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万葉集

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テーマ「万葉集」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

11-2737大伴の 御津の白波 間なく 我が恋ふらくを 人の知らなく 大伴の御津の白波間なく我が恋ふらくを人の知らなく大伴之三津乃白浪間無我戀良苦乎人之不知久 ... » more
テーマ 女歌 万葉集

11-2736風をいたみ いたぶる波の 間(あひだ)なく 我が思ふ妹は 相(あい)思ふらむか 風をいたみいたぶる波の間(あひだ)なく我が思ふ妹は相(あい)思ふらむか風緒痛甚振浪能間無吾念君者相念濫香 ... » more
テーマ 女歌 万葉集

11-2735住吉(すみのえ)の 岸の浦廻(うらみ)に しく波の しくしく妹を 見むよしもがも 11-2735住吉(すみのえ)の岸の浦廻(うらみ)にしく波のしくしく妹を見むよしもがも住吉之城師乃浦箕尓布浪之數妹乎見因欲得 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(439)
四三九帰るべく時はなりけり都にて誰(た)が手本(てもと)をか我が枕かむ帰るべき時になった。妻を亡くした私は帰った都で、誰の腕を枕に寝ればいいのだろう。 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

11-2734潮満てば 水泡(みなわ)に浮かぶ 真砂(まなご)にも 我はなりてしか 恋ひは死なずて 潮満てば水泡(みなわ)に浮かぶ真砂(まなご)にも我はなりてしか恋ひは死なずて塩満者水沫尓浮細砂裳吾者生鹿戀者不死而 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2733白波の 来寄(きよ)する島の 荒礒(ありそ)にも あらましものを 恋ひつつあらずは 白波の来寄(きよ)する島の荒礒(ありそ)にもあらましものを恋ひつつあらずは白浪之来縁嶋乃荒礒尓毛有申物尾戀乍不有者 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2732沖つ波 辺波(へなみ)の来(き)寄る 佐太(さだ)の浦の このさだ過ぎて 後恋(のちこ 沖つ波辺波(へなみ)の来(き)寄る佐太(さだ)の浦のこのさだ過ぎて後恋(のちこ)ひむかも奥波邊浪之来縁左太能浦之此左太過而後将戀可聞 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2731牛窓(うしまど)の 波の潮騒 島響(とよ)み 寄そりし君は 逢はずかもあらむ 牛窓(うしまど)の波の潮騒島響(とよ)み寄そりし君は逢はずかもあらむ牛窓之浪乃塩左猪嶋響所依之君不相鴨将有 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2730紀の浦の 名高の浦に 寄する波 音高きかも 逢はぬ子ゆゑに 紀の浦の名高の浦に寄する波音高きかも逢はぬ子ゆゑに木海之名高之浦尓依浪音高鳧不相子故尓 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2729霰(あられ)降り 遠つ大浦に 寄する波 よしも寄すとも 憎くあらなくに 霰(あられ)降り遠つ大浦に寄する波よしも寄すとも憎くあらなくに霰零遠津大浦尓縁浪縦毛依十万憎不有君 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2728近江の海 沖つ島山 奥まへて 我が思ふ妹が 言(こと)の繁けく 近江の海沖つ島山奥まへて我が思ふ妹が言(こと)の繁けく淡海之海奥津嶋山奥間經而我念妹之言繁苦 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2727酢蛾島(すがしま)の 夏身(なつみ)の浦に 寄する波 間も置きて 我が思はなくに 酢蛾島(すがしま)の夏身(なつみ)の浦に寄する波間も置きて我が思はなくに酢蛾嶋之夏身乃浦尓依浪間文置吾不念君 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2726風吹かぬ 浦に波立ち なき名をも 我れは負へるか 逢ふとはなしに  風吹かぬ浦に波立ちなき名をも我れは負へるか逢ふとはなしに風不吹浦尓浪立無名乎吾者負香逢者無二 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

時雨亭往還望郷の歌
望郷の歌 春日大社に詣でることに違和感はないが、社殿に首を垂れる時、ちらと権力の盛衰に想いを馳せることがある。創建当時、藤原氏の隆盛はすでに絶大な権力を持ち、大河のようなその流れは、こうして現在まで続き、神として信仰の対象にまで昇華し ... » more
テーマ 和歌 奈良 万葉集

