をば相見(あひみ)むおつる日なしに久堅之天飛雲尓在而然君相見落日莫死 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

攝津池田の「がんがら祭り」・・『愛宕火や池田伊丹の秋ひとつ』 ◆きょう8月24日は大阪池田の「がんがら祭り」の日です。わが町・北摂池田=大阪府池田市=では毎年8月24日に「がんがら火」という愛宕火を祀る愛宕神社の火祭が執り行なわれます。重さ10キロ長さ4メートルの大松明〔おおたいまつ〕を二 ... » more
テーマ 周易ごよみ がんがら祭 万葉集

11-2675君が着る 御笠の山に 居る雲の 立てば継(つ)がるる 恋もするかも 君が着る御笠の山に居る雲の立てば継(つ)がるる恋もするかも君之服三笠之山尓居雲乃立者継流戀為鴨 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2674朽網山(くたみやま) 夕居る雲の 薄れゆかば 我れは恋ひむな 君が目を欲(ほ)り 朽網山(くたみやま)夕居る雲の薄れゆかば我れは恋ひむな君が目を欲(ほ)り朽網山夕居雲薄徃者余者将戀名公之目乎欲 ... » more
テーマ 女歌 万葉集

11-2673ぬばたまの 夜渡る月の ゆつりなば さらにや妹に 我が恋ひ居らむ ぬばたまの夜渡る月のゆつりなばさらにや妹に我が恋ひ居らむ烏玉乃夜渡月之湯移去者更哉妹尓吾戀将居 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(431)
葛飾(かつしか)の真間(まま)の娘子(をとめ)の墓に立ち寄った時に、山部宿祢赤人が作った歌一首短歌を併せた東国の俗語で「かづしかのままのでご」と言う四三一古(いにしへ)にありけむ人の倭文機(しづはた)の帯解き交(か)へて廬屋(ふせや)立 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

11-2672この山の 嶺に近しと 我が見つる 月の空なる 恋もするかも この山の嶺に近しと我が見つる月の空なる恋もするかも此山之嶺尓近跡吾見鶴月之空有戀毛為鴨 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2671今夜(こよひ)の 有明月夜(ありあけつくよ) ありつつも 君をおきては 待つ人もなし 今夜(こよひ)の有明月夜(ありあけつくよ)ありつつも君をおきては待つ人もなし今夜之在開月夜在乍文公□置者待人無 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2670まそ鏡 清き月夜の ゆつりなば 思ひはやまず 恋こそまさめ まそ鏡清き月夜のゆつりなば思ひはやまず恋こそまさめ真素鏡清月夜之湯徙去者念者不止戀社益 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2669我が背子が 振り放(さ)け見つつ 嘆くらむ 清き月夜に 雲なたなびき 我が背子が振り放(さ)け見つつ嘆くらむ清き月夜に雲なたなびき吾背子之振放見乍将嘆清月夜尓雲莫田名引 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(430)
四三〇八雲さす出雲の児らが黒髪は吉野の川の沖になづさふ出雲娘子の黒髪は吉野川の沖に浮きただよっている。八雲なす=出雲の枕詞なづさふ=浮きただよう ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

11-2668二上(ふたかみ)に 隠らふ月の 惜しけども 妹が手本(たもと)を 離(か)るるこのころ 二上(ふたかみ)に隠らふ月の惜しけども妹が手本(たもと)を離(か)るるこのころ二上尓隠經月之雖惜妹之田本乎加流類比来 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2667真袖(まそで)持ち 床うち掃(はら)ひ 君待つと 居りし間に 月かたぶきぬ 真袖(まそで)持ち床うち掃(はら)ひ君待つと居りし間に月かたぶきぬ真袖持床打拂君待跡居之間尓月傾 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2666妹が目の 見まく欲しけく 夕闇の 木の葉隠(ごも)れる 月待つごとし 妹が目の見まく欲しけく夕闇の木の葉隠(ごも)れる月待つごとし妹目之見巻欲家口夕闇之木葉隠有月待如 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2665月しあれば 明(あ)くらむ別(わき)も 知らずして 寝て我が来しを 人見けむかも 月しあれば明(あ)くらむ別(わき)も知らずして寝て我が来しを人見けむかも月之有者明覧別裳不知而寐吾来乎人見兼鴨 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

 

最終更新日: 2017/11/21 04:47

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