11-2725白真砂(しらまなご) 御津(みつ)の埴生(はにふ)の 色に出でて 言はなくのみぞ 我( 白真砂(しらまなご)御津(みつ)の埴生(はにふ)の色に出でて言はなくのみぞ我(あ)が恋ふらくは白細砂三津之黄土色出而不云耳衣我戀樂者 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2724秋風の 千江の浦廻(うらみ)の 木屑(こつみ)なす 心は寄りぬ 後は知らねど 秋風の千江の浦廻(うらみ)の木屑(こつみ)なす心は寄りぬ後は知らねど冷風之千江之浦廻乃木積成心者依後者雖不知 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2723あまたあらぬ 名をしも惜しみ 埋(うも)れ木の 下ゆぞ恋ふる ゆくへ知らずて あまたあらぬ名をしも惜しみ埋(うも)れ木の下ゆぞ恋ふるゆくへ知らずて數多不有名乎霜惜三埋木之下従其戀去方不知而 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2722我妹子が 笠のかりての 和射見野(わざみの)に 我れは入りぬと 妹に告げこそ 我妹子が笠のかりての和射見野(わざみの)に我れは入りぬと妹に告げこそ吾妹子之笠乃借手乃和射見野尓吾者入跡妹尓告乞 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2720水鳥の 鴨の棲む池の 下樋(したび)なみ いぶせき君を 今日見つるかも 水鳥の鴨の棲む池の下樋(したび)なみいぶせき君を今日見つるかも水鳥乃鴨之住池之下樋無欝悒君今日見鶴鴨 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2719隠り沼(ぬ)の 下に恋ふれば 飽き足らず 人に語りつ 忌むべきものを 隠り沼(ぬ)の下に恋ふれば飽き足らず人に語りつ忌むべきものを隠沼乃下尓戀者飽不足人尓語都可忌物乎 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2718高山の 岩もとたぎち 行く水の 音には立てじ 恋ひて死ぬとも 高山の岩もとたぎち行く水の音には立てじ恋ひて死ぬとも高山之石本瀧千逝水之音尓者不立戀而雖死 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2717朝東風(あさごち)に ゐで越す波の 外目(よそめ)にも 逢はぬものゆゑ 瀧もとどろに 朝東風(あさごち)にゐで越す波の外目(よそめ)にも逢はぬものゆゑ瀧もとどろに朝東風尓井堤超浪之世染似裳不相鬼故瀧毛響動二 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2716高山ゆ 出で来る水の 岩に触れ 砕けてぞ思ふ 妹に逢はぬ夜は 高山ゆ出で来る水の岩に触れ砕けてぞ思ふ妹に逢はぬ夜は自高山出来水石觸破衣念妹不相夕者 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(438)
神亀五年戊申、太宰帥(だざいのそち)大伴卿が故人を思い恋しがった歌三首四三八愛(うつく)しき人のまきてししきたへの我が手枕(たまくら)をまく人あらめや愛する妻が枕にした私の手枕を、また枕にする人があるだろうか。大伴旅人が ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

11-2715神なびの 打廻の崎の 岩淵の 隠りてのみや 我が恋ひ居らむ 神なびの打廻の崎の岩淵の隠りてのみや我が恋ひ居らむ神名火打廻前乃石淵隠而耳八吾戀居 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2714もののふの 八十宇治川の 早き瀬に 立ちえぬ恋も 我れはするかも もののふの八十宇治川の早き瀬に立ちえぬ恋も我れはするかも物部乃八十氏川之急瀬立不得戀毛吾為鴨 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2713明日香川 行く瀬を早み 早けむと 待つらむ妹を この日暮らしつ 明日香川行く瀬を早み早けむと待つらむ妹をこの日暮らしつ明日香河逝湍乎早見将速登待良武妹乎此日晩津 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2712言急くは 中は淀ませ 水無川 絶ゆといふことを ありこすなゆめ 言急くは中は淀ませ水無川絶ゆといふことをありこすなゆめ言急者中波余騰益水無河絶跡云事乎有超名湯目 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2711奥山の 木の葉隠りて 行く水の 音聞きしより 常忘らえず 奥山の木の葉隠りて行く水の音聞きしより常忘らえず奥山之木葉隠而行水乃音聞従常不所忘 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2710犬上(いぬかみ)の 鳥籠(とこ)の山なる 不知哉川(いさやかは) いさとを聞こせ 我が 犬上(いぬかみ)の鳥籠(とこ)の山なる不知哉川(いさやかは)いさとを聞こせ我が名告らすな狗上之鳥籠山尓有不知也河不知二五寸許瀬余名告奈 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

 

最終更新日: 2017/11/19 06:48

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